※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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今回はエロシーン無しです(^^;


ガーブと遭遇★

毎日順番に相手をしてくれている女性陣。あんなに嫌がっていたたしぎも、女の悦びを知って以来順番に加わった。個人的には朱乃とリアスの高飛車コンビをいたぶるのが好きなんだが、ハーレム王を目指す俺は、皆に平等に接しないとダメだと考え、順番制を敷いている。

 

でも、そろそろ新しいメンバーが、欲しいなぁっと思い始めた頃、

 

「タクミ、海軍と海賊がやりあっているぞ!」

 

見張りをしていたダクネスから、報告があった。この前、海軍の船から強奪した双眼鏡で観察。

 

「リアス、あの海賊団は、どこだ?」

 

「あぁ…銀髪海賊団かな?船長はヴァーリ・ルシファーっていうハーフ悪魔だけど…

 

何かを言いたげなリアス。でも言うのをためらっている。

 

「たしぎ、海軍は誰の指揮?」

 

「あれは…ゲンコツのガーブ…う~ん、関わらない方がいいかな」

 

ガーブって、ルフィーの爺ちゃんで、ゴム人間のルフィーですら激痛と思える、魂の拳を放つ化け物クラスの海軍将校だ。ここは逃げかな?

 

「タクミ…お姉様を助けて…」

 

撤収と言おうとした時、小猫ちゃんが俺に縋り憑いた。リアスを見ると、

 

「あの海賊団に小猫の実の姉がいるんだよ。でも、ガーブ相手じゃ…」

 

助けてくれとは言えないか…ふっ…俺はハーレムメンバーの思いは見捨てない。その代わりに、たっぷりと奉仕をしてもらうんだから、って勝手な解釈をしているのだ。

 

「どれが、お姉さんだ?魔法使いっぽいのと、着物姿の女性がいるけど…」

 

「黒髪に着物よ!」

 

リアスから答えを貰った。でも、二人共強奪すれば良いと、リアスからの返答を聞いてから気づいたり。

 

『強奪 和装美女』

 

『強奪 魔法少女』

 

と連続して発動をして、二人の女性をゲット。

 

「アクア!」

 

「了解♪」

 

突然転移をして驚いている二人を、阿吽の呼吸でアクアが凍結保存をして、装備品を強奪して全裸にして、船内に運び込む。

 

「ダクネス、小猫の姉から、解凍な!」

 

「了解♪」

 

ダクネスとその下僕の一誠とで、解凍ルームに小猫の姉を運んでいく。

 

「で、どうするんです?」

 

たしぎに訊かれた。

 

「まだ、欲しい人材とか、物があるのか?」

 

たしぎを含めたみんなに訊いてみた。

 

「食材をお願いします」

 

と、朱乃。あぁ、それは必要だな。

 

「あの剣士が欲しいです」

 

たしぎが頼んできた。

 

「有名なのか?」

 

女性以外興味が無い俺は、たしぎに訊いてみた。

 

「銀髪海賊団の剣士は、アーサー・ペンドラゴンという聖王剣使いです」

 

「え~っと…僕も仲間にして欲しいです」

 

と、木場。

 

「タクミ、それ有名な剣士だよ。仲間にしようよ~」

 

と、ダクネス。まぁ、剣士陣が欲しがっているなら。

 

『強奪 剣士』と唱えたみたが…強奪できないようだ。あぁ、男性はダメなのかな?

 

「男は奪えないみたいだ」

 

俺は残念な結果を伝えた。

 

「そうなると、海軍を蹴散らして、私達と同じ様に捕らえるしか無いのか」

 

リアスが違う案を提案…それって、ガーブとヤリ合うのか?みんなを見るとヤル気は満々だ。じゃ、最悪ガーブだけ氷らせて海にポイだな。

 

「リアス、船を分離しろ」

 

「了解!」

 

リヴァイアサンで、曳航していたリアスの船を分離し、機動力を上げる。

 

「ダクネス、ガーブをマークして。他の者は海軍の船を走行不能にしてくれ。俺は、食料を強奪しまくる」

 

「「了解!」」

 

戦う為の能力無しの俺には、小銭集めと言う生活費確保と、食料確保という大事な任務があるのだ。それは、クルー全員が理解してくれている。

 

-------

 

海軍の船から食料を奪いきり、海軍の兵士から小銭を奪い取りまくった。戦況は、ガーブの拳固を嬉しそうにダクネスが受けている。その姿にガーブには焦りの表情が見える。

 

「おぉ、いいパンチだね。もっともっと撃ってこいよ♪」

 

恍惚な表情をしたダクネスは、ガーブを挑発。いや、本当に気持ちよさそうだ、あの陵辱希望ドエム剣士は…そんなダクネスに恐怖を抱いているようなガーブ。全力で魂の拳を撃ちだしているようにみえるし。

 

アクアは銀髪海賊団の船を氷漬けにして捕獲成功。リヴァイアサンで曳航する準備をしている。

 

「タクミ、後はガーブだけよ!」

 

リアスから声があがった。

 

「一誠とダクネスでガーブを翻弄して、残りの者はお宝を奪え!」

 

「「おぉ~!」」

 

リアスの処の団員が、海軍の船の中を荒らしていく。

 

「おい、貴様!何者だ!」

 

撃ち疲れた感があるガーブに訊かれた。

 

「俺は麦わら海賊団副団長のタクミだ!」

 

「はぁ?ルフィーのとこの副団長だと?」

 

「そうだよ♪アクア、ガーブごと船を凍結して、逃げるぞ!」

 

「了解♪」

 

俺に頼られることが嬉しいみたいのアクアは、笑顔でガーブごと船を凍結した。

 

「じゃ、逃走するぞ」

 

リアスの船をリヴァイアサンに接続して、海軍の船団から逃げていく。

 

 

 

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