目の前の観音開きの扉を開けると、薄ピンク色の世界が広がった。甘い甘美な香りが漂う。う~ん、ずっと見ていたい、そんな気分になる。でも誘われるように、この花の芯を舌先で突っつく。
「あっ…」
甘い声が恥ずかしそうに、僕の耳に奏で掛けて来た。誘われるがままに、舌先で優しく舐めて行く。
「あぁぁぁぁ…はぅ~」
刺激を愉しんでいるようにも聞こえる。相手は更なる褒美を強請るかの如く、俺のアレを愉しませようと努力し始めた。柔らかな2つの房がマッサージをしつつ、薄い柔らかな物が括れ部分を舐めてる。だけど、房は徐々に固く這って行き、アレを締めていく。
足の付け根近くでは、柔らかで貼り付くような揉み玉2つが、くすぐったいような刺激を醸し出している。それも、徐々に固く大きくなり、ツボを刺激するような感触になっていった。
ずっ、ずずずぅぅぅぅ~と蜜を音を出して啜る。
「タクミさん、そろそろ大きな口で咥えたいですぅ~」
恥ずかしそうでは有るが、アーシアの甘えるような声が聞こえた。体位を変えて、彼女の顔を自分の顔の前に位置するようにして、俺自身を彼女の体内へと沈め込んでいく。入り口付近はキツいが、そこを通過すれば、程よい密着感が俺を出迎えてくれた。俺とアーシアが交互に腰を動かす。彼女の乳房の輪郭を手の平でなぞる。彼女の腕が俺の首に巻き付いてきて、口を重ねてきた。
柔らかな唇、舌の先端でなぞる。すると、彼女の舌が出迎えに来てくれ、彼女の口の中に招き入れられた。彼女の歯が甘噛みをしてきた。お返しに下唇を口の中に入れ、柔らかさを味わっていく。
彼女の手の平が俺の肩をタップしてきた。限界のようだ。口を離す。荒い息遣いではあるが、腰の動きは止まらない。そして…
「あぁぁぁぁ~!」
喘ぎ声が大きくなり、達すると同時に、俺の身体の上に力無く載ってきた。白く透き通るような肌は、今は薄くピンク色に色づいている。アソコのように…
「良かったです。また、お願いします…」
僕の耳元で囁き、次第に静かな寝息が聞こえて来た。
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アーシアをベッドに残し、デッキに出ると、剣士組が鍛錬をしていた。小猫は姉の黒歌を正座させ、説教をしているし。めぐみんは同じ妹枠、所謂成長待ちであるルフェイと、仲良くおしゃべりの真っ最中である。
のどかである。波も穏やかだし。リアスとヴァーリはそれぞれの船長室にいる。
「タクミ、島が見えて来たよ~!」
見張り台にいるアクアから声が聞こえてきた。今度はどんな女が、いや、どんな冒険が待っているのかな♪