※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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悪魔の国 Part2★

 

手に入れた新しい下僕…名前は知らない女悪魔をカーペットにして寛いでいる。女の口の上にお尻を載せ、舌で穴をマッサージして貰い、谷間を座布団変わりにして、俺の砲門を休ませる。刺激が欲しい時は、俺の膝で女のデカイ乳房を挟んだりしていた。砲門の的は少し凹んだ穴だ。アレを目がけて放てば、丘を越えて草原地帯を抜けて、滝ツボへと吸い込まれて行く。

 

新しい玩具でまったりしていると、船のデッキから、船同士を繋げる音がしてきた。帰ってきたのか。

 

「ただいま~♪」

 

リアス達が帰って来た。

 

「うっ!」

 

俺の新しい下僕を見て、顔色が悪くなるリアス達。

 

「どうしたんだ?」

 

「その玩具…私の義姉…悪魔の国の王女よ…」

 

「そうなのか?いきなり襲ってきたから、撃ち落として調教したんだよ」

 

「タクミのことをお兄様達に話したら、義姉が興味を持ったみたいで…どうするの?これ?」

 

う~ん、返品かな?

 

「返品?」

 

「もう威厳さは望めないでしょ?」

 

あぁ、望めないだろうな。これ…

 

「買い取り?」

 

「そもそも、それ…ここから出ていてくれるの?」

 

あぁ、立場を叩き込んだから、出て行かないか?玩具から立ち上がろうとすると、女の腕が俺の腰をホールドして、立ち上がれない。

 

「離れない…どうするかな?」

 

リードを引っ張る。ビクっとした女体は、俺から離れた。躾をされると思ったのかもしれない。首輪を外し、海に投げ込んで引き上げた。うん♪きれいになったようだ。

 

「お召し物を着せて、馬車に載せて、お城へ送らせる」

 

心ここに有らずになっている女悪魔に、命じた。船にあった服を着せ、馬車を手配して、お城へ連れて行ってもらった。

 

さて、出航だな♪リアスの船とヴァーリの船を繋いで、リヴァイアサンは出航をした。行き先は、リヴァイアサンまかせである。この船には操舵室が無いから…

 

悪魔の国を離れて二日目くらい、見慣れない船に追尾されていた。

 

「リアス!あの船はどこの船だ?」

 

「追ってきたよ…」

 

追ってきた?あの女悪魔か?

 

「あれって、海賊船レヴィアタンじゃないの?」

 

って、アクア。

 

「知っているのか?」

 

船体が揺れて、リヴァイアサンがUターンしている。どうして?

 

「この子、リヴァイアサンの弟子の船なのよね…」

 

それは躾をしに行くのか?俺の予感通り、正面衝突は避けたものの、相手の船の右舷に突き刺さったリヴァイアサン。引き抜くとレヴィアタンから鎖が伸びて、リヴァイアサンに係留された。これって、軍門に下ったのか?意志のある船の行動がわからない俺。

 

「まぁ、タクミの思っている感じだわ」

 

って、意志のある船と会話の出来るアクアが、解説をしてくれた。軍門にくだった船から、自ら捕虜と成りに、3名の女が降りて来た。一人は既に調教済みのヤツだな。

 

「リアス、アイツらは何者だ?」

 

悪魔に詳しいリアスに訊いた。

 

「グレイフィアは知っているでしょ?後、胸の大きい方はセラフォルー様。外交担当の魔王で、胸の無い方はソーナで、セラフォルー様の妹なの」

 

ふ~ん…で、コイツらの目的は何だ?

 

 

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