手に入れた新しい下僕…名前は知らない女悪魔をカーペットにして寛いでいる。女の口の上にお尻を載せ、舌で穴をマッサージして貰い、谷間を座布団変わりにして、俺の砲門を休ませる。刺激が欲しい時は、俺の膝で女のデカイ乳房を挟んだりしていた。砲門の的は少し凹んだ穴だ。アレを目がけて放てば、丘を越えて草原地帯を抜けて、滝ツボへと吸い込まれて行く。
新しい玩具でまったりしていると、船のデッキから、船同士を繋げる音がしてきた。帰ってきたのか。
「ただいま~♪」
リアス達が帰って来た。
「うっ!」
俺の新しい下僕を見て、顔色が悪くなるリアス達。
「どうしたんだ?」
「その玩具…私の義姉…悪魔の国の王女よ…」
「そうなのか?いきなり襲ってきたから、撃ち落として調教したんだよ」
「タクミのことをお兄様達に話したら、義姉が興味を持ったみたいで…どうするの?これ?」
う~ん、返品かな?
「返品?」
「もう威厳さは望めないでしょ?」
あぁ、望めないだろうな。これ…
「買い取り?」
「そもそも、それ…ここから出ていてくれるの?」
あぁ、立場を叩き込んだから、出て行かないか?玩具から立ち上がろうとすると、女の腕が俺の腰をホールドして、立ち上がれない。
「離れない…どうするかな?」
リードを引っ張る。ビクっとした女体は、俺から離れた。躾をされると思ったのかもしれない。首輪を外し、海に投げ込んで引き上げた。うん♪きれいになったようだ。
「お召し物を着せて、馬車に載せて、お城へ送らせる」
心ここに有らずになっている女悪魔に、命じた。船にあった服を着せ、馬車を手配して、お城へ連れて行ってもらった。
さて、出航だな♪リアスの船とヴァーリの船を繋いで、リヴァイアサンは出航をした。行き先は、リヴァイアサンまかせである。この船には操舵室が無いから…
悪魔の国を離れて二日目くらい、見慣れない船に追尾されていた。
「リアス!あの船はどこの船だ?」
「追ってきたよ…」
追ってきた?あの女悪魔か?
「あれって、海賊船レヴィアタンじゃないの?」
って、アクア。
「知っているのか?」
船体が揺れて、リヴァイアサンがUターンしている。どうして?
「この子、リヴァイアサンの弟子の船なのよね…」
それは躾をしに行くのか?俺の予感通り、正面衝突は避けたものの、相手の船の右舷に突き刺さったリヴァイアサン。引き抜くとレヴィアタンから鎖が伸びて、リヴァイアサンに係留された。これって、軍門に下ったのか?意志のある船の行動がわからない俺。
「まぁ、タクミの思っている感じだわ」
って、意志のある船と会話の出来るアクアが、解説をしてくれた。軍門にくだった船から、自ら捕虜と成りに、3名の女が降りて来た。一人は既に調教済みのヤツだな。
「リアス、アイツらは何者だ?」
悪魔に詳しいリアスに訊いた。
「グレイフィアは知っているでしょ?後、胸の大きい方はセラフォルー様。外交担当の魔王で、胸の無い方はソーナで、セラフォルー様の妹なの」
ふ~ん…で、コイツらの目的は何だ?