「あれ…セラフォルーじゃない」
アクアが蔑んだように言い放った。
「え?アクア様?!」
アクアに驚いているセラフォルー。知り合いなのか?
「こいつ、私の下僕だったんだけど、逃走して悪魔になったんだよ。ふふふ♪」
セラフォルーはアクアに怯えていた。
「で、グレイフィアは何をしに来たんだ?」
「何をだと?貴様、私にあのようなことをして、そのまま置き去りだと?有り得ない。お前の仕打ちを受けて以来、魔王の寵愛なんぞ赤子のあやし程度だ」
意味がわからん。そんな俺を見かねて、リアスが耳元で教えてくれた。
「グレイフィアは…底無しなんだよ。性欲がねぇ。で、お兄様は淡泊だから…タクミのことを気に入ったんじゃないかな」
っと…
「俺の下僕でいいんだな?」
「望むところだ♪手柄は一杯立てる。だから…」
耳を真っ赤にして俺を見つめるグレイフィア…コイツ、真性のドエムか?
「で、お前の連れ込んだ2名は?」
「あぁ、手土産だ!リアス達は持って来られなかったんだろ?」
「正解だ。じゃ、セラフォルーを味見するかな。グレイフィア、ソイツを躾部屋に引っ立て!」
「了解だ♪」
「え…グレイフィア…」
怯えた顔のセラフォルー。なんか、そそる♪
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ソーナってやつはリアスの親友ってことで、リアスに預けた。見た目妹枠なので、そそらないのは内緒だ。
で、セラフォルーを壁に大の字に拘束した。
「アクア、聖なる針を乳首に刺してあげて」
アクアに命じると、楽しそうに針を刺した。
「痛いよぉぉぉぉ~!ピリピリするよぉぉぉぉ~!」
セラフォルーの表情は歪み、涙目になっている。グレイフィアは、俺の座布団と成り、顔で俺の尻を支えて、谷間で肉棒を包み込んでくれている。で、たまに放射すると喜んでいた。俺の精液が恥丘を越えて、滝ツボに流れ込む感触が好きらしい。
「次クリちゃんに♪」
「はぁ~い♪ふふふ」
「ダメ!ダメだってぇぇぇ~痛っ…あぁぁぁぁ~ん」
聖なる刺激を受けたメスの悪魔は、腰を振り始めた。
「どうだ?灰になる前の刺激はさぁ?」
俺の質問に答える余裕は無いようだ。口から体液を垂れ流し、全身を蠢かしている。
「アクア…どうやって虐めていたんだ?」
「えっ?」
恥ずかしそうに顔を赤らめるアクア。
「う~ん…実演するの?タクミに見られたくないよ~」
恥ずかしそうに拒否。余計に見たくなる。
「見せて貰えないのか…」
「まぁ、よくある女王が下僕にさせることだよ」
「そっか…アクア…おいで」
近寄って来たアクアの股間を舌で舐める。今の俺にはノッペリとした人形のような股間ではあるが、ていねいに舐めて行く。感じているのかわからないが、嬉しそうなアクア。
「タクミ…ありがとう…私、タクミと交われるように、タクミを英雄にするからね♪」
俺に対しては、健気なアクアだった。