※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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悪魔の国 Part3★

「あれ…セラフォルーじゃない」

 

アクアが蔑んだように言い放った。

 

「え?アクア様?!」

 

アクアに驚いているセラフォルー。知り合いなのか?

 

「こいつ、私の下僕だったんだけど、逃走して悪魔になったんだよ。ふふふ♪」

 

セラフォルーはアクアに怯えていた。

 

「で、グレイフィアは何をしに来たんだ?」

 

「何をだと?貴様、私にあのようなことをして、そのまま置き去りだと?有り得ない。お前の仕打ちを受けて以来、魔王の寵愛なんぞ赤子のあやし程度だ」

 

意味がわからん。そんな俺を見かねて、リアスが耳元で教えてくれた。

 

「グレイフィアは…底無しなんだよ。性欲がねぇ。で、お兄様は淡泊だから…タクミのことを気に入ったんじゃないかな」

 

っと…

 

「俺の下僕でいいんだな?」

 

「望むところだ♪手柄は一杯立てる。だから…」

 

耳を真っ赤にして俺を見つめるグレイフィア…コイツ、真性のドエムか?

 

「で、お前の連れ込んだ2名は?」

 

「あぁ、手土産だ!リアス達は持って来られなかったんだろ?」

 

「正解だ。じゃ、セラフォルーを味見するかな。グレイフィア、ソイツを躾部屋に引っ立て!」

 

「了解だ♪」

 

「え…グレイフィア…」

 

怯えた顔のセラフォルー。なんか、そそる♪

 

--------

 

ソーナってやつはリアスの親友ってことで、リアスに預けた。見た目妹枠なので、そそらないのは内緒だ。

 

で、セラフォルーを壁に大の字に拘束した。

 

「アクア、聖なる針を乳首に刺してあげて」

 

アクアに命じると、楽しそうに針を刺した。

 

「痛いよぉぉぉぉ~!ピリピリするよぉぉぉぉ~!」

 

セラフォルーの表情は歪み、涙目になっている。グレイフィアは、俺の座布団と成り、顔で俺の尻を支えて、谷間で肉棒を包み込んでくれている。で、たまに放射すると喜んでいた。俺の精液が恥丘を越えて、滝ツボに流れ込む感触が好きらしい。

 

「次クリちゃんに♪」

 

「はぁ~い♪ふふふ」

 

「ダメ!ダメだってぇぇぇ~痛っ…あぁぁぁぁ~ん」

 

聖なる刺激を受けたメスの悪魔は、腰を振り始めた。

 

「どうだ?灰になる前の刺激はさぁ?」

 

俺の質問に答える余裕は無いようだ。口から体液を垂れ流し、全身を蠢かしている。

 

「アクア…どうやって虐めていたんだ?」

 

「えっ?」

 

恥ずかしそうに顔を赤らめるアクア。

 

「う~ん…実演するの?タクミに見られたくないよ~」

 

恥ずかしそうに拒否。余計に見たくなる。

 

「見せて貰えないのか…」

 

「まぁ、よくある女王が下僕にさせることだよ」

 

「そっか…アクア…おいで」

 

近寄って来たアクアの股間を舌で舐める。今の俺にはノッペリとした人形のような股間ではあるが、ていねいに舐めて行く。感じているのかわからないが、嬉しそうなアクア。

 

「タクミ…ありがとう…私、タクミと交われるように、タクミを英雄にするからね♪」

 

俺に対しては、健気なアクアだった。

 

 

 

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