女ヶ島に接岸した。迂闊に上陸すると覇気を纏った矢の攻撃があるはず。どうするかな?まず、食い物を『強奪』した。甲板に様々なご馳走が並ぶ。
「タクミの能力って便利よね♪」
って、アクア達が食べ始めた。戦う為の能力が無いのだけど…俺も一緒に喰う。満腹になって来たので、自分の部屋に戻り、あるものを『強奪』してみた。
あるものは俺の目の前に現れた。
「お前…何者じゃ?妾を誰だと思っておるのじゃ?」
ボア・ハンコックが見下すように俺を見ている。
『理性強奪』を発動してみた。効くかな?
「何をしたのじゃ…あっ…」
股間を閉じようとしている動作…効いたようだ。ハンコックに抱きつき、纏っている物を1枚ずつ剥がしていく。
「止めて…お願い…」
焼き印…そうだ、奴隷だった証…
「なぁ、焼き印を無くしてやる。俺の下僕になれ。拒否したら、焼き印そのままで、俺の奴隷にする。どっちがいいかな?」
顎をクイして、2択を迫る。ハンコックは涙目になっていて、美味しそうに見える。涙を舌で掬い味わう。美味しい塩梅だ。これなら、蜜もさぞかし…
ハンコックから答えが出ないまま、全裸にひんむいた。姿見に映るハンコックの背中に残る焼き印…
「奴隷でいいな♪」
首に首輪を嵌めてみる。
「やめて…なんでもします。だから首輪は止めて…焼き印を消して…」
焼き印を『強奪』して無くしてやった。
「消したぞ。約束を護れ。俺を満足させろ!」
姿見で背中を確認したハンコック。全身、紅潮状態で蜜が溢れている。ハンコックをベッドに押し倒し、69体勢になって、ハンコックを上にした。
「殿方を満足させられるのかな?」
舌で俺のアレを舐めていく。膝を付いて、俺が股間を賞味出来る様にする。奴隷時代に仕込まれたようだ。舌が付かれると、先端部分に口づけをして、そして、口に頬張った。俺は、蜜を飲みながら、クリ弄りをしている。
プチ絶頂なのか、たまにハンコックの動作が止まる。何度も何度も…そろそろかな。ハンコックに合図をして、彼女を下に寝かせて、初物を味わう。
「うっ…うぅぅ…いい…もっと…もっと、ください」
かわいい声で唄ってくれるハンコック。
「はぁ…はぁ…妹達のも…消してください」
「あぁ、お前の妹は俺の妹になるからな。あぁ、俺への奉仕はハンコック、お前だけでいい。妹達にはさせない」
「はぁ…はぁ…お気遣い…ありがとう…ございます…うぅぅぅあぅ!」
達したようだ。裏返しにして、今度は後ろから責めていく。お尻の穴がなんとも言えず、プリティーって感じである。少し意外であるが…
「えっ!まだ、満足されていないんですか…あぁぁぁぁ~!」
腹這いになっているハンコックの腰を持ち上げて、海老反り気味で責めていく。
「綺麗な背中だな、ハンコック♪」
「ありがとうございます…いい…もっと…ください…あぁぁぁぁ~」
膣の中に小さな蛇がいるような感覚で、俺のモノを締めたり緩めたりしてくる。名器か?良いお宝を手に入れたな♪
素早いピストン運動に切り替えると、ハンコックの表情は恍惚になっていった。