※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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エロ無し回です(^^;


海賊女帝Part3★

 

ハンコックとしばしの別れの時が来た。食料を分けて貰い、ハンコックの身体を満喫しまくり、数日が過ぎた。

 

「そろそろ、出航しようと思う」

 

俺の下にいるハンコックに伝えた。彼女顔がみるみる崩れていく。

 

「嫌いになられたのですか?」

 

子供のように泣きじゃくりはじめた彼女。

 

「そうじゃない。俺はしないといけないことがある。それは、ここでは出来無い」

 

彼女の頭を優しく撫で、言い聞かせるように言った。

 

「お前の旦那と言える様な立場を得て、アクアと交わることを成し遂げたい」

 

「また、お会い出来ますか?」

 

泣き止み、俺を真っ直ぐな視線で捉えてきた。

 

「勿論だ。浮気をするなよ、ハンコック♪」

 

「当たり前でしょ?妾はタクミの女ですよ」

 

ハンコックとプレイをして、二人で風呂に浸かる。

 

「一緒に行きたい…」

 

俯きながら、指で俺の胸にのの字を描いている彼女。

 

「ダメだ。お前は、この島を護る義務がある。そうだろ?」

 

「そうですが…」

 

「絶対に、また会うから…しばし、待て」

 

彼女と湯船で交わる。彼女の温もりを感じ、彼女の感触を忘れない為に、肉棒に神経を集中させていく。

 

「妾は幸せです。タクミに出逢えた。妾達の背負った物を取り除いてくれた…妾にとって、タクミは英雄です」

 

アクアにとっての英雄になれば、交われるのかな?う~ん…

 

-------

 

出航の朝、俺以外は船に乗船している。ハンコックだけが見送りに来た。

 

「必ず、帰って来て下さいね」

 

彼女から俺の唇に自分の唇を重ねて来た。彼女の味を再確認して、彼女から離れた。

 

「あぁ、必ずな」

 

俺はリヴァイアサンの甲板に乗り移った。

 

「アクア、出航をしてくれ」

 

「うん?いいの?もう、いいの?」

 

「あぁ、ここではアクアと交われない」

 

「わかったわ♪」

 

アクアが念じると、リヴァイアサンが岸から離れ、大海原へと頭を向け、少しずつ進んでいく。俺は船尾に行き、岸にいるハンコックを見つめた。

 

後方にはレヴィアタンを始め、仲間の船が付いて来ている。

 

「で、アクア、どこに向かっているんだ?」

 

「エサにありつける海域でしょ?この辺りには、大型の海王類がいないみたいなの。リヴァイアサンとレヴィアタンのオーラを感じて、逃げた感じよ」

 

どこへ向かうのやら。って、既にハンコックの姿が肉眼で確認出来無い。なんか、速度が早くないか?

 

「なぁ、いつもより速くないか?」

 

「お腹が減っているんでしょ♪」

 

そういうこと?何か、獲物を見つけたのか、迷い無く進んでいるリヴァイアサン。

 

 

 

 

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