※この作品はR-18です。

シノンが彼女だったら。   作:Death gun

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キリトの服

俺の名前は桐ヶ谷和人。シノンこと朝田詩乃と付き合ってるごく普通の学生だ。アスナ?誰ですか?とにかく俺は普通の学生。ちょっと違う所があるとすればSAOをクリアしたって事かな。(自慢)シノンとの出会いはGGOというゲームで俺のアバターを女と勘違いしたのが出会いだ。まあ、前置きは置いておいてとあるデートの日について話そう。

 

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「ピンポーン、ピンポーン」

 

和「ん〜なんだ?日曜日の朝なんかに誰なんだ〜?」

 

〜玄関前〜

 

和「はーい」ガチャ

 

詩「も〜。遅いよ和人くん。」 プンプン

 

可愛い、可愛すぎるwしかも何だこの幼なじみ的なシチュはw

 

和「ご、ごめん。寝てた」ボケ

 

詩「え〜?もしかしてデートの事忘れてたんじゃないの?」

 

和「そ、そんな事ないよ」アセアセ

(言えない、言えない詩乃似のキャラがいるエロげを夜中まで遊んでたなんて)

 

詩「ならいいけど」ジトメ

 

え?マジなんのこの子?ジト目可愛すぎなんだけど、まじで俺のこと殺しにかかってんだけどw

 

キ「ま、まあそういう事にしておくれ。とりあえず俺は着替えてくる。」

 

詩「う、うん」

 

ー和人部屋ー

 

和(うおー、焦ったwとりあえずさっさと着替えるか。うお、しまった、服が黒しかねえw他は選択に出しちまったからなあ。しょうがねえか。)

 

ー一方詩乃はー

 

詩(か、和人くんが着替え中。。和人くんの部屋。。

って何考えてるの私!?き、緊張するなあ。和人くん何着てくるのかなあ?って私の服も変じゃないかしら!?普通にニット帽、マフラー、チェックシャツ、ニーソソックス出来たけど。。。)

 

ガチャ

 

キ「ちょっと遅くなった」(ん?何で顔を赤らめてるんだ?)

 

この時の詩乃可愛すぎワロタw

 

詩「あ、じゃ、じゃあ行こうか」

 

和「おう!」

 

和「ところでどこに行くんだ?」トコトコ

 

詩「え?あんた前俺が決めるから楽しみにしてろ。って言ったよね?」

 

和「え?」

 

詩「え?」

 

和「そうだっけ?」

 

詩「そうだっけ?じゃないわよ!じゃあ私たち何処に向かって歩いてるの!?」

 

和「し、知らない」

 

詩「はあ、あんた男でしょ。もう。。」

 

和「ご、ごめん」

 

詩「じゃあ今からどこ行く?」

 

和「とりあえず駅に行くか。そこから決めよう。」

 

詩「はあ、分かったわ。じゃ、行きましょ。手貸しなさい。」

 

和「え?何でだ?」

 

詩「あ、あんたそれ女の子に言わせる気ぃ?本当にあんたって鈍いわね。」

 

和「あ、そうか」テレテレ

 

詩「やっと分かったのね。」カオアカ

 

和「付き合ってるけど今更ながら何か恥ずかしいな」テレテレ

 

詩「もう、あんた男でしょ」ボン

 

和「い、痛いなあ」

 

詩「それくらい耐える!」

 

和「は、はい」

 

詩「。。。」

 

和「。。。」

 

詩(和人くんの手って温かいな。

私の手つ、冷たくないかな?)

 

詩「私の手冷たくない?」

 

和「ううん、温かいよ。温もりを感じる。」

 

詩「な、何言ってるのよ」カァ

 

和「」ニカ ナデナデ

 

詩「」ポワァ

 

和(ま、マジで可愛いw)

 

和「お、おいシノ、じゃなくて詩乃もう、駅前だぞ。」

 

詩「う、うん。ところでどこに行くの?」

 

和「と、とりあえず秋葉に行かないか?

ショッピングモールとか色々お店有るし。」

 

詩「わ、分かった」

 

ー電車内ー

詩「さ、流石に日曜日だけあって人で混んでるわね」

 

和「だ、大丈夫か?」

 

詩「ま、まあ」

 

和「ん?」ムニュムニュ

 

詩「ひゃっ!」ウシロフリムキ

 

和(何だこれ?柔らかいな。)ムニュムニュ

 

詩「ちょ、ちょっとあんたねえ」オコリ

 

和(も、もしかしてこれは。。。)

 

詩「あんた絶対手動かすんじゃないよ!次動かしたらただじゃ置かないからね!」

 

和「ご、ごめん」

 

ー秋葉原到着ー

 

詩「あんたねえ、電車の中だからって私のお尻を!そこで1分土下座しておきなさい!」

 

和「は、はい、」ショボン

 

ー1分後ー

 

詩「もういいわ。行きましょ。」

 

和「お、おう!」

 

詩「じゃあ、先どこに行く?」

 

和「ショッピングモールにでも行くか?」

 

詩「うん」

 

ーショッピングモール内ー

 

和「うわー。広いなあ。」

 

詩「そうね。それにすごくうるさいわね。」

 

和「とりあえず服屋にでも行くか」テニギリ

 

詩「。。。」コクリ

 

ー服屋内ー

 

和「結構服って種類あるんだな。」

 

詩「この機会に何か服でも買ったら?どうせ黒い服しか持ってないんでしょ。」

 

和「そ、そうだな。」アセアセ(何でだ俺が黒い服しか持ってないことが分かったし)

 

詩「その表情見るあたり本当に黒しか持ってないのね。はあ。私が服選んであげるからその中から好きなものを買いなさい。私としても彼氏がナンセンスだと困るわ」

 

和「め、面目ない」ショボン

 

詩「心配しないで私のコーディネートポイントは高いから」ドヤッ

 

和(ドヤ顔可愛い。)

 

詩「え?どうしたの?」

 

和「な、何でもないよ。じゃ、頼むよ。」

 

詩「うん!任せて!」

 

ー詩乃服探索中ー

 

詩「どれがいいかしら〜。キリトって黒着てるイメージしかないのよね。」

 

?何か手伝える事はありませんか?

 

詩「えっとお店の人」

 

ス「何かお困りですか?」

 

詩「は、はい。あの男性の服を探してるんですけど、あの、か、彼氏のイメージが黒しかなくて。。出来れば他のカラーの服も着させてみたくて。。。」

 

ス「分かりました。黒のイメージが強いんでしたら、紺色や青、等はどうでしょう?」

 

詩「は、はあ」

 

ス「例えばこれなんてどうでしょう?」

 

詩「い、いいですね!」

 

ー数分後ー

 

詩「和人!」

 

和「おう!詩乃はもう選び終わったのか?」

 

詩「う、うん。お店のスタッフさんのおかけでね。」

 

和「そ、そうか。じゃあ試着してくるよ。」

 

ー数分後ー

 

和「ど、どうだ?」

 

詩「に、似合ってるよ和人くん!」

 

和「そ、そうか?」テレテレ

 

和「つっても、黒じゃないと何かい、違和感があるな。。。」

 

詩「またそんな事言って。彼氏がダサいと彼女の方も困るんだからねっ!」プンプン

 

和(か、可愛い)じゃあ、「これ買うことにするよ。」

 

ーレジ前ー

 

レジ定員「〇〇〇〇〇円です。」

 

和「や、やけに高いんだな。服って。」

 

詩「す、少し払おうか?」

 

和「い、いいよ。詩乃に選んでもらったし、何より女の子に払わせるのはしょうに合わないよ。」

 

詩「か、和人くん♡。。」

 

レ「お買い上げありがとうございました!」

 

 

 

2話につづく。

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