イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
くどい部分があるかと思いますが、自分の妄想を文にしただけですのでご了承ください。苦手な方はバックを薦めます。
ちなみにタイトルの「イン」は「淫」と「In」をかけてます(どうでもいい理由)。
コウスケは忍見習いの身であり、小百合の元で修業を積んでいる少年だ。
少女のような華奢な顔立ちと見た目をしており、『ある欠点』と怒りや憎しみ以外の感情をやや制御しきれないのがたまにキズだがその誠実さから修行仲間たちからも信頼を得ている。
そんな彼は小百合に連れられてある会場へとやってきた。
『ピーチビーチスプラッシュ』……通称PBSと呼ばれる大会は忍の世界古来より存在する水鉄砲大会のことであり、彼自身詳しいことは知らなかったが「楽しそうな大会だな」とぼんやり考えていた。
だが、そんな彼の考えは百八十度変わることになる。
(うぅ……こ、股間が落ち着かない…)
入場してから三時間後、コウスケは施設内の男子トイレにある洋式便所で前かがみになっていた。
半蔵学院と月閃女学館の試合を観ようと動画サイト『ニューチューブ』を起動したまでは良かったのだがそこに映っていたのは見た目麗しい美少女達が水鉄砲を手に縦横無尽に動き回ってる動画だった。
柔肌に露出の多い水着を纏った彼女たちは身体を濡らし合いながら戦っておりおまけに全員が凹凸のはっきりとしたスタイルの持ち主であるためスイカやメロンと呼んでも差支えのない爆乳が縦に横に揺れていた。
本人は頑なに否定しているが一般人よりも異性に対して興味を持つ彼は瞬く間に興奮してしまい、反り立ってしまった怒張を周囲にばれないようにトイレへと向かい、現在に至るのである。
しばらくして、ようやく落ち着いたコウスケはトイレから出るとふとある物が目に入った。
「半蔵学院様控室」と書かれた扉があったのだ。
思わず入ってしまいたい衝動に駆られるが必死に自分を抑えようとする……しかし。
(ち、ちょっとだけ……なら)
好奇心の方が勝ってしまったコウスケは扉の取っ手をゆっくりと掴み回すと、誰にも気づかれないように部屋へと入っていった。
部屋はぬいぐるみやバッグ、一般男子が思う女子らしい荷物がたくさん置かれており女子の部屋だと再認識した彼は次第に鼻息が荒くなっていく。
そして、今の彼からしたら『お宝』に相応しい代物があった。
「こ、これって……!」
コウスケが発見したのは大人らしいデザインの黒いビキニ、サイズの大きいそれは彼にとっては刺激が強く見た目とは不釣り合いな怒張によって短パンにはテントが張られていた。
手に取って間近で確認してみると改めてその大きさが分かる。
誰だろうか…半蔵学院のリーダーかそれとも眼帯の少女、それともあの黒髪の大和撫子か……。
様々な妄想にふける中、彼はもう一つの片割れ…下の水着を顔に近づけようとした時だった。
「何をしているのですか」
その声に驚き、油の切れたブリキ人形みたいに後ろを振り向くと、そこには一人の美女が立っていた。
緩やかなラインを見せるシミひとつない綺麗な肌に纏うのは純白のビキニからは肌が露わになっており、先ほど試合を終えたのだろう…細く括れた腰、すらりと伸びた長い脚や大きく張り出した胸元にも汗と水滴がついている。
長く美しい絹のような黒髪は頭の後ろで一つに纏めてアップにしている。
清楚な雰囲気を持つ目の前の少女『斑鳩』は真面目な表情で、予備の水着を手に持っている少年に問いかける。
幼さの残る顔立ちが幸いしたのか、本人が真面目ながらも温厚だったのか分からなかったが彼女はきつく問いかけるようなことはしなかったが頭の中が既にパニックになっていたコウスケは……。
「ご、ごめんなさい。ごめんなさい…う、ひぐ、ごべんなざい……!」
「えっ!?あ、あの…えぇっ!!」
目に大粒の涙を零しながら泣き出してしまったのだ。
これには流石に彼女も慌ててしまい、彼を宥めたのであった。
「…なるほど、それでこのようなことを」
「はい……本当にごめんなさい」
十分後、ようやく彼を泣き止ませることに成功した斑鳩は改めてコウスケから事情を聞いていた。
委員会に報告することも可能だが、相手は反省の色を示している様子…誠意も伝わっているし直接何かされたわけでもないので今回は厳重注意だけで不問にしようと考えていた時だった。
「はぁっ、はぁっ」
「っ?どうかしまし…」
コウスケの苦しそうな息遣いに不安を覚えた斑鳩は顔を上げると、そこには凶悪な物体が姿を見せていた。
「な、なっ…!?」
最初はそれが何なのか分からず呆然としていたが彼の泣きそうな表情を見て確信へと変わり後ずさりする。
コウスケの怒張だった…独特な熱と臭いを持つそれは華奢な見た目とは合わないビッグサイズであり自己を主張するかのように天を向いていた。
「は、早く隠してください!」
初めて見る怒張に斑鳩は凝視していたが我に返ると顔を横に向けて短パンを脱いでいた彼に注意すると無意識に自らの身体を抱いていた。
そのせいで、爆乳はムニュンと柔らかそうに形を歪め珠のような汗は薄い腹筋と張り詰めた太ももに伝う。
彼女の様子にコウスケは顔を真っ赤にし、怒張は興奮するようにびくびくと先端部から透明な液体を垂らしている。
足早に近づき、両手で斑鳩の両肩を掴んで捕まえると恐怖でびくりと身体を震わせる彼女にはっきりと告げた。
「斑鳩、さんでしたよね…お願いです。ぼくの『これ』を治めてください!」
「えぇっ!!?そ、そんな…」
「お願いします!このままだと、手当たり次第に…うぅっ!」
最初に記述した『ある欠点』…コウスケは性欲のコントロールが出来ず秘伝忍法が暴発してしまうのだ、普段は自分で処理をしているのだが今回は極上の美少女が目の前にいるせいか彼女の身体を味わおうと犬のように腰を動かしている。
斑鳩も突き飛ばすなり抑え込むなり出来るのだがコウスケの牡の迫力によって圧倒されてしまい、彼の突然の要求に顔を赤くして狼狽えるばかり。
しかし、彼の苦しそうな表情と声色から嘘ではなく本当だと分かったのだろう…しばらく逡巡していたがやがて意を決したように首を縦に頷いた。
立っているコウスケに対して斑鳩は膝立ちになると本で見た知識を思い出しながら固く反り立った怒張に恐る恐る触れる…独特な熱に鼓動が早くなるのを感じる。
「くはぁ…」
気持ちよさそうに息を吐くコウスケの嬉しそうな反応を確かめながら、斑鳩は白魚のような指で怒張を触れていくと先端から透明な液が節操なく流れる。
それが潤滑油の役割を果たすようになると斑鳩の手はスムーズに怒張をしごけるようになっていき、無意識の内にシュコシュコとしごくスピードを上げる。
「……ひゃっ」
そのまましばらくしごいていたが一際大きく震えた怒張に驚いた斑鳩は乳房をふるん、と揺らしながら手を放しそれを見つめる。
血管の浮かんだ怒張はなぜか逞しさを感じ、斑鳩は『艶』のある目で眺めていた。
「あ、あの…」
不意にコウスケが口を開いた。
突然自分に呼びかけられたことに彼女は顔を彼に向ける。
「お、おっぱいを使わせてくれませんか」
「む、胸をですか?えっと…」
「こうやって…!」
動揺している斑鳩の両肩を掴むと柔らかく張りのある爆乳に怒張を突き立てた。
ズニュニュと柔らかく入ってくる怒張に対して僅かに頬を染めて反応する彼女に興奮したコウスケは腰を動かし始めた。
腰を打ち付ける度に乳房はたぱんたぱん、と柔らかく波打ち、気持ち良さそうな顔をする彼を斑鳩は呆然と見つめていた。
「あっ、胸にパンパンって。ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ…!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激で斑鳩の身体は反応してしまい、彼を気持ち良くさせようと両手を胸に当てる。
ギュム、と乳圧が増した乳房の谷間は心地良くコウスケはパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「んんっ、あぁっ!はぁっ!ど、どんどん固くなって、あんっ!」
固くなっている怒張を谷間の中で感じながら斑鳩の喘ぎ交じりの悲鳴も大きくなってくる。
衝撃で柔らかく波打つ爆乳を楽しんでいたコウスケの限界が来た。
彼女の両肩を強く掴むとさらに激しく腰を動かしていく。
「やぁっ、動きが激しくなって…ひゃぁんっ!!んぁっ!胸がぁ、あん♪火傷してしまいそうです…はぁんっ♪」
怒張の熱によって斑鳩にも変化が生じていく…先ほどまで恐怖しか感じなかったが身体が火照っていき、熱い吐息を漏らすようになってくる。
捻じりこむように挿入していた怒張が脈打つようになり敏感になってきた彼女も笑みを作り始める。
「あぁっ!む、胸の間でびくびくして…んぁっ!♪こ、これって…!」
コウスケの激しい腰使いに手を当てることが出来なくなった斑鳩は身を護るように両腕を使って乳房をむにゅう、と横から押さえつけた。
それによって乳圧の力加減が変わり、たっぱんたっぱんと揺れる乳房に腰を叩きつけていく。
「ふぁぁっ!!あぁっ!あぁんっ、はぁぁぁああああああっ!!んぁっ!♪」
頬を上気させ怒張の刺激で快感を刻み込まれた斑鳩は口元に笑みを浮かべて喘ぐ。
コウスケの限界が最高潮にまで達した。
「ふぁぁぁ…射精る!」
「んんんぅううううううっっ!!!♪♪」
パァン!と最後に叩きつけられたことで大きな乳房が柔らかく揺れると、コウスケの怒張が爆ぜドプドプンと体液が吐き出された。
両の乳房に流れ溜まっていく熱い奔流に斑鳩は我慢するように口を噤む。
しばらくしてコウスケが怒張を引き抜いた。
「あ……」
白く汚された乳房は独特の光沢を持ち、初めて見る粘度の高いそれを斑鳩は黙って眺めている。
肌の上を這いまわるように重力に従って乳房から下へ向かうそれを指先で触れると嫌悪と好奇が入り混じった不思議な感情を持ち始める。
ふと、体液を自分の身体に浴びせた彼の方に目を向ける。
コウスケは気持ち良さそうに表情を緩ませており、萎えるどころか大きくなっている怒張を自分の手で慰めていた。
……彼女の中にある悪戯心が芽生える。
「壁に手をつけて後ろを向いてください」
「ふぇっ?」
斑鳩のその言葉に彼は首を傾げるも、艶のある視線を向けられると何に疑問を抱かず言われた通りの姿勢を取る。
すると、彼の両脚を持ち上げ自分の両肩へと乗せる、その際コウスケの怒張は真上から柔らかい爆乳にふにゅん、と侵入していく。
「あ、あぁぁぁ……な、何これ?こ、こんなの、知らないぃぃぃぃ……!」
「……ふふっ」
先ほどのように人為的ではない、ビキニの締めつけによる乳圧の気持ち良さに表情を変えるコウスケに斑鳩は薄く微笑むと、身体を揺らし始めた。
たぷんたぷんと乳房が揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「女子にこのような体勢をされて、恥ずかしくないのですか?」
「ふぁぁ…だ、だって、はぁぁ……」
楽しそうに聞いてくる斑鳩にコウスケは何か言おうとするが彼の背中を擦って刺激を持続的に送る。
身体を震わし、目を瞑って快感を堪能している彼を見た斑鳩は増々笑みを深めると両腕をコウスケの腰に置いて抑え込むように力を込める。
「ふぁぁっ!?」
「動いてはいけません。これはわたくしの水着で興奮する方への罰です」
微笑みながら彼を抑え込み、ぷるんぷるん、と爆乳を柔らかく揺らし続けているとコウスケの身体が激しく震え始めた。
「はぁぁ…もう、駄目ぇっ」
「あんっ♪熱いですね……」
コウスケが二度目の精を斑鳩の爆乳の中で吐き出した。
緩やかな刺激だったためか、先ほどのような勢いではなくトプトプとゆっくりと吐き出していく。
しかし、斑鳩は気にせず身体を揺らし始める。
たっぱんたっぱんと揺れる乳房はまるで彼の精を最後まで絞り出さんとばかりであり、怒張からは持続的に体液を解き放ち胸の中はおろか薄い腹筋まで汚している。
「止めてほしいですか?」
「ひゃいぃぃぃ…」
「では『ぼくはお姉ちゃんのおっぱいだけで身悶えしちゃう変態さんです』と仰ってくれたら最後にぎゅってしてあげます」
彼女にそう言われたコウスケは正直に口にする。
その間にも斑鳩は身体をくねらせて、たぷたぷんと乳房を揺れ動かして体液を吐き出すのを促している。
「ぼくはお姉ちゃんのおっぱいだけで身悶えしちゃう変態さんですぅ。だからぁぁぁ…」
「ふふっ、良く出来ました。最後にどうぞ」
素直に言われた通りに言った彼に斑鳩は頬を赤くし嗜虐心をそそられながらも自分の乳房ごとコウスケの腰を強く抑え込んだ瞬間、怒張が爆ぜた。
「あぁぁぁんっ!♪射精しながらびくびく脈打って…んはぁぁぁあああああああっっ!!♪♪」
ドプドプと流れ込んでくる体液に斑鳩は身体を震わせながら大きく喘いだ。
(わたくしは何てことを……!)
先ほどの行為を斑鳩は反省していた。
いくら流される形になったとはいえ、普段しないふしだらなこと…しかも男子の尊厳を踏みにじるような言動をしたことに驚きと罪悪感が湧き上がる。
しかし、これで彼も少しは落ち着いただろう……。
そう考えた彼女は、地面に腰を下ろしているコウスケに声をかける。
「あの…満足、されましたか?」
「はぁっ、はぁっ」
斑鳩の言葉に彼は何も答えず息を荒げるばかり…しばらくすると怒張が再び活力を取り戻し彼女を壁の方へと追い込む。
追いつめられた斑鳩は向きを変えて逃げようとするが両腕で細い腰を掴まれてしまう。
「あ、くっ。は、離しなさ…ひゃんっ!?」
「はぁっ、はぁっ……斑鳩さんのお尻、すっごく肉厚で柔らかい……」
括れた腰から大きく丸みのあるヒップを掴み、揉み始めると斑鳩は軽く身体を震わせて反応する。
すると、今度は怒張を水着に包まれた柔らかいヒップに擦りつける…この動作だけで彼が何をしようとしているのか分かった。
「あっ!お、お待ちなさい!胸なら良いですがそこは…!」
「む、無理ですぅ!!」
「お願いです!待って…」
斑鳩が制止するよりも先にコウスケは水着を横にずらした途端、彼の怒張が彼女を思い切り貫いた。
「あっ、はぁんっ!あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!?」
後ろから突き上がった感覚に斑鳩は悲鳴と快感の混じった声をあげる。
蠢く膣内に入った怒張は締まりによって増々固く大きくなり、先端が最奥を叩く。
完全に入ったのを確認するとコウスケは背後から彼女を抱きしめ、両手は収まりきらないほどの柔らかく大きな乳房を掴んでいた。
斑鳩のヒップは下腹部に押し当てられており、鍛えられた身体からくる膣内は逞しい怒張に歓喜するように締め上げてくる。
今まで本や映像でしか想像したことのない快感はコウスケを限界へと導かせた。
「だ、駄目だぁっ!」
「ふぇっ?え!は、早…お、お待ちなさい!そ、外に…はぁぁああんっ!?な、膣内で出されてっ、んぁぁぁあああああああああっっっ!!♪♪♪」
切羽詰まった声に察したのか斑鳩は逃げようとするが、背後から抱きしめられている彼から逃げられることも出来ず、ドクン!と吐き出された体液によって快感から来る喘ぎ声をあげた。
「はぁぁぁ……こ、こんなに、あぁっ!ま、まだっ!?ふぁぁぁああああああっっ♪♪♪」
未だビュルルルルルルと膣内に吐き出される熱い奔流に、斑鳩は身体はびくびくと身体を震わし、脳裏に火花が散る感覚を覚える…絶頂したのだ。
白く美しい背中のラインに見惚れたコウスケはそこに口づけをすると頬ずりをするようにぴったりと密着する。
一方、コウスケの怒張は精を絞り出そうと締めつけてくる膣内によって先ほど以上の大きさと固さ、そして熱を取り戻した。
柔らかな弾力を持つ乳房をモニュモニュと揉み始める。
掌全体でも収まりきらないほどの爆乳の柔らかさに怒張が固くなってくる。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん♪あはぁっ……♪♪」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らしていた。
その光景を見たコウスケは乱暴に腰を振り始める。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ♪あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!は、激し…あぁぁああああんっ!♪」
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた斑鳩は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな乳房は彼の手に収められておりムニムニと揉みし抱いたかと思えばビキニの中に手を入れて先端部を弄り始める。
「ひぁっ!?そ、そこはいけませ、ぇんっ!!あぁっ!か、感じやす、はぁんっ!♪」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた斑鳩はやめさせようとするも膣内の刺激によって喘いでしまう。
彼女は、すっかり彼のピストン運動に翻弄されていた。
「あっ♪あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!」
「はぁっ、すごい締まりだ…気持ち良いぃぃぃ…!」
喘ぐ斑鳩に興奮するようにコウスケの腰使いが早くなった。
口元にわずかな笑みを浮かべる斑鳩は幸せそうな表情を蕩けさせており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
パンパンパンパンとコウスケと斑鳩から発せられる乾いた音が連続したがある時から急速にペースを上げ始める。
「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!ど、どんどん早くなって…んぁぁっ♪はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
最初は快感で喘いでいた斑鳩だったが次第に笑みが消えると、代わりに力が入った表情へと変わり一際高い声で大きく喘ぐがクラス委員でもある自分の立場を思い出すと唇を噛んで声を出さぬよう必死に耐える。
「んっ、んぅっ!!んっ、んっ、んっ!んひぃっ!?お、奥に届いて…い、やんっ!♪あっあっあっあっあっ!!あぁぁぁああああああああんっ!!♪♪♪」
しかし、髪を上げていたことでうなじのラインを舐めると目を見開いて過敏な反応をする。
パンパンパンパンと激しいピストン運動によってその抵抗は空しく、斑鳩は達することの恐怖感と期待を抱きながら、大声で喘いだ。
コウスケの両手が強く先端部をつねった瞬間に限界へ達し、頭が真っ白になる感覚を覚える。
脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており快感によって蕩けた表情をしていた。
「あっ、あっ、あぁっ!駄目、もう駄目っ!イクッ♪、イキますっ!!あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」
乳房をムギュウ、と強く揉んだコウスケがドプドプ!と膣内に熱い奔流が流し込むと、彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
脚を震わせながら「はぁぁ」と熱い息を漏らしている斑鳩…まとめ上げた黒髪と美しい美貌、忍の修行によって鍛えられた薄く腹筋のついた括れた細い腰、形の良い丸く柔らかな爆乳。
そんな美少女が今自分の手で喘ぎ抱かれていることを再認識したコウスケは再び興奮を覚える。
彼の怒張は未だ衰えることはなく壁に手をつけて息を整えていた彼女の両手首を掴んで引っ張ると再び腰を前後させる。
「んぁっ!!?ま、まだ…はぁんっ!♪おやめくださ…あっ!あっ、あっ、あっ!あぁっ♪♪んぁぁああんっ!」
倒れそうだった身体を無理やり弓なりに反らされたことと、絶頂の余韻が抜けきっていない斑鳩は彼の腰使いをやめさせようとするが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
突き立てられる衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ておりその様子を見ようと腰使いを速める。
「ふぁんっ!!あっ♪あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁああああああああんっっ!!♪♪♪」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ斑鳩の乱れた様子はコウスケに興奮をもたらし丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥を突かれる度に斑鳩の身体は汗を流し始め、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!♪」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!♪♪♪」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた斑鳩を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。
凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのかキュゥゥゥゥ、と膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。
「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ♪すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!♪♪」
妖艶な笑みを浮かべた斑鳩は小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげる。
首を後ろに向けた彼女と目が合う…潤んだ瞳は艶があり共に絶頂に至ろうと望んでいるようにも懇願しているようにも見えた。
「イ、イクッ!」
切羽詰まった声を出すコウスケが激しく腰を突き立てると巨大な乳房を上下左右にぶるんぶるん!と柔らかく揺らしながら突かれていた斑鳩も絶頂に達した。
「あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!♪んはぁっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!♪♪」
怒張によって突き上がった斑鳩が蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。
ドクンドクン!!と、締めつけられた膣奥でコウスケの白い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
たっぷんと爆乳を大きく揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくびく!と反らされた身体を震わせたのだった。
更衣室のシャワーを浴びた後、髪を下ろし黒いビキニに着替えた斑鳩は涙目で正座しているコウスケを見ていた。
先ほどのケダモノと違って最初の時のような大人しい性格へと戻っており自分に対して必死に謝罪をしている。
無論、謝って許されることではないのだが斑鳩はコウスケに対して言いようもない感情を抱き始めていた。
「…名前」
「えっ?」
「あなたのお名前を教えてください」
ぽつりと呟くように言った言葉を聞き返すと斑鳩は名前を教えるよう催促してくる。
「えっと、小百合様の元で修業しています。コウスケ、です」
たどたどしく言ったコウスケに彼女は愛おしそうに微笑むと自身の所属と名前を教え、耳元で囁く。
「時間があったら、またお会いしましょう」
「ひゃっ、ひゃいっ!!」
艶のある声でそう呼ばれたコウスケは顔を真っ赤にして承諾すると、一度彼女に頭を下げてから逃げるようにその場を後にした。
「あの少年……」
その際、一人の女子が彼の後姿を見つめていることに気づかず……。
以上です。もしかしたら雪泉編もやるかも?