イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
序盤でこのように書くのは恐縮だがコウスケは己の怒張を自分の手で慰めていた。
先ほどの情事、そして斑鳩の言葉を思い出しながら先端から溢れ出る液体を零すことを厭わずしごき続ける。
場所は空きの控室だが、見習いの忍に対してかならず持たされる忍結界用の護符によって限定的に姿を隠す。
無論、上忍にばれる可能性も高いが問題はないだろう……と言うよりもコウスケはそこまで考えていなかった。
ムラムラしてきたから自慰行為をする、誰かにばれるのが不安なのと証拠隠滅が楽だから護符を使った……ただそれだけの話なのである。
「はぁっ、はぁっ……斑鳩さん、斑鳩さぁん……!!」
情事の相手である斑鳩のことを妄想しながら怒張をしごくスピードを上げる。
長く美しい黒髪と白い肌、柔らかく揺れるたわわな爆乳、すらりとした長い手足と薄い腹筋……そんな極上の女体に纏うのは黒いビキニ。
「はぁっ!!も、もう駄目ぇっ!!」
丁度扉に向かい合う形となっていたコウスケは腰を震わせながら絶頂に至ろうとした時だった。
入ってくるはずのない扉が開き、そこから人が現れたのだ。
「えっ?」
「ふぇっ?」
現れたのは純白の和服に身を包んだ美少女『雪泉』……しかし、サイズが合っているのかそれともワザとなのか定かではないが肩と胸元を大きく開いており白く柔らかな爆乳が露わになっている。
雪のように儚げな印象を全体に与え括れた腰から丸いヒップからのラインが和服越しでも分かり、灰色のセミロングは大きな白いリボンによって後頭部を束ねられている。
困惑の色に染まったアイスブルーの瞳は露出した下半身を突き出しているコウスケの姿をはっきりと捉えていた。
しかし、それに気づいた時には言い訳をすることも身体を隠すことも出来なかった。
「あっ、あぁぁあああっ!だ、駄目っ!射精るっ、射精るううううううっっ!!!」
「き、きゃああああああああああっっ!!?」
雪泉が悲鳴をあげて一歩引いたが遅かった。
ビュクンビュクンと脈打ちながら勢いよく飛んだ白い体液は大量に降り注ぐように彼女に襲い掛かった。
辛うじて顔にかかることは免れたが露出した柔らかく大きな乳房と忍装束でもある和服に飛び散る。
絶頂した快感が身体中を支配していたがコウスケの顔は青くなっていた。
無理もない、恐らく選手であり正式な忍である彼女に自慰行為を見られただけでなく体液を彼女にかけると言う歴史上類を見ない蛮行を犯してしまったのだから。
一方の雪泉は胸元に飛び散った体液を指で絡め取りしばらくそれを弄りながら呆然と見つめる。
やがて、コウスケの方を見ると意を決したように口を開いた。
「あなた、変質者ですね……!」
「ち、違います!信じてもらえないかもしれないけどぼくは……」
「言い訳は結構です!半蔵学院の控室から出てきた時にはスタッフかと思いましたがまさか……」
自分を「変質者」と呼んだ雪泉にコウスケは、ほぼ不可能に近いのに弁解しようとするが彼女はそれを遮る。
どうやら逃げるように部屋から出ていくのを見られていたらしく、彼女がここまで来たのも怪しいと思った上で尾行をしたのだろう。
そして、最悪の場面を目撃してしまったのだ。
「まさか、飛鳥さんに今のような破廉恥なことをっ!?」
「本当に違うんです!それにあそこにいたのは斑鳩さん……」
そこまで口にしたところでコウスケの顔の色が変わった。
どう考えても今の発言はサスペンドラマで良くある『犯人の決定的なミス』そのものだ……現に雪泉の視線は増々鋭く冷たいものになっている。
「そうですか、破廉恥なことをしたのは斑鳩さんですか……」
「い、いやっ!それはっ……!!」
流石にこれは言い逃れが出来ない、なぜならこれは紛れもない事実なのだから無理だ。
言いよどんだ彼に確信を持った雪泉は力強く宣言した。
「とにかく、あなたのことは委員会に報告させていただきます。所属と名前を」
「うぅ……」
コウスケは必死に言い訳をするために思考を重ねる、小百合に助けを求めようにも状況からして味方になってくれるか微妙だし何より師でもある彼女に迷惑を掛けるなど出来なかった。
ふと、顔を上げると雪泉の白く綺麗な乳房が視界いっぱいに広がっている……彼女は何やら話しているが頭に入ってこないほど彼女の胸は美しく生唾を飲む。
触ってみたい、揉んでみたい、しゃぶってみたい、挟んでみたい……そんな欲求がコウスケのパニクっていた思考を落ち着かせていく。
そして彼の理性の糸が完全に切れた。
「っ!?な、ななっ……!!?」
一言も喋らず自分の胸元を凝視する彼に雪泉は眉をひそめるが、やがて顔を真っ赤にするとその場から二・三歩引いた。
先程まで垂れ下がっていた分身は固さを取り戻していき、立派な怒張へとなると天を仰ぎびくびくと、まるで獲物を見つけたかのように痙攣している。
彼のただならぬ雰囲気と怒張から発せられる威圧感に雪泉は恐怖するがそれに気にせずコウスケは豊満な乳房に顔を埋めた。
「きゃっ!な、何をっ、ひゃんっ!?あぁっ!!」
突然の行動に雪泉は拒絶し彼の頭部を掴んで引き離そうとするがそれよりも早くコウスケの両手が彼女の乳房を掴んだ。
そして、ムニュムニュと優しく揉み始めるとびくりと震えて反応する。
「えっ!?あっ!そ、そんな激しくしては……あぁっ!!あぁんっ!」
ムニュンムニュンと柔らかな爆乳に次々と圧が掛かると雪泉は身悶えし、コウスケの掌全体で鷲掴みにされ、執拗に揉まれていることに変な感覚を覚える。
「あっ、あっ、あっ、あん!お、おやめ下さい……!んぅ……♪」
下から掬い上げてずっしりとした重みを感じながら触ると、今度はくすぐるようにたぷたぷと揺れる乳房を揉む。
「あぁっ……はぁんっ、あっ、あぁっ!あはぁっ♪ふぁぁぁ……!!」
彼女の分かりやすい反応にコウスケも興奮覚えた、反り立った怒張を和服に擦りつけながらも彼は手の動きを止めない。
「んぁんっ!あぁっ♪はぁっ、くぅっ!んぁんっ!!」
今まで感じたこともない感覚に快感を覚えてくるようになると、雪泉の表情が蕩け始めてくる。
唇を噛んで耐えようとするも、モニュンモニュンと乳房を揉みし抱かれる感覚は歯と歯が離れてしまい喘ぎ声を漏らしてしまう。
「んはぁっ!?そ、そんな玩具みたいにぃ……ぃやんっ!!」
コウスケが柔らかな乳房を持ち上げると、左右の乳房を互いに衝突させる……衝突の余波でふるんふるんと小刻みに揺れる乳房はあまりにも色っぽく、それに刺激されたコウスケは掌で味わうようにグニグニと揉む。
「はぁんっ。もうやめ……くぁんっ!撫でるように揉んでは……ひゃぁぁああああんっ!!?」
何とか彼の蛮行を止めようとする雪泉だったがコウスケの新たな揉み方によって艶やかな声を出してしまった。
「いやっ、あぁん……!!し、搾らないでぇん……んはぁっ……!!♪♪」
未知の刺激に耐えきれなくなった懇願するように喘いだ。
まるで牛の搾乳するような手つきでリズミカルに左右交互に揉み始めると、奥から手前へと乳房の形が変わる。
親指と人差し指が乳房を刺激する圧に雪泉は身体を一層くねらせて悶える。
しばらくギュッギュと乳房を絞られ続けてくると彼女も「本当にお乳が出るのでは?」とありえない想像までしてしまう。
雪泉はすっかり快感によって思考が蕩けていた。
冷静な思考もままならず、時折「あん」と喘ぎながらコウスケの行為を受け入れてしまっていた。
やがて、彼は雪泉の乳房を胸元から露出させるとその先端部を口に含み始めた。
「はっ、はぁぁぁああああああああああっっ!!?♪♪♪」
未知の快感に次第に火花が散る感覚を覚えてくる雪泉……その反応に満足するようにコウスケも舌で先端部を転がしながら乳飲み子のように吸い始めた。
「んぁっ!あぁっ!!い、いけませんっ、あっ、あっ!吸っては、あぁんっ!!♪」
喘ぎながらも制止させようとするがグニグニと両の乳房を揉みながらも吸い上げることをやめないコウスケ……やがて雪泉は自身の服に擦りつけていた怒張を両手で包み込むと動かし始める。
一度吐き出した体液が円滑油となっているためスムーズにそれでいて速く怒張をしごく。
「んぅっ!?ちゅっ、れろ。んふぅっ、ちゅずるるるるっ」
「ひゃんっ!!あはっ♪ふぁんっ!やぁっ!あんっ、あんっ!!」
互いに互いの敏感な部分に刺激を与え合う二人……やがて雪泉の方が目に涙を溜めると身体を震わせ始める。
すると、怒張をしごいていた両手の速度を上げ始めた。
「んんっ!!んぅぅぅううううううっ!」
「あ、あっ♪あっ!あぁっ!は、はぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!♪♪♪」
両手から脈打つ怒張を感じた途端ドプドプと解き放たれた精が雪泉の和服を白く汚した。
同時に目を瞑っていた雪泉は身体をびくびくと震わせると絶頂による大きな快感の波が襲い掛かった。
やがて、地面に腰を下ろしてしまう。
「はぁっ、あっ、はぁっ……んんっ」
だらしなく口を開けて呼吸を行い、潤んだ瞳は無意識にコウスケを誘惑するように見つめていた。
そのまま彼女を押し倒すと和服のスリットから見えるパンティーを手に取って降ろすと先ほどの行為で濡れた秘部が現れる。
「んぁっ!……はっ!おやめください!」
それだけで何をされるか分かったのだろう、正気に戻った雪泉は身体をくねらせて逃げようとするが乳房を掴まれているため抵抗も出来なかった。
やがて、括れた腰を両腕で掴んでしっかりと固定する。
「それだけはっ!後生ですからっ!本当にお待ちくださ……」
雪泉の言葉を遮るように、コウスケは腰を思い切り前に突き出した。
貫くように挿入された怒張はきつい膣内をかき分けるように入っていくと、最奥をコツン、とノックする。
目に見えるほどの反応を雪泉が示した。
「あっ!あぁっ!!あぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」
目を見開き、口をぱくぱくと開けながらもその表情は満更もない様子であり膣内も怒張から精を絞り出そうと蠢いていた。
コウスケが腰を動かし始めると、雪泉も声をあげて喘ぎ始めた。
「あっ!!あぁっ!う、動かないでっ、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ♪あぁんっ!!ひゃっ!あんっ!!!」
正面から抱き合う態勢は気持ち良く、雪泉の蕩けた表情と突かれた衝撃でたぷんたぷんと揺れる乳房で興奮していくと腰を叩きつけるように動かす。
「ひゃんっ!!あっ、やぁっ!ふぁんっ!はぁっ、はぁんっ!!んぁっ!あっ、はぁぁぁあああああああああんっっ!!!♪♪♪」
行為によって乳房から汗が伝って来ると、コウスケは口と舌を使ってそれを舐め取り始める。
すると、膣内が急激に締まった。
「はぁっ、はぁぁああああああああっっ!?ふ、深いところに当たって……ふぅんっ!!ひゃっ、あっ、はぁっ!!」
身体をびくびく、と震わせて喘ぐとコウスケも腰の動きを激しくさせていく。
「ひゃぁんっ!あんっ、あんっ♪あぁんっ!!」
片手で収まりきらない爆乳の片割れを掴み揉み始め、ずんずんと腰を突き上げていくと膣内が痙攣を始めてくる。
雪泉の限界が近いことを悟った彼はラストスパートをかけた。
「ひんっ!?は、激しくなって、あぁぁぁあああああああっ!!はぁんっ!やぁっ!!あっ、あはっ!!はぁぁああああああんっ!!!」
激しい腰使いで叩きつけてくる怒張に雪泉は火花が散る感覚が来始めると一際高く喘ぐ。
やがて、コウスケが呻くように呟いた。
「射精ます!ちゅっ、じゅるるるっ!!」
「へっ!?いやっ!おやめくださいっ!!せめて、せめて外にっ!あっ、あっ、あっ!駄目ですぅ!ひゃぁぁああああああああっっ!!!」
このまま膣内射精しようとすることに気づいた雪泉は彼を制止し抜け出そうとするが、コウスケはそれを興奮するための素材にして怒張を激しく突き上げ乳房をムギュウと強く揉んだ。
そしてもう片方の乳房の先端部を甘嚙みすると同時に膣内の最奥をゴツン、と叩いた。
「はぁっ!!!あっ、やめっ……んふっ!はっ、はぁぁぁぁああああああああああああっっっ!!!!」
ドクドクと放たれた熱い奔流は雪泉の膣内に縦横無尽に流れ込むと雪泉は微笑んだ表情で絶頂の快感に蕩けきった喘ぎ声をあげた。
一度乳房から口を離し、怒張を引き抜くと快感で呆けている雪泉の身体の向きを変えて四つん這いの姿勢にさせる。
「あっ、あぁっ!おやめください、このような態勢……あんっ!はぁっ!!やっ、あんっ、はぁっ、はぁんっ!!あぁぁぁああああああああああっっ!!!」
犬を彷彿させる態勢に恥じらいを覚え、抗議しようとするが怒張を再び膣内の最奥まで突き立てられたことで上体を反らして喘いでしまう。
突かれた衝撃で着物に覆われていた爆乳はぶるんと零れ落ちてしまい、汗によって白かった和服が透明になっていく。
「あぁっ!こ、このままではっあんっ!!やんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁっ!!やぁんっ!」
快感に翻弄される雪泉は喘ぎながらも腰を打ちつけるコウスケを睨むが、艶のある目では彼の興奮を煽るだけであり固かった怒張が熱く滾らせる結果になってしまった。
細く括れた腰を掴むとコウスケはピストン運動を速めていく。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ!!んふぅっ、はぁんっ!ひっ!?お、奥に何度も当たって……あっ、あぁっ!はぁぁぁあああああああああっっ!!」
膣内の最奥まで突き上がってくる怒張に雪泉は口から涎を垂らし、瞳を潤ませて蕩けた声で快感に喘ぐ。
パンパンパンパンと乾いた音が響く度に、彼女の爆乳がたっぱんたっぱんと柔らかく揺れる。
すると、今度はヒップを掴んで指を尻肉に食い込ませると柔らかさを堪能するように揉む。
「はぁぁぁあああああああっっ!!!はぁんっ!キ、キますっ、あんっ!また、達してしまいますぅぅぅううううううううっっっ!!!!」
爆乳を柔らかく揺らし、打ち付けられた腰によってヒップを波打たせていた彼女の限界が近づいてきた。
「で、射精るっ!!」
「あぁんっ!はぁんっ!!んふっ、はぁっ、膣内でびくびく震えて……やぁぁああああっ!!」
最奥まで捻じ込むようにコウスケの怒張が押し潰すように突き上がった。
すると、雪泉は弓なりに背筋を反らしてぶるるんと柔らかな乳房を上下に揺らした。
「あっ、あっ、あぁっ!!熱いっ!んふぅっ……あっ!!あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!!」
ビュルルルルルル!と怒張から白く熱い奔流が爆ぜる……雪泉は快感に満ちた喘ぎ声を大きくあげ、大きな快感の波に表情を蕩けさせた。
「はぁぁぁぁ……し、子宮が溶けてしまいますぅっ、んぁんっ」
膣内の最奥にドクドクと流れ込んでくる体液の熱は彼女を快楽で微笑ませたのだった。
コウスケは怒張を引き抜いて絶頂の余韻に浸っている雪泉を膝立ちにさせると、散々弄っていたマシュマロみたいな柔らかさを持つ爆乳の中央に怒張を勢いよく挿し込んだ。
ズチュンと真っ直ぐ入り込むと乳房は怒張を包み込むように受け入れる。
柔らかい感触を味わうようにすぐさまピストン運動を始める。
「はぁんっ!あっ、胸に腰をぉ、振らないで……あっ!んぁんっ!!」
パンパンパンパンと腰を打ち付ける度にたぱんたぱん、と柔らかく揺れる乳房にコウスケは幸せそうに息を吐き出しながら腰の動きを速めた。
「あぁっ!?む、胸を揺らさないで……ひゃぁんっ!?はぁっ、はぁぁああああああっ!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんと、揺れる自分の乳房に恥じらいを覚えた雪泉は目を瞑り両腕を胸の下に組んで揺れを抑えようとする。
しかし、それによって乳圧は強く怒張を締めつけるようになり雪泉自身もそうしたことによって怒張の熱を強く感じるようになってしまう。
「あぁっ、胸の間で熱いのがぁ……!あぁんっ」
瞳を閉じ、恍惚とした声色で呟き熱い吐息を漏らす。
コウスケが腰を激しく動かした。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!はぁぁぁぁっっ、胸の中でぇ……み、脈打って……んぁっ!!」
激しい腰使いによる衝撃と怒張の熱に喘ぐ彼女の鳩尾に照準を合わせると思い切り腰を叩きつけた。
「あっ!!んふぅ……はぁっ!!はぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!!!」
ビュクビュクと流れる熱く白い体液の奔流に絶頂し喘ぎながらもそれを受け止めたのであった。
「はぁ、ん……また大きくさせてしまったのですか?仕方がありませんね」
そう言うのは、忍法によって水玉の青いビキニを身に包んだ雪泉……和服によって見えなかった肌は露わになり薄い腹筋の細い腰と、肉のついた乳房とヒップが柔らかく揺れていた。
しかし今の彼女のアイスブルーの瞳は発情しておりコウスケの怒張を愛おしそうに見つめている。
「んっ、ちゅ……」
汚れた怒張を舐め取って綺麗すると、唾液で光沢を持った怒張は天を向いていた。
口元に笑みを浮かべると両腕で爆乳を持ち上げ、コウスケの怒張に下ろすように挿入する。
途端に、怒張は嬉しそうな反応を示す。
「はぁん……そんなに私の胸は気持ち良いですか?んっ」
「ひゃい、柔らかいのに弾力があって……あぁっ!おっぱいに溶かされちゃいそうですぅ……」
ムニュン、と柔らかく入った怒張はびくびくと嬉しそうに痙攣し、雪泉が身体を上下に動かす度に先端から透明の液を漏らす。
「んんっ、ふふ……まだ達してはいけませんよ?あん、まだ手を使っていないのですから、あふぅ……!」
彼女の言葉通り、今コウスケの怒張を扱いている乳房には何の力も掛かっておらず上下運動によって生じる揺れだけなのだ。
たっぱんたっぱんと揺れる乳房は心地良く、このままされたら瞬く間に果ててしまうのだろう。
「あん……もう限界ですか?それでしたら……んぁんっ!!」
「あぁっ!?横から乳圧が……ふぁっ!!!」
しかし、先ほどよりも早い絶頂に雪泉は残念そうな表情を見せるがすぐに先ほどの楽しむような表情に戻すと笑みを浮かべながら両手を乳房の横に押し付け始めた。
ムニュムニュと形を変えながら爆乳がたぷんたぷんと激しく揺れるとコウスケの身体はがくがくと震え始め、やがてすぐに達した。
「くぁっ!!!」
「やぁんっ、あなた様の体液が顔に……んぁぁぁぁ……!!」
ドビュと先端から体液が飛び出すと熱い奔流が彼女の柔らかい乳房と美貌にかかった。
顔に飛び散った体液を指で絡めてから舌で舐め取ると水着を下ろして白いヒップを彼に突き出した。
その完璧なラインに思わず見惚れていたコウスケに対して雪泉は艶のある潤んだ瞳で彼を見る。
「はぁっ、は、早くぅ……私のここをかき回してくださぁい。お願いしますぅ……!!」
腰をくねらし、頬を赤く染めて懇願する彼女に答えるようにコウスケは彼女の括れた腰を両腕で掴むと怒張を膣内の最奥まで突き立てた。
「あぁっ!き、来ましたぁっ!あっ、あっ、はぁぁぁあああああああんっっ!!!」
ゴツンと膣奥に当たる感覚に壁に手を添えていた雪泉は身体を震わせて上体をのけ反らせる。
その衝撃だけで軽く絶頂してしまうが乱暴な腰使いが彼女の理性を蕩けさせていく。
一方のコウスケは己の怒張にぴっちりと絡みついてくる膣内の締まりにピストン運動を開始した。
「んぁっ、あんっ!はぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!あなた様のが突き上がって……やんっ!あぁぁぁああああああああっっ!!」
口を開けて蕩けた表情を浮かべて喘ぐ雪泉は突かれた衝撃によってぶるんぶるんと爆乳を大きく揺らし汗をかき始める。
「やぁんっ!!はぁっ!んぁっ、あぁっ!!!ひゃぁぁああああああんっっっ!!!!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てるピストン運動は雪泉を快感の波へと向かわせ、表情を、声を、思考をも雪解けするように蕩けていく。
コウスケの怒張を膣内のあちこちに擦らせることで締まって行く感覚に身悶えしながらも腰を速くさせる。
「ひんっ!あっ、深い……あっ、あんっ!んぁぁぁあああああああっ!!」
深く挿入される度に雪泉はすらりと伸びた脚を震わせ熱い吐息を漏らす。
ぷるんぷるんと揺れる乳房を見たコウスケは怒張をさらに固くさせると、彼女の両手首を掴んで激しく腰を動かし始めた。
それによって怒張の先端部がゴツゴツと膣奥を叩く回数が増える。
「あぁんっ!!は、激しいっ!お、奥を叩いて、あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!す、すごい……!!」
逞しい怒張が膣内で暴れる度に無理やり身体を反らされた雪泉は自身を犯している彼に対しての想いを募らせていき、喚起するように艶やかな声で喘ぐ。
それによって、ぶるんぶるんと激しく揺れた柔らかな爆乳もコウスケを喜ばせる材料となっていた。
珠のような汗粒が打ちつけられる腰の衝撃によって煌めくように零れる。
やがて二人に限界が近づいてきた。
「だ、駄目ですっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁああああああああっっ!」
「イクッ!」
膣内が痙攣を始めると、コウスケは怒張をねじり込むように最奥を思い切り叩いた。
「んぁっ!!?あ、あはっ!はぁぁぁぁああああああああああんっっっ!!!!」
両手首を思い切り引っ張られたことで上体を反らされた雪泉は、乳房をたぷんと上下に揺らすと怒張が爆ぜた。
ドプンドプンと膣奥に吐き出された白い体液は、最高潮となった快感の波へと彼女に伝わり頬を緩ませた。
しかし、コウスケは汗ばんだ彼女と密着する……そして怒張を再び奥へと押し込み、両腕で乳房をムギュウと掴むと腰を再び前後させたのだ。
「んひぃっ!!?お、お願いしますっあんっ!き、休憩を……あっ、あっ!やぁぁぁぁあああああんっ!!」
当然、それによって余韻の抜けていない雪泉は目を見開いて制止させようとするが、コウスケは未だビュルルと吐き出している怒張を膣内に擦りつける。
そして柔らかい爆乳をモニュモニュと優しく揉みし抱く。
「あぁっ、あん!あん、あんっ!精を出されながら腰を動かされては……ひゃぁぁっ、はぁぁぁあああああああっっ!!」
優しく揉まれた乳房と、膣内を敏感にさせる激しい腰使いは彼女を再び絶頂へと誘わせる。
やがて、ビキニの紐を解くと窮屈そうだった乳房がぶるん!と姿を現した。
「やぁぁぁあああああっ!あぁんっ!!はぁっ、はぁんっ!ふぅんっ!!!つ、突き上がりますぅぅぅ……!」
全裸となった雪泉の表情は快楽の虜となっており、痙攣しっ放し膣内は怒張から精を搾取しようときつく締め上げてくる。
パンパンパンパン!!と激しくなった腰使いは一際高い声をあげると彼女の身体ががくがくと震え始めた。
限界が近いことを悟ったコウスケは膨れ上がった怒張から繰り出すピストン運動にラストスパートをかけた。
「あぁっ、んふぅ……あっ、キますっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁああああああっ!!」
背後から抱きしめられる形となっている雪泉が顔を上げて喘いだのを確認すると、柔らかく白いヒップに思い切り腰を打ちつけた。
「んぁんっ!膣内で膨らんで……あはっ♪熱いっ!!んふぅっ、はぁっ、はぁぁぁぁあああああああんっっ♪♪♪」
ビュルルルルルルル!と膣内を白く染め上げると、熱い奔流は雪泉の発情した瞳を潤ませ、涎を垂らした口元に笑みを作らせると艶のある声で大きく喘いだのだった。
絶頂の余韻の中、雪泉は蕩けた思考でコウスケについて考えていた。
少女のような華奢な容姿、嗜虐心をそそられる泣き顔、そして身体と不釣り合いな怒張……今となってはそれら全てが愛おしいと感じ始めた。
「変質者さんのお嫁さんになるのも、良いかもしれませんね……」
そう呟いてから視線を彼に向けると、疲れたのか眠るように意識を失っており安らかな表情をしている。
一度微笑んだ彼女は抱き抱えてからコウスケの額にキスをすると、忍結界の護符を剥がし彼を医務室へと運んで行った。
あくまでもDOAの筆休めですので続くかどうかは分かりません。もしかしたら連載するかもしれません。
忍装束でも水着でもエロいのはもはや罪だと思います(真顔)
それでは。