イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
流石に全員と初対面だと展開に支障をきたすので、何人かとは顔馴染にしています。今回はその一例です。
「どうして私が来たか分かるよね?こう君」
「…うん……」
医務室には二人の人物がいた。
一人は斑鳩と雪泉と関係を持った最も幸運な忍見習いであるコウスケと、長い黒髪をポニーテールに結んだ活発な印象を与える美少女『飛鳥』がベッドで寝ている彼に尋ねていた。
水着ではなく、ベージュ色のカーディガンと緑色のチェック柄のスカート、ニーハイソックスと忍装束に良く似た出で立ちをしており、差異といえば両腕に装着されているはずの籠手がないぐらいだろう。
普段は明るく、優しい彼女のことは良く知っている。
師匠である小百合の孫でもあり自分の遊び相手をしてくれた姉のような存在でもある飛鳥は彼にとっては頭の上がらない存在だ。
その彼女がここに来たということは……。
「そのね、男の子のことは分からないけど…女の子に、え、えっちなことをするのは良くないよ?斑鳩さんと雪泉ちゃんは許してくれたけど本当はとてもいけないことなんだよ?」
少しだけ頬を赤らめながら、自分に注意をする飛鳥の言葉をコウスケは耳を傾けていた。
自分がとんでもないことをしてしまったのは分かる、こればかりは言い訳の仕様がないし当然の結果だ。
しかし、理性では分かっていても本能は分かってくれないらしく二人の名前が出た途端に情事を思い出してしまい、股間が落ち着かなくなってくる。
そんなことに気づかず、お説教を終えた飛鳥はコウスケのことを心配そうに見つめていた。
コウスケの『欠点』のことは祖母と彼自身から聞いてはいたがまさかこんな形で暴発するとは思わなかった。
十四歳にもなる弟分だが、このまま欠点の対策が出来ないようでは悪忍どころか犯罪者になってしまう危険性がある。
どうしたものか腕を組んで悩んでいる様子を、コウスケは熱い視線を向けていた。
シャツとカーディガンに包まれた形の良い爆乳は両腕を組んだことで協調され、スカートとニーハイソックスによる絶対領域、そして肉付きの良い長い脚。
今の彼の理性を溶かすには十分過ぎるほどの格好をしていた。
「とにかく、ばっちゃんには内緒にしてあげるから…」
「飛鳥姉ちゃんっ!!」
飛鳥が言葉を続けるよりも先にコウスケが彼女の胸に飛び込んだ。
不意を突かれた飛鳥はどうすることも出来ず、そのまま尻もちをついてしまうが、彼は気にせずに飛鳥の爆乳に顔を埋める。
「こ、こう君っ!?駄目っ、ちょっ、離して…!!」
驚いたのと羞恥で顔を真っ赤にした彼女は制止するように話すが、コウスケはカーディガン越しに乳房をムギュムギュと揉んでおり、飛鳥は「んっ」と僅かに反応してしまう。
彼女の反応に気を良くしたコウスケはシャツの中に自分の顔を入れて行く。
「やぁっ、こう君何するのっ?」
「探検っ!」
「もう、んっ。小学生みたいなことしないのっ、ぁんっ」
飛鳥は行為をエスカレートさせていく彼を止めようとするが白い水着に覆われた白い爆乳を下から眺める。
すると、コウスケはビキニから零れんばかりの乳房を舐める。
「ひゃんっ!?やっ、駄目。おっぱいぺろぺろしちゃ、やぁっ…!!」
「はぁっ、はぁっ…飛鳥姉ちゃんのおっぱい、すごく柔らかくて大きい…」
両手は柔らかい爆乳をムニュムニュと揉みし抱きながらも舌先で舐めることを知らない。
シャツと飛鳥の間にある空間は温かく、とても良い匂いがする。
気づくとコウスケは短パンから自分の怒張を取り出しており、それを飛鳥のニーハイソックスに覆われた太ももにズリズリと擦りつけていた。
「ひっ!待ってっ、太ももに擦りつけちゃ駄目っ!!はぁんっ!おっぱいも苛めちゃ駄目ぇんっ!」
爆乳をモニュモニュと柔らかく揉んでいたコウスケはビキニからはみ出た乳房の先端部に優しくキスしてから咥え込んでおり腰の動きを速めて行く。
「はぁっ、はぁっ、飛鳥姉ちゃぁぁんっ」
「あぁっ、駄目だって…あんっ、やっ、はぁんっ!」
彼を離そうにも両手は地面に手を付けて身体を支えているため出来ない、そうこうしている間にも彼は太ももにシュッシュッと擦りつけて行き、そして…。
「イクッ!」
「えっ?やっ、駄目ええええええええええっ!!」
ドピュドピュと怒張の先端から吐き出された白く濁った精が飛鳥の脚を汚した。
「あっ、やぁっ…これがこう君の、男の子の……」
ぼうっとした表情で重力に従って落ちてくる体液を眺める飛鳥…しかし、コウスケの怒張は天を向いており、間近で見た飛鳥は軽く悲鳴を漏らしてしまう。
頬を赤らめたまま混乱している彼女を気にも留めず、コウスケはカーディガンとシャツを爆乳の半分まで上げると光沢を持った怒張を下から挿し込んだ。
「待ってっ、んぅっ!おっぱいに、そんなもの入れないでぇっ、やっ、あんっ!」
コウスケが腰を前後させる度に爆乳は柔らかくたぱんたぱんと弾み、緑色のネクタイが怒張の先端によってピョコピョコと動く。
頬を赤くしている飛鳥の両肩を掴み、たぷんたぷんと揺れる柔らかくハリのある爆乳によって怒張は震えており少しでも快感を長く味わおうと我慢する。
「あっ、んっ!!やぁっ!熱いのがおっぱいの中で暴れてっ、んぁんっ!!」
一方の飛鳥は自分の胸をゆさゆさと波打たせながら出し入れされる怒張を何処か他人事のように見つめており擦られる度に身体が火照って行くのを感じる。
「んっ、ぁん!あっ、びくびくして…んぁんっ!!やっ、あっ、んぁっ!!!ふぁんっ!あ、熱いのが…ふぁんっ!」
たぱんたぱんと腰を打ち付けるコウスケは爆乳の柔らかさに表情を綻ばせており、飛鳥も感じて来たのか瞳を閉じ、太もも同志を擦り合わせている。
「やっ、あっ、あぁっ!!やっ、おっぱいの中でびくびくんって…んんっ!ひゃんっ、あぁっ、へ、変な感じに…んぅんっ」
羞恥で顔を赤くした彼女は乳房の中で痙攣をしている怒張に反応してしまい、声を漏らしてしまう。
コウスケがラストスパートをかけた。
パンパンパンパンと腰を爆乳にぶつけて行き、飛鳥も意識せずに喘ぐ。
「んぁんっ、あぁんっ!あぁっ、胸の中ですごく暴れて…も、もしかしてっ、あんっ!」
「射精るっ!」
「はぁぁぁああああああああああああああっっっ!!!!」
そして最後にパァン!と腰をぶつけた途端、体液を全て解き放った。
ビュクビュクと爆乳の中に吐き出すと飛鳥が快感の混じった叫び声をあげる。
最後の一滴を出し終わったコウスケは怒張を引き抜くと、彼はしばらくの間快感で表情を蕩けさせており、その隙に飛鳥は逃げようとするが力が入らずにベッドに上半身を預ける。
すぐに気付いた彼は下の水着とスカートに覆われた彼女のヒップを揉む。
「ひんっ!お願いこう君、お尻まで触っちゃやぁっ、んっ」
「飛鳥姉ちゃんのお尻、こっちもすごい柔らかいっ」
飛鳥はそれでも制止させようとするが当の本人は飛鳥の弾力あるヒップをムニムニと揉みし抱き、「あん」と喘ぐ彼女の反応を楽しんでいる。
しばらく丸みのあるヒップをムニュンと揉んでいると湿り気があることに気づく……そうなるともう、彼の行動は決まっていた。
怒張をゆっくりと飛鳥のヒップに擦りつけると水着を横にずらし、濡れぼそった秘部に押し付け始める。
「ひっ!?やっ、駄目っ!待って!本当にやめてっ!!それだけは…!!」
「んんぅっ!!」
飛鳥の膣内にコウスケの怒張が深く侵入した。
「んんっ、はぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」
最奥まで挿入された怒張に飛鳥は蕩けた声をあげる。
締まりの良い膣内に興奮したコウスケはさらに深く怒張を押し込むと腰を動かし始める。
「はぁっ!駄目っ、止まってっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!本当にっ、やんっ!はぁんっ!んはぁっ、んぁぁぁあああああんっ!!」
パンパンパンパンと腰を飛鳥の丸いヒップに打ち付けて行くコウスケは快感を得ようと激しく動かす。
「ひぃんっ!!やぁっ、こう君、あっ、あぁんっ!やめてっ、そんな深くまでされたらっ、やぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
そのままベッドに上半身を預けていた飛鳥を起き上がらせると、両脚を抱えて彼女の膣奥へと突き上げて行く。
「あぁんっ!!やだぁっ!この、んんっ格好っ!んぁっ、恥かしいぃっ!あんっ!!」
まるで幼子に用を足すかのような姿勢に飛鳥は「いやいや」と首を横に振って拒絶するが突き上がる怒張の感覚に喘ぎ声を漏らす。
腰を激しく前後させて飛鳥の膣内の味わうコウスケは彼女の向きを器用に変えると彼女のヒップをわし掴んでさらに突き上げる。
「やぁっ、あんっ!お、奥の方にっ、んんっ!!当たってっ、あぁっ!駄目っ、感じるっ、感じちゃうよおおおおおおおおおおおっおおっ!!ひゃぁんっ!!」
飛鳥は表情を蕩けさせていき、艶声による喘ぎ声をあげる。
ニーハイソックスに覆われた両脚はコウスケの後ろに回して固定しており、快感を得ようと無意識に行っている。
「はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!あんっ、あんっ、あぁっ、はぁんっ!んふっ、奥にゴツゴツ当たっちゃうっ、やぁんっっ!!!」
飛鳥は両腕も彼の首に回しており、爆乳もムニュンと柔らかく歪ませる。
限界が近づいてきたコウスケはラストスパートとばかりに激しく腰を突き上げた。
「やっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!だ、駄目っ、イクッ。イッちゃう!イクイクイクイクイクッ、イッちゃううううううううううううっっ!!はぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっっ!!!」
「ぐぅっ!!」
コウスケが思い切り腰を突き上げた途端、怒張が飛鳥の膣内の最奥で爆ぜた。
「あっ、あぁっ!あぁぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」
ドプンドプンと勢いよく膣内に流し込まれた飛鳥は脳裏に火花が散る感覚と共に大きな快感の波が身体中に浸透した。
びくびくと快感の余韻に浸る飛鳥を下ろすと、今度は彼女の向きを変えてバックから激しく突き立てる。
括れた細い腰を掴んで勢いよく打ち付けて行く。
「やっ、駄目っ…お願いっ!本当にやめてっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!ひゃんっ!はぁっ、はぁぁぁぁあああああああんっっ!!」
飛鳥が怒張から与えられる快感に、カーディガンとシャツに覆われた爆乳がぶるんぶるんと柔らかく揺れる。
飛鳥の口からは拒絶の言葉が出るがその表情は快感に蕩けており、口からは熱い息を漏らす。
インターバルの挟んでいないコウスケの、二度目の絶頂が来た。
「イクッ!飛鳥姉ちゃん、また射精すよっ!!」
「やぁっ!駄目っ、もう出しちゃ駄目ぇっ!!あっ、あっ、あぁっ!あぁぁぁあああああああああああああああっっっ!!!」
ドクンドクンと吐き出された熱い体液に自分の腰を掴まれていた飛鳥はぞくぞくと身体を震わせるが、コウスケは彼女のカーディガンを破りシャツの下に潜り込ませた上の水着を外す。
薄いシャツは爆乳によってはちきれんばかりにゆっさゆっさと揺れるようになり、それに興奮したコウスケは細い両手首を掴んで思い切り引っ張る。
「やぁんっ!!あぁっ!んふっ、お、奥に当たってぇっ!!あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!」
怒張に突き上げられたことで飛鳥の膣内は締め上げており、潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。
汗をかいたことで透けたシャツは爆乳がはっきりと視認出来るほど露わになっており、たっぱんたっぱんと揺れる柔らかい乳房が逆に彼を興奮させる。
ビュクン、と不意打ち気味の体液が発射された。
「ひっ!?やっ、あぁぁぁぁああああああああああっっ!!あんっ!待って、本当に動かないでっ!あんっ、出しながら動かないでぇっ!!やぁんっ!」
すっかり身体が敏感になっている飛鳥は膣内に発射されたことで喘ぎ声をあげるもコウスケは構わず腰を動かしている。
常に絶頂したままの飛鳥はやめるように懇願するもパンパンパンパンと逞しい怒張を打ち込んでいく。
「ふぁぁぁ…は、激しいっ!!どんどん速くなって…んぁぁぁああああああああああああああああああああっっ!」
連続的に起こる火花の散る感覚に飛鳥の表情はすっかり蕩けてしまい、無意識の内に腰をくねらせている。
やがて我慢の利かなくなったコウスケが飛鳥のシャツを引っ剥がした。
華奢ながらも忍として鍛えられた括れた腰と細い首と両腕、そして本人の意思とは反して柔らかくも豊かに育った爆乳が汗の雫を飛ばしながらぷるんと揺れる。
緑色のチェック柄のスカートと黒いニーハイソックス、そして赤いスカーフだけになった飛鳥は乳房を隠そうとするが両手首を再び掴まれてしまい、たっぷんと揺らすことしか出来ない。
「やんっ!!駄目っ、駄目ぇんっ!あぁっ、こう君のっ、んっ!すごく大きくてぇっ、ぁんっ!!あはっ、奥の方にゴツンて当たってるぅっ!あっ、またっ、あぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
爆乳をたぷんたぷんと揺らし、上半身裸になった飛鳥の膣内は蠢いており彼女に大きな絶頂が近いことを知らせる。
コウスケが激しく腰を動かした。
「あっ、あっ、あっ、あっ!激しいっ、やっ、あぁぁぁぁああああああんっっ!!」
「飛鳥姉ちゃんっ!全部、射精すからねっ!!」
喘いでいた飛鳥にコウスケが切羽詰まった声で告げると、彼女の反応が目に見えて変わった。
「やっ、駄目っ!ぁんっ、本当に待ってっ!!んぁっ、これ以上は駄目ぇんっ!あぁっ、赤ちゃんが出来ちゃうよおおおおおおおおっっ!あぁんっ!!んはぁっ、イクッ、駄目っ!イッちゃうっ!!奥にゴツゴツ当てられてっ、やぁぁぁぁあああああああっっ!!!」
膣内に精を吐き出されることに飛鳥は(今さらだが)拒絶するも膣内はすっかりコウスケの怒張を受け入れており、準備が完了していた。
両手首を引っ張り、飛鳥の上体を弓なりに反らして腰の動きを速めて行く。
柔らかい彼女の爆乳も彼の動きにワンテンポ遅れるようにたぷんたぷんと柔らかく揺れる。
「あぁっ!駄目っ、中はぁっ、ぁんっ!駄目ええええええええええっっ!!」
「イクッ!」
パンパンパンパンと、波打つ柔らかいヒップに激しく腰を打ち付けていた彼は膣内の最奥に思い切り挿し込んだ。
「ひぃんっ!?んふっ、あはっ!熱いっ、あっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
ドプンドプンと今まで以上の体液を膣内と膣奥に吐き出された飛鳥はたっぷんと揺らし、蕩けた表情を浮かべながら快感の波による大きな喘ぎ声を医務室に響き渡らせた。
「あぁんっ、出しちゃ駄目って言ったのにぃぃぃぃ…こう君のバカァ。ぁんっ、熱いのがドクドク来てるっ、はぁぁぁぁぁっ」
自分の言葉を無視したコウスケに文句を言いながらも、ビクビクと吐き出される彼の精に熱い吐息を漏らすのであった。
「こう君のバカッ!変態っ!スケベッ!!」
「ゴメンなさいっ!だから鋏はやめてって!!」
後処理を終えた後、医務室では鋏を持った飛鳥と彼女から逃げるコウスケの鬼ごっこが展開されていた。
飛鳥は涙目になっており手に持っているハサミからパニクっている彼女が何をしようとしているのかはお察しだろう。
一方のコウスケは謝罪の念はあるが彼女の右手に持ったハサミが鈍く光る度に謝罪の言葉を繰り返す。
「酷いよっ!あんなっ、ご、強姦紛いにっ。ぐすっ、うぅぅぅぅぅ……」
「本当にごめんなさい、飛鳥姉ちゃん。何でもするから許して」
彼を追いかけるのをやめて、今にも泣きそうな飛鳥にコウスケは誠心誠意を込めてもう一度頭を深々と下げた。
その言葉を聞いた飛鳥は上目づかいで彼を見つめる、そして……。
「だったら、責任を取って…」
「えっと」
「こう君が一人前の忍になったら、私をお嫁さんにして」
頬を赤らめてそう言った彼女に顔を赤くしたコウスケは首を縦に振った。
それを確認した飛鳥は何時もの明るい笑みを見せると、部屋にある時計を見て慌てた声をあげる。
「もうこんな時間っ!こう君、ゆっくりしていってね!!後、ばっちゃんにもよろしくって伝えといてっ!!」
それだけを言うと飛鳥は白いビキニ姿に身を包むと、試合会場へと向かって行く。
コウスケは少し腰を痛めたので、しばらく眠ろうとベッドで休息を取るのであった。
「なっ、何よっ、あれ……!!」
丁度、水色の園児服のような服装の少女が事の一部始終を見ていたことも知らずに……。
最後に出てきた少女…いったい何者なんだ……!?
今回、飛鳥にしたのは何となくです。主人公の本気を自分の手で確かめたくなった…そんなどうでも良い頑張りもあります。
彼女の水着はまた今度。