※この作品はR-18です。

イン乱カグラ   作:トキメキちゃん

4 / 8
時系列に関するツッコミはなしの方向でお願いします。両姫さんはリードするタイプじゃなくて無自覚に思春期男子を困らせるタイプだと思う。


両姫の場合

PBSには、身体を清めるための大浴場がある。

基本的に参加者が女性のみのため更衣室は女性しかいないのだが、主催者と小百合が顔見知りらしくその伝手でコウスケは冷えた身体を温めていた。

不慮の事故でプールの水を浴びてしまった彼は、「風邪をひかぬように」と小百合からの命令でこれまでのことを振り返っていた。

姉替わりの人物と、その友人二人に不可抗力とはいえ自身の暴走の末に抑えきれない情欲をぶつけてしまった。

「どうするべきか」と頭を悩ませていた時だった。

 

「うふふ、お邪魔しますね。コウスケ君♪」

「えっ…り、両姫さんっ!!?」

 

目の前の女性には心当たりがある…かつて小百合の手で一時的に復活し、カグラ千年祭で一躍買った女性、『両姫』だ。

優しげな眼差しに右側に青のリボンをつけた美しく黒いロングヘアー、モデルのようにすらりとした長身と形の良い豊満な乳房とヒップを魅力的に映す括れた細い腰はまさに母性本能を体現したかのようなスタイルをしている。

かつてコウスケもほんの少しの間だったが、修行の相手をしてくれたことは記憶に新しい。

しかし、今の彼女はかなり刺激的な格好をしており、全裸と言うわけではなかったが、青と黒を基調とした忍装束を彷彿させるようなビキニを下に着用している。

 

「ど、どうしてここに…!?」

「ちょっとお話をしようと思って…でも、その前に…」

 

「髪の毛を洗ってくれない?♪」と笑顔でそう遂げた両姫は洗い場の椅子に腰を掛ける。

目のやり場に困りながらも、コウスケは洗い場にあるシャンプーを両手につけてから白く綺麗な黒髪を丁寧に洗う。

 

「んっ、お上手ですよ…とても優しい」

 

上機嫌に鼻歌を歌いながら彼に綺麗な背中を見せる両姫…しかし、彼女は二つほど失念していた。

それは、小百合からの忠告を忘れていたことと、まだ年端もいかない少年であるコウスケが自分に異常なほど欲情していたこと。

 

(両姫さんのお尻、大きくて何だかえっちだ……!!)

 

無防備な背中と丸みのある柔肌に包まれたヒップに欲情を抱く。

腰布を外し、透明な液体を垂らし、血管を浮かべて天を向いているほどの怒張を自分の手で扱きながら両姫の下腹部に擦りつけ始める。

ビキニに覆われたヒップは心地良く、アンダーの生地と肉厚なヒップの肌触りがコウスケを更に興奮させる。

一方の無防備だった彼女は、自身の臀部に伝わる感触に疑問を覚えたが執拗に擦り付けられる感触に見当がつき始めたのか、恐る恐る首を後ろに向かせる。

 

「っ!?ち、ちょっとコウスケ君…何を…!!」

 

彼女の目に映ったのは、少年とは程遠い熱と固さを持った怒張を自身のヒップに擦りつけている姿。

ビキニ越しからでも伝わる肉感的なヒップからは心地良い感触が刺激となって怒張に伝わっており、先端から透明な液体を止めどなく零しながらシュッシュと擦りつける。

 

「いやっ!んっ、やめて…!!」

「はぁっ、はぁっ!」

 

驚いて立ち上がった両姫は抵抗するように括れた腰をくねらせるが、その拍子に立ち上がったコウスケの怒張を押し付けてしまったことと、下腹部に力を入れてしまう。

限界まで高まっていた怒張がついに暴発した。

 

「きゃっ!?~~~~~~~~~~っっ!!!」

 

自身のヒップだけでなく、薄い腹筋と乳房に噴射された体液がドピュドピュと掛かる。

身体に浴びせられた両姫は混乱した頭でどうにか状況を把握しようとする。

 

「えっ、やぁ…これ、コウスケ君の…?」

「汚しちゃいましたね、両姫さん…それじゃあ…」

 

手の指に絡みつく白い液体に、妙な好奇心と恐怖を抱きながら呆然とした目つきでそれを見る。

一方のコウスケは気にすることなく彼女を壁に追い込みながら、身体に付着した体液をサンオイルのように馴染ませながら白い肌を撫で、ずっしりとた質感がある柔らかな爆乳をムニュンと揉む。

自分の乳房を揉まれたことに「ひゃんっ!?」と可愛らしい声をあげながらも、何とか両姫は彼の行為を制止させる。

 

「や、やめようコウスケ君っ。その、出しちゃったことは怒らないから…ね?」

 

笑顔を向けて、爆乳を掴んでいる手を押さえて背後に密着している彼を落ち着かせようと優しい言葉を掛ける。

しかし、一度吐き出したことで理性が飛んだコウスケは荒い息を吐きながら切羽詰まった声で言葉を紡ぐ。

 

「り、両姫さんがいけないんだ。修行の時も僕の前で服を脱いだりして…い、今だってそんなビキニでお尻やおっぱいを見せて誘惑するから…だから、だから…!!」

「んっ…ひっ!?」

 

その言動に両姫は恐怖を抱く。

生前に感じた死とは違う、獣のような雄の情欲を向けられたことなどなかった無垢な少女はようやく危機感を持ったのだ。

下を見れば、太ももと秘部に挟まるように怒張が血管を浮かべた状態で復活する。

三つの箇所から伝わる柔らかい感触を味わうように腰を小刻みに降り、掬い上げるように爆乳をモニュンと揉み始める。

そして、怒張を熱く滾らせながら強く要求する。

 

「両姫さんの膣内に入れたいっ!!」

「えっ!?あぁっ!だ、駄目よっ、んっ、んっ!子どもが、そんなエッチなことしちゃ…あんっ!!」

 

暴走を引き起こしたコウスケに彼女は何とか制止しようとするが、彼が腰をかくかくと振る度に「あんっ」と喘いでしまう。

やがてアンダーの中に怒張の先端が入り込んだ。

 

「いやぁ…あっ!やっ、やめ…!!」

 

上半身を壁に預けた彼女は、必死に細い腰から伸びるヒップを動かして怒張を押し出そうとする。

しかし、その動きは膣内へ怒張を深いところまで侵入させてしまう。

 

「お願いっ!両姫さんっ!!」

「んっ!?あはぁ……い、やっ!」

 

両手に収まらないほどの爆乳をグニュングニュンと強く揉み、先端部を指先で強く弄りながら懇願する。

そして、思い切り腰を引いたコウスケは温かい膣内へ怒張を最奥まで挿入した。

 

「あっ、えっ!?駄目っ!これ、入って…あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!?」

 

自分の膣内に躊躇なく入り込んでくる芯のある熱い怒張の感触に、両姫は目を見開いて内から湧き上がる快感に身悶えするしかない。

 

(そんな、私…初めてなのに…!!)

 

一見お姉さん系の彼女だが、実は妹たちの世話と忍の修行で忙しかったためか男性経験が他のメンバーと同じく皆無に等しいのだ。

それでも純潔の証である血が流れていないのは、幽霊たる所以であろう。

怒張をきつく締め上げ、搾り取るように蠢く膣内は三人もの女性を味わったコウスケにとっても初めての経験であった。

 

「あっ、あぁ…そんなっ、コウスケ君のバカァ…あっ、はぁんっ!」

「うっ、うぅっ…両姫さんの膣内、あったかくてきつくて……気持ち良いよぉっ!!」

「あっ!?あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!!いやっ、動いちゃ駄目…んぁんっ!!」

 

両腕を括れた腰に回し、長く伸ばした絹のような黒髪の香しい匂いを嗅ぎながら完全に密着した彼は口から涎を垂らしながら乱暴に腰を振る。

すると、衝撃に合わせて爆乳はたぷんたぷんと揺らしながら、時折壁に押し付けられてフニュンと歪む。

 

「あっ、駄目だからぁ…あぁっ!!ずっぷし入っているからぁ…!はぁっ!お、大きいぃ…!!」

 

白く長い脚をがくがくと震わせながら、下腹部から伝わる快感に必死に頬を緩ませないように耐える。

その際にも怒張は膣奥を何度も強く叩き、蕩けた声を漏らしてしまう。

事が終わるのを必死に耐えていた両姫だったがその願いは早くも敵うことになる。

 

「くはぁっ!!」

 

膣内のあまりの締りの良さに、我慢の利かなくなったコウスケの怒張がドクンと暴発したのだ。

 

「はひっ!?んっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」

 

凄まじい勢いで怒張の先端からビュクンビュクン!と両姫の締まりの良い膣内とその最奥に解き放たれる。

初めて体験する粘度のある熱によって内側から火照った感覚に目を見開いて鼻の掛かった喘ぎ声をあげる。

 

「はぁっ、えっ?コウスケ君、今お姉ちゃんの中でびくんって…えっ、えっ?」

 

ドクドクと膣内に吐き出されていることには気づいたが、両姫はそこから伝わる快感に身体を火照らせている。

爆乳をムニュンと壁に押し付けながら、自分が膣内射精されていることに気づいた彼女は我に返ると慌てて彼に呼び掛ける。

 

「っ!やだやだっ!!抜いてっ、あんっ!!あっ、あっ、あっ!そんなっ、奥まで入れちゃっ!いやぁっ、あんっ!」

 

突き上げられた衝撃とコウスケが立ち上がったことで最奥へと勢いをつけてぶつかった怒張の先端が、絶頂の余韻が抜けずに呆然としていた両姫の身体をそれ以上の快感によって震わせた。

その衝撃で増々きつく締め上げてくる膣内に興奮した彼は今度はたっぷんと揺れていた乳房を掴んでムニュンムニュンと揉み始めると自分の腰を必死に動かして快感を得ようとする。

 

「んぁんっ!!?あっ、あぁっ!駄目ぇっ、駄目なのぉっ!あっ、ひゃあんっ!!」

 

突き上げられた衝撃と膣奥へと勢いをつけてぶつかった怒張の先端が、両姫の身体をそれ以上の快感によって震わせ、理性を溶かしていく。

その衝撃で増々きつく締め上げてくる膣内に興奮した彼は今度はたっぷんと揺れていた爆乳を掬い上げるようにムニュンムニュンと揉み始めると自分の腰を必死に動かして快感を得ようとする。

 

「やっ、駄目っ!本当にやめてっ、あんっ!お願いっ!だからぁっ…あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!ひゃんっ!はぁっ、はぁぁぁぁあああああああんっっ!!」

 

両姫は身体をびくびくと身体を震わし、脳裏に火花が散る感覚を覚えながらも拒絶の言葉を口にするが表情は既に蕩けており口からは涎が垂れている。

 

「やんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!と、止まってぇ…んぁんっ!!あっ、はぁっ!ぃやぁんっ!!」

 

コウスケが柔らかな弾力を持つ乳房をムニュムニュと揉むと両姫は目の色を変えて大きな声で喘ぐ。

掌全体でも収まりきらないほどの乳房の柔らかさによって怒張が固くなってくる。

 

「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃ…あはぁっ…!」

 

自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの突き上がってくる快感によって彼女は無意識に微笑み、熱い吐息を漏らす。

そんな両姫のビキニの内側から直接手を入れると、モニュモニュと柔らかい乳房を揉み始める。

 

「ひぁっ!?そ、そこは駄目っ、んぁんっ!!あぁっ!弱いからぁっ、あんっ!」

 

彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた両姫はコウスケを制止するも膣内の刺激によって喘いでしまう。

彼女はすっかり彼のピストン運動に翻弄されており、いつしか無自覚に身体をくねらせるようになる。

 

「あっ、あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!はぁっ、あぁんっ!!」

「はぁっ、すごい…おっぱいも柔らかくて…くぅっ!!」

 

口元に僅かな笑みを浮かべて喘ぐ両姫は幸せそうな表情を蕩けさせており、快楽に染まった喘ぎ声が大浴場に響き渡る。

爆乳をグニグニと揉んで、パンパンパンパンとコウスケと両姫の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。

 

「あっ、んぅっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!んはぁっ!?お、奥に届いて…ふぁっ!!ど、どんどん速くなって…んぁぁっ!あっあっあっあっあっ!!あぁぁぁああああああああんっ!!」

 

パンパンパンパンと激しいピストン運動によって両姫は達すること歓喜と期待を抱きながら大声で喘ぐ。

コウスケの両手が強く先端部を抓った瞬間に限界へ達し、頭が真っ白になる感覚を覚える。

城い脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており快感によって両姫は蕩けた表情をしていた。

 

「両姫さんっ、両姫さんっ!……お姉ちゃんっ!!」

「っ!?」

「んんっ!で、射精るぅっ!!」

 

コウスケが高ぶった状態で思わず呟いたその言葉に、妙な高揚感を覚えた両姫は思わず下腹部に力を入れてしまう。

それと同時に爆乳をムギュウと両手で強く揉んだ彼の怒張から大量の精が吐き出された。

 

「あっ、はぁぁぁぁっ!いやっ、あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!」

 

最奥に勢いよく怒張が当たった瞬間、精が解き放たれ、身体を反らしている両姫に大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げた。

ゴプ、ビュルルルルルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら、彼女は恍惚とした表情で快感の余韻を味わうのだった。

 

 

 

 

 

コウスケの怒張で理性を溶かされた両姫は、この場でへたり込んでいる状況で巨大な怒張を爆乳で挟んでいる。

ぼうっとした表情で思考が快感によって麻痺している彼女は、下から突き上げている熱い芯に「あんっ」と悲鳴をあげながらも身を守るように爆乳を抱える。

 

「やぁっ、もうやめてぇ…あっ、あんっ!お願いだからぁ…ひゃっ、はぁんっ、熱いのが胸の中でっ」

 

乳房を突き上げている彼を興奮させないように、揺れを抑えるために両腕で抱えるがムギュンと強く圧迫してしまったことで柔らかい感触が怒張を包み込む。

腰を突き上げる度に、マシュマロのようにふるんと波打つ爆乳を見て興奮した彼は怒張を固くさせてしまう。

 

「あぁぁ…また、熱いのが来て…んんっ!んぁん!び、びくびく脈打って、はぁんっ」

「はぁぁぁ…やっぱり、すごい……!」

 

下から怒張を突き上げる度に、彼女は自身の乳房から感じる熱に口から涎を垂らす。

口元には笑みが零れており、快感に支配されつつある自分を必死に否定しようと爆乳を強く抱き締める。

しかし、爆乳は柔らかく歪み、それを見たコウスケが激しく突き上げる。

 

「はっ!あっ、はっ!はぁっ!も、もう…やめてっ、あんっ!」

 

自分の乳房から感じる熱とフニュンと圧迫させる絶妙な力加減によって、両姫は拒絶するも意思に反して彼女の柔らかな爆乳は怒張を受け入れている、さながら女性のヒップのような乳房にコウスケは先ほどと同じように腰を動かし始めた。

 

「はぁっ、あぁんっ!!あぁっ、やぁっ!あん、やぁぁぁ…はぁぁぁぁんっ!!駄目っ、感じちゃう……んぅっ」

 

たぱんたぱんと揺れる乳房に腰を打ち付けられて喘いでいた両姫は、乳房から伝わる快感によって表情が再び蕩け始める。

 

「あぁっ!射精る!!」

 

コウスケが叫ぶと、パンパンパンと激しく突き上げていた爆乳から限界を迎えた怒張の先端を覗かせた。

瞬間、先端から凄まじい勢いと量が噴射される。

 

「えっ!?やっ、はぁぁぁぁあああああああああんっ!!あっ、熱いいいいいいっ!」

 

最後まで抵抗するように両姫は自分の乳房をギュムンと両腕で抱えたが、限界を迎えたコウスケの怒張の先端からドクンドクン!と吐き出された精を乳内と少女のような可愛らしい美貌に浴びせる。

微量の体液が掛かった両姫はその熱と臭いに思考が溶け始めるが、慌てて首を振って正気に戻る。

 

「も、もうやめましょうっ、コウスケ君っ。今日のことは何も言わないから…きゃっ!?」

 

笑顔を絶やさずに、それでも両姫は彼を正気に戻すための説得をするが無理やり立たされてまたしても壁際に追い込まれてしまう。

今度はアンダーを脱がされてしまい、白く汚れた秘部と丸みのある美しいヒップが露わになる。

 

「いやぁっ、あ…やめ…!!」

「ふんっ!!」

 

両姫が何か言うよりも早く、怒張を秘部に思い切り突き立てた。

すると締まりの良い膣内と最奥が深く侵入してきた怒張を受け入れてしまう。

 

「んひぃっ!!?また、奥の方に入って…駄目っ!あぁぁぁぁああああああんっっ!!!」

 

勢いよく膣奥まで侵入した怒張の熱とサイズに上体を反らして喘ぎ声を張り上げると、爆乳がたっぷんと激しく揺れる。

白く豊満なヒップに両手の指を食い込ませるように、思い切り腰を打ち付ける。

その度にふるふると波打つ臀部の柔肌に興奮したコウスケは思い切りピストン運動を再開する。

 

「いやぁっ!な、中でまた大きくなって…んんっ!あっ、あぁぁぁぁあああああああああああんっ!!」

 

一回り大きくなった怒張が膣奥を思い切り先端で叩いた瞬間、両姫は膣奥に激突した衝撃に身体を震わせて喘ぐとたぷんたぷんと柔らかく揺れる。

 

「あぁっ!こんなに射精しているのに…んぁっ!あっ、また大きくなってる…あんっ!」

 

何度も精を吐き出しているにも関わらず、大きく固くなっている怒張に対しては無意識の内に恍惚とした表情で喘ぐ彼女の括れた細い腰から、丸く膨らんだ白いヒップにパンパンパンパンと激しく腰を打ちつけると揺れる爆乳がピタピタと壁に当たる。

 

「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!ど、どんどん速くなって……はぁぁぁぁあああああああっっ!!んぁんっ、あぁっ!!」

 

喘いでいる両姫の肢体に再び、陶磁器のような白い肌から汗が伝っているのが分かるとコウスケは白いヒップを掴んでピストン運動を激しくする。

 

「はぁっ、あっ!激しっ、いぃぃぃぃん!!」

「あぁっ!ま、また射精るっ!!」

 

たぷたぷと揺れる爆乳は後ろからでも視認することが出来、蕩けた表情で喘ぐ彼女の艶姿を見たコウスケは切羽詰まった声で怒張を膣奥まで突き上げた。

 

「あっ、あっ、あぁっ!駄目、もう駄目っ!イク、イックウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」

 

丸みのある柔肌に覆われたヒップを強く揉んだコウスケがドプ、ビュクンビュクン!と膣内に熱い奔流が流し込むと、彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げる。

「はぁんっ」と熱い吐息を漏らす両姫の華奢な手首を両手で掴み、引っ張り上げるとピストン運動を再開する。

 

「いやぁっ、あんっ!?もう、動いちゃ駄目ぇっ、あっ、あっ、あっ!きゃっ、んぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああっっ!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てるコウスケの動きによって彼女のトップは衝撃で外れ、その拍子にぶるんと揺れてしまう。

全裸になってしまった両姫は羞恥で顔を赤くする…陶磁器のような白い肌は鍛えられた筋肉で張り詰められており括れた細い腰と腹筋にすらりと伸びた長い脚、そして不釣り合いなほど柔らかく大きな爆乳がゆっさゆっさと激しく揺れる。

 

「んあっ!!?だ、駄目っ…はぁんっ!!本当に待って…あっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!?んぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!」

 

身体を無理やり弓なりに反らされたこととで絶頂の余韻が抜けていない両姫は彼の腰使いをやめさせようと声をあげるが、不意打ち気味にビュクンと膣奥に暴発した怒張に蕩けた声で喘ぐ。

突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウスケは腰を柔らかいヒップに打ち付ける。

 

「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!いやっ!出されながらっ、お、奥の方に突き上がって来て……んあっ!はぁんっ!んぅっ、はぁっ!!はぁぁぁああああああああんっっ!!!」

 

膣内に注がれたことによって蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ両姫は長い髪を振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。

奥を突かれる度に両姫の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。

 

「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」

 

怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

 

「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んぁぁぁぁああああああああああああっ!!」

 

激しくなってきたピストン運動は汗をかいた両姫を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。

凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。

それを感じながらコウスケはパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。

 

「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」

「イ、イクッ!もう一度イきますっ!」

 

妖艶な笑みを浮かべた彼女は小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげる。

喘いでいた両姫にコウスケが切羽詰まった声で告げると、彼女の反応が目に見えて変わる…どうやら理性が残っていたらしく必死に彼の説得を始める。

 

「あっ、あん!駄目っ、中は駄目ぇっ!赤ちゃんがぁっ、出来ちゃう、からぁっ!」

「全部射精しますっ!膣内に全部射精すからっ!両姫お姉ちゃんっ!!!」

「やっ、そんな風に呼ばないでっ、あっ!あそこがキュッてしちゃうから…あんっ!お願いだから外にっ!!あんっ!あっ!奥に当たってっ!!あっ、あっ、あっ!イクッ、イッちゃううううううううううううっっ!!」

 

しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、腰をくねらせてしまう。

巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら突かれていた両姫に限界が近づいてきた。

 

「両姫お姉ちゃんっ、両姫お姉ちゃあんっっ!!!」

「駄目ぇっ!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!んはぁっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!!!」

 

コウスケが両姫の手首を思い切り引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、上体を反らした彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘いだ。

ドクンドクンと、締めつけられた膣奥でコウスケの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。

 

「いやぁっ、熱いっ…あっ、駄目っ!またっ、あはぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああんっっっ!!!」

 

ビュルルルルルルルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流に両姫はたっぱんと乳房を大きく揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくびく!と反らされた身体を震わせたのだった。

 

 

 

 

 

その後、汗をかいた二人は身体の汚れをシャワーで洗い流すと熱い湯の張った湯船に浸かる。

コウスケは疲れたように眠っており、両姫の乳房に収まるようにぼんやりとした表情で抱き締めている。

抱き締められている当の本人は困った表情を見せていたが、満更でもない様子であり彼の頭を優しく撫でる。

 

「ゆっくりと休んでね、コウスケ君」

 

どうしようもない愛おしさを噛み締めながら、両姫は隙間から覗いていた人物へと視線を向けるのであった。

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