イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
これは、PBS中に起こった奇妙な体験……。
コウスケの前を緑の髪をツインテールにした小麦色の健康的な肌が特徴の美少女がいつの間にか立っていた。
彼を見る視線と楽しげに笑っている表情からは妖艶さと、気ままに行動する猫にも似ている。
何処かの高校の指定服であろう赤いブレザーは直接着込んでいるらしく、重力に逆らうように張った大きな爆乳による柔らかい谷間が出来ている。
チェックのミニスカートは動く度に下着が見えるほど短く、そこからすらりと長く伸びた脚は筋肉で程良く張り詰めており、最近では珍しい白のルーズソックスを着用している。
見覚えのない人物にコウスケが身構えようとするよりも先に、少女が口を開いた。
「ねぇ、君…暇?」
「えっ、えと…」
「暇ならさ、お姉さんとお話しない?」
「ね?」とその美少女が答えに困惑する彼の手を取ると、そのまま大きな谷間へとフニュンと揉ませる。
掌から伝わる肌触りの良さと柔らかさに、彼の理性はすぐに切れた。
「……どう?」
「暇ですっ!これから何をするか分からないぐらい暇ですっ!!」
「あらそう?それじゃあ、こっちに来て」
薄く微笑む彼女の乳房をモニュモニュと揉みながら元気良く応えたコウスケに、笑みを深くした彼女は身を翻して手を取る。
「あたしは『呂布奉先』……よろしくね」
「は、はぁ……」
何処か不思議な違和感を抱きながら、コウスケは美少女…呂布に誘われるままある場所へと移動を始めるのであった。
人気のない更衣室で、呂布は水音を発しながら熱心にコウスケの怒張を口に含んでいた。
いきなり短パンを脱がされたことに驚いたが彼女のしなやかな指で擦られていく内に、緩やかな刺激を受けた彼の分身は怒張へと変化する。
やがて血管を浮かべて天を仰いだその姿に、笑みを浮かべた呂布は視線をコウスケに向けながら頭を前後させて怒張を舐める。
「はぁっ、んっ、ちゅぷっ。んぷっ、れろっ、ちゅっ」
右手で睾丸を軽く握るようにマッサージを行い、先端を強く吸って舌先を這わせる。
艶めかしい視線を向けながらの行為は手慣れた様子であり、ツボを心得ているようだ。
「んぐっ!?んんっ、ちゅぶっ、んぷっ」
急に喉奥へと当たる感覚に呂布は思わず呻くが、怒張を離すことなく唾液を絡ませて怒張の先端を奥まで受け入れる。
怒張を軽く締め上げるような感覚に、ついにコウスケの怒張が爆ぜた。
「ああ…射精るっ!!」
「んふぅぅぅぅうううううううううううううんっっ!!!」
脈打ちながら放たれる白い体液に呂布は恍惚とした表情でそれを口内へと受け入れる。
ドピュドピュ!と流し続ける怒張を吸引する。
「んんぅっ!?あ、飲んじゃ駄…あああああああああああああっっ!!!」
呂布はその先端に口をつけてコウスケの腰を両腕で押しながら怒張の根元まで飲み込むと、怒張は増々痙攣してビュクビュクと流れる。
彼女の喉が蠢くように震動したと思ったら、怒張の先端に柔らかい粘膜と口内が絡みつく感覚にコウスケは少女のような悲鳴をあげる。
気にせず、喉奥に亀頭を押しつけて擦るように彼の腰を押さえつけた呂布は零すことなく喉を流れて行く熱い体液を飲む。
「ん…ごくごく…」
喉を鳴らしながら最後の一滴まで飲み終えた彼女は口を開けてコウスケから離れた。
「んふ…良かった?」
「あっ、はぁっ、はぁっ…!!」
尻餅をついた彼に微笑みながら問い掛ける呂布…その間にもコウスケは怒張を固くさせており、顔を真っ赤にしながら自らの手で慰めている。
挑発するように細めた視線で見下ろす彼女は、右手を自身の小麦色の太ももに置いて下から上へと撫でる。
次は形の良い爆乳を左手で持ち上げてたぷんと揺らすと彼女は口を開き、吐息交じりの声を掛ける。
「ねぇ、次はどうしたい?」
「お、おっぱいでシてくださいっ!!」
「ふふっ、りょーかい♪」
素直な返事に、上機嫌に返した呂布は焦らすようにゆっくりと近づき、下からブレザーで圧迫されている柔らかい爆乳の深い谷間の中へ挿入させる。
四方八方から柔らかい感触が怒張を包み始め、汗や体液による潤滑油によって光沢のある乳房がふるんふるんと揺れる。
「ひっ、はぁぁぁぁぁぁ…!!」
「くすくす…可愛い声を出しちゃって…まるで女の子みたいよ?」
ムニュムニュンと侵入を始める怒張からの快感に女子のような悲鳴をあげるコウスケに対して、呂布は楽しそうに笑う。
怒張が全て爆乳に包まれた途端、彼女が楽しむための行為が開始された。
「ふっ、あっ、んっ。胸の中で震えてっ、あんっ」
呂布が身体をくねらせるように上下に揺らす。
たぷんたぷんと柔らかい爆乳が大きく揺れるだけだったが、今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜で痙攣しており、彼は幸せそうな表情を零す。
「んんっ…どう、気持ち良いでしょ?」
「はぁぁぁっ、す、すごいぃぃぃぃ……」
楽しそうに尋ねる呂布の言葉をコウスケは肯定する。
怒張の先端からは液体が先走っており、その態度に「くすくす」と笑った彼女はわざとらしく熱い吐息を漏らしながら身体をくねらして、爆乳をたっぱんたっぱんと揺れ動かす。
「ふふっ、先っぽが真っ赤になってきたわよ」
笑みを絶やさずに呂布がぷるんぷるんと爆乳を柔らかく揺らし続けていると、コウスケの身体が激しく震え始めた。
「くっ…ううっ」
「気持ち良い?…て、聞くまでもないか。んふっ」
彼女の大きく柔らかい爆乳の中に精を吐き出そうとするが、呂布は身体を揺らすのをやめる。
それでも、怒張は爆乳にフニュンと沈んだままであるため、小さい快感が断続的に襲い掛かる。
しばらくすると再び彼女は身体を動かし始め、たっぱんたっぱんと弾むように揺れる柔らかい爆乳によって達しそうになるが、それを感じ取った呂布が勢いを弱める。
「あぁぁぁ…もう、射精させてぇぇぇぇ」
「んふっ、仕方ないわね」
コウスケの懇願を聞いた彼女は増々笑みを深めると、先ほどとは打って変わって激しく身体をくねらせ始めた。
それによって爆乳はぶるんぶるんと動きに合わせて激しく揺れ、怒張から体液を搾り出そうとを促す。
「ほら、たくさん出しなさい」
そう艶やかな声で懇願した彼女は、ゆっさゆっさと柔らかく弾ませた。
瞬間、コウスケの腰が痙攣する。
「ぐぅっ!?射精るうううううううううっっ!!」
「んんっ!あはっ、胸の中で脈打って…んぁぁぁああああああああっ」
ビュブビュルルルルルルルと、散々なぶられたことで痛いほど張り詰めた怒張から解き放たれた熱い奔流が、呂布の柔らかく深い谷間の中で爆ぜる。
その勢いと量はすさまじく、小麦色の柔肌に包まれた爆乳だけでなくその美貌すらも白く汚す。
ドクンドクンと長い射精を終えたコウスケはあまりの気持ち良さに腰が抜けそうになるも、ここで終わるほど呂布は満足していなかった。
後ろに向かせてからその場で屈むと、今度はブレザーで圧迫されている大きく柔らかい爆乳の深い谷間の中へと上から挿入させていく。
「ひっ!?あっ、あんっ」
「あはは。女の子みたいな可愛い声あげちゃって」
ムギュムギュと侵入された怒張からの快感に女子のような悲鳴をあげたコウスケに対して呂布は楽しそうに笑う。
そして、呂布が楽しむだけの行為が開始された。
「ふっ、あっ、んふっ。胸の中で震えてるっ、あんっ」
呂布が身体をくねらせるように大きく動かす。
たぷんたぷんと柔らかい爆乳が大きく揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜でびくんびくんと震えており立っていられなくなったコウスケが壁にもたれ掛かる。
「んんっ、どう。気持ち良い?」
「はぁぁぁっ、ひゃいぃぃぃぃ……」
楽しそうに尋ねる呂布にコウスケは首を縦に振る。
そんな彼の様子に気分を良くした彼女は聞こえるように熱い吐息を漏らしながら身体をくねらし、爆乳をたっぱんたっぱんと揺れ動かす。
「ふぁぁっ!?」
「ほらほら、もうちょっと頑張って」
絶えず微笑みを浮かべながら呂布はぷるんぷるんと爆乳を柔らかく揺らし続けていると、コウスケの身体が激しく震え始めた。
「あぁっ!もう、イ…」
「だーめ♪もう少しだけ我慢しなさい」
精を彼女の大きく柔らかい爆乳の中で吐き出そうとするが、呂布は身体を揺らすのをやめる。
それでも、怒張は爆乳にフニュンと沈んだままであるため小さい快感が断続的に襲い掛かる。
しばらくすると再び彼女は身体を動かし始め、たっぱんたっぱんと大きく揺れる爆乳によって絶頂しそうになるがそれを感じ取った呂布が勢いを弱める。
「あぁぁぁ…もう、射精させてぇぇぇぇ」
「んふっ、仕方ないわね」
コウスケの懇願を聞いた彼女は増々笑みを深めると、先ほどとは打って変わって激しく身体をくねらせ始めた。
妖艶な上下運動によって爆乳はぶるんぶるんと動きに合わせて激しく揺れ、怒張から体液を搾り出そうと促す。
「ほらほらっ!盛大に射精しなさいっ!!」
そう叫ぶと彼女は両手の甲で柔らかい爆乳を強く押し付けるとドプドプ!と怒張が勢いよく爆ぜた。
「んんぅっ、すごい。ぁん、お腹にまで垂れて…んっ」
ドクンドクンと自分の爆乳の中で吐き出しながら薄い腹筋を汚す白い体液をうっとりとした表情で見つめるのであった。
彼女はその場で寝転がると両脚を軽く広げる。
「坊やの恥ずかしいところ触ってたら興奮してきちゃった…慰めて?」
「はぁっ、はぁっ…!!」
赤い舌を軽く見せて微笑む呂布…そんな彼女を見て怒張を立たせると、コウスケは物欲しそうに動いている秘部へと狙いを定めて勢いよく突き立てた。
「あぁぁぁあああああああああああんっっ!!!んんっ、すごいっ!意外と大き…あんっ!!」
「うぐ、膣内が動いて…あぁっ!?」
蠢いて怒張を擦って精を搾り取ろうとする締まりの良い膣内と、自分の怒張で喘ぐ呂布を見たコウスケにある異変が起こった。
「もう、射精るっ!」
「あぁんっ!?んっ、もう出しちゃったの?まっ、しょうがないか…私まだイッてないから早く動いて、ねっ!!」
「んひぃっ!?」
何とコウスケは挿入して数秒で果ててしまったのだ。
それでも勢いよく放たれた奔流は子宮が溶けそうな感覚は呂布に快感をもたらすが、未だ達していないのか、爆乳をたぷんと揺らしながら円を描くように腰をくねらせると、怒張から体液が二発三発と続けて発射される。
途端に彼女の反応もすぐに変わった。
「んぁんっ!!あはっ、すっごいピストンッ…あんっ!ビュービュー出してんのに猿みたいに腰振って、あっ、はぁんっ!!」
喘ぎ声をあげる呂布の身体には汗が流れ、艶のある表情と共に形の良い両脚を交差させて彼の腰を固定する。
コウスケは息を荒げると括れた細い腰を掴んで怒張を呂布の膣内に突き立て、彼女の身体を仰け反らせる。
「んはぁっ!んんっ、んぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥まで挿入したのを確認すると彼は腰を激しく振り始めて、彼女は弾力のある爆乳をムギュウと押し付ける。
抱き合う形となった二人は両腕を使って身体を密着させる。
「あんっ!あっ、激しぃぃぃぃんっ!!んはぁっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!!」
素早い速度で怒張の出し入れが繰り返される度に呂布は秘部から液を漏らしながらの口から蕩けた声をあげる。
挿入した瞬間に締めつけくる怒張は心地良く腰を動かして汗を流す彼女に刺激を与えていく。
経験があるのかは定かではなかったが、少なくとも男を喜ばせる術を熟知していることが今までのことで分かった。
「はぁんっ!!また奥まで届いて…んふぅっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!」
膣奥まで届いた怒張に呂布は艶やかな声で喘ぐと、更なる快感にのめり込もうと再び瞳を閉じる。
逞しい怒張に突かれる度に表情が蕩けた顔へと変わっていくと彼女も括れた腰を振って刺激を送り、互いに快感を貪って行く。
コウスケが腰を打ち付けていくと呂布の膣内にも変化が起こった。
精を吐き出しっぱなしの怒張は奥を突くまで届くようになり先端で押し潰すように動かすと彼女の最奥が開き始めてきた。
「んあっ!?う、嘘…あんっ!子宮が、開いちゃう!!身体がこの子の精子を受精したがってるぅっ!!あっ、はぁんっ!!」
呂布は乳房をぶるんぶるんと揺らしながら、快感に染まった声と共に表情を恍惚なものとさせる。
怒張の快感で艶やかな表情を蕩けさせた彼女の首元に口づけをしながらもコウスケはプレス染みたピストン運動をやめず暴発した体液を絶えず膣内に送る。
ズパンズパン!と音を立てながら互いに快感を貪っていた。
「あっ、はぁっ!お、奥に、あぁんっ!押し潰されてっ、んあっ!!イッ、やぁぁぁぁあああああああああああああああああああんっっ!!!」
ドピュドピュと体液を吐き出しながら腰を動かしていたコウスケの表情が変わった。
最後に腰を勢いよく打ち落とすと、怒張の先端も呂布の膣内の最奥を押し付ける。
「ふぁっ!!はぁぁあああああっ!はぁぁああああああああああああんっっ!!!」
ドプンドプン!と吐き出された熱い奔流は膣内の最奥に侵入すると呂布は最高潮に達した快感の波に喜ぶように喘ぎ声をあげた。
蕩けた表情でてかりを持つ、鍛えあがった小麦色の肢体と柔らかい爆乳をびくびくと震わせる呂布…しかし。
「んぁぁぁぁああああああああああっっ!!ふ、深いっ、あぁぁぁぁあああああああんっ!!」
収まりのつかないコウスケは快感の余韻に浸っていた彼女の身体を変えると、そのままバックで勢いよく突き上げながら立ち上がる。
「はぁぁあああああんっ!駄目ぇっ、激しいのぉっ!あぁんっ!!あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!?んああああああああああああああっ!!!」
パンパンパンパンとピストン運動をする度に呂布は身体中に汗を流して喘ぐ。
その際、すらりと伸びた長い手足と薄い腹筋で構成された極上の身体は妖しく光り、柔らかい爆乳は激しくぶるんぶるんと揺れる。
拒絶の言葉をしながらも彼女の表情は艶やかな表情となっていた。
「あひぃっ!!?また、おっぱいも…?んはぁっ!あぁっ、は、激しいいいいいいっ!!!」
大胆に揺れていた爆乳を両手でムニュウと掬い上げるように揉み、ゴム鞠のような弾力を味わいながら腰の動きを速めて快感を与える。
それでも膣内はコウスケの怒張を愛しむように締めつけ、段々と肥大化させていき、そしてその肥大化した怒張は膣内の最奥まで叩き込んでいく。
「んはぁんっ!!あぁっ!奥に、ぅんっ!!当たるぅっ!!あぁっ!?ま、また熱いのが吐き出されて…ふぅぅぅうううんっっ!!!」
ドクンと暴発した熱い奔流に再び身体を震わせる…呂布はすっかりコウスケの怒張に魅了されていた。
「はぁんっ!!あんっ、あんっ!あんっ、あぁんっ!はぁっ、お、奥に叩き込まれて……んんっ、んぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた笑みを見せて喘ぐ呂布の様子は淫らであり、その様子に興奮したコウスケは何度も何度も形の良い丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥に突き上がる衝撃は快楽の混じった熱い吐息と共に喘ぎ、柔らかな乳房をたっぱんたっぱん、と激しく揺らす。
「あぁん、すっごいっ!!こんな、ふ、深くっ、はぁぁぁああああああんっっ!!!」
怒張の先端が膣内の最奥を強く叩く感覚が快感を両者に与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃で汗粒が零す。
「んはぁっ!?あっ、あっ、あんっ、あんっ!!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
コウスケは自分の掌で彼女の柔らかい乳房を掴んでグニュングニュンと揉み始めると腰使いを激しくする。
乱暴に腰を振るピストン運動は汗粒を零している呂布を快感の波へと導き、吐息交じりの喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いと乳房を揉みし抱いている両手によってキュウ…と膣内の締まりがきつくなったのを感じたコウスケはパンパンパンパンと乾いた音を立てながら、ピストン運動を加速させた。
「あぁんっ!?つ、突き上がってきたぁっ!!あんっ!すごっ、はぁっ!!あっ、あはっ!はぁんっ!!」
呂布の表情が快感に染まっていた顔から何かに耐えるような表情へと変わる、しかし口元に笑みがあるところを見ると絶頂の波が近づいているのだろう。
それを悟ったコウスケは「イク」と切羽詰まった声で宣言すると思い切り腰を前に突き出し膣内の最奥を叩いた。
途端、柔らかい大きな乳房をムギュウ!と強く揉まれていた呂布は身体を震わせると大きな快感に達した。
「あはっ!はぁぁぁ…あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!」
熱く白い本流をドプ、ビュルルルルルルルルと大量に吐き出す怒張に突き上げられた彼女は、たっぷんと爆乳を柔らかく揺らすと甘い表情を浮かべて身体を震わせながら蕩けた声で喘いだ。
「あっ、あはぁ…!イッ、んふっ、あぁんっ」
熱い吐息を漏らして
やがて爆乳を掴んでいた両手を離すと、彼女の両手首を掴んで思い切り引き寄せる。
怒張の先端が膣奥の扉に侵入するのを感じ取ると一際甲高い声をあげる。
「ふあっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁっ、あぁんっ!!」
上体を反らされた呂布が恍惚とした表情で喘ぐ姿と、後ろからも分かるほどのたっぷんと揺らす爆乳を見て興奮したコウスケがラストスパートを掛けた。
パンパンパンパンと激しい腰使いで彼女の身体を突き上げていく。
「あぁっ!!熱いのが出たり入ったり…んっ、はぁっ!!」
滑らかな薄い小麦色の肌が汗によって煌き、蕩けた声で喘ぐ呂布の豊満な爆乳とヒップ、それを強調させる括れた細い腰が揺れる。
両手首を引いたことで弓なりに反らされている彼女の肢体が快感で震える。
その間にも膣内では固い怒張の大きく張り詰めた亀のような先端が、かき分けながら最奥を何度も力強く叩く。
「んっ、あぁっ!?嘘っ…更に大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」
上体を反らされている肢体を怒張で突き上げることによって巨大な爆乳がゆっさゆっさと柔らかく揺れるようになり、彼女は熱い息を吐いて潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた呂布を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。
凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら、彼はパンパンパンパン!と大きな音を立ててピストン運動を加速させる。
「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」
大人びた笑みを作った口から涎が垂れ、たぱんたぱんと大きな爆乳を上下に揺らしながら蕩けるような喘ぎ声をあげて腰をくねらせる呂布。
その動作が、コウスケを限界へと導かせた。
「ふぁっ!お、奥まで突き上がってぇんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ…あぁぁあああっ!あはぁっ!!はっ、あぁん!」
「射精る!」
両手首を引いて思い切り反らされた彼女の身体は、コウスケの怒張と腰によって突き上がった途端、脳裏に火花が散る感覚によって支配された。
「んはぁっ!!あはぁんっ!あ、あぁっ!熱いっ!あひっ!!あっ、はぁぁぁああああああああああんっっっ!!!!」
ぶるんと爆乳が上下に揺れると一歩遅れてゴプゴプ、ビュルルルルルルルルルルルル!!と凄まじい速度と量で発射された熱い奔流が膣内と最奥を白く染め上げた。
瞳を潤ませ、口元の端を薄く吊り上げ、そして熱い吐息を口から漏らしながら艶のある声で一際高く喘いだ。
蕩けた表情と艶やかな表情、どちらも取れる表情で天を仰ぎ身体をびくびくと震わせるのであった。
数時間後、意識を覚醒させたコウスケがゆっくりを目を開けると、呂布の顔が見える。
頭の下には彼女の膝が乗っており心地良い。
「ふふ、目が覚めた?」
「え…あっ、はい……」
呆然と答える様子に「くすくす」と笑う彼女の顔は妖艶であり、それに見惚れながらもコウスケはゆっくりと起き上がる。
散々に浴びせた体液は拭き取られていたが、上着の胸元から覗く谷間や頬に浮かぶ汗から、先ほどの行為が幻ではなかったことを物語っている。
「良い思い出が出来て良かった、また縁があったら会いましょう♪」
「あっ」
身支度を終えた呂布が去ろうとするのを呼び止めようとするが腰と膝に力が入っていないコウスケは転んでしまう。
そんな年相応の反応を見せる彼に楽しげに微笑んだ彼女は手を振ると、この場から立ち去る。
「一体、あの人は何だったんだろう……」
結局のところ、彼女が何者だったのかは分からない、唯一判明したのは名前と容姿、そして抱き心地の良さだけ…。
誰に聞かせることもなく、コウスケはただ声を漏らすことしか出来なかった。