イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
主役は例によってコウスケ君です。チンピラみたいなモブより書きやすいってどういうことなの……。
斑鳩の災難・前編
PBSが終わった後、色々な事情で忍学生たちから一目置かれるようになってしまっていたコウスケは半蔵学院の体育館で講師である斑鳩を待っていた。
今日はここで戦闘の手ほどきを教えてくれると小百合から聞いた彼は、ちょっとした気まずさを覚えながらも強くなることを目標に半蔵学院の門を叩いたのだ。
辿り着いてから十分も経つが斑鳩の姿は見えない…待ち合わせの時間でも間違えたのだろうかと不安を覚えたが場所と時間に間違いはない。
「じっとしていても仕方がない」と感じたコウスケは斑鳩を直接呼びに行こうと体育館から出るのであった。
予め小百合から受け取った地図を頼りに周囲の捜索を開始してから数分後、体育館にある倉庫から彼女の反応を感じたコウスケは体育館に戻ったところ、結論から言えば斑鳩を見つけることが出来た。
最初に出会った時と変わらぬ、美貌と適度に筋肉が張り詰めた長い手足に括れた細い腰と豊満ながらも瑞々しい爆乳。
初対面時と違ったのは、纏めていた艶やかな黒髪はロングに下ろしており衣装も水着ではなく金のラインと装飾が入った白い軍服とブーツに黒いストッキングを着用していた。
「あら、コウスケさん。あの時以来ですね」
極力いつもと変わらぬ表情で微笑みを浮かべたが、彼を動揺させないための虚勢であることがはっきりと分かる。
なぜなら今の彼女は上半身と細い左腕しか見せていなかった…具体的に言うなら小窓に挟まっていたのだ。
事情を聞いたところ、どうやら小窓から落ちたボールを慌てて拾おうとしたら勢い余って抜けなくなってしまったらしい。
付近には確かにボールが転がっていたが、コウスケは直接的な原因としては胸が引っ掛かっているのだと思った。
しかし、「このままではいけない」と彼は彼女の元まで近づく。
「待っててください。今助けます」
「ありがとうございます」
感謝の言葉を口にした斑鳩の左手を取って引いてみるがビクともしない。
余程きつくはまってしまっていることに気づいたコウスケは小柄な身体で出せる限りの力では不可能だ。
それだけではない……。
「んっ、くぅっ、ふぅ…」
コウスケが斑鳩の手を引くと彼女の身体は揺れるのだが、それに合わせて彼女の大きな爆乳がワンテンポ遅れて柔らかく揺れるのだ。
「このままではまた暴走する」と危険信号を受信した彼は、慌てて後ろに行くことを伝えてから反対側…倉庫へと向かう。
「おぉぉぉ…!!」
無意識の内に感嘆の声をあげるコウスケ。
反対側には当然斑鳩の括れた腰から下半身が伸びており、ミニスカートと黒いストッキングに包まれた美脚に覆われている。
脱出しようと身体をくねらせているため、衣装越しでも分かる形の良いヒップを揺らしている…まさに絶景とも言える光景に思わず興奮したコウスケの理性の糸が切れた。
ストッキング越しでも分かる肉付きの良い太ももを掴んだことに斑鳩は驚くが、気にせず彼は自分の口を彼女の秘部に近づけ始める。
「ひゃっ!?な、何を…あぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」
顔を深く埋めたことで彼女の甘い匂いが理性を溶かしていくのを感じながら、コウスケは舌を出して舐め始める。
「あぁっ!?な、何をして…ひゃんっ!!そ、そんなとこ、舐めては…あぁっ!!」
ぼうっとしたコウスケがストッキング越しの彼女の秘部を舐め続ける。
蛮行に気づき、頬を赤らめた斑鳩は逃げようと身をくねらせるが、終いには水音が辺りに響いてくると彼女の肢体は意思に反して感じ始めてくる。
「あっ、あぁっ!そんなっ!いけませんっ、あっ♪イクッ!!へ、変に…あはぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!!♪♪♪」
かく羽目になった汗を流しながら彼女は上半身と大きな乳房をぷるぷると震わし、鋭い目を潤ませ、口からは甘い声を張り上げる。
熱い吐息を漏らす斑鳩が肉のついた脚部を痙攣させている様子に興奮したコウスケは上半身を出しているところまで向かう。
「んっ、はぁ……あっ、はぁんっ♪」
「おぉ……!!」
表情を蕩けさせる彼女を見て怒張を更に大きくさせると、チャックを下ろして肥大化したそれを見せつける。
斑鳩は驚愕するが、独特の熱と臭いを感じたことで自然と瞳を潤ませて頬を上気させてしまうがすぐに正気に戻る。
「お、おやめなさいっ!これ以上は…ひゃあっ!?」
制止させようとした彼女の服に覆われている爆乳を両手で揉みし抱き始めたのだ。
両手ででは収まりきらないほどの乳房は柔らかくも瑞々しさがあて心地が良く、フニュンとした感触が自身の乳房を歪める。
「んっ、あぁ…そんな…ぁんっ♪」
コウスケの蛮行を何とか制止させようとするが、両手全体で捏ねるように揉んだことで生じる甘い刺激に小さく声を洩らしてしまう。
その反応に興奮したのか、今度は力を込めてムニュンムニュンと乳房を揉み始めて行く。
乱暴ながらも甘い刺激を与え続ける彼の両手に斑鳩は歯をくいしばって耐えようとする。
「んっ…ふぅっ。ふっ、はぁっ……」
掌全体で弄ばれるように下から掬い上げられと思ったら、今度は左右交互にムニュンムニュンと潰すように横から強い圧力を加える。
忍衣装越しでも分かる乳房から刺激に彼女は熱い吐息を漏らして身悶えする。
「よ、よく考えてくださいっ!!あっ!こんなことをしている場合では…あぁんっ!!」
敏感な部分に触れたのか注意している斑鳩が甲高い喘ぎ声をあげる。
そこを重点的に狙うことにしたコウスケによって爆乳を抱え上げるようにして揉んだり、先端部を掌で捏ねるように鷲掴みにしてグニュンと揉まれると彼女の頭には靄が掛かったように思考が出来なくなり、代わりに火花が散る感覚が起こる。
「あぁっ!?そ、そんな風に胸を触っては…あっ!あっ、あぁ…あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
ギュウ!と爆乳を強く握った瞬間、身体をがくがくと震わして上半身を下に向ける。
「あっ、はぁんっ」と吐息を熱く漏らす彼女の顔には長い黒髪が汗によって張り付いており、それが逆に妖艶さを感じさせる。
二度目の絶頂の余韻に浸っている斑鳩の上着に手を掛けると、コウスケは思い切り引き剥がす。
上着だけでも充分だった爆乳は黒いブラウスと藍色のネクタイをはち切れんばかりに引っ張っており、拘束から解放されたことでぶるん!と上下に揺れる。
はち切れんばかりのシャツの隙間から、彼はゆっくりと怒張を思い切り挿し込む。
「い、いやっ!はぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
怒張が柔らかくムニュンと谷間に真っ直ぐ入り込むと、コウスケの大きな怒張は柔らかく包み込まれる。
シャツとブラで圧迫された爆乳は柔らかく圧迫されており、締め付けて怒張を気持ち良くさせる。
「ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ…!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激で斑鳩の身体は反応してしまいが、何とか怒張から逃れようと上半身をくねらせるがぷるんと揺れたことで怒張に刺激を与えてしまう。
乳圧が増した乳房の谷間に興奮したコウスケは怒張を肥大化させながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「はぁっ…はぁん!む、胸に…んぁっ。腰を、振らない…でぇん……あっ!はぁんっ!!」
かいた汗が潤滑油となっている柔らかく揺れる乳房に、パンパンとスムーズに腰を打ち付けたコウスケは「柔らかい、はぁっ」と恍惚とした声と表情をしながら腰の動きを速める。
「あぁんっ!?はぁぁ……そ、そんな激しくしては…あんっ、んぁんっ!!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと揺れる彼女の柔らかい爆乳は服の圧迫だけでも怒張に快感を与え、限界に近づいた彼が激しく腰を動かし始めた時だった。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!ひっ!?び、びくびくしてきて……や、やめ…!!」
コウスケの限界に気付いた斑鳩は引き抜くように彼に伝えようとするが、先に彼女の鳩尾目掛けて、三度目の精を解き放った。
「あっ!んぅ…へっ?はっ、はぁぁぁあああああああああんっっ!!!!」
最後に腰を叩きつけると、彼女はビュクビュクと注ぎ込まれる熱い奔流を感じながら受け止めた。
乳房から感じる熱い奔流に、軽い絶頂で思考が麻痺している斑鳩が既に快楽で蕩けてしまっている。
酸素を求めて口を開けている斑鳩におもむろに怒張を入れる。
「んっ…むぐぅ。んぐっ、んむぅ…」
体液に塗れた怒張に形の良い唇を当てがい、喉奥まで侵入させて何回か前後させて怒張を綺麗にさせた。
満足するように息を吐くコウスケに斑鳩は上目使いで懇願する。
「お、お願いします。もうやめっ、んぁっ♪」
「もう無理です、ごめんなさい斑鳩さん」
涙目の彼女の懇願を短く両断したコウスケは急いで反対側に戻り、黒いストッキングを両手で破り始める。
動けない相手のストッキングを破る行為に興奮を覚え始める彼と同じく、斑鳩も何とも言えない高揚感に包まれていた。
「やぁっ、そんな…風紀を乱すような行為…はぁんっ」
肉付きの良い彼女のヒップを覆っている黒いパンティーを横にずらすと、露わになった秘部はすっかり濡れぼそっている。
そこに遠慮も躊躇いもなく、怒張をそこに擦り付け始める。
「ひっ!その感触は…まさかっ!?いやっ、待っ…」
見えないながらも、自分の尻部に当たる生暖かい『あれ』をどうするつもりか分かった斑鳩は止めさせようとするが、遅かった。
「んっ、んんんんんんんんんっっ♪♪♪」
自分のいきり立った怒張を彼女へと突き立てた。
瞬間、膣内は受け入れるようにきつく締まり、忍として鍛え上げられた極上の肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。
「あぁぁぁ、やっぱりすごい。斑鳩さんの膣内、すごい…気持ち良いぃぃ」
「あぁ…またこんな…んぁっ!動いては…あっ、んっ、んぅんっ!!」
久しぶりに味わう膣内の気持ち良さに我慢が効かなくなったコウスケは括れた細い腰を掴み、思い切り動かし始める。
ヒップにぶつけていくと、パンパンパンと乾いた音を立てる。
「んっ、んっ、んっ!!んぁっ!んぅっ、お…お願いですっ、はぁっ!と、止まってくださ…はぁんっ!?」
激しい腰の動きにぶるんぶるんと爆乳を激しく揺らしながら喘ぎ声をあげる今の斑鳩にはどうすることも出来ず、久方ぶりに味わう怒張からの快感に為す術もない。
最初こそ口を噤んでいたが、耐え切れずに声をあげてしまう。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ♪♪」
熱く固い芯を持つ怒張が深く突き刺さった途端、膣内から広がる快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らしていた。
その光景を見て興奮したコウスケは乱暴に腰を振り続ける。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!突き上がって…あぁぁああああんっ!♪♪」
激しい腰使いによって次第に汗をかき始めた彼女は黒いシャツを肌に張り付かせながら、顔を前に向けて怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな爆乳はピストン運動の衝撃によってたぷんたぷんと激しく揺らされてしまい、甘い声を漏らしてしまう。
「あっ、あぁんっ!はぁっ、激し…っ!はぁんっ!!♪♪」
「む、もう限界っ。一回『射精します』……!!」
熱く滾った怒張が肥大化しても、なお斑鳩の膣内を激しく突き上げてくるコウスケに過敏な反応を見せる斑鳩はやめさせようとするが、膣内の刺激によって大きな声で喘いでしまう。
幸せそうに口元に僅かな笑みを浮かべた表情は蕩けており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声を部屋中に響き渡らせていた斑鳩だったが、コウスケの言い放った最後の一言に過敏な反応を示す。
前回はなし崩し的に受け入れてしまったが膣内射精は本来ならば、気軽には許されない行為だ。
最後の理性が残っていた彼女は、抵抗しようとするが小窓にはまっている状態ではどうすることも出来ず、怒張からの熱と衝撃によって身体を弛緩させてしまう。
気にせずに、彼はラストスパートを掛ける。
「あんっ!あぁん!だ、駄目ぇっ!!ん、んぅっ!膣内はぁん、だぁん!んふっ、めぇぇ♪♪……あっ、あぁん!いやぁっ、あんっ!!」
喘ぎながらも抵抗しようとする斑鳩に増々己を高ぶらせながら、コウスケは彼女の意思とは反対に強くなる締まりを感じながら、ピストン運動を速める。
爆乳はシャツのボタンをはちきれんばかりに引っ張り、たぷんたぷんと揺れている。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ、あん!!」
突き立てられる激しい衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れる爆乳は背後からでも視認することが出来ており、その様子を見ようとパンパンパンパンと腰使いを速めていく。
「ひっ!?あんっ!ふぁっ♪ど、どんどん早くなって…んぁぁっ!はぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!♪♪」
一回り大きくなった熱い怒張に興奮しながらも、彼女は最後の最後まで抵抗をしたが限界まで肥大化した怒張が膣奥に激突した。
「はぁっ!!だ、駄目ですっ!お願いですから、外に…あんっ♪」
最初は快感で喘いでいた斑鳩だったが次第に笑みが消えると、代わりに力が入った表情目を見開いて過敏な反応をする。
パンパンパンパンと激しいピストン運動によってその抵抗は空しく、斑鳩は頭が真っ白になるような感覚と共に大声で喘ぐ。
ストッキングに包まれた長い脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており快感によって蕩けた表情をしていた。
「あっ、あっ、あぁっ!駄目、もう駄目ですっ!あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっっ!!!♪♪♪」
斑鳩の快感の波が最高潮に達した瞬間、コウスケはドプドプ!と膣内に熱い奔流が流し込まれた彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
脚を震わせながら「はぁぁ」と熱い息を漏らしている斑鳩…長い黒髪は汗によって美貌に張り付いてしまい、忍衣装越しでも分かる極上の肢体は快感の余韻で痙攣している。
やがて快感の余韻から解放された彼女は逃れようと腰をくねらせるが、突き刺さっていた怒張が大きくなってしまう。
「斑鳩さんも興奮しているんですねっ!?そんな嫌らしそうに腰をくねらせて…あぁっ」
「えっ!?ち、違っ…」
「ふんっ、ふんっ、ふんっ!!」
「んぁっ!?さっきよりも大きく…はぁん!!?」
コウスケの分身を擦ったことで再び勢いを取り戻した怒張が奥深くへと侵入する。
今度は反対側に来てしまっている華奢な右腕を掴み、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始めた。
「んぁっ!!あぁっ、そんなっ!!手を引っ張っては…はぁんっ!!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!」
腕を引っ張られことで無理やり身体を反らされる形になった斑鳩は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
その際に、シャツを引っ張っている爆乳はたぱんたぱんと激しく揺れる。
「ひんっ!?あんっ♪あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あぁ、すごいっ!!♪♪奥に突き上がってくるっっ!!!」
激しい動きにまたしても翻弄されてしまう斑鳩…まだ余韻が抜けきっていないせいで、倍の快感が襲い掛かり爆乳をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまったことで表情と瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!♪♪」
玉のような粒の汗を身体中に流し、右腕を掴まれたことで上体を反らされた斑鳩は蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女とコウスケを興奮へと誘っていく。
「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!すごいっ、お、奥に突き上がってきて、あん…!」
すっかり斑鳩もその気になってしまい、腰をくねらせて彼の怒張に刺激を与える。
快感を与えられたコウスケはピストン運動を速め、斑鳩の理性を溶かす。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」
口から涎を垂らし、黒いシャツ越しにたぷんたぷんと爆乳を上下に揺らしながら蕩けるような喘ぎ声をあげる。
喘ぎ声を張り上げながら淫らに腰をくねらせる斑鳩…やがてコウスケに限界が近づいてきた。
「あぁ来る、射精しますっ!!今度は、もっと奥に…ふううううううっ!!」
「あっ、あんっ♪駄目っ、いけませんっ!赤ちゃんが、イク!あぁっ!!奥に当たってっ!!あっ、あっ、あっ!♪あっ、あっ、あっ、あっ!!」
腰を激しくさせるコウスケがまた膣内に吐き出そうとしているのが分かった斑鳩は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感によってまともな言葉が出なかった。
「うぅぅぅ…ああああああああああっっっ!!!!」
「あ、はぁぁぁぁ!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!♪♪」
最奥に勢いよくコウスケの怒張が当たった直後に精が解き放たれ、上体を反らしている斑鳩の身体が宙に浮いた瞬間、大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げる。
ビュク、ビュルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら斑鳩は快感の余韻に喘ぐのであった。
その後も、最終的に全裸へと剥かれてしまった斑鳩は、コウスケの怒張から与えられる熱の快感によって華奢なその肢体を火照らせていた。
軍服を脱がされことで弾力のある柔らかな爆乳は露わになり、汗で張り付いた黒髪を振り乱しながらたっぷんたっぷんと上下に揺れている。
黒いストッキングは既に破り捨てられており、括れた腰から伸びる丸いヒップと程良い筋肉が張り詰められた白く長い脚が衝撃によって震える。
身に着けているのが紺のネクタイと白い手袋、ブーツだけとなった斑鳩は全身に汗を流しながら、膣内の最奥を叩く芯を持った熱に艶やかな声を漏らすしかなかった。
「んっ!あぁんっ!!も、もうおやめくださ…はぁっ!ひっ!?手っ、両手を引かないで…んぁぁぁああああああっっ!!!♪♪♪」
コウスケの下腹部が彼女のヒップに打ち付けられる度に尻肉はぷるぷると波打ち、乾いた音が更に両者を昂らせる。
引き締まった腹部には膣内に刺激を与えている怒張が浮かび上がっており、それを見て興奮したコウキが更に奥を突き上げ続ける。
先ほどまで必死に抵抗をしていたためか、唯一自由が利いていた左腕も向こう側に挟まってしまい、ヒップを突き出す格好へとなってしまっている。
両腕を引っ張って突き上げられたことによって爆乳がぶるんぶるんと激しく揺らされてしまい、無意識の内に微笑んでしまう。
「あっ、ひんっ!んはっ、ふぁっ!あぁっ、あぁんっ!!」
膣内に二度も体液を吐き出されてしまった斑鳩は蕩けた声で喘いでおり、全身に流した汗が極上の肢体を艶やかに照らす。
向こうの様子は分からなかったが、艶声から快感に染まっていることを確信したコウスケは更にピストン運動を激しくさせる。
「はっ、あぁっ!!う、後ろから…はんっ!つ、突き上がって……♪♪」
怒張で蹂躙されている彼女は最奥を叩く怒張の勢いに抵抗もせずに受け入れており、恍惚とした表情を浮かべる。
上下にゆっさゆっさと揺らしながら、笑みを作った口から快楽に蕩けた声をあげる。
「あっ……今脈打って、そんな…あっ!♪あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああああああああああああああっっ!♪♪」
膣内を暴れている怒張が痙攣したことでコウスケの限界が近いことを知った斑鳩は、抵抗とは思えない腰使いで肉感的なヒップをくねらせる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あぁっ!!これ、深い…あっ、くぅっ!あぁんっ♪」
一方のコウスケは前後運動で膣内の最奥で怒張を届かせようと、丸みのあるヒップに腰を打ち付ける。
それによって斑鳩はぶるんぶるんと爆乳を揺らし、谷間に溜まった汗を零す。
やがて、「最後の一撃」と言わんばかりに怒張を最奥まで突き上げたと同時に、爆ぜるように先端から熱い奔流が流し込まれた。
「んっ、あぁっ!?あっ、奥に…んぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
膣奥にビュルルルルルルルと注がれる精に恍惚とした表情で艶やかな声を熱い吐息と共に漏らすが、突き立てる力が強かっためかそのまま小窓へと抜け落ちてしまった。
長くなってしまったので後編に続きます。