イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
シャワー室へと連れて行かれた斑鳩は現在、シックなデザインの黒いビキニに身を包んでおり、汗によってその肢体を濡らしている。
忍の修行によって鍛えられた薄く腹筋のついた括れた細い腰、形の良い丸く柔らかな爆乳は前後するコウスケの腰の動きによってぶるんぶるんと激しく揺らす。
「んんっ!ぐむっ、んぐぅっ!んっ、んぐっ」
腰を激しくさせることで口内を蹂躙する怒張を、斑鳩は丹念に舐める。
小窓での情事でスイッチが入ってしまったのか彼女は、両腕を彼の足に置いて深く怒張を含む。
暖かくヌメった感触は快感を与えており、彼女の後頭部を両手で掴んだコウスケが喉の奥を突き始めた途端、口内が締まり出す。
それに対して興奮を覚えた彼は腰を激しく前後させる。
「んぐっ!じゅっ、じゅぶっ!!ぐぅっ!ちゅっ、んぅっ!んぐぅぅっ!!」
怒張を咥えさせられている斑鳩は、目に涙を溜めながらも怒張を味わう。
腰を前に突き出す度に大きくなった怒張が彼女の喉奥を叩く。
「ぐぼっ、んぶっ!?ぐぅぅぅ…んんっ、んぐっ!んんうぅっっ!!!」
口に怒張を含みながらも、快感に蕩けている彼女の様子に増々興奮した彼は腰の動きを更に速め、やがて最初の精を解き放った。
「ぐむっ、うぅっ!むっ、んぐううううううううううっっっ!!?」
彼女の喉奥を狙ってビクビクビクと勢いよく流し込んでくる熱い体液に呻きながらも何とかそれを全て飲み干すと、コウスケの両手から解放された彼女はしばらく咳き込む。
しばらくして落ち着いた斑鳩を見た彼は彼女を無視してコウスケは柔らかく深い谷間の中に突き立てて行った。
ムニュンムニュンと怒張が自分の胸の中に沈んでいく光景に斑鳩は頬を染めて顔を横に逸らすが、気になるのか視界に入れている。
「あぁっ、わたくしの胸に…また、あぁんっ!?」
パァン!と腰を打ち付けられた爆乳はたぷんたぷんと衝撃で波打ち、軽く喘ぎ声を漏らす。
先端から少しずつ包み込んでいる怒張は彼女の柔らかい乳圧に包まれており、気を抜いたらすぐに果ててしまいそうなほどである。
「あっ、やっ、そんなっ!激しくしてはっ、あんっ!!はぁぁぁああああああああああっっ!!」
瑞々しく張りのある爆乳はとても柔らかく、ビキニによって締め付けられたその圧力にコウスケの腰が抜けそうになる。
しかし、これは手を使っていない状態でのことでありビキニと張りだけで刺激を怒張に与え続けているのだ。
怒張を更に固くさせたコウスケは彼女の両肩を掴むと、そのまま腰を振り続ける。
「はぁっ!あんっ!!また、胸に…やっ、はぁんっ!!」
サイズが小さいのかビキニの締め付けによる乳房の圧迫感はとても心地よく、彼は無我夢中で腰を振っている。
敏感になってしまっている谷間にある怒張によって理性が蕩けている斑鳩は熱い吐息を漏らすだけだ。
腰を打ち付ける度に乳房はたぱんたぱん、と柔らかく波打ち、気持ち良さそうな顔をする彼を斑鳩は呆然と見つめていた。
「あっ、んぁっ!あぁんっ!!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ…!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激で斑鳩の身体は反応してしまい、その姿に興奮を覚えたコウスケは怒張を一回り大きくさせながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「んんっ、あぁっ!はぁっ!びくびく動いて…あぁんっ!」
固くなっている怒張を谷間の中で感じながら斑鳩の喘ぎ交じりの悲鳴も大きくなってくる。
衝撃で柔らかく波打つ爆乳を楽しんでいたコウスケの限界が来た。
彼女の両肩を強く掴むとさらに激しく腰を動かしていく。
「やぁっ、動きが激しくなって…ひゃぁんっ!!んぁっ!胸がぁ、あん。火傷してしまいそうです…はぁんっ」
怒張の熱によって斑鳩にも変化が生じていく…先ほどまで恐怖しか感じなかったが身体が火照っていき、熱い吐息を漏らすようになってくる。
捻じりこむように挿入していた怒張が脈打つようになり敏感になってきた彼女も笑みを作り始める。
「あぁっ!む、胸の間でびくびくして…んぁっ!こ、これって…!」
コウスケの激しい腰使いに手を当てることが出来なくなった斑鳩は身を護るように両腕を使って乳房をむにゅう、と横から押さえつけた。
それによって乳圧の力加減が変わり、たっぱんたっぱんと揺れる乳房に腰を叩きつけていく。
「あんっ!あぁっ…あんっ、あんっ、あぁんっ!!はぁぁぁああああああああっっ!も、もうやめっ…」
腰を振るのを制止するために彼女が腕を組んで身体をくねらせた途端、ムニュンと力が入ったことで形を歪めた乳房は怒張を圧迫させたことでコウスケの限界が最高潮にまで達した。
「ふぁぁぁ…射精る!」
パァン!と最後に叩きつけられたことで大きな乳房が柔らかく揺れると、コウスケの怒張が爆ぜドプドプンと体液が吐き出された。
両の乳房に流れ溜まっていく熱い奔流に快感を刻み込まれた斑鳩は頬を上気させ怒張の刺激では口元に笑みを浮かべて喘いでいる。
しばらくして怒張を引き抜いた彼は、不意に口を開いた。
「斑鳩さん、汗かきましたね」
「ぁっ……そうみたいですね…んっ」
熱に喘ぎながらも、彼の問いに答えた斑鳩の回答に満足したコウスケはシャワーから熱いお湯を出すと、彼女の膝に腕を入れて持ち上げると同時にいきり立った怒張を挿入した。
「んぁあああああああああああああああああっっ!!!」
所謂駅弁スタイルで膣奥まで入ってきた熱い怒張に、持ち上げられた彼女は目に見えるほどの反応する。
衝撃によって先ほど以上の汗が流れるがシャワーによって洗い流される。
「あぁんっ!こ、この体勢…ひぃん!駄目っ!駄目ですぅっ!!はぁぁぁああああんっ!!」
膣内の奥を突かれる度に斑鳩の身体は跳ね、はぶるんぶるんと上下に揺れる柔らかな爆乳を押し付ける。
突き上がった衝撃で身体は浮き上がり、自分の重さでより深くまでコウスケの怒張が刺さってしまう。
シャワーの熱による温かさで、斑鳩は心地良い快楽に溶け込む感覚を味わう。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!すごっ…すごく激し、あっ!あっ!あっ、あっ、あぁっ!やめ、やめてくださいっ!こんなっ!あぁんっ!」
口では抵抗するも、斑鳩の理性は既に快感で蕩けきっており、膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付けている状態だ。
涎を垂らし、柔らかな乳房をムニュッと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげる。
快感に悶える彼女に快感を与えようと、嫌らしくヒップを撫で回したり、尻肉を揉みながらコウスケは激しく腰を突き上げていく。
「はぁん!あぁっ、逞しいのがっ、あっ!奥の方に、んぅっ!当たって、はぁっ、あっ、あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」
コウスケの未熟ながらも忍として鍛え上げられた身体に張り付けにされている斑鳩は振り落とされないように細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定している状態であり、奥に突き上がる感覚が早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら祈っていた。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!す、ごい。深く、あぁぁぁああああああんっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、彼女の頭の中は火花が散る感覚を覚えていく。
色っぽい声で喘ぐ斑鳩の身体を楽しんでいてコウスケも絶頂が近いのかラストスパートを決める。
「イク!もうイきますっ!また奥で、奥で受け止めてくださぁいっ!!」
「えっ!そんなっ!もう、駄目ですっ!はぁっ!!」
更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突きたてると極上の肢体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。
斑鳩は膣内で射精を迎えようとしているのを察し、身体を揺らして彼から抵抗するが、綺麗な黒髪を振り乱しながら爆乳を左右にぷるんぷるんと激しく揺らすだけであった。
「ああああっ!射精るっ!!」
「や、いやぁっ!んふっ、あぁん!んぁぁぁぁぁあああああああああああああんっ!!!」
コウスケの怒張が膣内で膨らむのを感じた途端、白く熱い液体がドクンドクンと膣奥に吐き出されていた。
同時に、斑鳩にも最高潮に達した快感の波が襲い掛かった。
「はひっ!あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!!」
頭が白くなった斑鳩は蕩けった声を張り上げて水滴のついた身体を強く押し付けると、今まで以上の締まりがコウスケの怒張を締め付けながら、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させた。
ぴくぴくと痙攣する斑鳩をゆっくりと降ろした彼は、今度は怒張を軸に彼女の身体を振り向かせてから乳房を両腕で揉みし抱く。
「あっ、はぁんっ!あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!?」
後ろから突き上がった感覚に斑鳩は悲鳴と快感の混じった声をあげる。
蠢く膣内に入った怒張は締まりによって増々固く大きくなり、先端が最奥を叩く。
完全に入ったのを確認したコウスケは両手は収まりきらないほどの柔らかい爆乳をビキニ越しで掴み、ムニュムニュと優しく揉む。
斑鳩のヒップは下腹部に押し当てられており、鍛えられた身体からくる膣内は逞しい怒張に歓喜するように締め上げてくる。
掌全体でも収まりきらないほどの爆乳の柔らかさを堪能しながら、彼は腰を動かし始めた。
「んはぁっ!?あっ、あっ、あっ、あぁっ!!…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、連続して膣内の最奥を叩く固い芯を持つ熱い怒張からの快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
その光景を見たコウスケは乱暴に腰を振る。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!は、激し…あぁぁああああんっ!」
シャワーで汗を流しながら、激しい腰使いに斑鳩は怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな乳房は彼の手に収められておりムニムニと揉みし抱いたかと思えば、ビキニの中に手を入れて先端部を弄り始める。
「ひぁっ!?そ、そこはいけませ、ぇんっ!!あぁっ!か、感じやす、はぁんっ!!」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた斑鳩はやめさせようとするが、膣内の刺激によって快感に満ちた喘ぎ声を漏らしてしまう。
彼女は、すっかり彼のピストン運動に翻弄されていた。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!」
「はぁっ、すごい締まりだ…気持ち良いぃぃぃ…!」
喘ぐ斑鳩に興奮するようにコウスケの腰使いが早くなった。
口元に僅かな笑みを浮かべる斑鳩は幸せそうな表情を蕩けさせており、シャワーの音に混じって甘い声が室内に響き渡る。
パンパンパンパンとコウスケと斑鳩の下腹部から発せられる乾いた音が連続したがある時から急速にペースを上げ始める。
「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!ど、どんどん早くなって…んぁぁっ!」
バックで激しく攻め立てながら彼女の爆乳は掌の中でたっぷんたっぷんと柔らかく揺れており、ムニュウ、と掬うように揉み、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。
「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふぁっ!あぁんっっ!!!」
コウスケの掌によってフニュンと柔らかく歪む汗だくの爆乳と奥まで届く逞しい怒張から快感を与えられている斑鳩は膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅっ!やぁんっっ!」
可愛らしくも艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウスケにも限界が来た。
「あっ、あっ、あぁっ!イクッ、イキますっ!!イクイクイクッ!イックウウウウウウウウウッッ!!!」
乳房をムギュウと強く揉んだコウスケがドプドプ!と膣奥に熱い奔流が流し込むと、彼女は乳房をたっぷんと揺らしながら蕩けた表情と絶頂から来る快感の喘ぎ声を張り上げた。
脚を震わせながら「はぁぁ」と熱い息を漏らしている斑鳩…濡れた美しい黒髪と美貌、忍の修行によって鍛えられた薄く腹筋のついた括れた細い腰、形の良い丸く柔らかな爆乳。
そんな美少女が今自分の手で喘ぎ抱かれていることを再認識したコウスケは再び興奮を覚える。
彼の怒張は未だ衰えることはなく息を整えていた彼女を羽交い絞めにする。
「んぁっ!!?ま、まだ…はぁんっ!!おやめくださ…あっ!あっ、あっ、あぁっ!!んぁぁあああんっ!」
口を開けて蕩けた表情を浮かべて喘ぐ斑鳩は突かれた衝撃によってぶるんぶるんと乳房を大きく揺らす中、シャワーの熱によって快感を得てしまう。
一方の彼は極上の肢体密着させると腰を思い切り前後させる。
「やぁんっ!!はぁっ!んぁっ、あぁっ!!!ひゃぁぁああああああんっっっ!!!!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てるピストン運動は彼女を快感の波へと向かわせ、膣内のあちこちに擦らせることで締まって行く感覚に身悶えしながらも腰をくねらせる。
「ひんっ!あっ、深い…あっ、あんっ!んぁぁぁあああああああっ!!」
深く挿入される度に斑鳩はすらりと伸びた脚を震わせ、たっぱんたっぱんと爆乳を揺らしながら熱い吐息と共に笑みを浮かべる。
「はぁぁぁああああああんっっ!!!そ、そんな深くまでされてしまったら、あぁっ!はぁっ、ひゃぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
コウスケが腰を突き上げることに彼女は更に表情を蕩けさせ、艶の乗った喘ぎ声を出して快楽に悶える。
そんな彼女に、最大の快楽が襲い掛かった。
「あぁっ、あっ、はぁっ!!んっ、あっ、あぁぁぁぁああああああああっ!!」
膣内の最奥を怒張から突如、ビュクビュクと放たれた熱い快感によって喘ぎ声をあげるしかない。
ビキニに覆われた形の良い大きい乳房がたぷんたぷんと柔らかく揺れながら、ドプンドプンと膣内に吐き出された斑鳩は蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。
膣内に吐き出される熱い奔流に身体はびくびくと身体を震わし、脳裏に火花が散る感覚を彼女は覚える。
背筋を伸ばして快感に震える彼女に対してコウスケの怒張は精を吐き出させようと絶妙な加減で締めつけてくる膣内によって先ほど以上の固さを取り戻した途端、再び怒張が吐き出された。
「あっ……中で固くなって、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」
脚を震わせながら「はぁぁぁん」と熱い息を漏らす斑鳩に彼は再び、腰をゆっくりと動かす。
清楚な黒髪を持つ「美女」と呼んでも差支えのない美貌と華奢ながらも鍛えられた肢体、そして突かれる度にたっぷんたっぷんと揺れる爆乳。
柔らかい印象を持つ美少女の前に怒張は再び熱く滾ると、背筋を伸ばしてぴくぴくと震えていた彼女のビキニを引きちぎって露わになった爆乳をぶるんと解放させた後、両手首を掴んで引っ張ってから腰を激しく前後させる。
「んぁぁぁぁああああああああああああああっ!!?ま、まだ…はぁんっ!!もうやめ…あっ!あっあっあっ、あぁっ!!」
絶頂の余韻が抜けきっていないトップレスになった斑鳩は膣内の最奥まで突き上がってくる怒張に、乳房をぷるんぷるんと揺らしながら再び喘ぐ。
身体を無理やり弓なりに反らされて引っ張られる形になった彼女はコウスケを制止するが、先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声を出してしまう。
「あぁんっ!!あっ、あぁっ!お、奥の方に当たってぇっ……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
完全に理性が蕩けてしまった斑鳩は膣内で暴れる怒張を楽しもうと腰をくねらせるようになり、涎を垂らしている口からは熱い吐息を漏らす。
突き上げられる衝撃によってゆっさゆっさと大きく揺れる爆乳は背後からでも視認することが出来るほどだ。
「あぁっ、すごいっ!うぁん!駄目!あぁんっ!いけませぇんっ…!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ斑鳩の乱れた様子はコウスケに興奮をもたらし、括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにパンパンパンパンと激しく腰を打ちつけていく。
快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らした彼女は柔らかな爆乳をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。
誰が見ても快感に蕩けている彼女の肢体を楽しんでいた彼は怒張を引き抜いた。
「んぁっ!?えっ…?」
何が起こったのか呆然としている斑鳩に、コウスケは意地悪そうに口を開く。
「駄目なんですよね、じゃあ今日はこれで終わりにして…修業を始めましょうか」
邪気もない笑顔でそう告げた彼に彼女は、腰を物寂しそうにくねらせてしまう。
下腹部に感じる熱と共に「これで良いんだ」と何度も納得しようとするが…蕩けてしまった理性で己を律することなど出来なかった。
「だ、駄目ですっ!鎮めてくださいっ!!お願いしますぅぅぅ…あぁぁぁ…!!」
もどかしそうに大きなヒップを八の字を描くように動かす斑鳩の言葉を聞いたコウスケは、再度彼女の両腕を掴んでピストン運動を再開する。
「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たってっ!やぁぁぁぁあああああああっっ!!ふぁんっ、あぁっ!!」
再び怒張を膣内の最奥まで突き上げられた斑鳩は、甘い喘ぎ声をシャワー室内に響き渡らせる。
喘いでいる斑鳩の爆乳はゆっさゆっさと揺れており、恍惚とした表情を見せる。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ斑鳩の乱れた様子はコウスケに興奮をもたらし丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥を突かれる度に斑鳩の身体は汗を流し始め、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
「はぁっ、はぁっ!!どうしてほしいっ!?」
「おっ、お願いですっ!わたくしをイかせてくださいっ!!逞しいそれで、あんっ!わたくしをあなたの女にしてくださいいいいいいっっ!!はぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」
「じゃあっ、思い切りイかせてあげますっ!!」
蕩けた表情で快感のままに喘いで懇願する彼女の言葉を聞いて興奮したコウスケは腰の動きを激しくし、ラストスパートへと突入する。
たっぷんたっぷんと柔らかな乳房と共に揺れる彼女の上体を起こすように突き上げながら快感を与えていく。
「あっ、あぁっ!大きいのが暴れて…あっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!奥に、あぁっ!!あぁぁぁあああああああああっ!あはっ!」
妖艶な笑みを浮かべた斑鳩は歓喜するように腰をくねらせて爆乳をぶるんと揺らす。
彼もリクエストに応えるようにパンパンパンパンと腰を突き上げて行き、そして……。
「イ、イクウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
切羽詰まった声を出す彼が思い切り腰を突き上げ、怒張からドクドクと熱い奔流を放出させたことで、大きな快感の波に襲われた斑鳩は、爆乳をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら絶頂からくる快感の波に支配された。
「はぁっ、来たぁっ!!熱いのが流れてっ、んふぅっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
突き上がった斑鳩が蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。
ビュクンビュクン!と締めつけられた膣奥で吐き出される白い体液は凄まじい勢いと量で、びくびく!と身体を震わせる。
痙攣した膣内が締め上げた途端、一度脈打ったと同時に怒張から精が吐き出された。
「はひっ!あ、あはっ!あぁぁぁあああああっ!!んはぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
ビュク、ビュルルルルルルルルルと膣内と膣奥で流し込まれたことで絶頂の余韻に浸っていた斑鳩は白くなった頭の中に火花が散ると蕩けきった甘い声を張り上げた。
汗だくになった背筋を伸ばしてぴくぴくと身体を痙攣させると、恍惚とした表情でコウスケと繋がったままキスを交わすのであった。
「はぁんっ、コウスケさん。んちゅ」
「んっ、斑鳩さん…!!」
キスを交わしながら、コウスケは求愛をする斑鳩の爆乳を揉みながら潤んだ瞳をする。
そのまま次の行為へと進もうと滾った怒張を突き立てようとした瞬間…。
「何、してるのかな?」
ぞっとするほどの、明るい声が聞こえた。
慌ててその場を振り向いたコウスケの目に見えたのは、飛鳥だった。
いつもと変わらず、幼少時と変わらぬ明るい笑顔を彼に向ける。
「何を、しているのかな?コウ君」
その笑みに、コウスケは身体を震わせることしか出来なかった。
長くなってしまったので後編へとなりました。斑鳩さんは黒も白もどっちも似合うのが素敵ですよね。