イン乱カグラ 作:トキメキちゃん
今回はNewwaveの水鉄砲を掛けられている水着の雪泉さんを参考にしました。探せば多分あると思います。
雪のように儚げな印象を全体に与える白肌の美少女『雪泉』は、火照った身体を岩陰で慰めていた。
桃・青・黄色の文字で「PEACH BEACH SPLASH」と小さく記された水色と白の横縞のビキニからは白く柔らかな爆乳が覗いている。
薄い腹筋がある括れた細い腰から伸びる丸いヒップからのラインは美しく、水色と白のチェック柄の大きなリボンで後頭部を束ねた灰色のセミロングの右側に水色の花飾りを身に着けている。
艶の入ったアイスブルーの瞳は火照った身体に困惑しており、「駄目だ」と思いながらもアンダーの秘部に右手を入れる。
「んっ、はぁっ、あんっ♪」
月閃女学館と半蔵学院のメンバーで海水浴に出かけたは良いが、彼女は水着を着ることに抵抗していた。
というのも、PBSでのある一件以降、肌を露出する度に身体が火照る……分かりやすく言うならムラムラするようになっていたのだ。
身体の芯が熱くなり、頭がぼうっとするような感覚と共に秘部が濡れ始める。
そして現在、我慢の利かなくなった彼女は人気のない岩陰で自慰行為を始めているのだ。
「んんっ! あぁっ、あっ! 駄目、イッ……♪」
「えっ?」
快感に身を委ねようとした瞬間、ふと聞こえた声に思わず振り向く。
そこには今の雪泉を作り出した元凶……コウスケがおり、恐らく彼女の様子を見に来たのだろうが間が悪かった。
自分の行為を目撃された彼女は、顔を赤くして慌てて口を開く。
「ち、違うのですっ! これは、その……!!」
「…………」
必死に言い訳をしようとするが、コウスケは彼女の長身の姿に魅了されていた。
僅かに上気した顔に歩く度にゆっさゆっさと揺れるビキニに収まった爆乳……凹凸のある豊満な肢体に生唾を飲む。
無意識の内に彼は一気に距離を詰めると、雪泉のぷっくり膨らんだ唇を自分の唇で塞ぎ舌で口内を蹂躙する。
「んぐむっ!? うっ、うぅんっ! ちゅ、じゅるるっ、ふぅ、んんっ!! ちゅっ、ふぅん! んふぅっ!」
突然の蛮行に驚いた彼女は抵抗しようと口中を舐め回してくる舌を自分の舌で押し返そうとするが、逆に舌先でそっと撫でられことで身体を震わせてしまう。
「んふぅんっ!ちゅ、じゅるっ♪ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!ぷはっ、あ……♪」
激しいディープキスに腰が抜けてしまったのか、呆然とした表情で崩れ落ちそうになる彼女を両手で支えると引き締まった腹部の溝にシュッシュと擦りつけ、形の良いへその部分に先端を押し付け始める。
「いやっ!何を…んぁっ、何かがお腹に当たって…あぁっ、熱い…!」
腹筋に当たる怒張の感触に恐怖を抱いた雪泉は離れようとするが不意打ちのキスが効いたのか力が入らず、表情は既に蕩けている。
本人の意思とは無関係に火照った彼女の柔肌は熱く、柔らかさと固さが丁度良い塩梅でコウスケの怒張を刺激する。
更に固くなった怒張は先端から液を垂らし、潤滑油となって扱くスピードが上がる。
付着した体液を拭っている隙に、後ろへと回り込んだコウスケはビキニに覆われた柔らかな爆乳を揉み始めた。
「あっ、ひゃああああああああああああんっっ!!?」
掌から伝わる爆乳はグニュンと歪み、ムニュムニュと揉む度に甘い声を響かせる。
そして、蕩けた柔肌の腹筋に怒張を擦りつけると彼女の反応が変わる。
「あぁっ!熱いのがお腹に……いやぁ…!」
ずっしりとした重みを堪能するように下から掬い上げながら、力強くムニュンと揉みし抱いたことで発生した甘い刺激は雪泉に大きな快感を与えた。
散々コウスケに弄られたことによって彼女の爆乳は敏感な性感帯へと変わっており、スイッチさえ入れば理性も溶かされるようになっている状態なのだ。
「あんっ!や、やぁぁっ、あぁん…!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あっ、あぁっ、いけませんっ!そんな風にっ、んっ!触っては…あっ、あっ!あぁぁぁ…あんっ!」
縦横無尽に動き回るコウスケの掌の感触に、雪泉は見悶えることしか出来ない。
その反応に気分を良くした彼は胸への攻撃を集中させる。
まずは自分の手に収まらないほどの爆乳をグニグニと揉むとすぐに反応が返ってくる。
「んぁっ、あぁんっ!そんなっ、強く揉んでは…ひゃんっ!あっ、あぁっ!!」
一回揉むごとに、ぴくんと身体を震わせる彼女に対して今度はビキニの内側に潜り込ませた手の親指と人差し指で先端部を弄りながらフニフニと優しく揉む。
「あぁっ!駄目、そ、そこは…弱くてぇっ、あふぅっ♪」
敏感になったところを弄られた雪泉は制止させようとするが、しばらく揉み続けていたコウスケは止めとばかりにグニュンと強く爆乳を歪ませた。
「うぅ…で、射精るっ!」
「あっ、あっ、あっ♪あぁっ!お腹に熱いのが…はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
ドピュドピュと勢いよく雪泉の腹筋目掛けて体液を吐き出した…白濁液は彼女の引き締まった腹部だけでなく、その美貌をも汚す。
自分の胸を強く揉まれたことで脳裏に火花が飛び散った彼女は蕩けた表情で、身体をびくびくと震わせながら最高潮になった快感の波によって崩れ落ちる。
「ふぁっ♪あっ、はぁ……!!あぁっ、はぁん……!」
快感の余韻に浸っている雪泉…引き締まった腹部は体液に塗れ、口を開けたその表情は僅かに頬を染めたまま蕩けている。
それを見て完全に理性が切れたコウスケは欲望のままに押し倒す。
「あっ」
押し倒されたことで一瞬だけ呆けるが、すぐに正気を取り戻すと雪泉は何とか逃れようとする。
しかし、抵抗空しく怒張を片手で支えたまま谷間の部分にまで持っていくと、先端に爆乳の下側がフニュンと当たる。
僅かな力で歪むほどの柔らかさに興奮しながらもゆっくり腰を前に突き出す。
「んっ、あぁっ!」
怒張の先端が、透明な液体を零しながらムニュリと谷間に侵入する。
雪泉が短い喘ぎ声を漏らすと同時にコウスケも柔らかい感触の爆乳に息を吐く。
最初の自慰で汗ばんだ爆乳の谷間を堪能しながら、先端まで引き抜いたと思ったら最奥までしっかりと突き入れる。
「あんっ!!」
上気した頬で喘ぐ雪泉。
再び根元まで完全に埋まり、最奥まで到達したことを確認してからコウスケは持て余していた両手を左右の爆乳に添えて怒張をムギュンと爆乳の間で挟み込む。
「あぁ…熱い、んっ♪」
怒張全体に掛かる乳圧が凄まじく、自然に頬が緩んでしまう。
純白な年上の美少女を押し倒しているという左右からの圧迫を続けたまま、今度は怒張を引き抜いていく。
「あっ!あっ、あっ、あっ♪」
まるで大福のように、フニュンと柔らかく張り付いてくる爆乳…怒張を谷間から抜こうとするだけで、コウスケは荒い息を吐くが呼吸が落ち着いてきたと同時に腰を打ち付けていく。
「あんっ!!も、もうおやめくださいっ、んっ!変な感覚が…あはっ♪」
雪泉が必死に止めようとするが、彼は気にすることなく汗などの液体滑りの良くなった爆乳を掻き分ける。
圧倒的なボリュームの爆乳を両手で味わいながら、何度もピストンを行う。
「んはぁっ♪びくびくしてきて…んぅっ!!」
怒張を突き入れる度にフニュンと歪む爆乳を衝動のままに怒張で貫く。
次第に粘着質な水音が鳴り始めたことで、増々腰を前後させる。
「こんなっ、エロい爆乳が……ああ駄目っ!もう射精しますよっ!!」
「んぁんっ!もう、駄目…駄目ですぅっ!!♪♪」
グニュグニュと荒々しく爆乳を揉み、達しつつある快感に向けて更にピストンのスピードを速める。
自分の腰と下乳が触れ合う度に、たぱんたぱんと弾む音が興奮させる。
「あっ、はぁんっ、あぁっ!脈打って…これは……!?」
「うっ、くっ……射精るっ!」
「あっ、やっ…んはぁんっ!!」
締め上げられた谷間の中にある怒張から湧き上がる衝動のままにコウスケが思い切り腰を突き出した途端、爆ぜた。
ドプッ、ドプン!と凄まじい勢いで体液が吐き出す度に怒張が暴れ狂う。
柔らかな爆乳が隙間なく埋め尽くす感触に快感を与え続けてくる。
「はぁんっ、熱いのが胸に溜まって…あっ」
雪泉が呆けた声で自分の乳房に溜まっていく体液に身体が火照っていく。
柔肌に覆われた爆乳が次から次へと刺激を送り込んでくるため、際限なく吐き出されている状態なのだ。
搾り取られるような状況にコウスケは再び精を漏らす。
「はぁぁぁ……っ!まだ、んっ!はぁんっ♪」
谷間から飛び出た怒張の先端から白濁液が大きな放物線を描いて飛ぶと、雪泉の美貌と鎖骨辺りを汚す。
「んっ……!」
侵入させていた怒張を、ゆっくり引き抜くと先端から伸びる白い糸が出来る。
小さな刺激で軽く悶える姿を見て興奮したコウスケは彼女を膝立ちにさせると、怒張をビキニで締まっている柔らかい大きな爆乳の中へと侵入させる。
「あぁっ、もうやめてくださ…あんっ!む、胸の中に、んぅっ」
未だに抵抗しようとするが何度も絶頂してしまったためか力を振るうことが出来ない。
その間にも縦に挿入したコウスケは彼女の爆乳の中で怒張を固くし、ズニュニュと沈んでいく柔らかい爆乳の感覚にうっとりとする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
ビキニで自然ときつくなった締まりに、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい爆乳の感触に恍惚な表情を見せる。
そして腰を打ち付けていくと爆乳は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「あぁ…熱いのが胸の中で暴れてっ、あぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
すると雪泉は爆乳の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、爆乳は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウスケを興奮させるだけとなってしまう。
爆乳によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、痛いほど肥大化した怒張を刺激させる。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
雪泉が身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む爆乳は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
パンパンパンパンと柔らかく大きな爆乳に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウスケだったが、やがて限界が来た。
「んっ!」
「あぁぁぁっ!?鳩尾に射精されて…はぁんっ!」
怒張からビュクンと体液を放つコウスケは恍惚としており、未だに吐き出している怒張を今度は下から爆乳に侵入させた。
それにより、新たな刺激を受けたことで再び怒張が爆ぜる。
「んぁぁっ!あっ、胸が熱くて…イクッ!はぁぁぁ……!!」
ドピュドピュと大量に吐き出される精に雪泉は瞳を潤ませながら、熱い吐息を漏らす。
快感の余韻に浸っている彼女を見て興奮したコウスケは乳房をモニュモニュと弄りながらも、秘部の確認をする。
「んっ、あぁ…そのように動かしては…あっ、やぁんっ」
すっかり濡れぼそっていることに興奮した彼は剥き出しなっている怒張を痙攣させながら擦りつける。
一連の行為と自身の尻肉から感じる熱に気づいた彼女は制止しようとするが…。
「お、お待ちくださ…んんんんんんんんんっっ!!!」
コウスケは躊躇いなく自分の怒張を突き立てた。
瞬間、膣内はきつく締まり、鍛え上げられた雪泉の肢体は喜ぶようにいきり立った怒張に絡みつきながら締めつけていく。
我慢出来ずにコウスケは腰を動かした。
「んっ、あぁっ!!駄目っ、なのにぃ…ひぐっ!?あっ、あっ、あっ、んはぁんっ!!」
あまりの気持ちよさに我慢が出来なくなったコウスケは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰で雪泉のヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。
それだけでは終わらない。
「んぁっ!?ま、また…いけませんっ!胸を揉んでは…駄目っ、なのぉっ♪♪」
コウスケが再び乳房への攻撃を再開したのだ。
弾むようにグニュッと歪んだ乳房からの刺激によって震えた雪泉は大量の汗を流し始める。
掌の中でふるんと柔らかくも弾力のある乳房は様々な形へと変わりつつ、彼女に快感を与え続ける。
その反応を見たコウスケは更に腰を動かしながら乳房を揉む。
「あんっ、あんっ!あっ、あぁんっ!!きゃんっ…!あぁっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!そっちも…お、奥の方に当たって…!!」
乳房全体をムニュンと掴むようにして捏ねるようにしたかと思えば、次は片方の先端部ごとくすぐるように揉む。
そして今度はギュッギュッと絞るように乳房を握るタイミングに合わせて腰を突き上げる。
「んひぃっ!?あぁぁぁああああああんっっ!!し、搾られるぅ…また、大きくなって…あぁっ♪きゃああああああああああんっっ!!!」
乳牛の搾乳のような動作に、雪泉は喘ぎ声をあげることしか出来ない。
コウスケの手によって、ビキニを纏った雪泉は両胸を完全に支配されており、増々蕩けた表情へと変わる。
岩陰という開放的かつ人が来るかもしれない緊張感が彼女の身体は敏感なものにさせているのだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!こ、このような恥ずかしいこと…あぁん、あんっ!はぁっ!激しい…んぁぁああああっ!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てながら、ヒップを波打たせていた彼女だったが膣内の怒張がびくびくと震え始めたことに気づく。
雪泉は何とか彼の動きを止めようとする。
「やんっ!お、お待ちくださいっ!!動きを止めて…んぁんっ!!イクのでしたら外に…あぁんっ!!」
しかし、その言葉は届かず…むしろ興奮させるための素材となったことで突き上げるスピードを速くさせたことで、彼女は激しい動きに合わせてぶるんぶるんと乳房を激しく揺らしてしまう。
喘ぎ声を出しながらも、必死な説得を続ける彼女だが怒張から与えられる快感にはなす術もなく、限界が近づいてくる。
「やぁんっ!んはっ!!あん、あん、あん、あんっ!!お、お願いですから外に…あっ、イク!外、外でぇぇ…あ!奥にっ…あっ、あっ、あっ!イッてしまいますぅっ!!」
ラストスパートを決めるべくコウスケの激しいピストン運動に、理性が蕩けながらも雪泉は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感に逃れられるわけはなかった。
「ぐぅっ!!」
「あぁっ、熱いっ!あっ、イックウウウウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」
膣内の最奥に勢いよくコウスケの怒張が当たった瞬間、彼はビキニに潜らせた両手で掴んでいた爆乳をギュムと強く揉んだ。
身体を反らしている雪泉の膣内に精が解き放たれたことで、波紋のように広がった大きな快感の波が襲い掛かる。
膣内に締め上げられた怒張はビュルルルルルと熱い奔流を流し込み、注がれた本人はその熱と快感の余韻を味わっていた。
当然、それで収まるわけもないコウスケは雪泉の括れた細い腰を掴むと前後運動を再開する。
「あっ、あぁっ!まだっ、イッたばかりなのに…んあっ!あぁんっ!!♪」
不意打ち気味に生じた背後からの衝撃に彼女は喘ぎ声と共に、背中を大きくのけ反らせた。
衝撃でぶるん!と乳房が激しく揺らしながら身体を震わす雪泉に満足したコウスケは徐々にピストン運動を速める。
「あぁっ!?あっ、あっ、あんっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁぁあああああんっ!!♪」
突き上げられた雪泉は綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。
まだ絶頂の余韻が抜けきっていないため、ヒップからの衝撃によって伝わる快感に甘い淫らな声を漏らしてしまう。
手近にあった岩を両手で掴んで支えにしながらも、すらりと伸びた長い脚をぴくぴくと震わせる。
あまりの気持ち良さに抑えが効かなくなったコウスケは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰で雪泉の丸いヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。
「ひゃんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!まだぁっ、あんっ!イッているのにぃぃぃ…あっ、はぁんっ!!」
蕩けた表情の雪泉は激しい動きにたっぷんたっぷんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。
だが、極上の肢体を持つ美少女に先ほど絶頂を終えたコウスケが耐えきれるはずがなかった。
「あんっ、あっ、あっ、あっ!!」
一心不乱にぶつけられる腰遣いによって、蕩けた表情で喘ぐ。
最初の時とは違う開放的な空間はなぜか気分が良く、気持ちの高まりは抑えきれない。
「あぁんっ!す、少し落ち着いて…ふあっ!?」
「イクッ!またイキますよっ!!奥にたくさん射精しますからねっ!!!」
「あっ、はぁんっ!!そんなっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!」
大きな音が鳴る尻が波打ち、いよいよラストスパートを掛けたコウスケは荒々しく雪泉を責め立てて絶頂へと導く。
膣内にある怒張が脈打つように震えたことで、彼の限界に気づいた雪泉が怒張を押し出そうと激しく腰をくねらせたが既に手遅れだった。
「イクッ、イキますっ!!」
「はぁっ、あぁぁぁぁああああああああああっ!!♪♪」
熱い吐息と共に喘ぎ声を張り上げながら、爆乳をふるんと揺らした彼女は再び絶頂した。
膣奥へ怒張が勢い良くぶつかった途端、大量の精がゴピュゴピュと放たれるが収まりきらずに外へと逆流する。
二人は身体を震わせたまま動かず、ようやく雪泉が背伸びをするように長い脚を伸ばして息を吐く。
「あはぁぁぁ…き、気持ち良いぃんっ、んはぁ…!!」
「まだ…こんなんじゃ、まだ足りないぃっ!!」
「ん、あぁっ!?ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」
再び勢いを取り戻したコウスケは、ゆっくり腰を前へと突き出す。
膣内の怒張は再び熱と固さを取り戻しながら、膣奥を先端で何度も叩く。
今度は華奢ながらも細い両手首を掴み、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始めた。
「んぁっ!!あぁっ、手をっ、引いては…やぁんっ!!はぁぁああああっっ!!」
両腕を引っ張られ身体を無理やり反らされる形になった雪泉は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
「ひんっ!?あんっ、あんっ、あんっ!ふぁぁぁぁ…あはっ、深いぃん。奥に、奥の方に当たって…んはぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
口からは涎を垂らし、上気した頬を緩ませた彼女の極上の肢体は濡れて光沢を持つようになっていた。
整った美貌と色気のある唇、首から両肩と両腕にかけての華奢で白い柔肌と成熟した存在感を放つ柔らかい爆乳と丸みのあるヒップ。
そんな美少女が喘ぎながら爆乳とヒップを波打たせている姿に、怒張を固くしたコウスケは興奮した面持ちでピストン運動を速める。
「あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!い、いやぁ…あっ、あんっ!」
熱い怒張を挿入されて、突き上げられても雪泉は抵抗をやめない。
不可抗力で喘ぎ声を漏らすが上半身をくねらせてコウスケの拘束から逃れようとする。
しかし両手首を掴んだコウスケの手は離れないどころか左右に動いたことで、たぷんたぷんと爆乳が柔らかく弾む。
「あぁっ!すごいっ、んぁっ!突き上がって…あっ、あっ!あぁぁぁああああああんっ!!♪♪」
膣奥を叩く怒張の感覚に身体を震わせる雪泉は口元に僅かな笑みを浮かべて喘ぐ。
幸せそうな表情で蕩けさせており、快感に染まった喘ぎ声が解放的なロケーションに響き渡る。
パンパンパンパンとコウスケと雪泉の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。
「はぁっ!は、激しい……んっ、あぁんっ!♪」
両手首を引っ張られたことで上体を無理やり弓なりに反らされても彼女は必死に抵抗しようと、身体をくねらせるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
「あんっ、あんっ、あぁんっ!んっ、あはっ♪こんな……!!」
突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる爆乳を見て興奮したコウスケは、腰を柔らかいヒップに打ち付ける。
身体が火照った雪泉が蕩けた声をあげる。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んぅっ、はぁっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ雪泉は髪を振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。
奥を突かれる度に雪泉の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らす。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んあっ!あんっ!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた雪泉を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。
それをを感じながらコウスケはラストスパートを決めるべく、パンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。
「あっ、あっ、あっ!イクッ、またっ、あっ!イッて…あぁぁぁぁああああああああああっっ!!」
しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、腰をくねらせてしまう。
上半身をくねらせて巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、突き上げられていた雪泉にも限界が近づいてきた。
「射精るっ!射精るっ!!雪泉さんのエロボディにっ…孕めぇっ!!ふぅんっ!!!」
「あぁっ、あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!あぁっ…はぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!」
とうとう声を漏らしてしまったことに気づいていないコウスケが雪泉の両腕を思い切り掴んで引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘ぎ声を響き渡らせた。
ビュクンビュクンと、締めつけられた膣奥でコウスケの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
「いやぁっ、熱いっ…あっ、またっ!んっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっっ!!!♪♪♪」
ドクン、ビュブルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流に雪泉はたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、再び迫った巨大な快感の波にびくびく!と反らされた身体を震わせるのだった。
数時間後、ようやく理性を取り戻したコウスケはしばらく頭を抱えていた。
またしても自分を律することが出来ずに姉弟子の友人を抱いてしまったのだから心中穏やかではないだろう。
やがて身体を清めた雪泉が口を開いた。
「また、このような目に合うとは思いませんでした…」
「本当に、すいませ…」
コウスケが謝罪の言葉を口にするよりも彼女が言葉を続ける。
頬を上気させたその表情は微笑みを保っており、瞳はまるで得物を見つけたように輝いている。
「お仕置き、させていただきます」
その言葉の後に、コウスケの悲鳴が響き渡るのであった。