タイトルを考えるのが難しくて大変です。
改めまして、お気に入り100件ありがとうございます。私達の性活を気に入ってくれて嬉しいです。
現実の方を先に書いた結果、日記がとても短くなってしまいましたのでとても短いです。
次回にご期待です♡
こんにちは、紅葉です。
昨日は、晴さんが休息にしたいと言うのでお一人様でした。
晴さんの居ない休日は、いつもショッピングに来ています。晴さんの為の買い物です。
今回はとあるお店でのお買い物となりました。
「...」
黙々と、目的の品を探します。白の半袖ワイシャツ、黄土色の...パーカーでしたっけ。白の腰ベルトに黒の袖ベルト。黒のショートパンツに黒タイツ、赤のネクタイ。最後にブーツを買います。これで完璧ですね。全て身につければ二次元美少女です。
「...ストレートにした方がいいでしょうか」
気になるのは髪型。髪の長さは十分ですが、やはりストレートのウィッグも買うべきでしょうか。迷いどころです。
中途半端なコスプレをするより、バッチリ決めるべきか。それとも、私らしさをきちんと出して、服装だけがキャラクターであるべきか。
迷いましたが、結局、ウィッグを買うことは諦めました。
そうやって一日中買い物をした帰り道です。
なんと、偶然にも晴さんとばったり。
「あ、紅葉...」
晴さんは何やら女性と話していました。
あの晴さんが、女性と。
「...っ」
早歩きでその場を去りました。去らざるを得ませんでした。醜い姿を晴さんに見せるわけにはいかないのですから。
私は彼女に嫉妬しました。何も問題はないはずなのに、晴さんが女性と話しているだけで嫉妬してしまったのです。仕方ありませんよね。私を不安にさせる行動をする晴さんが悪いのです。
時に、怒りと哀しみ、こやつらは非常に厄介です。
怒りは身体を昂らせてしまうのです。
そして、哀しみは慰めなければなりません。もちろん、自分で自分を"慰める"という奴です。
家に帰って僅か30秒。
部屋についた瞬間、スカートを脱ぎ布団に潜り込みました。
胸を荒々しく愛撫して、股間を弄って。
一人の時は気恥ずかしくて声は出さないのですが、吐息だけは漏れてしまい、それが恥ずかしくて熱くなり...興奮が止まることはありません。
私はひたすら布団で弄っていたのです。
――そのはずでした。
ふと気がつくと、晴さんの部屋にいました。
晴さんの布団に潜り込む女性がいました。女性は晴さんと親しげに話した後、軽いキス。そのまま深いキスへと移行します。
晴さんはとても優しい手つきで女性の胸を揉み、つまみ、しゃぶり...飽きさせないように工夫を凝らしながら愛撫をします。
何故かは分かりませんが、いつの間にか私の目の前には悪夢のような光景が広がっていたのです。
それは悪夢でした。
「はっ...」
ふと気がつくと、布団にいました。
毛布をめくると下半身には下着一枚身につけていませんでした。
恐らく、自慰行為の後に眠ったのだと思います。それにしては全く発散できていませんでしたが。絶頂の前に寝てしまったのかもしれませんね(そんなことあるのか不明ですが)。
「ぁっ....」
私は股の花びらを再び弄り始めました。
ああ、素晴らしきかな自慰行為。自分のペースで自分に程良く快感を与えていくのはなんとも楽で。
そろそろ絶頂というその時。
なんと!驚く事に!ふと気がつくと、布団にいたのです!!
ええ、昨日は本当にとても辛い1日でした。
これが後数回続くのです。寸止め地獄自体は晴さんにやられましたが...同じくらいキツかったですね。
まあ最後は晴さんと仲直り(晴さんに過失はありません)出来たのでめでたしめでたしでしょう。
さて、この不思議体験について私が論理的に考えた結論を述べさせていただきます。
「別の世界線の私なのでは」
よく分かりませんでした。