※この作品はR-18です。

幼馴染とらぶらぶ♡するだけの爛れた生活   作:ギミック

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紅葉・いん・パラレルワールド

本日は快晴。

本当なら晴さんと遊ぶのですけど...残念なことに、今日は一人です。

普段一人の時はお買い物をしています。今日も、例に漏れずお買い物に来ました。いわゆるショッピングモールです、お店が多い方が色々探せるので。

探し物は衣装です。数日前、晴さんが少しだけ話題に出したアニメ。いえ、ゲームといった方が正しいとは思いますが。あのキャラクターのコスプレ衣装を購入する予定です。幸い、普通の服で揃えられますしね。

 

 

 

服屋さんでパーカーやパンツを探します。

ショッピングは好きです。お金は消費され世の中へ出て行き、私はモノを自分だけのモノへとすることができます。まさにwin-winの関係ではないでしょうか。誰も買わなければlose-loseですね。

最近のゲームではガチャというものがあり、お金を払っているのに目当てのものを確実に手に入れられるかわからない、同じ物が人によって値段(回数)が違う、といった仕様になっています。消費者間でwin-loseの関係を作ることで、必ず運営側がwinの立場を取ることができる素晴らしい仕様だと思います。世間の皆様はどのように感じていらっしゃるのでしょうね。私は晴さんの影響で結構ゲームをする方ですが、課金はしませんね。

 

考え事に耽っているうちに目当てのものを見つけました。一度試着して大きさや雰囲気を確認します。

 

(...なんだか可愛らしいような)

 

想像より柔らかい印象になってしまい困惑してしました。そしてすぐ気づきます。

 

(あ、黒タイツ...)

 

黒タイツ着用と生脚では全く雰囲気が違います。肌色は明るいですからね。

取り敢えず脚を隠して、鏡の自分を見つめます

 

(...パーカーの色合いがちょっと違いますね)

 

少し明るい黄土色を選びましたが違和感を感じました。再び探していきます。

 

(これ...ぴったりです)

 

ついでに見つけた白のベルトや袖ベルト、赤のネクタイも購入し、あまり意味はありませんがブーツもきちんと揃えました。

しかし、いいパーカーが見つかりません。モール内の全ての服屋さんを見終わっても納得いくパーカーはありませんでしたので、最初のお店のパーカーを買います。

これで全部揃ったと思い、帰ろうとしましたがふと気づきます。

 

(ウィッグ買った方が良いのでは...?)

 

コスプレと言えばウィッグです。アニメキャラクターは髪色も個性の場合が多いので、同じ髪色にしないとキャラがわからない可能性もあります。それくらい重要な要素です。

1軒だけウィッグ専門店に行ってみました。

 

(うわ、キツ...)

 

ということで、今日の買い物は終了です!

――そもそも私は髪が長いですしふわふわとしているのでウィッグをつけるのは無理でしょうウィッグって質も髪と違って違和感バリバリですし色だって人工色で明らかに不自然ですよって私にウィッグが合わないのは当然ですどうせパーカーだってキャラクターと少し違いますし細かいところまでコスプレしなくてもいいんですそうです晴さんも私この私がキャラクターの服装をしているところに興奮してくれるに違いありませんあと懐もちょっと寂しいです高校生になったら晴さんと遊ぶんですから少し節約しないと。

 

と、どうでも良いことを考えながら歩いていると、目の前に晴さんを見つけました。

とても運命的です。今日は家でゆっくりすると言っていた晴さんと外で出逢ってしまいました。しかも晴さんの横には女の子。一体どういうことでしょう。

もしかして嘘をつかれたのでしょうか。つまり私に嘘をついてでも目の前の女性と一緒にお出かけしたかったという訳――

 

「あ、紅葉...」

 

晴さんが気まずそうに挨拶して来ます。そりゃそうでしょうね。彼女に「今日は家にいる」という嘘をついていたこと、女の子といることがバレてしまったのですから。

 

「っ...」

 

身体が熱くなります。色々言いたいことがありますが、ここで苛めるのは可哀想ですから私は足早に立ち去ります。大人の女は、可愛い男の子を許さないといけません。

 

 

 

晴さん達が見えなくなって、私は涙を流します。恥ずかしいので前髪で顔を隠して。

我慢するだけで精一杯でした。ただの強がりです。本当は晴さんに怒りをぶつけたいし安心させてほしい。いえ、晴さんに限って浮気なんてありえないんです。わかっています。

でも、晴さんも私のことをわかってくれていると思っていました。どうして嘘をついたのでしょうか。どうして女の人と一緒にいるのでしょうか。私は晴さんのことが好きで晴さんだけが居てくれれば良くて。

 

――晴さんの周囲に私以外の女が居るだけで許せないのに。

 

 

 

家に着くと、スカートを脱ぎます。今日は一人でのお出かけだったのでかなり地味な普通のギャザースカートを履いていました。

床に脱ぎ捨て、私はベッドに潜ります。毛布にくるまり、ショーツを膝まで下ろします。心は全く気分ではないですが、身体は火照っていて準備満タンです。右手は太腿をゆっくりとなぞるだけで留めて、左手は左胸を揉みます。晴さんの横にいた女性の顔を思い出しただけでイライラして、荒々しく愛撫します。

晴さんとのプレイを思い出しますが、かなり力を込めて乳頭を弄っても物足りません。自分では男性の荒々しい力を出すことができないからでしょうか。

完全に勃起してしまった乳首を弄りながら、右手の人差し指でクリトリスをコツコツと叩きます。

 

「ぁん.....っ」

 

おもわず声を出してしまい、指を止めます。

普段喘ぎ声を我慢しているので、声を出すのがとても恥ずかしいのです。少しして再び弄り始めました。今度は声を我慢して。

過剰に分泌された愛液を指につけて、クリトリスをなぞります。

 

「っ....ぁぁ......っはぁ...」

 

傍目から見れば風邪をひいて苦しんでいる女の子がいるように聞こえるでしょうね。毛布を剥がせば下半身を完全に露出して、涙と愛液ダラダラと零しながら胸とおまんこ弄ってるだけの痴女がいますが。

 

大体どうして私がこんな気持ちになっているのでしょうか。何か悪いことでもしたのですか。

 

「んっ....っ!!」

 

痛い。クリトリスに爪が当たって痛いです。それなのにどうして私は気持ちよくなっているのでしょう。

 

「...ぅ....っ...ぁ...ぅぅ...ぐすっ」

 

あの女の顔が思い浮かびイライラして来ます。私はさらに指を激しくして、喘いでいます。最近流行りのネトラレという奴でしょうか。晴さんがあの女に寝取られてしまった私は胸糞なオナニーをしていればいいのでしょうか。

 

「ぅうぅぅ....う〜〜.....っ」

 

指を止めてしまいました。もう動かす気力もありません。

私は振られてしまったのでしょう。大人になった晴さんの隣にはあの女がいて、私は負け犬として一人家に引きこもっているのです。そんな未来が見えます。

 

「――」

 

私は眼をゴシゴシと擦ります。右手は液が付いてますから手の甲で。嗚咽を我慢するのは大変でした。

 

 

 

ふと気がつくと、晴さんの部屋でした。

――流石に急展開すぎてついていけません。

すると、突然声が聞こえます。

 

「晴...」

 

「――さん...」

 

「もう...――って呼んで?」

 

「...――」

 

「ふふ、ご褒美♡」

 

....ん?

 

「...は?」

 

おっと、思わず声が出てしまいました。晴さんが余りにも女の人に慣れた態度だったので、つい。

聞こえていないのか、女が晴さんの顔の前におっぱいをさらけ出します。

 

「綺麗だ...――」

 

「ありがと...好きにしていいわよ?」

 

晴さんは女のおっぱいを優しく揉み始めました。丹念に先っぽを舐め、優しく揉んでいます。私、あんなに優しい愛撫してもらったことありましたっけ。...ああ、初めて晴さんを射精させた日、優しくおっぱいを揉んでもらいましたね。

 

「...♡うまいのね」

 

「綺麗だよ、――...――...ペロペロックチュ」

 

「晴...♡」

 

何ですかこれ。どうして晴さんがあの女と仲良く乳繰り合ってるのでしょう。◯されたいんですか。◯にたいんですか。そうですか。全くもって理解不能です。

というか誰ですかあの女。ぽっと出てきた女に、晴さんと10年以上の付き合いを持つ私が負けたというのですか。

 

「......いでください」

 

晴さん、どうしてそんな顔しているんですか。まるでその女と恋人みたいじゃないですか。

 

「...けないで」

 

そこの女、どのツラ下げてここにいるんですか。恋人気取ってるんですか。ふざけないでください。ふざけないでください。ふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけないでふざけ――

 

「――ふざけるなッッ!!!!」

 

きっとこれは夢でしょう。そうに違いないんです。

 

 

 

ふと気がつくと、見慣れた天井でした。

 

「...」

 

――ああ、そうか。泣き疲れて寝ちゃったんですね。恥ずかしいです。

 

「...」

 

ぼーっと、天井を眺めます。焦点を外して見つめていると、先ほどの夢の映像が映し出されてしまいます。

 

「ッ...」

 

歯を食いしばります。別に意味はありません。力を入れたかっただけ。ただ、それだけ。

 

「ん...」

 

何となく、手が勝手に動きました。勝手にクリトリスを弄ります。ただ機械的に性欲を発散するだけの作業。

このオナニーに意味なんてありません。単なる手慰みです。

 

「...ッ!」

 

あ、イク...

 

 

 

ふと気がつくと、見慣れた天井でした。

 

「...」

 

夢を見ていたようです。どんな夢だったかよく覚えていませんが、哀しい夢だったような...。

 

「っ...」

 

何だか身体が熱いです。どうしたのでしょうか。無性に自慰をしたいと言いますか...

 

「んっ....ぁ....」

 

よく分かりませんが、考えるのも億劫な気分ですので、取り敢えず自慰行為に励もうと思います。

 

まずはおっぱいを揉みます。オナニーの合図です。既にスイッチの入ってる今はあまり意味ないですが、最初に胸を弄るのが私のやり方です。

程よく身体が熱くなったら、先っぽ――乳首を弄っていきます。ある日を境に先っぽはとても敏感になってしまいました。それに前より少し大きくなってしまって...。本当に恥ずかしいんです。

でも、大きく肥大化した乳首は指でつまんで、引っ張ったり抓ったりすると凄く気持ちいいんです。力一杯引っ張ると身体中がゾクゾクとして、力一杯抓るとオマンコから愛液がプシュッと出ちゃうんです。

ああ...お布団汚れちゃう...。そう思っても指が止まらないんです。

エッチな乳首を弄る指がもっと気持ちよくしたいって言って、言うことを聞かないんです。オマンコの奴隷になっちゃってるんです。

 

おしっこと同じくらいの量の愛液を噴出したオマンコが、物足りない、と懇願してきます。

ええ、そうですよね。乳首だけでイクには条件を揃えないといけませんから。とっても寂しいですが、右手は乳首弄りをやめてオマンコに持っていきます。

最初は大陰唇を優しくマッサージするのがいつもの流れなので、いつも通り柔らかいお肉に触れると、物凄くヌルヌルしています。今からオイルマッサージでも始めるかと思ってしまうくらいビショビショです。私のエッチな気分を変換した液体だと思うとさらに興奮してしまうのです。

 

――我慢、できません。

小陰唇をヌルヌルになった手で弄ります。三本指でそれぞれビラビラを挟み、激しく上下に擦ります。これが乱暴にされているような気分になって、凄く気持ちいいのです。

 

ですが、もっと好きな部分があります。大きな身体についた小さな穴ですが、この穴をいじいじしていると出てくる、すごくエッチな性器があるのです。

――クリトリス。普段はすぐにこの娘を弄りますが、きちんと前戯をしてえっちな気分になっていれば、勃起したクリちゃんがそれはもう凄いのです。先ほどの怒りに身を任せたオナニーとは違うのです。

 

「〜〜〜ッッ♡♡♡」

 

あああああすごい、すごい、きもちいいいいい。おまんこについてるおまめちゃんをさわるだけであたまおかしくなるほどきもちいいいいいいいい。

。。ぁれ?"さきほどのいかりにまかせたおなにぃ"?

 

「――ッハァぁっぁああッ!あぁぁああああ〜〜♡♡イ、イッグッッゥぅううううう♡♡♡♡♡」

 

――バチッ

コンセントが切れたテレビのような音がして、目の前が真っ白になりました。

 

 

 

ふと気がつくと、見慣れた天井でした。

 

「...」

 

ああ、そう言うことですか。そう言うことなんですね。

原因は分かりませんが、おそらく夢の檻に閉じ込められたのではないでしょうか。自分でも意味は分かりませんが。

現状取れる手段として、ベストなのは「寝る」ことでしょうね。どちらの意味でも構いません。

 

「っハァ....ハァ...」

 

それにしても熱い、熱いです。目覚めたばかりにも関わらず、先ほどの瞬間が引き継がれているみたいです。さっさと寝て、抜け出しましょう。

 

「...ッハァ....ッハァ....っっ....はぁぁ....」

 

――熱い。身体が燃えるように熱い。

これでは熱くて寝られません。だから仕方ないんです。右手がオマンコに伸びるのは仕方がないんです。

 

「〜〜〜ッッ♡♡」

 

あは♪凄く気持ち良いです♡

ただオチンチンをぶち込んで子作りセックスする為だけに存在するオマンコ穴に中指と人差し指をいれて♡くちゅくちゅ音を立てながらおまんこ弄るの気持ちいいです♡あ、ここ♡ここ凄く良いです♡♡たぶんGスポットとか言うやつです♡あ、ダメ♡まだちょっとしか弄ってないのに♡♡イク、イっちゃう♡♡♡

 

「イクっっイク!!!あ、あっあっあああっあああああああ――――――」

 

 

 

ふと気がつくと、晴さんがいました。

 

「...」

 

やらかしてしまいました。昂った身体の命令に素直に従いオナニーをしてしまいました。今度こそちゃんと寝て...

 

「――!!」

 

私は跳ね起きます。

 

「は、は――」

 

「お、おはよう...ごめんこんな遅くに」

 

ど、どうして晴さんが...

 

「紅葉、怒ってたから。誤解を解こうと思って...」

 

「ご、かい...」

 

「そう...僕が一緒にいた人。あの人、全然知らない人だよ。観光客らしいんだけど、つい最近まで海外にいたらしくて――」

 

――わかってました。当たり前です。

晴さんが浮気なんてするはずがあるません。なのにどうして勘違いしてしまったんでしょうか。

最初はきちんと理解してた筈なのに、途中から晴さんの彼女だと勘違いして、振られたとか寝取られたとか勘違いして...。

はぁ。人間って怖いですね。不安になると所詮こんなもんですか。

 

「だからごめんね、紅葉。わかってたのに、不安にさせてごめん....」

 

「...」

 

何だか一気に解放された気分です。晴さんの口から事実を聞いて、本当に安心できて...本当に...

 

「な、泣かないで...僕が悪かったから...!」

 

「ないっ....ないてなんっぐすっ...かっ...っ....ぐすっ....」

 

よかった。よかったです。嘘つきの晴さんなんていませんでし...あれ?

 

「あの...ぇぐっ....」

 

「ど、どうしたの?」

 

「どうっどうして...外にいたんですか...っ」

 

「そ、それは〜...」

 

...どうして目をそらすんでしょうか。大丈夫...ですよね。

 

「...っ紅葉に会いたかったからさ」

 

「っっ...」

 

そんな...私に会いたくて外に出てくれたんですか。本当ならあの後一緒に過ごせた筈だったのに、私が自ら棒に振ったんですね。

 

「――〜〜〜〜〜っっ!」

 

感極まってまた泣きます。

本当に嬉しいんです。先ほどまでずっと悲しくて寂しくて辛くて不安で胸が痛くて苦しくて吐きそうで。本当に本当に嬉しい...。

 

と思ったのですが。ちょっと待ってください。どうしてそんなイケメンな顔で迫ってくるのですか。

 

「はる...さん?」

 

上目遣い気味に問いかけます。晴さんは顔をキリリとした状態のまま近づけてきて...

 

「んっ....クチュっ...」

 

大人のキス。どうしてこんなに積極的なんでしょうか。いつもと全く違います。一体どうして...。

 

そこで私は気付いてしまいました。

 

(もしかして夢なんじゃ...)

 

よく考えるとおかしなことだらけです。

こんな夜中に私の家に来て、更に私の部屋は入れたことありませんし、いつも入れないようにしていることに気づいているはずです。なのに勝手に入るなんてあり得るのでしょうか。

それに、いきなりキリッとなりましたし...何か誤魔化しているような...?

ああ、また騙されるところでした。つまり、晴さんが誤解を解いたのもキリッっとしている表情も――今のキスも――全て夢なんですね。

 

あはは。

 

あははははは。

 

「プハッ....晴さん...♡」

 

私はじっと晴さんを見つめます。

流石の晴さんでも私の視線に熱がこもっているのを感じ取ることが出来るくらい潤んだ瞳で見つめます。頰は上気していて、誰が見ても私の気持ちに気づけるはずです。

そうです、誘ってるんです。どうせ夢ですから。既にオマンコから愛液垂らしてる雌が交尾を求めて誘ってるんです。

 

「紅葉...!」

 

「キャッ♡もう、いきなり♡」

 

晴さんは私の腰をガッチリと掴んでオチンチンをオマンコにあてがいました。

 

「挿れるよ、紅葉」

 

「はいっ...来てください、晴さん」

 

「...っっ!」

 

「――――ぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡」

 

オチンチンがオマンコに入って来ます。俗にいう立ちバックです。

 

「晴さん♡動いて♡うごっいてください♡♡」

 

晴さんが腰をパンッパンッと打ちつけます。力強い打ちつけに私の大きなお尻がプルンッと震えています。

せっかくなので普段口にしない下品な言葉を吐いて誘惑しましょう。

 

「〜〜っ♪アハはははハハ♡晴さんのオチンポ♡っ気持ちいい♡ですよ♡♡♡ぁ♡っもっと♡もっと激しくっん♡♡おまんこ♡突いてもらえますか♡♡♡」

 

そう言うと晴さんは私の腕を掴み、激しいピストンをし始めました。

 

「ッんあ゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

いきなり子宮口をオチンチンに殴られた私の身体は一瞬で絶頂へと到達しました。

 

「あ゛あ゛あ゛ああああああ♡ああああ♡ああ♡ああああ♡♡♡♡いっってるぅぅ♡ううう♡♡ぅぅ♡うう♡ぅう♡♡イ゛ってるからああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡」

 

私の懇願が聞こえていないのか、一切の容赦なくオチンチンを子宮内までぶちこみます。

 

「おねがっカハッ、お゛ねっがっいっ♡と゛まっ♡て゛えええええぇ♡とまっ♡♡♡♡♡あひぇぇえ....♡」

 

どうしてこんなに気持ちいいのか分かりません。

壊されそうなくらい荒々しく子宮を犯されている私は、弱々しい抵抗の言葉と下品なドスケベ淫語を口から垂れ流すだけのオナホールと化していました。

立っていられなくなり床に座り込んでしまいましたが、晴さんは私を仰向けにすると完全に私を抑え込みピストンを始めました。

 

「は、ぁ゛るさん....おねが、しますっ♡もう、ぁぁあむりぃ゛....じぬ゛....おまんこしんじゃう゛ぅぐぐぅ....♡」」

 

「紅葉、出すよ...ッ!」

 

晴さんは一言だけ言うと、思いっきり腰を突き出して私の子宮に精液を注入しました。

 

「...ぁ゛ぁぁ〜♡」

 

身体が全く動きません。晴さんは私に覆いかぶさって、「膣内射精以外を許さない」とでも言いたげな姿勢で私の身動きを完全に封じていました(種付けプレスと言うそうです)。

 

「.....ぁ゛〜〜...」

 

「ハァ...ハァ...ハァ...」

 

晴さんが満足そうにオマンコからオチンチンを抜きます。

 

「....っ♡ぁん♡」

 

オチンチンのカリが当たって思わず声が出ました。

 

「もみ、じ....はぁ...はぁ...」

 

「どうか...しましたか....っ....っ♡」

 

「...好き......っ...大好き...愛してる、から....」

 

こんな時に言われても困ります。

 

「......私も、すきぃ♡......」

 

「...好き.....」

 

「私も好き♡...大好き......」

 

「紅葉...」

 

「...今日、安全日、じゃない」

 

「...え、まってほんとに?」

 

「...っ冗談です」

 

「そ、そっか。責任は、とるから...」

 

「当たり前です......晴さん...」

 

「なに...?」

 

「好き」

 

ああ、もう。夢の中ですし、大丈夫ですよね?私の股から精液は垂れてきませんでした。晴さんに撫でられながら、私は意識を飛ばすのでした。

 

 

 

「紅葉?」

 

「っ!」

 

ふと目が覚めると、晴さんがいました。

 

「...あれ?」

 

自分の身体を確認すると、下半身は布一枚すら身につけていませんでした。

晴さんも当然のようにいます。

 

「...」

 

「...紅葉?どうかした?」

 

まさか...まさか。

 

「...晴さん」

 

「...はい」

 

「今日...セックス、しました?」

 

「...覚えてないの?」

 

「いいですから!したかしてないか、はっきりしてください!!」

 

「...しました」

 

「...」

 

「...」

 

気まずい沈黙が場を支配します。

晴さんはどうして黙っているか分かりませんが、私はただ恥ずかしいだけです。

一つずつ確認してみましょう。

 

「どうしてあの時間に家に...」

 

「紅葉、誤解してたみたいだったから。できるだけ早く解いておきたくて」

 

「どうして勝手に入ったんですか...?」

 

「ドア、空いてたから...追いかけて欲しかったのかなって」

 

あの時は怒りが頭にあって周りを気にしていませんでした。うっかり鍵をかけ忘れたようです。

 

「いきなり態度が...キザっぽくなったのは?」

 

「...誤魔化したくて」

 

「...私の誘いに乗ったのは?」

 

「...好きな人に誘われたから...我慢できなくて」

 

仕方ありません、許しましょう。私にも過失はありましたし、みんな違ってみんないい。

そうです。何も問題ありません。

 

「...」

 

「紅葉、顔真っ赤...」

 

「うるさいです!」

 

当分忘れそうにありません...あんなの私じゃ...

 

「...ねぇ、紅葉」

 

「...なんですか」

 

「昨日みたいなセックス、今度もさ...」

 

「絶対嫌です!!!!!」

 

 

 

後日談。

晴さんからプレゼントを頂きました。

 

「これを買いに行ってたんですか」

 

「うん...似合うかなって」

 

茶色のパーカー。私が地味な色しか似合わないとよくわかっています。それを贈り物にするのはどうかと思いますが、まあいいでしょう。

なにより、晴さんらしくて素敵です。

 

「じゃあ早速着てみますね」

 

急いで着替えます。

...よし。バッチリです。

少し恥ずかしいですが、晴さんの前に出て――

 

「――似合い、ますか?」

 

「...」

 

「...何も言わないんですか?」

 

「...可愛い」

 

「.........ばーかっ♡」

 

コスプレエッチって服が汚れて物凄く勿体無いです。

 

 

 

後日談2。

お向かいに引っ越してきた方が引っ越しの挨拶に来ました。

 

「向かいに引っ越して来た明音です。ご迷惑おかけします。ですが、よろしくお願いします」

 

なんと、この間晴さんに手を出し...ごほんっ。もとい、声をかけた女性です。

 

「よろしくお願いします、日本語お上手ですね」

 

「勉強、しました」

 

「そうなんですね。もし困ったことがあれば、私に声をかけてくださいね」

 

「...っはい」

 

...?どうして顔が真っ赤なんでしょうか。

 

「とてもていねいな日本語、ですね。日本来てから、みません...あんまり。」

 

「あ、ありがとうございます...?」

 

丁寧語ですし当たり前なのですが...だからどうして顔を紅くしているのですか。

 

「...」

 

何故かこちらを見つめてくるので目を逸らします。一体何なんですかこの人...。

 

「あ、紅葉」

 

「晴さん...」

 

グッドタイミングです。さすが私の、私の彼氏です。

 

「ではこれで。失礼します」

 

「...はい、よろしくおねがいします」

 

なんだか晴さんを見て怒っているような。

本当に一体何なんですか...。

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