初体験リベンジ(日記)
こんにちは、紅葉です。
今日から日記を書こうと思います。
書こうと思った経緯はですね...仕返しです。
私ばかり恥ずかしい思いをしているので、日記で憂さ晴らしです。
彼に辱められた事実を捻じに捻じ曲げて、想像を膨らませて書いていこうと思います。間違いなく日記ではありません。
記念すべき1日目。初体験の次の日です。
今日は彼の部屋に行きました。
退屈そうに読書に励んでいたので、こっそり近づいて...。
耳に息を吹きかけると、飛び上がっていました。なんだか幸せです♪
さて、驚愕の表情を浮かべた彼に誘惑の言葉を吐きます。
「私たち、もう恋人みたいなものですよね」
「昨日みたいなえっちは嫌です」
「もっと二人で気持ちよくなりたいです」
「いっぱいいっぱい気持ちいいこと、しませんか」
彼は顔を赤くしながら、いいの、と返します。よくなかったら言ってませんけどね。
「はい」
そう答えた私に、彼は手を伸ばします。
その手はゆっくりと...私の胸に置かれました。
そう言えば昨日は胸を触られていません。そもそもキス以外の愛撫がありませんでした。
優しく胸を触られて、私は一気に熱くなります。
弥生とはいえ、まだ肌寒い季節です。身体に熱を帯びているのは明らかです。
私は彼を抱きしめて、布団に押し倒しました。昨日と同じ体勢です。
彼も気づいたのか、お尻を撫で始めました。お尻が好きなんでしょうね。何だか恥ずかしかったです。
彼は、既に大きくしてしまった彼のアレを挿れようとしてしてきます。私はそれを抑えて囁きます。
「今日は、私がするんです」
私はアレの先を自らの観音様にあてがいます。そして、一気に腰を下ろしました。
昨日と違って気持ちいいです。腰を動かすたびになんだか頭がピリピリとします。
彼は私にされるがままでした。私がする、という発言を忠実に守っているようです。
私は彼を責め続けました。彼はじっと耐えていましたが、やはり殿方。彼はあえなく、射精してしまいました。
膣内で。
男性の方って絶頂が分かりづらいんですね。
なんだかアレがピクピクして、腰も突き出してきたなー、と思ったらもう手遅れでした。
彼は私の奥深くに全ての子種を出し切りました。
精液が出ているのを認識した瞬間私は頭が真っ白になって動きを止めてしまいました。このときに抜いておけば...変わらないですかね。
アレを抜くと、私のアソコから精液らしきゼリーが垂れました。
なんだか勿体無かったので指にとって舐めました(何だかよくわからない味でした)。
そして私は
「――またしましょうね」
と言って、部屋に戻るのでした。
教訓
「限界はない方がいい 〜限界は人を成長させる〜」
絶対に許しませんから。