※この作品はR-18です。

幼馴染とらぶらぶ♡するだけの爛れた生活   作:ギミック

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SMは信頼の証(日記)

こんにちは、紅葉です。

今日は晴さんとデートをしました。

私をエスコートする彼はとっても男らしくて素敵です。

午前中はお話しながらウィンドウショッピング。

私、無駄な行為って苦手なんですが...。買わないのに見るなんて無駄だと思いますけどね。そう言った私に、

 

『紅葉と話せればそれで...』

 

ときめいちゃいました。デレデレです。

お昼は少しお洒落なレストランでお食事。

晴さん、こういうお店知ってたんだ...。意外すぎて密かに驚きました。パスタ、美味しゅうございました。

彼がスパゲッティでしょ、と言うのでドヤ顔で言います。

 

『パスタは粉物全般に適用されるんですよ』

 

恥ずかしそうに俯く彼を見て思いました。

――勝った。

 

午後は映画を見ました。

私の好みをよくわかっています。推理ものです。

ただ...一般大衆向けに描かれた推理ものは開始30分程度で謎が全て解けてしまいました。退屈でしたので、彼にちょっかいをかけました。

飲み物を取ろうとする彼の手に指を絡めます。

恋人つなぎ、です。

顔を真っ赤にさせた彼の手をギュっと握ります。

彼も少し力を入れて握り返してくれました。

幸せです。

 

帰り際に、何か買おう、と彼が言いました。

断固拒否します。彼は今日の費用を全て受け持っていたのです。これ以上払わせる訳にはいきません。

しかし、

 

『君のために何か買いたい』

 

と彼は言いました。

あぁ。このとき私が鋼の心で耐えるべきでした。

まさかこんなことになるなんて...。このときの私には想像すら出来ませんでした。

 

夕方。

またまたお買い物です。

彼と一緒に物色します。

文具、日用品、食材。色々見て回りましたが、お互いにあまり買うものは見つからず。

最後に、全て飲み物の値段で購入可能なお店に来ました。通称「ひゃっきん」です。

先ほどと違い、玩具等が置いてあるので見ていて飽きません。

彼も同様に楽しそうです。

そんなとき、私達は見つけてしまいます。

あれは――

 

『ねぇ』

 

『はい』

 

『買う?」

 

『...』

 

『買おっか』

 

『はい』

 

――手錠です。

手錠。文字通り、手の錠。

手錠と言えば何でしょう?

そうですよね。警察官の方が犯人を確保する場面を思い浮かべますよね。勿論、私もそうですよ?

しかし、彼も私も何となく思いついてしまったのです。

デートはまだ終わりません

夜はこれから、なのです。

 

ここから先はうろ覚えです。

ホテルに入った私は彼に命令を下しました。

 

『晴さん、自分に手錠をつけてください』

 

『え、あの――』

 

『――つけてください、と言っているんです。聞こえませんでしたか?』

 

『は....はい...』

 

彼は自分自身に手錠をしようとします。

しかし、最後にカッチリと嵌めるのを躊躇(ためら)いました。

 

『どうしたんですか。早くつけてください』

 

『で、でも...』

 

『もしかして、怖がってるんですか?』

 

手錠というのは、とても怖いものです。

何せ、かければもう身動きは出来ません。荷物を漁っても財布を盗んでも包丁を突き立てても。抵抗できなくなるのです。

彼は正直に話します。

 

『怖い、です』

 

『なるほど。つまり...』

『私を信頼していないんですね』

 

私は悲しそうな顔をします。彼は私を見て辛そうです。

 

『してくれないんですか?』

 

私は上目遣いで問いかけます。

私は背が高いので、上目遣いなんて滅多に見せることはありません。私の必殺技(おねだり)です。

 

『...ごめん...やっぱり無理....』

 

やっぱり相当厳しかったようです。仕方ありませんね。

なら、やはり私が。

 

『今から、晴さんを私のモノにします』

『私が貴方に手錠をし、鍵を私が持つことで貴方の所有権を貰います

』

『怖いですよね、震えますよね。でも安心してください』

『私、可愛いペットは可愛がるタイプですので』

 

そう言って、彼に手錠をかけます。

彼は恐怖に支配されていたのか、微動だにせず。

たちまち、私の所有物となりました。

さて。

――可愛がりましょう♡

 

 

射精管理、と言うそうです。

彼の射精を管理してあげました。

 

始め、彼はずっと恐怖していました。

私が手を伸ばすだけで腰を引いて目を瞑り、歯を食いしばりました。

 

『怖がらなくていいんですよ』

 

そう彼に囁きます。

 

『痛いことなんて何もしません』

『貴方が可愛いペットで居てくれれば、私も目一杯可愛がってあげます』

『ですから、安心して身を任せてください』

 

彼の服を捲り、乳首を露出させます。

彼はまだ震えていました。

 

『はむっ...ちゅっ...れろ...ちゅぅ...』

 

彼の乳首を舐めます。私の愛情を感じてください、私の慈愛を感じてください。そう思いながら、丁寧に、丁寧に。しっかりと彼の乳首を愛撫します。

 

『れろれろ、ちゅ〜〜ップハァ!はむ...れろ...」

 

『っはぁ....ハァ...』

 

彼もとっても気持ちよさそう。男性の方もおっぱいで感じるんですね。まあえっちな彼なら感じると思っていましたけど。

 

『ちゅっ、れろれろれろれろ』

 

『あぁっ....っ....はぁ....はぁ...』

 

あぁ、彼が喘いでいます。とっても可愛いです。

しかし、乳首だけでイクのは難しいようで...。

私は下半身に手を伸ばしました。

 

『あ゛っ....』

 

『うふふ、もうこんなに...』

 

ズボンを脱がせてパンツをめくります。

彼のアレは既に準備万端でした。

実は、触るのは初めてです。

 

『ああああ!?』

 

『どうですか。私の細い指が、貴方の、こ・れ、触ってます♪』

 

『あぁ...気持ちいい』

 

『ふふっ....正直な子は...好き、ですよ♡』

 

彼は私にされるがままです。

なんだか意地悪したくなっちゃいました。

 

『...ペットらしく、何をして欲しいのか。言ってごらん?』

 

『え...』

 

この前の仕返しです♡

 

『ちゃんと言ってくれないとお姉さん、何すればいいかわからないなー』

『...クスっ、安心してください。意地悪なんてしません』

『貴方がして欲しい、って言ったことは全部してあげますから』

『っハァ...だから...だからぁ、言って?ちゃんとっ言ってください』

 

世の人が新しいプレイを求めるのが分かる気がします。

演技するのって案外楽しいものです。ただ、敬語を外すのは苦手です。

 

『お...おちんちん....シゴいて...』

 

『シゴいて...?まさか私に命令する気ですか?ペットの分際で??』

 

『っ...シゴいて、ください!』

 

『♡....よく言えました。偉いですよ〜よしよし〜』

 

彼を撫でてあげます。彼も顔を緩めます。

そして、望み通りシゴいてあげます。

――全力で。

 

『あ゛あ゛あ゛!?』

 

『っしょっんっんっんはぁ...っ』

 

こ、これ、意外と疲れます。

私は彼の横に行き、乳首を弄りながらシゴきました。

SEXの経験2回の乙女。手コキ初体験です。

 

『ま、待って!やばい、やばいから待って!』

 

『だからぁ...』

 

一旦手を止めます。

 

『ペットの分際で、どうして私に命令しようとするかな...?』

 

『っはぁ....はぁ...っ...ごめん...なさい』

 

『...全く...この子、だめね。全然躾けられないし。捨てちゃおうかしら』

 

『っ!お、お願い....言うこと聞くから...捨てないで!』

 

『ふん...可愛くない子はいらない』

 

『あ、あぁぁ...』

 

あぁ、彼が泣きそうです♡絶望に満ちた表情が私にイケナイ快楽を届けます。

 

『...なーんて、冗談ですよ』

 

『....ふぇ...』

 

ふぇ、て。幼児退行でもしちゃったんですか?

 

『大丈夫です。貴方を捨てたりなんてしません』

『ずーっと。私のモノなんですから♪』

 

『あ、あぁ....ああああああひがとう.....』

 

『うふふ....飼い主らしく、貴方の性欲処理、してあげますね♡』

 

そして手コキを再開します。

今度はゆっくりと、優しく。

 

『きもちいいですかぁ?』

 

『うん、きもちーよぉ...』

 

うわぁ...これはちょっと...。

 

『...私は誰ですか?』

 

『まま...』

 

あぁ、予想していた通りです。

ペットではなく、赤児になったようで。

 

『...そうです、ママですよぉ』

 

『ままぁ...まーまー...もう...』

 

『あらあら...もう出ちゃいそうなんですね...』

 

『うん...うん....ぼく、もう――』

『はーい、ストップ♡』

 

『ふぇ....ま、ままぁ...』

 

何甘えたこと言っているんでしょう、この男。

そう簡単にイかせてあげませんよ?

 

『はるちゃん、よく聞いてくださいね?』

 

『うん...』

 

『男の子は、我慢強くなきゃダメなんです』

 

『っうん...』

 

『ですから、ママのお手ですぐに気持ちよくなっちゃだーめ。わかった?』

 

『...うん...わかった...』

 

あぁ!こんな聞き分けのいい子供なら大好きです!

 

『じゃあもう1度...気持ちよくなっちゃっても、我慢するんですよ?』

 

『わかった...』

 

なんだか不貞腐れてますが、まあいいでしょう。

またまた、手コキ再開です。

優しく、優しく....

 

『まま、まま...もう...』

 

いや早いですって。20秒もシゴいていません。

 

『もう...』

 

ストップです。

 

『うぅ...ごめんなさい』

 

『しょうがない子ですね...なら』

 

妙案を思いつきました。

 

『ママが20数えるから、0になるまで我慢。できる?』

 

『...わかった、がんばる!』

 

うふふ。

 

『じゃあスタート!』

 

手コキをします、今度はもっと優しくゆっくり。

 

『にじゅー』

『じゅーきゅー』

『もうお顔真っ赤で出したいですーって顔ですね...我慢できないんですか?』

 

『ああ、あああああままあああああ』

『ダメですよ、じゅーはち』

 

乳首だけ弄ります。どうせなら乳首だけでイかせられないでしょうか。

 

『じゅーしち』

『なな』

 

うるさいですね。

 

『じゅーろく』

『じゅーご』

『あれ、乳首でイキそうなんですか?』

 

『ち、違うもん...』

 

もん。倒れそうです。

 

『そうですか。なら強くして大丈夫ですね。じゅーし』

 

『っぁ....』

 

『じゅーさん、あれれ〜、どうしました?』

 

『...なん、でも...ない』

 

『クスクス...じゅーに、じゅーいち』

『じゅー』

『きゅー』

『はち』

『なな』

 

ああ、解放が近づいて来て気が緩んでいるようです。彼の顔の強張りが少しずつ抜けて行きます。

 

『ろく』

『ごー』

『よん』

 

『....はぁ...はぁ...』

 

あと少し、あと少しです。

辛かったですよね。ママに射精を我慢させられてきつかったですよね。でも意地悪なママはもうおしまい。

彼のアレを握ってシゴきます。

 

『さんっ』

『にぃッ』

『いちッッ!』

 

『ああ、イクっ!』

『ストップ♡』

 

『...うふふ、勝手にイっちゃだめですよ?』

 

『――え....あ....』

 

『私が最後の数字を言うまで我慢しないとダメです。わかってますか』

 

『っっはぁ...あ、あの...』

 

『なんですか?また反抗する気ですか?』

 

『い、いえ...っ...』

 

『ふふっ...それでいいんですよ。貴方は私のペットです。』

『私の赤ちゃんでもなければ人間でもありません』

『私の、モノ、ですから』

 

『は、はい...』

 

ここでやっと幼児退行を抜け出しました。

 

あとは楽しい、射精管理です。

 

『さん』

『にぃっ』

『いちッッ!』

 

『あああイク、イクッ!!』

『だから、最後の数字言ってませんってば』

 

『あああああああっっっ.....っあぁっ....』

 

『まったく...もう少し我慢できないんですか?』

 

『っんはぁ....はぁ...んなこと....いわれっ...ても....』

 

『はーい』

『さん』

『にぃ』

『いち』

 

『ああっっあああああっっ!』

『すとーっぷ』

 

『あーあ....男らしい晴さんを見たかったんですけど』

 

『うっ.......っ....はぁ....はぁ...』

 

『所詮はただの男。女の子におちんちん握られたら射精したくてしたくて我慢もできない――』

『――ただの、変態』

 

『っ....っっはぁ...はぁ...ゴクッ』

 

『...何興奮してるんですか?』

 

『い!いや...してない....っ...』

 

『まさかとは思いますが...女の子に馬鹿にされて興奮しちゃってませんよね』

 

『は、はは...するわけ...』

 

『...私って、脚、長いんですよね』

 

『...』

 

彼は私の発言の直後、私の脚を見つめます。

私は彼の足に自分の脚を絡めました。

 

『男性はか弱い女性がお好きなようですが、同性の方は長い脚に憧れるみたいで』

 

彼は、自らの足に絡められた凹凸のある棒から目を離しません。

 

『――貴方のおちんちん、踏んであげましょうか』

 

『ぁぁぁ.....』

 

彼のおちんちんがピクピクと反応を示します。

モロ(えむ)でした。

 

『...晴さん?』

 

『....ごめん、なさい』

 

謝って欲しいわけじゃないんですが。

ドン引きです。

 

『もう少し、直接的に言ってみましょう』

『私の脚で貴方のおちんちんを踏みます、嬉しいですか?』

 

『...ゴクリッ』

 

『聞こえてます』

 

『あ、いや、その...』

 

『...はぁぁ...もういいです』

『この、変態...』

 

おちんちんをシゴきます。

乱暴に、強く、荒々しく。

 

『...はぁ...っはぁ...』

 

『女の子に、貴方の大事な、ところ、乱暴されてるん、ですよ?どうして、気持ちよく、なってるん、ですか!?』

 

『んっあああ....イクッ、もう出ちゃう!』

 

『さん』

『ニィっ!』

『いちッッ!!』

 

『あああ゛あ゛――』

『――ゼロ。イっちゃえ、変態』

 

『――ああああああああっっっっ!!.....ん、ぁぁぁぁッッ!』

『......ぁぁ.....っ.....っ...』

『....っ....っっ.....ぁ....』

 

私の手に精液が掛けられました。

何度か我慢した彼はとても気持ちいい絶頂を迎えられたでしょう。

かくいう私も濡れ濡れですしね。

赤ちゃんプレイも嫌いではありませんよ。ドン引きですが。

 

――新しい性癖も見つけましたしね。

 

気持ち良さそうな顔をした彼に囁きます。

 

――今度、首輪買いに行きましょうか

 

彼は恍惚とした表情でしたが、力強く、顔を縦に振りました。

 

教訓

「信頼はほどほどに 〜信頼を向けることは、自分を曝け出すことである〜」

 

私、こういうのも良いなって...思っちゃいました。




焦らしすぎたでしょうか。
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