今回は鞠莉とのH回ですね。なんかキャラの誕生日を迎える度にこういうの書いていくことになるのだろうか…
「マリー……」
「んっ、ちゅっ……ダーリン……」
本当に、節操のない性格だと我ながら呆れてしまう。鞠莉の言葉に理性を崩壊させてしまったおれは、家に入るなり彼女の身体を求めた。互いに身体を愛撫して服を脱がし合って風呂に入り、現在に至る。
「んんっ……、カイってば本当におっぱいが好きなのね、あっ!」
鞠莉がおっぱいを揉むおれの頭を優しく撫でてくれる。それに応えるように彼女の乳房にぴんとたった乳首を吸う。
「誰のでもって訳じゃないさ。大好きな、鞠莉のだからだ」
「あんっ! でも、そういう割には練習中の他の子の、果南とか花丸の身体とかよく見てたわよね?」
「つ、付き合う前の話はノーカンでお願いします……」
「あの頃向けてた視線、ワタシも感じてたのよ? ちょっとジェラシー感じてたんだからっ」
「っ!」
鞠莉の手がおれのモノに触れる。身体がぴくんと反応しているのを見て、鞠莉が得意げに笑った。
「ということで、ダーリンにはオシオキをしようと思います」
「お、オシオキって鞠莉――っ、あっ!」
鞠莉の手がモノをしごきあげ、快楽が下半身から脳髄へと駆け上った。
「カイ……、すっごくカワイイ顔してるわ……」
鞠莉が上気させた顔でうっとりとおれを見つめている。もっと見せて、と言わんばかりにしこしことモノをしごきあげる。このままなされるがままじゃ駄目だ、そう思ったおれも、鞠莉の秘部に手を差し込む。
「あっ!?」
「マリーにも……、可愛い顔して欲しい……」
「ひゃっ! くぅん!」
彼女の熱く濡れたそこに更に指を進入させると、人差し指を軽く上下左右に動かす。
「はっ、あんっ、もう、マリーも負けないんだからっ はむっ、ちゅっ……」
そう言って鞠莉はしごきながらおれの唇を奪った。おれの口の中に舌が入り込み、情熱的に絡ませてくる。こちらも負けじともう一方の指を彼女の乳房に食い込ませる。
「あんっ! 意外と、力強いんだから、んっ……」
「マリーがどこを触れば感じてくれるかは、勉強済なんでね」
乳首を軽く抓ったり、ぴんと弾いてやる。すると鞠莉は一際甲高い声をあげた。
「ふわぁ!? そ、そこはっ、あぁん!」
モノをしごく手が止まった。これ幸いとおれはさらに愛撫していく。秘部の指は更に彼女の奥地へと進めさせ、もう片方の指は乳首を執拗に弾いたりしてやる。
「ひぃうっ! ダーリンったら、あぅ! マリーからもお返しなんだから!」
再びモノに手が添えられ、今までとは違ったスピードでしごきあげられる。速度だけでなく緩急もつけられたその動きに、射精感が高まる。
「あっ、マリー……っ!」
「うふふ、効果テキメンみたいね……っ、んんっ!」
何とか抵抗を試みようとこちらも強く愛撫していく。が、それもむなしくしごきは止まらず、おれも我慢の限界が訪れていく。
「マリー、おれ、そろそろ……」
挿れたい、と続けようとするおれの口を、人差し指で制す鞠莉。とろんとした表情でおれに笑いかけた。
「ここじゃ狭いし、オフトンに行きましょ? そこで、セカンドラウンドってことで」
オウケィ? という彼女に、おれは黙って頷くことしか出来なかった。
「んっ、はむっ、ずっ、れるっ」
敷かれっぱなしの布団の上で、おれと鞠莉は互いの頭をお互いの局部に向けていた。おれの眼前にはびしょびしょに濡れた鞠莉の蕾が、そして鞠莉の目の前にはガチガチにいきり勃ったおれのモノが。それをうっとりと表情をしながら咥えてきた。
「うふ、カイのここ、すっごくぴくぴくしてる……。可愛い……。ちゅぅ……」
「マリーのここだって……。ひくひくしてるし、蜜が溢れてくる……」
たまらず漏れ出る愛液を秘部ごと啜る。すると驚いたように彼女の身体がびくんと跳ねる。
「あぁん! ま、マリーだって負けないんだからっ、んっ! ずっ!」
鞠莉の口がおれのモノを包み込み、顔を上下に動かしてきた。風呂場からいじられたせいか射精感も限界に近い。けど下半身から襲いかかってくる快感をもっと味わいたくて、気を紛らわせようと鞠莉のそこに、舌を挿れた。
「きゃんっ! か、カイ?」
突然の感覚に驚く鞠莉。その声はとても甘美で、もっと聞きたくなったおれは舌を彼女の中でちろちろと動かした。
「ひゃあぁぁ!? ど、どこに舌挿れてるのよ、あんっ!」
「どこって、マリーのおま○こに」
「い、言わなくていいから、んんぅ! もう、意地悪なんだからっ! はむっ!」
ムキになったのか鞠莉はおれのモノを再び咥えると口の上下運動を早めた。
「んぁっ! マ、マリーっ、それやばいっ……」
「んふふ♪ お返しよっ、ん、ずぷっ……、じゅぷっ!」
彼女の口から奏でられる淫靡な音がおれの限界を促す。こちらも負けじと舌で秘部を舐め回す。
「んんっ!? はっ、あっ、じゅっ、んっ、んっ!」
それでも鞠莉のフェラは止まらない。鞠莉のそこは細かく震え、彼女も限界が近いことを示していた。
「マリー……っ、おれ、おれっ!」
「んっ、ずっ! いいわよっ、出してっ! ダーリンの、お口にちょうだいっ!」
「ーーっ!」
視界が白く染まり、おれは下半身から熱を解き放った。
「んっ!? んうぅぅ! んっ!」
放たれた白濁を、鞠莉はそのまま口で受け止め喉へと通していく。おれが腰を振るわせて出し切ると、暫くしてぷはっと大きく息を吐いた。
「ごちそうさま♪」
ぺろりと唇に残った精液を舐めとりながらこちらに笑顔を向ける鞠莉が、すごくいやらしくて。
「お、お粗末様でした……」
息も絶え絶えにそんなことしか言えなかった。鞠莉はこっちを向いておれを見つめてきた。
「ねぇ、ダーリン。まだマリーのここにもらってないんだけど……?」
そう言って彼女は自分の秘部を指さした。
「うん。でも少し――」
「だからマリーがダーリンのおち○ちんを元気にしてあげるね」
そう言うと、鞠莉はおれのモノを目の前にうつ伏せになると、その豊満な胸でモノを挟み込んだ。
「んん……、ダーリンの、あっつい……」
鞠莉は唾液をモノにつつ、と垂らすと胸を上下に動かし始めた。唾液が潤滑油となってスムーズに動き始める。
「……っ」
そのぬるりとした感じと、胸の柔らかさが混じり合い、さっきの口の中とは違った快感が押し寄せる。
「ふふっ、気持ちよさそう……。おち○ちんちょっと固くなってきた……。んっ、はっ、もっともーっと元気になぁれ♪」
嬉しそうに鞠莉はおっぱいを持ち上げて上下に動かしていく。快楽の波が押し寄せ、熱がモノへと集中していく。
「あっ、おち○ちん大きくなってきたぁ♪ じゃあ……っ」
鞠莉はパイズリを辞めると、おれの腰に跨がってきた。モノを優しく掴んで自分の秘部へと近づける。モノに彼女からであろう
「マリーも、すっごく濡れてるな……」
「言わないでっ……、あっ、ああぁっ……」
そのまま鞠莉の中におれのモノがずぷぷっと入っていく。その濡れた蜜坪は柔らかくおれを迎え入れてくれる。
「あんっ、ダーリンのおち○ちんっ、あっつぅい……」
「鞠莉のあそこだって、とろっとろのあつあつだ……」
「んふっ、だってずっと楽しみにしてたから……。今日こうしてエッチ出来るの……」
「鞠莉……」
「マリーが、動くわね……。ダーリンのこと、いっぱい愛してあげる♪」
そう言うと鞠莉はおれの身体に手を添えると、腰を持ち上げた。秘部からモノが抜けかけ、モノにてらてらとした愛液の光が見える。
「んっ……はっ……」
再び腰を沈めて腰と腰がぶつかる。その衝撃が甘くおれの脳髄をとろけさせる。
「くうっ、あっ……」
「ダーリン、すっごく可愛い顔してる……。気持ちいいのね……。ならっ、んんっ!」
おれの表情が良かったのか腰の上下運動を加速させる。彼女の中の柔らかさと腰がぶつかる衝撃が混じり合い、快感がはしる。
「いいわよっ、そのかおっ! その表情、マリーにもっと見せてっ! はぁっ!」
愉悦の表情をしてこちらを見下ろす鞠莉。このまま主導権を握られるのはなんだか癪だ。おれは彼女の腰を掴んだ。
「えっ!? あっ、ひゃあああぁっ!?」
そのままおれの方から腰を振る。突然の行動に鞠莉は驚きの声をあげる。
「ダーリンっ、はげしっ、んぁっ! あぁん!」
「マリーこそ、気持ちよさそうな顔、してるぞっ」
「それは、ダーリンのおち○ちんがっ、激しく動いてるからぁ、ひゃぁっ!」
彼女の甘い声とぷるんと跳ねるおっぱいが、おれに視覚的にも聴覚的にも快楽を与えてくる。その快楽はおれの下半身に熱を集中させる。
「ん、あっ! あぁ……、ダーリンのっおち○ちんが大きくっ! で、出そうなの!?」
「ああっ、もうっ、出そうっ……!」
「いいわよっ、出してっ! ダーリンのせーし、マリーのここに注いでぇっ!」
ラストスパートに向けて更に腰の上下運動を加速させる。せり上がってくる精液を絞りだそうと、鞠莉の膣が狭まる。
「まりっ、まりっ、マリーっ!」
「んんっ! あっあっあっ……」
鞠莉のとろけた表情と揺れる乳房を見ながら、おれは絶頂に達した。
「っ!」
「あっ、ああああぁぁっぁっ!」
おれの白濁とした熱が鞠莉の中にそそぎ込まれる。鞠莉のそこはびくびくと痙攣すると、おれの精液の一部分を結合部から吐き出した。
「ああっ、んんっ……、だーりんの、熱い……」
鞠莉も絶頂に達したのか、おれに倒れ込んできた。そんな彼女を優しく抱きしめた。
「ふふっ、これで赤ちゃん出来ちゃったらどうしましょう?」
「そん時はそん時だ。責任はとるよ」
「ふふっ、それは楽しみ♪」
鞠莉も笑顔でおれを抱きしめ返すと、キスしてくれた。その後もおれ達は何度も交じり合った。
この数年後、小原グループは子持ちの女社長が経営していくことになるのだが、それはまた別の話。
鞠莉のキャラに洋物AVみたいな喘ぎは似合わないなーと思う今日このごろ。普通に喘いで貰うだけでもたまんねぇっす。
もっと彼女のイチャラブ本が増える事を祈って。