パパとのふたり暮らしもなんとか落ち着いてきた。
「はぁっ!!」
酔って帰ってくるなり、廊下で眠りコケるパパをなんとか部屋に運び入れ、ネクタイをゆるめた。
「奈都ー。」
「なに?忙しいんだけど?」
『最近、飲みすぎだって!!』
「愛してる…」
「あー、はいはい。」
酔った人間ほど、しつこく絡んでくる(パパは…)
「じゃね。私、お風呂入ってくるから…。」
「…。」
お風呂でのんびりして、部屋で勉強してたら…
「なに?」
パパが、ドアを開けて戸口に立っていた。
「ん?いや、どうしてるかと思ってな。」
「はぁ…。勉強してるけど?」
パパは、ニヤニヤしてるだけで、部屋には入ってこなかった。
「風呂入ってくっから、あとでマッサージしてくれんか?」
「んー?いいよー。あとでねー。」
「明日は、休みか…。」
そう一言パパが言って、部屋のドアが閉まった。
とりあえず、勉強を終わらせて、パパの部屋に入ったら…
「はぁっ?また、飲んでんの?!」
パパは、ベッドに腰かけてお酒を飲んでいた。
『まっ、機嫌は良さそうで良かった。』
「やってくれ。終わったら、奈都にもやってやるから…」
「別に、私は…」
ベッドに俯せになったパパの腰近くに股がって、背骨沿いに力を入れながら、マッサージしていった。
「奈都…気持ちいい。ハァッ…」
「そう?」
「うん。重さが…最高。太った?」
「…。」
酔っていても、憎まれ口は、変わらない…
「あぁっ、ありがとう。じゃ、今度はお前の番だ…」
「いや、私は…」
パパに腕を捕まれて、ベッドの上に…
「どうだ?気持ちいいか?」
「う、うん…。ちょっと、痛い…。」
やはり男の手だから、ゴツゴツして力が…
「奈都…」
ピクッ…
「パパ?そこは、いいよ。マッサージ必要ない…から…」
ハァッ…
耳元で聞こえるパパの息遣い…
「パパ?ちょっ…離っ!!」
腕を後ろに回されて…
ゴソッ…
「パ…パパ?や…っ!!」
パジャマの中に手が入ってきて、胸を…
ハァッ…
「奈都?胸大きいんだな…。」
「やめて…パパ…」
パパの手が、胸を静かに這っていく…
「乳首もほら…わかるだろ?固くなってきた…」
静かな部屋にボタンを外す音が、聞こえる…
「奈都?足、広げろ…」
「…だ。」
パンッ…
腕はなんかますます痛いし、足叩かれて…
「ひ、ろ、げ、ろ。マッサージしてやっから。」
ゴクッ…
「やっ…やっ…」
顔を振り、必死に抵抗しても男の力には敵わない…
ビクンッ…
「気持ちいいだろー?ここ…」
「やめ…っ!!」
パパの手が…指が…一番大切なとこを…
「やだ…やだ…」
「静かにしろ。濡らしてんだから…。」
「やっ…やめっ…こわっ…」
ハァッ…
「奈都、気持ちいいのか?濡れてきてる。」
「やめて…やだ…」
ピクッ…
背後から胸をしきりに揉まれ、アソコを弄られ…
「やだ…やだ…やだ…ぁ…」
「そろそろか…。」
『怖い!助けて…誰か!!』
声を出そうにも、出る訳もなく…
背中にシーツの冷たさが伝わる…
ムグッ…
「やめっ…てぇ…」
乳首にパパの舌があたる…
「静かにしろって…。叩くぞ…」
ゴクッ…
私も美奈程ではないけど、何度も叩かれた事がある。
「そのままでいろ。直ぐに気持ちよくなるから…」
そう言った瞬間…
パパのおチンチンが、私の中に入ってきた。
「いっやぁぁぁぁぁっ!!抜いて…痛い!!やめっ…」
「だから、静かにしろって言っただろっ!!」
バチンッ…
顔を何度も叩かれ…
「ほーら、おとなしくなった。」
目を開けたら、パパの胸が私の上に見えて…
『私の初めて、こんな男に…』
涙は不思議と出なかった…
ただちに、ベッドの軋む音だけが耳に残っていた…
「奈都…お前は…もう俺のもんだからな…アァッ…」
やっ…やめっ…あっ…
痛さしか伝わってこないのに、パパが腰を動かす度に声が出る…
「気持ちいいのか、奈都…」
いやっ…あっ…
「しごかれる…アァッ…奈都…出すからな…アァッ…」
やっ…あっ…だめっ…やっ…
何度も何度も激しく腰を動かしたパパは、いきなり動きを止め…
私の中に熱いのが流れていった。
「そうだ…」
パパは、手を伸ばし…
「やっ!眩しい!」
ベッドの灯りをつけられ…
「奈都…目を開けろ…」
カシャッ…カシャッ…
何度も写真を撮られた。
「やめて…やだ…」
「駄目だ。こうしとけば、お前は、俺から逃げられないだろ?逃げたら、わかるよな?」
「…。」
実の父親にレイプされたあげくに、脅迫?
その日、私はパパの手で女にされた…
「おっ?また、勃ってきた。」
以来、ほぼ毎日犯され続けてる。