初18禁。
くっそ難産でした。
このために某まとめサイトのR18スレに日参してました
これもNTRなのかなぁ……?
とある屋敷にて休息をとっていた一行。
しかし、突如現れた玉藻に西行が誘拐されてしまった。
すぐさま場所を突き止めた立香たち。
突入を試みるも、強固な結界に阻まれ、立ち往生していた。
「手詰まりですね……手の出しようがありません」
「どうしたもんかの。時間がかかるほど危険じゃぞ」
あの女狐が何しでかすか分かったもんじゃない、と信長がぼやく。
それに呼応するように、沖田が憂鬱そうにため息をついた。
「西行さん、大丈夫でしょうか……」
マシュが物憂げに木製の扉を見つめる。
彼女の問いに、答えを返せる者はいなかった。
***
「───、──────!!!」
「まだ気力が有り余っておるか。それも、いつまで持つのやら」
手首と口は玉藻の術符に封じられている。
そもそも肢体は何等かの呪術によって身動きが取れない。
加えて、この甘い毒の様な香。
これも玉藻が用意したらしく、催淫作用をもたらすものだった。
さらに、こっそり西行にかけた精神干渉。
玉藻が西行の肉体を暴くにあたって、「気持ちいい」と思わせる暗示。
西行は目元に涙を浮かべながら必死に抵抗している。
だが、どうみてもか弱い女性でしかない玉藻に容易く抑え込まれていた。
かつて北面の武士として朝廷を守護していたというのに。
帯は全て解かれ、裸体が惜しげもなくさらされている。
少しばかり骨ばっているが、控えめながら女性特有の丸みを持つ肢体。
───ああ、この時を待っていた。
そう胸中で呟いた玉藻は思わず舌なめずりをした。
「そう怯えるな。妾と貴様の仲じゃ、そう乱雑には扱わぬ。
ああ、そうされるのが好みだというなら、叶えてやるのもよいぞ?」
「───、─────────!!!!」
「相も変わらず頑固な奴め。いつまで意地を張っていられるものか……」
見物だな? と笑みを浮かべながら玉藻は舌を西行の首筋に這わせた。
驚愕か、はたまた恐怖ゆえか、目を見開いて硬直する西行。その瞳はふるふると揺れている。
西行の反応に玉藻は満足そうに尻尾を揺らした。
首筋を撫でていた舌をそのまま鎖骨、右腋へと滑らせていく。
その都度、ちゅ、ちゅ、と音を立てて朱い痕を散らした。
皮膚ににじむ汗はもちろん念入りになめとった。
催淫の香の効果か、はたまた西行自身が持つ匂いによるものか。
玉藻は思わず鼻息を荒くしてしまった。
「……ふ。妾一人が愉しんでも意味がない。貴様に、女の悦びを教えてやろう」
「!? ───……!」
「うむ、聴こえぬな。なにを言っているかまるで分からぬ」
そう言いながら玉藻は身に纏っていた衣服を全て取り払った。
豊満な乳房がたぷん、と玉藻の動きに合わせて揺れる。
「しかし貴様……割と大きいではないか。成長したのは仏門に入ってからか?」
「───」
眼を固く閉ざした西行は玉藻の問いにこたえない。
その反応に何の感慨も示さない玉藻は両手で西行の乳房をもみ始める。
確かに、黒い僧服に隠された西行の乳房は薄く見える。
実際には、玉藻ほどではないにしろ、割と掴み応えがある程度の大きさではあった。
粘土でもこねるかのように指と掌を動かす玉藻。
「それとも……一人で慰めていたか?」
「!」
「図星じゃな。愛い奴め」
眼を開いた西行に一層笑みを深めた玉藻は先端を指の腹で擦りはじめた。
紅潮した顔を背けるも、体を鈍くも甘い痺れにビクつかせる西行。
それが香の効果によるものか、はたまた西行にかけられた暗示によるものか。
どちらにせよ、「乳首で感じている」という事実は変えられないもので。
「貴様ここが好みか……生前も弄っていたのか? 一人で?」
「───、───、───……!!!」
「そうかそうか、一人では愉しめぬか、そうじゃろうなあ」
「─────────!!!!!!」
「だが案ずるな■■。妾が貴様に女の悦びを教えてやる」
くりくりと回すように白指を動かす玉藻。
挟む指の力を強くするほどに身を僅かによじらせる西行。
まるで熟れた桜桃のようなソレを玉藻は───
ぺろり。
「っ!?!!?」
「はぁ……甘い、甘い。それこそ果実……いや飴玉じゃな」
「────……───!!!」
右手を放し、舌でなめる。
左手はまだ止まっていない。
「──────、───、───!!!!!」
「はぁ……ままならぬな。貴様をどうにかして甚振ってやろうと思うたが。
妾のほうが待てぬとあっては、これではただの畜生ではないか」
これも貴様が悪い、と呟きながら強く指で挟む玉藻。
我慢ならないとかぶりつき、ちゅるちゅると音を立てながら先端を啜った。
「───、──……───……!」
「ふ……じゅる、ぺろ、ずずっ…………」
柔く甘噛みを加えながら刺激を加える。
塞がれてくぐもった嬌声をあげながら快楽に身体を震わせる西行。
耐えるように固く閉ざされた眼からは涙がこぼれていた。
それをちらりと確認した玉藻は左手指と舌の動きを変えないまま右手を這わせる。
脇腹、臍、腰、腿を順番に撫でながら鼠蹊部に右の細い指を乗せた。
「ああ……そろそろ貴様の声が聞きたい。そら、聞かせよ」
「っ───は、あ……もう、やめ……て」
「何を言うか。音に聞く北面武士がこの程度でへこたれるなぞ聞いて呆れるぞ」
思いついた玉藻は西行の口元を塞いでいた術符を指の一振りで剥がした。
西行は拒否の意思を示すが、その声には隠しきれない悦びが乗っている。
「そう強気でいられるのも時間の問題じゃな……」
するするとほんの僅か指の先で触れるだけ、そのまま西行の下腹部で踊らせる。
そのまま自然な流れで足の間へと指を動かし───
くちゅり。
「ふぁ……っ?!」
「───」
玉藻の指が西行の性器を撫でる。
唐突に訪れた甘い衝撃に思わず喘ぎ体を硬直させる西行。
顔には出さなかったが、一瞬玉藻も動揺した。
というのも、触れた瞬間は西行の秘部の構造が理解できなかったからだ。
それだけ西行の肉体は雌の快楽に震え濡れていた。
思わず口角を吊り上げた玉藻は口から乳首を放し、右手で西行の脚を開かせた。
玉藻の視界の中心に、肉穴が蜜を溢れさせている。
呪術で脚を開かせたまま固定し、右人差し指をそのまま突っ込んだ。
内壁の襞が愛液と共にまとわりつく。
乳房と蜜壺を同時に弄られる西行は思わず嬌声をあげ、背中を反らせた。
「なんじゃ、上の口と下の口で言うことが違うではないか。随分と濡らしおって」
「あぁ───や、な……あっ、やぁ……!」
「嫌? 嘘をつくな。ならば何故こうも妾の指に絡みつく?」
「ひ、あ、あああ───!」
挿し込まれた指が膣内で律動する。
それに合わせて西行は未知の快楽に身をよじらせ息を荒くして甲高い声で喘ぐ。
反応にますます笑みを深めた玉藻はナカで弄ぶ指を一本増やした。
きゅうきゅうと肉壁は玉藻の白指に吸い付き快楽を欲している。
……それはまるで、西行の肉体を玉藻が操っているかのように。
「はぁ、あぁん……にょ、ご───しゃ、ま……」
「妾を呼ぶだけの余裕はまだあるようじゃな」
「やぁ……嫌、やだぁ……」
「ほほほほ。よしよし、妾が存分に可愛がってやるからのう……ほれ」
「ひ───ああああ!! あ、やあぁ、ぁああ……!!!」
膣と乳首を同時に指で快楽に導きながら、親指で陰核を押した。
それだけで絶頂に至った西行は悲鳴をあげ、ビクビクと肢体を震わせる。
西行のナカはもっと気持ちよくしてくれとねだるように指を締め付ける。
玉藻はそれに応えるように膣内の刺激を継続した。
ざらついた部分を撫でるように押せば再び声を上ずらせる西行。
もはや常に達しているのではないかと言わんばかりの喘ぎようである。
「ふふ、あははははは! 悦いなその顔、その声! あの小僧に見せてやりたいほどに!」
「あっっ、や! はっ……ぁああん! ゃ───ん、ぁ……は───」
さてどうしたものか、と玉藻は西行を快楽に突き落としながら思考する。
このままこの女をただ快楽漬けにしてしまうのもいいが、味気ない。
それこそ、あの小僧の精神を完全に折るくらいに西行を犯し尽くしたい。
ならば───まぁこの手段が効果的だろう。
呪術……ダキニ天法を以てすれば、この程度は容易いことなのだから。
「ククク……ほれ、見よ■■」
「は───な、え……!?」
「こうして見るのは初めてか? 妾の術に不可能は基本ない」
西行が目を疑ったのも無理はない。
悦楽に浮かされ緩んだ思考でさえも、この光景は理解しがたいものだった。
女性である玉藻の下腹部には、本来ありえない男根が生えていた。
玉藻が言う通り、これは呪術によって生やされたものである。
……それが、屹立とその威容を示していた。
「ふむ……ちと太いか。長さは全て入るくらいで……こんなものか」
「な、にを……なさる……の、ですか……」
「何とは奇妙なことを聞く。妾の口から言わせる気か?」
玉藻は大きさを調節しながら心底愉快そうに不気味な笑みを浮かべた。
濡らして今か今かと訪れるモノを待ちわびる雌の肉穴。
大きく勃起させ放出の時まで耐え続けている雄の肉棒。
この二つが揃ったのならば、やることなど誰もが理解できるだろう、
「っ……い、嫌です! それだけは駄目!! 絶対駄目です!」
「何を今更……あれほど乱れておいて清い僧侶とは言えまい?」
「本当に、待ってください! まって、お願いだから!!!」
「そう怯えるな。ふ……あの小僧の前でヤるべきじゃったか」
「待──────」
西行の懇願を無視して、玉藻は一気に貫いた。
「あ、が、────────────っ!!!!!!!」
「っ───ぐ、……あはっ……」
玉藻の愛撫を受けていた時とは打って変わって苦痛に悲鳴を上げる西行。
秘部からはぶちぶちと破瓜の感触がまだ続いている。
だが、トロトロに溶けていた膣内は我慢から解放させるには十分だった。
思わず挿入した途端に放出してしまった玉藻だが、その顔は明るい。
何せ、手に入れたいと生前から欲していた女の膜を破ったのだから。
それも、この女に焦がれているという小癪な天狗を差し置いて。
「っ───う、ぁ……」
「おお、歓びのあまり貴様を忘れておった。ほれ、■■。気を確かにせぬか」
痛みに息を詰まらせる西行。
玉藻はあまりの嬉しさに天にも昇るような心地だった。
歪められた顔。涙をあふれさせる瞳。
今この瞬間、花の歌聖を支配し操作しているのは自分だという事実。
悦びに胸を躍らせるには、十分すぎた。
「っ、は……」
「う……ぅっ、ぐ───、は……ぁん、や……!」
狂喜乱舞のままに、玉藻は腰を振りはじめた。
生命の本能に従ってひたすら性を貪る様はまさしく獣のソレである。
西行が苦痛に呻くのも無視してただ律動を繰り返す。
グチャグチャと液体と肉が擦れる音が響く。
「はっ───ん、ゃぁあっ! あぁっ、やぁ……っ! っあ、はぁん……」
しばらく腰を強く打ちつけていると、次第に西行の声が上ずりはじめた。
暗示も十分に効いているのが見て取れる。
無理やり犯されているのに、そうは見えないほど、西行は乱れていた。
ただ、快楽に蕩かされ、ただの雌になっていても、その喘ぎには拒絶の意がにじんでいた。
「っ……はぁ…………限界、じゃな───う、ぐっ───!」
「──────」
とはいえ、いくら本人の意思が玉藻を拒んでいようと、肉体はそうもいかない。
玉藻の赤黒い突起に徹底的に蹂躙された牝穴は、精を受け入れようと肉棒を締め付ける。
とうとう限界を迎えた玉藻は再び西行の胎に白濁した液体を注ぎ込んだ。
「ん……? 貴様、妾の「コレ」で達していないのか。相も変らぬ女よな。
サーヴァントは生前に囚われるというが、空気を読むことすらできぬのか」
「っ、は──────」
「フン、あの小僧に縋っていられるのも今のうちじゃ……」
膣から陰茎を抜き、元通りに消し去った玉藻は胸を上下させる西行を見やった。
西行の液体と玉藻の液体が混ざり合ったモノが入口からこぼれ、床に垂れている。
……これを天狗が目の当たりにしたらどうなるだろうか。
そんな「もしも」を想像するだけで玉藻の下腹部が思わず熱くなった。
「では、次はこうするかの」
「へ───え、ええええええ?!」
西行はまたしても目を疑った。
視線の先は己の肉体、脚と脚の付け根の間、本来はあり得ない「棒」がある。
まさか自分に男の性器が生えるとは、思いもしなかった。
眼を白黒させる西行にクスリ、と笑いを漏らした玉藻は先程同様に大きさの調節をした。
「ふむ……これぐらいじゃな。妾にもぴったりじゃろう」
「あ、あの、女御様……?」
「案ずることはない。妾が存分に可愛がってやるからのう」
腰と腿に口づけの痕を残し、突起を口に含む玉藻。
未だ知らない快楽に西行は身体を強張らせ、色づいたため息をついた。
ちゅるちゅると音を立てて男根を刺激する玉藻。
傾国の美女と呼ばれるだけあって、雄を悦ばせる手腕はさすがの一言である。
「ん……ちゅ、ぺろ───ふぅ、ん……む……ちゅ、ちゅ……」
「う、あ───ゃぁあ……」
先端からほとばしっている先走りをしっかり舐めとる玉藻。
亀頭はもちろん、雁首と裏筋も余さず唾液で濡らしている。
ひとしきり舐めた後は、肉棒を咥え込んだ。
「ぁああっ……ぅ、あっ、や……」
「んむ───じゅる、じゅ───ふ───」
玉藻の唇と上顎、そして舌に刺激され、西行の肉棒はすでに限界を迎えていた。
肉体の中心の水音が一層、西行の女の本能を刺激し、興奮させる。
それを一目で察した玉藻は指を再び濡れていた秘部に這わせ、擦りはじめた。
「そこは───っ、あああ! あ、や、あぁ!」
「───
「喋らな……っ、あっあっ、やあっ───!」
咥え込んだまま玉藻が発した一言に気が緩んだ西行は液体を吐き出した。
玉藻は右手で肉茎を、左手で肉芽をこすりながら白濁液を絞り出す。
脚と脚の間から発せられる強い熱が西行の身をよじらせる。
「ふ……すっかり貴様もただの獣よな。妾と同じ、性を貪る獣じゃ」
「は───あぁ───」
「だがまだ終わらぬぞ。折角じゃ、妾を悦ばせ、愉しませよ」
見せつけるように脚を開いた玉藻。
蜜壺はグチョグチョに溶け、西行を受け入れる瞬間を今か今かと待ち構えている。
だが、挿入する前に、玉藻は肉棒の側面に秘部をあてがい、沿わせるように腰を振った。
陰核と裏筋がこすれ合う。
「ほれ……ここまで待たされて、濡れておるのがわかるじゃろう?」
「ふ……ん、ぅ……」
「今でも夢のようじゃ……貴様を犯しつくし、味わい尽くす日が来ようとは!」
一気に飲み込んだ。
「ああああぁ─────!!! あ、ぁ……や……」
「あん……あっ、良い……は、んぁあああっ───」
女二人の甲高い嬌声が狭い部屋の中に響く。
拘束された一人は余りにも強烈な快楽と熱が過ぎ去るのを喘ぎながら待っている。
それに跨る一人は身に余る歓喜と愉悦に肉体を熱く滾らせ、腰を振るわせている。
西行は飲み込まれた瞬間、溶かされるほどの快楽に思わず放ってしまった。
対して玉藻はそれさえも悦びと受け入れ、次の絶頂を起こそうと貪っている。
「ふ、は、ん……あぁん、く───ここが、いいんじゃろ……?」
「んあっ!? らめぇ───それ、やぁ……あぅ、あっ、やぁあ……」
後ろ手に西行の秘部をクチュクチュと指で押し広げる。
相変わらず拒絶の意を示しているが、その声色は明らかに快楽に溺れていた。
不意に、玉藻の僅かな理性を考えがよぎった。
西行の肉棒はあくまで仮初のもの。本来、女は受け入れる側の存在だ。
根拠もない推測だが、やはり彼女は蜜壺を貫いた方がより喘ぎ、より震えると思う。
ならば、こうして仮初の雄を弄びながら、雌を弄ぶにはどうすればいい?
「……ふぁ、ん……こ、れ───ぁん、……が、一番……かの───?」
「っ───な、ゃ、まって……!」
───
西行という一人の女を玉藻という一人の女が徹底的に犯し尽くす。
そのために玉藻が考えた策だった。
「怯える、な……ぅあっ、貴様は、ぁあ、ただ……感じて、はぁあっ、いれば……」
「や……いや、いや! やめて、おねがい、します」
「何じゃ?」
「たえられません、げんかいです、これいじょうは、こわれてしまいます……!」
呂律のまわらない舌で西行は必死に懇願を紡いだ。
選定するように目を細め、舌なめずりをする玉藻。
「構わぬ。壊れるならば……壊れてしまえ──────!!!!!!」
「ああ、あああああ────────────!!!!!!!!!」
掌の男根を一気に挿し込んだ。
挿れた瞬間、同時に絶頂に至った二人は仮初の男根から白濁した液体を同時に放出する。
びゅるびゅると余剰分が肉壁と肉茎の間から溢れだす。
「あっあっ、ああんぁあ……ぅああ───あん……はっ、はぁぁん、ぁあっ……」
「───……───、───、……」
西行の喘ぎはもはや声とはなっていない。ただ乾いた空気が喉を通るだけだ。
玉藻は腰と掌を素早く動かし、ただ己の快楽を貪っている。
自分を衝き動かす劣情に逆らうことなく喘ぐさまは、まさに獣の一言に尽きる。
───そうして、互いに快楽を与え、与えられる時間が続いた。
「あぁあ、あぁっ──────!」
「……」
もう何度目かの絶頂に達したが、それでも玉藻が止まる気配はない。
西行は、もう反応を示さなくなった。
二人とも陰茎と膣という二点へ同時に快楽をぶつけられているが、真反対の様相を呈している。
結局、この一方的な交わりは、信長が屋敷を焼き払うまで続けられた。
***
\炎上オチなんてサイテー!/
掌ち○こはさすがにないかと思いましたが
某所で相談したら肯定意見もらえたんで採用しました
大雑把なあらすじ:初恋拗らせた僧侶に淫乱狐相手は荷が重かったよ……
そんなこんなで難易度激高ルートです。
というのも玉藻の凌辱を察知した崇徳さまが全力で殺しにくるんで。
大極殿フルパワー+大天狗の本気=難易度ルナティック。
しかも西行さんは誘拐されて支援できない。
という訳で下編では崇徳さまとお清めックスの予定。
上編の時点で超難産だったのに書ききれるのか。
気長にお待ちいただければ幸いです。
……呪術って便利だなぁ(白目)