箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
去年同様更新頻度は極めて低いと思いますが、できるだけ更新していきたいと思います
本年もよろしくお願いしますm(__)m
冥加ちゃんを抱いて、俺はわりといい気分になっていた。最高の気分で、また誰か適当な女の子にセクハラでもしてやろうと箱庭学園の外をぶらぶらしていると、めざわりなカスが目の前に現れた。
「そこの男。貴様が先ほど理事長室にいた男だな」
「……」
金髪の大柄な男だった。こいつは確か、さっき理事長室にいた奴の一人だったはずだ。俺の揺さぶりにただ一人違う反応を示してたから、なんとなく覚えてる。明日には忘れてるかもしれねえけどな。
あのデカブツみたいに背後をチラチラせずに、堂々と正面から来るのは評価してやらなくもねえが、はっきり言って邪魔だ。
この場で排除してもいいが、できればめだかに見せる前に
「先ほどの立ち振る舞い、気に入った。お前、俺の配下に加わることを許してやってもよいぞ」
「あぁ?」
俺は思わずドスのきいた低い声で返してしまう。何言ってんだ? こいつは。俺を配下にする? 寝言は寝て言えよ。俺が支配下に入るとしたら、それは女だけだ。
「何を寝惚けたことを言ってんだ? てめえ」
「面白いことを言うな。王たる俺が寝ながら会話をするなどあるわけがないだろう」
ダメだ。こいつ。俺や冥加ちゃんも大概なんだろうが、こいつはそういう次元を越えている。一言二言話しただけで分かるなんざまともじゃない。いちいち付き合っていられるか、こんな奴。
「話はそれだけか? 悪いが、俺は忙しくてな。与太話に付き合っている暇はない」
俺はそう言って歩き出す。まともに会話したいなら、めだかとでも話してろよ。手を出したら、速攻潰すけどな。
俺が金髪カスの横をすり抜けようとしたところで、金髪カスが口を開く。
「ほぅ。偉大なる俺に向かってその無礼な態度。ますます欲しくなったな。だが、この俺の話を無下にするとは感心せんな。とりあえず、『跪け』」
金髪カスが跪けというと同時に、何か電磁波みたいなもんが金髪カスの体から発せられるのが見える。おそらくは、何らかのスキルなんだろうが……。はっきり言って、うざったいだけだ。
「てめえが跪けよ」
「っ!」
俺が言葉を返してやると、金髪カスがその場に跪く。だが、金髪カスが跪く姿を見て、やらなきゃよかったと少し後悔しちまう。野郎の跪いた姿なんざ、誰得だよ。
「もう行っていいか? こっちにも事情があるからな。今回は見逃してやる。だが、次会ったときは容赦しねえ」
俺はそう言ってその場から文字通り姿を消す。その時にチラリと横の木を見る。そこに、一人隠れてる。隠れてるのが誰なのかは大方予想がつく。どうやらこいつは、この金髪カスとは何かつながりがあるらしい。理事長室に行った時も二人同じ場所に隠れてたし、見当はついてはいたがな。
まぁ、それならそれで好都合だ。そういう楽しみ方も悪くはないしな。いくらでもやりようはある。今はあいつらは放置して、あいつの下に行くとしようか。
△☆○△☆○
俺が向かったのは生徒会室だ。俺が用のある人物とはめだかのことだ。やはり、あいつの極上の体は長く放っておくにはあまりに惜しいからな。
「よぅ。めだか。元気か?」
「…… 性か」
中に入るとめだかが歓迎してくれた。だが、中にはめだか以外に誰もいなかった。
「おいおい。他の連中はどうしたんだ?」
野郎二人はどうでもいいが、喜界島ちゃんはいてくれると思ってたんだがな。せっかくだから3Pでもしようかと思っていたが、世の中そううまくはいかねえもんだ。
「他の三人なら帰らせた。貴様が叩き伏せてくれたとはいえ、雲仙二年生が私たちを狙っていたことは明白だ。風紀委員長が倒されたということで、善吉たちに危害が及ぶといけないからな」
「なるほどな。トップが倒されたことで、かえって下が暴走することを危惧したのか」
用心深いといえば用心深いな。だが、上に立つ人間の判断としては間違ってはいないんだろう。けど、こいつが他の三人を帰らせた理由はそれだけではないことも、また容易に見て取れる。
「いずれにしても、期待には添ってやらねえとなぁ」
「あ……」
口元を大きく歪めてめだかに一歩ずつゆらりゆらりと近付いていくと、めだかは期待したような目をこちらに向けてくる。本当に可愛い奴だ。
「だが、その前に一つだけいいか?」
「何だ?」
俺が襲うのを途中で止めると、どこか不満げな顔になる。
「そういう顔をするな。心配しなくても言うだけ言ったら、すぐにやってやる。お前はフラスコ計画って知ってるか?」
「フラスコ計画?」
知らないのか。意外だな。噂くらいは耳にしていると思ってたし、そうでなくとも、俺の予備として理事長が声をかけて知ることになるという線も考えてたんだが。
「まあいいか。フラスコ計画ってのは十三組を集めて行うこの学園の存在理由そのものといっても過言ではない計画でな。今度見学に行くから、よかったら、お前も一緒にどうだと思っただけだ」
「よく分からんが、お前と一緒ならば行こう」
ダメだな。俺とつながりたくて完全に判断力が鈍ってやがる。とりあえず、めだかを実験場に連れて行く口実はできたんだから、これでよしとするか。それに、俺だっていつまでも我慢はできねえ。
「じゃあ、どうやらお待ちかねみたいだし…… やるぜ」
「ああ」
俺はめだかの均整のとれた体を抱きしめると、その唇を奪う。
「ん……」
めだかは目を閉じてうっとりとした表情で、俺の口づけを受け入れる。俺は舌を入れてめだかの口内を蹂躙にかかると同時に、その豊満な胸を左手で揉みしだきはじめる。
「うっ…… んっ…… んぅっ」
俺の攻勢をめだかは一切抗うことなく全て受け入れる。本当にこいつは素晴らしい。長い間開発し続けただけのことはある。
しばらく蹂躙してから唇を離してやると、透明な虹が俺たちの間に架かった。
「まだ…… あっ…… だろうぅっ…… ふぅっ……」
「当然だ」
されるがままに胸を触られながらも、なおめだかは不満げだ。ならば、やるべきことは一つだ。
左手は胸をいじめながらも、右手を下の方に移動させていく。めだかは目を潤ませながら、上目遣いにこちらを見てくる。どうやら、これがご所望だったようだ。
俺はまずは絶対領域として晒されているすべすべとした太ももを触る。そこで、違和感に気付く。
「マジか」
俺はゆっくりと確かめるようにめだかの短すぎるスカートをめくり上げる。すると、すでにびしょ濡れ状態のレースがあしらわれた純白のパンツが現れた。それと同時に、胸の中心部を近付けていくと、尖りきった頂点がダイレクトに伝わってくる。
「下は大洪水で、上はノーブラか。ずいぶんとエロくなったじゃねえか」
「こうしたのはお前だろう……」
「否定はできねえな」
クックッと小さく笑いながら、下着をずらして直接めだかの秘部に触れる。それと同時に、大きく開いた胸元から直接めだかのおっぱいを揉みはじめる。乳首とクリの二つを直接両手でいじめてやると、先ほどとは全く異なる反応が返ってくる。
「あっ…… あんっ! せ、せい……。二つ同時は……」
「なんか問題あんのか? すげえ気持ちよさそうだけど?」
「そ、それは…… んふぅっ!」
無心でめだかの大事なところを攻め抜いていると、すぐにめだかは体を大きく震わせ、その場に崩れ落ちる。
「あっけねえな。もうこれ以上は野暮か?」
「はぁはぁ……。ああ。もう…… 挿れてくれ」
俺はめだかを両腕を掴んで立たせると、既に出していた逸物を遠慮なくめだかに突き刺す。
「ひゃああぁっ!」
めだかは大きな嬌声を上げ、俺を激しく抱きしめてくる。いわゆる駅弁という体位になりながらも、俺は先ほどまでと変わらず攻勢にかかる。普通の人間ならめだかの圧倒的な脚力に絞め殺されて、最悪、体を破壊されるかもしれねえが、この体は本当に何でもありだからな。どうとでもできる。
じゅぶっ。じゅぶっ。
いやらしい水音が大きく聞こえてくる。これを聞いてると、またアレをやってみたくなったな。だが、今は目の前のことだ。
俺が強靱なめだかの足をものともせずに遠慮なく抜き差ししていると、やがてめだかの締め付けがきつくなってくる。おいおい、本当にどいつもこいつも早いな。かなり待たせちまったからか?
「はぁっ……。性。私はもう……」
「遠慮すんなよ。俺もきちんとしてやるから」
「せいぃ……」
めだかはうっすらと涙を流す。正直、どこに感動する様子があったかは知らねえが、もうやるべきことは一つだ。めだかの膣はすぐに収縮が激しくなり、俺の棒を強く圧迫する。
「じゃあ、遠慮なくイっちまえ。めだか」
「ああぁぁぁぁぁ!!!!!」
俺は冥加ちゃんの時と同様にめだかが絶頂を迎えたのを見計らい、膣の中に精を吐き出す。
「ふぅ…… ふぅ……」
「気持ちよかったぜ。めだか」
俺は優しくめだかの頭を撫でる。正直、まだまだ物足りねえが、これ以上はめだかも無理だろう。仕方ねえ。後は適当にだな。
「それじゃあ、悪いが俺はもう行くぜ」
俺はそう言って、生徒会室を後にする。さっきまでは判断力はかなり鈍ってたみたいだが、これであいつも大丈夫だろう。
おそらく明日かな? 明日、俺は
ただそれだけの話だ。まぁ、本音は楽しみで楽しみで仕方ねえんだがな。