箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
今回は名瀬回です。例によって男性への扱いがひどいですがご容赦ください
俺は地下三階をゆっくりと歩いていた。その目はきっと獲物を狙うハンターのような目をしていたことだろう。
だが、俺は標的がどこにいるのか既に分かっていた。その上で俺はゆっくりゆっくりと近付いていく。
その場所に行くと標的がそのでかい胸を両腕で支えながら話しかけてきた。
「やっほー、性くん。元気してたか」
包帯を顔に巻いて隠し、ナイフのようなもので包帯を止めている一人の女子。こいつが俺の標的の一人。名瀬夭歌だ。
俺は名瀬ににっこりとした笑みを浮かべて答える。
「おう。見ての通りだ。しかし、ちょっと見ないうちにますますべっぴんになったなぁ。期待はしてたが、こいつぁ期待以上だ」
「褒めてくれんのは嬉しいが、俺の顔見えてねえだろ。世辞にすら聞こえねえよ」
「見えてるさ。分かってんだろ? 俺に包帯なんざ無意味だってよ」
俺の言葉に名瀬は押し黙る。俺が嘘をついていないと知っているからだ。俺には包帯の向こう側にある顔が見える。一応、こいつは元十一組ってことでそれなりの付き合いはあったからな。なじみにこいつを
だが、それも今日で終わる。そう考えると下卑た笑いも出てくるというものだ。
「おいおい。だらしねえ顔しやがって。ここが敵地だってのが分かってんのか?」
「敵地? 何の話か分からねえな。俺には天国にしか見えないんだが」
「ふーん」
俺の後ろから違う女の声が聞こえてくる。同時に何かが切れるような音がする。ふと首を見ると、糸が切れていた。後ろを見ると露出度の高い格好をした女が驚いた顔でこっちを見ている。その両手には糸が巻きつかれていた。
どうやら、不意打ちで俺の首を切り裂こうとしていたらしい。なかなか怖いことをしやがる。意味ねえけどな。
二人には驚愕に値する事実だったようで唖然とした表情を見せている。無理もねえ。おそらく鋼鉄より固いだろう糸が俺の首に触れた瞬間に一瞬で切れちまったんだからな。
だが、名瀬にとってはどうでもよかったらしく、どこからか取り出したリモコンのボタンを押すと後ろのシャッターが閉まる。
「さすがに糸を切るほど頑丈な体してんのは予想外だったが、それでも十分だ。こうなっちまえば十分もかからずに終わる」
一瞬何のことだか分からなかったが、
けど、やっぱどうでもいい。そんなことよりも、古賀が名瀬の頭に右手を置いて逆立ちみたいなのしてんのに、名瀬が平気そうな顔してることの方が気になる。俺みたいに
そんなことを考えながら、右手で指を鳴らす。同時に動物たちが一瞬でその場に倒れる。
「獣姦に偏見を持っているわけじゃねえけどよ。悪いがそんな気分じゃないんでな」
「
名瀬が驚愕している。まぁ、指一つ鳴らしただけで動物が全滅すりゃ当たり前か。だが、
「だから、頼むからおとなしくしていてくれよ」
「なっ!」
俺に襲いかかろうとしていた古賀の動きを封じる。二人は大きく目を見開く。古賀は必死に体を動かそうとするが、天井に立っているという姿から動くことができない。
ただ逆さに立ってるってのも見てると変な気分になるのでもう一度指を鳴らして、古賀を地面に立たせる。
にしても、驚いてばっかだな。こいつら。なぜ、こんなに驚くんだ。名瀬だけに。
「ねえな。我ながら……」
寒いシャレを考えている場合じゃないぜ。名瀬と古賀は俺の言葉の意味が理解できていないようだが、別に理解できなくていい。むしろ、理解してほしくない。
古賀はもう動けない。俺のいい加減我慢の限界だし、もうやってしまうか。
「さて、それじゃあそろそろ行こうか」
我ながら獰猛な笑みを浮かべているとは思う。事実、名瀬も古賀も警戒心を露わにしている。だが、関係ねえ。俺は笑いながらゆっくりと二人に近付いていく。
「そう警戒すんなよ。別にお前らを痛めつけるつもりはねえんだからさ」
「気に入らねえな。もう勝った気でいんのか?」
「勝った気でいるんじゃねえ。もうすでに勝ってんだよ」
「ほざけ」
名瀬は複数の注射針のようなものを取り出すとこっちに投げつけてくる。俺は微動だにせずに注射器を消し去る。
「ちっ。少しも動かずに攻撃を無効化するかよ。分かっちゃいたが、化物だな」
「そりゃあそうだ。俺の力の前じゃどんな奴もどんな力も無価値だ。そんなこと、お前はとうに知ってたはずだ。この俺に対抗できる奴がいるとすりゃ、この世に一人しかいねえよ」
「…… 統括としては気になるところだけどな。あんたみたいな怪物相手に渡りあえる奴ってのが誰なのか」
「まぁ、誰なのかくらいは教えてやってもいいけどな。けど、その前にお前らを味わわせてもらおうか」
俺が三度指を鳴らすと一つ下の実験場へと場が変わる。二人は突然転移したことに驚いているようだが、俺が一歩二人に近付くと名瀬は身構える。古賀は身動きが取れないためか身構えることはできないようだが、こっちを睨みつけてきている。俺はニヤニヤと笑いながら、ゆっくりと名瀬に近付いていく。
「名瀬ちゃん、気をつけて! こいつ、まともじゃない!」
「もっともだがまともじゃねえってのは間違いだな。俺はまともじゃないんじゃなくて、普通じゃねえんだよ」
そういうつもりじゃねえのは分かってるが、
まぁ、そのおかしくないことをしない代わりにこれから犯してやるんだけどな。
「でも、その前にその包帯は無粋だな。まずは、そいつを取って、お前の美人面拝ませてもらうか」
「! やめ……」
「名瀬ちゃん!」
珍しく名瀬が慌てた表情をする。古賀も必死の形相で名瀬の名を呼ぶ。俺は構わずに名瀬の顔面に刺さっているナイフを抜いて、名瀬の顔を覆う包帯を取り去る。
「くっ……」
包帯を取ると額に絆創膏が貼られ、目つきが悪い以外は見事としか言いようがない綺麗な顔があった。名瀬は目をそらし、俺と目を合わせようとしない。
「やっぱりきれいな顔してるよなぁ。何で隠してんだ?」
「てめえには関係ねえ」
「顔真っ赤にしながら言っても説得力ゼロだぜ?」
「~~~っ……」
顎を指クイしながら耳元で囁いてやると名瀬は顔を真っ赤にする。統括としてのプライドと持ち前のストイックさで何とか誤魔化してたみたいだが、こいつの心はすでに攻略済みだ。だから、あとは古賀を押さえれば3Pも夢ではない。
俺は名瀬の顎に指をやったまま古賀の方に笑いかける。古賀が冷や汗をかきながらこちらを睨んでくる。
「そう怯えるなよ。お前らまとめて可愛がって……」
俺はそこで言葉を中断した。否、中断させられた。後ろから石が飛んできたからだ。俺は無表情になって石をかき消すと投げてきた馬鹿をじろりと睨む。
「おいおい。人にそんなもの投げるとは随分とひでえことするじゃねえか。シスコン野郎」
「ひどい? それは君の方だろう。君はさっき分かっていて僕の思惑に乗った。そして、僕の大事な大事なもう一人の妹に手を出そうとはいい度胸してるね」
睨みつけてくるが、こんな奴まるで怖くはない。こんなことを言うと小学生のガキに見られるかもしれねえが事実だ。
本来怖がるべきはこいつなんだよ。そんな反抗的な目を向けることを許した覚えはねえ。てめえら野郎どもはこの俺を怖がって、恐がって、強ばるべきなんだ。
…… なんて考えるのは俺がキレてる証拠か。いつもなら、この程度なら余裕でいられるんだが今は違う。
けど、ここは少し落ち着いて気になったことを尋ねてみることにする。
「それで? どうして、ここにいるんだよ」
「地下二階で君を行かせた後、嫌な予感がしてね。宗像くんの相手を善吉くんに任せて、他のメンバーで下まで降りてきたんだ。あの君がやけにおとなしく僕の提案に乗ったと思ったら、こういうことだったとはね」
シスコン野郎は名瀬の方を見る。ふん。さすがは解析のアブノーマルというところか。大して警戒はしてなかったんだが、ここにきて邪魔されるとは思ってなかったぜ。
邪魔された腹いせに俺は適当なことを口走る。
「はっ。そんなに可愛い妹を愛でてえなら、どっかの一流大学で開かれてるミスコンで優勝した
おっと。ついつまらねえ駄洒落言っちまった。まぁ、ちょっとした言葉遊びをした程度に思えばいいか。
「そうはいかない。何しろ、そこの彼女は僕がずっと探していた大事な人だからね」
「はぁ? 俺はお前なんか知らねえぞ」
俺との逢瀬を邪魔されたからか名瀬は不機嫌そうな顔になって言う。
しかし、名瀬よ。それはシスコン野郎の妹だったと遠回しに認めてるようなもんだぞ。まぁ、完全に無意識の台詞みたいだがな。
だが、これ以上長引かせて面倒ごとになるのはごめんなので、さっさとケリをつけることにする。散々待たされたんだ。この馬鹿一匹のためにさらに待ってやる気なんざさらさらない。
「ふん。生き別れた兄妹の再会なんて安っぽい茶番なんざどうでもいい。もし、てめえがそれにこだわる気だというのなら…… 潰れろ」
俺は冷めた目でシスコン野郎を吹っ飛ばす。戦闘タイプとはいえないシスコン野郎は壁に叩きつけられただけで意識を失う。だが、こんな邪魔なものは必要ないので、俺はシスコン野郎を瞬間移動で適当なところに移動させておく。
これからやるってのに、あんなものがあったら目障りで仕方がねえからな。
「とんだ邪魔が入ったが、とりあえず遊ばせてもらうぜ」
俺はまずは目の前の名瀬から堪能することにする。目障りだったとはいえ、せっかく作ってくれた流れだ。その流れの恩恵だけは受け取っておこう。古賀はその次だ。
俺は名瀬のリボンをほどき服を脱がしていくことにする。名瀬はまるで抵抗しようとしない。完全に俺の手を受け入れている。
「ダメだよ、名瀬ちゃん! そんな奴を受け入れちゃ!」
「そういうわりにはお前も期待しているようだが?」
「…… っ!!」
俺の言葉に古賀の顔が真っ赤になる。奴も俺の得体が知れないということもあり、理性では俺を拒否しようとしているようだが、本能が俺に逆らえない。女として俺に抱かれたいと心の奥底で思ってしまっている。
「まあいい。まずはお前から抱いてやるよ。名瀬」
「あ……」
俺は名瀬の顎に指を当てて顔を上げさせると、その唇を奪う。名瀬は抵抗してこない。顔を紅潮させ素直に俺の唇を受け入れている。
俺は名瀬が抵抗しないことをいいことに、その口内に舌を入れる。
「ん…… !?」
名瀬はびっくりしているようだが、やはり抵抗してこない。うっとりと目を閉じて、俺の舌に自分の舌を絡めてくる。
ふと横を見ると、古賀が羨ましそうな顔でこちらを見てきている。よく見れば、足をもじもじとさせており、そのショートパンツの中心部分が心なしか色濃く見える。
どうやら、もう俺とこいつの逢瀬を邪魔する気はないらしい。そんなことをすれば、自分に回ってくるのが遅くなるのは目に見えてるからな。
そんなことを考えていると名瀬が俺の肩を叩いてきたので、俺は口を離す。すると、名瀬は抗議するような目をこちらに向けてくる。
「おい。俺との戯れの最中にどこ見てんだ?」
「ああ。悪い悪い。だが、別にお前を蔑ろにするつもりはなかったんだがな」
「嘘つけ。完全に古賀ちゃんに目がいってたじゃねえか」
名瀬がじろりと古賀を見ると、古賀は居心地が悪そうに目をそらす。俺は二人のやりとりを見てニヤニヤ笑う。
「何がおかしい?」
「いや。もうかつての不幸を追い求めていた
名瀬は気まずそうに顔をそらす。だが、それでいい。こんな綺麗な女が無意味に不幸を求める必要なんざどこにもねえんだ。
確かにいいものは不幸からしか生まれないっていうのは間違っちゃいねえとは思うが、だからといって、幸福から何も生まれないとは言っていない。過去の偉人と呼ばれる連中は確かに不幸だったかもしれねえが、欠片も幸福がなかったわけではないはずだ。
このままではいずれぶっ壊れる。人は
だから、俺はこいつに幸せを与えてやるとしよう。女を不幸にしたとあっちゃ、男が廃るからな。
「それじゃあ、そろそろこっちも触らせてもらうとしましょうかね」
俺はゆっくりと豊満な名瀬の体を触りはじめる。そこはすでにその存在を過剰なまでに主張していた。
このブラウスの下に黒タイツも着ていることを考えるといささか存在を主張しすぎている。このことから導き出せる答えは一つだった。
「やらしい女だ。こんなでかい
「別にそんなんじゃねえよ。ただ面倒くせえからつけてねえだけだ。だから、両腕で支えてたんだよ」
名瀬はそっぽを向いて言ってくる。まぁ、俺は女じゃねえからよく分からねえがそういう奴もいることは知ってはいる。もちろん、俺の知ってる限りじゃ圧倒的少数派だがな。
だが、今はそんなことよりももっと先に進んじまおう。ただでさえ、後がつかえてるんだからな。それに自分でも何でこんな冷静でいられんのか分からねえくらい溜まってるのもある。
だから、俺はネクタイをほどいて名瀬のセーターブラウスを脱がせる。すると、胸のポッチがより顕著になっていた。
俺はそれを堪能しながらスカートも脱がせる。そこには水玉模様のショーツがお目見えしていた。
「っつーかタイツの上に穿いてんのかよ。何の意味あんだ? これは……」
「これも俺の嗜好だよ。いいから早くしろよ。俺も結構ギリギリなんだからよ」
名瀬はもじもじとしながらかわいらしいことを言ってくれる。確かに我慢の限界だとか言っときながらのんびりしすぎていたかもしれねえ。何しろこの時を待ちに待ってたんだからな。記念すべき最初の一人目をさっさと済ませるのはもったいねーと心のどこかで思ってたのかもな。
だが、それももういい加減に終わりにしよう。俺は下着を脱がせると勢いよく名瀬の黒タイツをはぎ取った。
俺は思わず息を飲んだ。
「本当、タイツで隠してんのがもったいなく感じるくらいキレーな体だよなぁ……」
いや、逆に全身タイツで隠しているからこそ綺麗なのかもしれねえ。真っ黒なタイツを取ることで名瀬本来の白い肌が映えるっていう寸法か。純白の下着がまたこいつの美肌を際立たせている。俺は我慢しきれずに名瀬の柔肌を触りまくる。
「んっ……」
大きな山の頂点で立ちに立ちまくっている乳首を触ると名瀬は可愛らしい声をあげる。俺は左手で名瀬の胸をこねくり回しながら、右手をゆっくりと下の方へと持っていく。
滑らかな肌をつーっと撫でたことでこれからどこを触られるのか理解できたのかわずかに体を強ばらせる。だが、何も抵抗してこない。俺の両肩にその両手を置いて俺がこれからやろうとしていることを受け入れるつもりのようだ。
俺は遠慮なく下着越しに名瀬の一番大事な場所を触る。言うまでもなく、そこはすでに大洪水だった。
「ひぐっ!」
名瀬の声も素晴らしいものだが、今は名瀬の体を楽しむことだけに集中する。この分なら、本番までそう時間はいらねえ。
俺は筋をゆっくりとこするように触っていく。名瀬の声をBGMにこする速度を上げていき、その勢いのまま名瀬のショーツを横にずらす。間を置くことなく、俺は秘所に指を入れていく。
ぐちゅっ! ぐちゅっ!
「あっ! あっ! ああぁっ!!!」
どんどん名瀬の声と顔が切羽詰まっていく。同時に俺の肩を掴む手も強くなり、与えられていく快楽に耐えられなくなったのか俺に抱きつき、俺の服を口で噛む。
若干愛撫しにくくなったが、そこは
「ふぅっ! ふぅっ!」
「もうそろそろ限界か?」
俺の服を噛みながら感じまくってる顔をしている名瀬の耳元でそう囁いてやると名瀬は顔を真っ赤にする。同時に服を離してしまい、その口から大きな嬌声が上がる。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!」
一瞬だった。名瀬は俺の服を離すと同時にイった。俺の指に噴き出した愛液が大量にかかる。
俺は力が抜けてくてっとなっている名瀬の体を支えると汚れていない方の手で名瀬の頭を撫でながらそっと耳元で囁く。
「気持ちよかったんだな」
名瀬は何も言ってこない。絶頂の余韻に浸っているからなのか、恥ずかしくて何も言えないのか、あるいはその両方なのか。
何でもいい。もうとっくにこいつの準備はできている。俺はショーツを脱がせた上で名瀬を近くのベッドに寝かせると、服を全部脱いだ。
「ひっ!」
声をあげたのは名瀬ではなく古賀だった。古賀は俺のいきり立った逸物を見て顔を真っ赤にしている。名瀬も口にこそしないがその顔は真っ赤だ。
初めての男の刀を見て照れてるのか? まぁ、どっちも処女だろうからな。
まぁ、そう心配するな。その顔をこれから雌の顔にしてやるよ。
「じゃあ、挿れるぜ?」
名瀬は何も答えない。俺はそれを了承の意と解釈し、名瀬のヴァギナに狙いを定めるとゆっくりと挿れていく。
「ああぁっ!」
名瀬はまた一段と大きな声をあげるが構わずにゆっくりと進めていく。誰も通ったことのないその小さな洞窟はなかなか通過するのに骨が折れそうだった。しかし、これまで何人の純潔を汚してきたと思ってる? この程度は慣れっこだ。
俺は名瀬に痛みを感じさせないよう技術と
「いくぜ?」
名瀬がコクンと頷いたのを確認し、ゆっくりと押し進めていく。名瀬の処女膜が破れたのを確認した俺はさらに奥へと腰を進める。
本当ならここで一度止めてやるべきなんだろうが、こいつはそうしてほしくなさそうだからな。一刻も早く俺に蹂躙されたい。そういう面してやがる。
「んっ! ふっ! あっ!」
名瀬はもう感じはじめている。やっぱり、若くて綺麗な女ってのは淫乱が多いのだとつくづく思い知らされるぜ。初めてでこんなあっさり感じるなんざ、そこらの
ってのは、もちろん冗談だけどよ。だけど、今はこの嗜虐心を楽しむべきだな。
「まぁ、初めてだからな。特別サービスにしてやるよ」
俺は腰を動かす速度を速める。同時に名瀬の声がさらに大きくなってくる。
「そ、そんなに速く…… ! あああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
名瀬は耐えきれずに再び絶頂を迎える。俺はそんな名瀬の子宮に精をたっぷりと吐いておく。
軽く息を整えて名瀬を見ると、短期間での二度の絶頂によるものなのか完全に気を失ってしまっていた。
俺は気を遣ってゆっくりと名瀬の膣から抜き去ると、俺の
「さて、次はお前の番だぜ? 古賀」
俺の言葉に古賀は生唾を飲んだ。
この後、午前一時に古賀回を投稿予定です
本当はこの話はもっと早くにできていたのですが、名瀬と古賀はセットでなくてはいけないという謎のこだわりのもと、こうさせていただきました
そのせいで、余計に長くお待たせして申し訳ありませんm(__)m