※この作品はR-18です。

箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム   作:セクハラエリート万歳

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連続投稿二話目です。一話目よりは短めです
古賀回ですが、少々特殊な性癖がありますのでご注意ください


三人での愛しあい

にしても、改めて思うがこの二人は本当にいい体してるよなぁ。どっちも文句なしのわがままボディだ。

まるで男に抱かれるために生まれてきたみたいな体をしている。それなら、抱いてやらなければ神様に失礼ってもんだろう。神なんざ欠片も信じてねえがな。

 

 

まぁ、神なんざいてもいなくても変わらねえ。いるとしたら、それはこの俺以外にありえねえ。だから、何だっていいんだ。

それよりも、本当にこいつエロい格好してるよな。全身黒タイツにノーブラの名瀬も大概だったが、こいつはブラをモロに見せている上に下はショートパンツにショートブーツととことん男心をくすぐる装いをしていやがる。

胸を避けるような作りをしているあの上着や帽子も悪くはねえ。こいつはそういう目で見りゃ、名瀬以上の上玉かもな。

 

 

笑いながら古賀に近付いていくと後ろから声をかけられる。

 

「おい……。ちょっと待てよ……」

 

その声に後ろに振り返ると息も絶え絶えといった様子で体を起こす名瀬の姿があった。

これはさすがに予想外だったな。大抵の女は初めての時は抱かれた後は何もできねえもんだが、まさかギリギリとはいえ体を動かせるとはな。

 

「名瀬ちゃん……」

 

古賀は先ほどまでのうっとりとした表情から一変心配げな表情になる。名瀬は心配をかけじと古賀ににやりと笑いかける。こいつらの友情は紛れもなく本物のようだな。それならそれでやってみたいことがある。

だが、さすがに今のこいつにそれをやらせるのは酷ってもんだ。とりあえず、褒めるだけ褒めて何とかなだめすかすか。性欲に関しちゃ、さっきこいつ抱いたことで一段落はつけたしな。

 

「へぇ。さすがにもう動けるとは思ってなかったぜ。さすがは十三人(パーティー)統括なだけのこたぁある」

 

名瀬がフラフラになりながらも、ベッドから立ち上がるのを見て心から称賛する。名瀬は俺をじろりと睨みつけてくる。

 

「俺はまだ満足できてねえぞ。古賀ちゃんに手を出すなら俺を完墜(かんお)ちさせてからにしろ」

 

明らかな強がりであり、そして偽りのない本心から出たものでもあるその言葉に俺は思わず口元を歪めてしまう。

 

 

ああ。こんな強くて可愛い女に俺は何て失礼なことを考えていたんだ。

 

 

酷? そんなわけがない。今のこいつにとっては、あのまま放置される方がよっぽどひどい仕打ちだ。

どうやら、初めて十三人(パーティー)の女子を抱けたことで俺もだいぶ舞い上がっていたらしい。この程度のことにすら気が回らねえとはな。本当につくづく俺は救いようがねえ。

だから、俺は非礼を詫びる。

 

「悪かったな。別にお前を蔑ろにするつもりはなかったんだが……。いいだろう。それなら、今度は俺(・)と(・)一(・)緒(・)に(・)やろうぜ」

 

「一緒に?」

 

俺の言葉に名瀬が疑問符を浮かべる。俺はニヤリと笑って、名瀬の手を取る。そして、流れに任せて名瀬を抱き上げる。

 

「あ……」

 

「ほら、来い」

 

来いと言いながら、問答無用で名瀬を古賀の下へと連れていく。古賀の側まで行ったところで名瀬を下ろす。

 

「一体何のつもりだ?」

 

「見たまんまだよ。俺とお前で古賀を気持ちよくさせようぜ?」

 

「「!!」」

 

屈託のない笑みを浮かべて言ってやると二人は目を見開いて驚く。だが、すぐに顔を真っ赤にしお互いの顔をチラチラと見合う。

 

「遠慮なんかすんなよ。分かってんだぜ? お前らは互いが互いをどうしようもなく好きだって事をよ」

 

もちろん情愛のつもりはないだろうが、それでもたやすくそちらに変わっちまうくらいには二人の友愛は強い。こいつを利用しない手はねえよなぁ?

 

「同性愛がダメだと誰が決めたんだ? それに、俺もいるんだ。何がお前らを縛りつけてんだ?」

 

論理もクソもねえ言葉だったが、今のこいつらにはこれで十分だ。もうこいつらには異常(アブノーマル)どころかまともな思考すらできなくなっちまってるんだからな。

俺は二人の肩を抱いて耳元で囁く。

 

「自分に素直になれよ」

 

二人は息を飲む。クリティカルヒットだった。これ以上は必要ないと判断した俺はおもむろに古賀の胸を鷲掴みにする。

 

「あっ!」

 

「はっ。こいつは大したもんだな。大きさもハリも名瀬に負けてねえ。改造によるものか? それとも、元々か? まぁ、どっちでもいいがな」

 

「あっ、あっ……」

 

俺は両手で古賀の胸を揉みながら名瀬の方を見る。名瀬は顔をこれ以上ないほど赤く染めながらもどうしていいのか分からずに手をぶらぶらとさせている。俺はその手を掴んで古賀の胸まで導く。

 

「あ……」

 

そのまま名瀬の手の上から古賀の胸を揉んでやると古賀の嬌声が一段と大きくなり、名瀬も真っ赤に熟れたトマトのような顔になりながら、目をぐるぐると回している。

てか、さっきからこいつら何も喋ってねえな。いや、無理もねえ話なんだけどよ。

 

「まぁ、何でもいいか。とりあえず、どうだ? 名瀬。大親友の胸触った感触はよ。ああ。無理に喋んなくていいぞ。よかったら首を縦に振って、ダメなら横に振るだけでいい」

 

俺の言葉に名瀬は数瞬ためらいを見せるが、すぐにこくこくと大きく首を縦に振る。どうやら、かなりいいようだ。古賀も快感に耐えようと身を捩らせながらも拒んでいる様子はない。見立て通り、こいつらにはレズの素質があるようだ。いや、大いに結構結構。

 

「まぁ、いつまでも布越しってのもあれだからな。そろそろ直いくぜ」

 

俺は古賀の丸見えの下着を下へとずらす。そこにはでかい乳輪と俺たちに散々いじくられたことでふるふると震えながら触られるのを待っている乳首が待っていた。俺はたまらずにその真っ赤な果実にかじりつく。

 

「ひゃっ! ちょ、ちょっと! いきなり…… んぅっ!!」

 

何か文句を言っていたようだが、甘噛みしながら舌で転がすといやらしい声をあげながら俺の行為を受け入れる。俺は舌でぺろぺろと乳首をいじくりながら、名瀬の方に視線を向ける。

 

「お前も舐めろよ。二人がかりで舐めれば、古賀もきっと大喜びだぜ?」

 

名瀬はチラリと古賀の方に視線を向ける。古賀は何も言わずにこくんと小さく頷く。それを確認した名瀬はおそるおそるといった様子で唇を古賀の乳首に近付けていく。

あともう少しで古賀の大事な頂点に到達するというところで名瀬は動きを止め、ごくりと唾を飲む。覚悟を決めたのか、目をぎゅっと閉じると古賀の乳首を勢いよく咥える。

 

「ああぁぁっ!!!」

 

今までで一番大きな嬌声だった。どうやら、好意を持った二人に大事なところを舐められるのは相当な快感らしい。最初は戸惑いがちだった名瀬もちびちびとだが、古賀の胸を舐める余裕が出てきたようで、さりげに下を見ると自分の秘所を空いている右手でいじっているのが確認できる。

俺は古賀の胸から離れると名瀬に近付いて言う。

 

「楽しそうだな。もうオナる余裕があるのか」

 

「…… っ!」

 

名瀬は目をそらす。顔は真っ赤すぎて何も言えねえ。にしても、本当にこいつも見る影なくなったよなぁ。最初は不幸を追い求めてたってのに、いつの間にか親友の胸いじりながら自慰(オナ)る淫乱へと成り果ててる。

まぁ、古賀という大事な大事な友がいる時点でこいつの信念はいつかどこかで破綻してたんだろうけどな。

 

「さて、じゃあお次はこっちだな」

 

俺はただでさえ濃い色がさらに濃くなっているショートパンツへと手を伸ばす。いきなり脱がせるようなことはしない。ど素人に初っ端から生は辛すぎるからな。

 

「んっ…… あんっ!」

 

柔らかいマンコを優しく触ってやると、想像以上に可愛い声で鳴きやがる。まぁ、ここも相当な大洪水だし、こいつも完全にできあがってるって事だろう。俺は胸とオナを同時にしていてなお手持ちぶさたにしている名瀬の左手を古賀の股間に押し当てる。

 

「分かってると思うが、ここも女のデリケートな部分だからな。俺がここの触り方を伝授してやるよ」

 

名瀬はもはや何も抵抗しない。恍惚とした表情で俺の教(・)育(・)を受け入れている。それでいい。抵抗してる女を無理矢理ってのもたまには悪くはないが、やっぱり従順な女にやらしいことをさせる方が愉(たの)しいからな。

俺は名瀬の手を取って古賀の秘部をいじくり回していく。さすがに中に入れるのは遠慮していたが、クリトリスを触ったことで古賀が大声で鳴いたところを見ると名瀬は慈しむような笑みを浮かべていた。どうやら、俺のガイド付きとはいえ古賀が感じてくれていることが嬉しいようだ。

 

「けど、あまり悠長としてるのもアレだからな。そろそろ生まれたままの姿にするか」

 

俺は名瀬の左手をどけると手際よく、上と帽子、ブラにショートパンツを脱がせる。相手は動けない上に俺のことを完全に受け入れているので大した時間はかからねえ。

そして、一応古賀のパンツも見ておくことにする。純白に縁にレースがあしらわれた下着。どこぞの生徒会長を彷彿とさせる一品だった。

ブラと違うのはまぁしょうがねえだろう。あれは完璧見せブラだろうしな。普段露出しないだろうショートパンツの下まで気を遣うわけもなしか。

 

「じゃあ、こいつも脱がせて…… っと」

 

するっと古賀の足から下着を抜くと古賀のあそこがお目見えになる。ぴっちりと閉じられた名瀬同様綺麗な秘所。こいつもまず間違いなく処女だ。

いい加減俺の相棒も女を犯したいって叫んでるからな。戯れはこの辺にしといて、そろそろやりますか。

…… 何か、そろそろばっか言ってんな。俺。

 

「なんでもいい。やるぜ。古賀?」

 

俺の言葉に古賀は無言で頷く。俺は悠然と古賀に近付き、そして古賀を押し倒す。

下は床だが、あらかじめ異常(ちから)でやるときはふかふかのベッド並みに柔らかくなるように設定してある。俺の意志一つでたやすく柔らかさが変わる床に古賀は多少困惑しながらも目を閉じて、初めての時を待つ。

俺はその期待に応えるべく、棒を古賀の秘部にこすりつけていく。そして、ゆっくりゆっくりと古賀の膣内へと挿入していく。

 

「ああっ、は、はいって……」

 

古賀は嬉しそうな、それでいて苦しそうな顔になる。誰でも初めては苦しいもんだ。だが、俺相手の場合、すぐに慣れて快感に喘ぐことになる。

 

 

そういう風に設定されているからだ。だが、その真価が発揮されるのはもうちょい後だ。

俺はゆっくりと腰を進めて古賀の処女膜を破る。古賀は最初は痛そうにしていたが、すぐにその表情は苦痛から快楽へと変わっていく。

 

「動くぜ」

 

「いいよ。来て」

 

ズポッ、ズポッ

 

最初はゆっくり。それから徐々に速度を速めていくと古賀が声をあげはじめる。

 

「あああぁぁっ! そ、そんなに速くしたらすぐに…… っ!!」

 

「いいんだよ! 遠慮しないで、さっさとイっちまえ!」

 

俺の言葉に抗うことなく古賀はアクメした顔になる。もう限界が近付いてきたようだ。

 

「んぅっ! イ、イク……。イっちゃうぅぅぅっ!!! ああっ!!」

 

古賀は唇を戦かせて体をビクンビクンと震わせる。完璧な絶頂だ。

 

「ふぅ……」

 

俺はできるだけ遅く古賀の膣から相棒を抜く。古賀も名瀬同様気絶とはいかないまでも相当に消耗していた。

一応、こいつは体力の消費が激しいと聞いていたからな。できるだけ異常(ちから)を使って配慮したつもりだったんだが。まぁ、こうなっちまうのは仕様だからな。仕方ねえか。

 

「まだ物足りねえかもしれねえが、悪いが俺は先に行くぜ」

 

「もうかよ……。もう少し、俺らと遊んでこうぜ?」

 

「そのざまで何言ってる? それに心配しなくても十三人(パーティー)の女子全員抱いたらすぐに戻ってきてやるよ」

 

肩で息をしながら酔狂なことを言う名瀬に呆れちまう。古賀に至ってはもう完全に疲れてダウンしてしまっている。さすがにこの状況でこれ以上やるほど俺は鬼畜じゃねえ。俺は女には優しいからな。

まぁ、残りの女をさっさと抱いてしまいたいってのが本音ではあるが。

 

「十三人(パーティー)の女子ねぇ。確か残りは……」

 

「ああ。残りのほとんどがめんどくせえ奴ららしいな。だが、その方が燃えるってもんだ」

 

俺はそれだけ言うと、名瀬たちに背を向けてその場から立ち去る。

 

 

残りは四人。俺はそいつらの顔を浮かべて思わず笑っていた。




次回から裏の六人(プラスシックス)の方へと行きたいと思っていますが、彼らの描写があまりにも少ないのでオリジナルの面が強くなるかもしれません
なので、おそらく投稿速度が再び落ちると思いますが、これからもご愛読のほどをよろしくお願いしますm(__)m
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