※この作品はR-18です。

箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム   作:セクハラエリート万歳

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遅くなってすみませんm(__)m
前回の後書きで予告したとおり、裏の六人(プラスシックス)のキャラに四苦八苦していました。おそらく異論は出ると思いますが、私はこれが正しいのだと考えていますのでご容赦ください


裏の六人~三人まとめて喰います

俺は先に進む。ひたすら先に進む。目指すは地下七階・温泉だ。

なじみからの情報によれば裏の六人(プラスシックス)とかいう連中のうち女子が支配しているのは地下六階、地下七階、地下十階の三層らしい。

 

 

一応、説明だけしておくと裏の六人(プラスシックス)ってのは十三人の中でも飛び抜けて異常な六人のことを指すらしい。その分扱いも難しく、理事長も手を焼いているらしいがな。

まぁ、十三人(パーティー)に選ばれてる時点でどいつもこいつも扱いづらいんだろうが、名瀬たち表の六人(フロントシックス)と比べても格段にめんどくさい連中のようだ。もちろん、実力、異常ともに名瀬たちとは比べものにならない。本当かどうかは知らねえが。

 

 

建前上は名瀬、古賀以外の女子は全員がその裏の六人(プラスシックス)に属しているそうだ。だから、こいつらとの接触は避けて通れねえ。

標的は三人。『宙ぶらりん(フリーワールド)』湯前音眼(ゆのまえおとめ)、『髪々の黄昏(トリックオアトリートメント)』筑前優鳥(ちくぜんゆとり)、そして、『食虫食物(デンタルシューズ)』上峰書子(かみみねしょこ)だ。

さっきは偶然とはいえ二人同時食いをやったからな。せっかくだから、今度は三人同時食いをやってみることにしよう。ちょっと、もったいねえ気もするけどな。

けど、飛び抜けて異常な異常(アブノーマル)だっつーんなら、普通に抱いてちゃつまらねえだろ。少し、趣向を凝らしてみねえとな。

 

 

そういうわけで三人を地下七階に集めた上で俺はそこに向かっている。ちなみに地下七階にした理由は温泉に気が惹かれたからだ。図書館や美容院もなかなか面白そうだったが、せっかくだからソーププレイというのをやってみたい。

ハーレムソーププレイってのはわりとベタなシチュエーションだが、三人が話に聞くとおりの連中ならそこそこ楽しめるだろう。

 

 

オーバーオール一枚のみという露出度の高い格好をし、全身を液体みたいにすることができる巨乳美女・湯前に顔がほとんど見えねえほどの長い髪を持つ目隠れっ娘・筑前。そして、スタイルはやや平べったいが眼鏡をかけた美少女・上峰…… か。目移りするねぇ……。

さぁ、どいつから抱くとしようか。

 

 

 

 

 

△☆○△☆○

 

地下七階に行くと俺の設定通り三人が待ち構えていた。三人は表面上は余裕を見せながらも俺を明らかに警戒している。

 

 

いいねぇ。そうこなくっちゃ。

 

 

地下五階の駐車場みたいなところで眼鏡野郎に絡まれて少々嫌な気分になってたからな。もちろん、速攻でぶっ飛ばしたが、せっかくの余韻が台無しにされちまった。

まぁ、あの眼鏡野郎はいずれまた死ぬよりもはるかに辛い目にあわせるとして、今はこいつらで沈んだ気分を慰めさせてもらうとしよう。

 

 

地下七階の温泉に着くやいなや、俺は三人の見目麗しい女子に出迎えられる。

 

「まさか、ここまで来るとは。さすがは理事長が補充として目をつけただけのことはありますね」

 

「そうなの? あたし、全然興味ないから知らない」

 

「何でもいいんじゃない? どうせ、ここでこいつも終わりなんだから」

 

三人とも完全に戦闘モードだが俺には関係ない。俺は上峰の後ろに移動すると思いっきり抱きつく。

 

「なっ!」

 

さっき眼鏡で嫌な思いをしたからな。それを払拭するために、まずはメガネっ娘のこいつから頂くとしよう。

余計な邪魔が入らねえように俺とこいつ以外の時間を止めてからおっぱじめる。

ぶっちゃけちまえば、こいつら三人とも戦闘向きのスキルを持っているわけじゃねえ。応用すれば使えるって程度のもんだ。強いて言えば、筑前の能力(アブノーマル)は自発的に相手を拘束できる分、他の二人よりは戦えるかもな。

だが、それでも性行為の最中に邪魔されるのは興ざめだからな。だから、他の二人の動きを封じてから、こいつをじっくり堪能させてもらう。

 

「はむっ」

 

「はうっ!」

 

両手に持ってた本を適当なところに置いてから耳を甘噛みするとなかなか可愛い声を出してくれる。他の二人? 戦闘態勢取ったまま固まってますが何か?

 

 

こうなっちまえば、こっちのもんだ。もうこいつに俺に抗う術はねえ。

耳をはむはむしながら、その平べったいお山に両手を差し向ける。

 

「ひゃっ! や、やめ……」

 

貧乳は敏感なんて通説もあるらしいが、まさしくその通りだな。ちょっと触っただけで体をびくつかせていやがる。

 

 

ん? こいつら三人とハーレムソーププレイするんじゃねえのかって?

一応、そのつもりだが、それには下準備ってものが必要だろ?

 

 

こいつらは、俺に対して敵意を持ってる。まずはその敵意をへし折って屈服させるところから始めねえとな。もちろん、最初っから屈服させることもできるが、それじゃつまらねえ。何より、ここまで待った甲斐がねえ。それにどうせちょっと体触っただけで、たやすく墜ちるしな。

そういうわけで、こいつら全員を快感で従属させてから、本命に行くってのが俺の計画(プラン)だ。誰にも文句は言わせねえ。

 

「けど、あんまのんびりしてんのもアレだからな。悪いが、あっさりと終わらせてもらうぜ」

 

「な、何を……」

 

こいつの言葉なんて関係ねえ。もうこいつは俺の両手に屈服している。そして、俺の両手が下に向かっていくのを見て上峰の体温が明らかに上がった。

 

「ちょっ…… まさか!」

 

何やらごちゃごちゃ言っているが、俺は相変わらず気にすることなくこいつのサブリナパンツの中に手を入れる。

 

「ほぅ。すでにここまで濡れてるのか」

 

「うぅっ……」

 

耳を甘噛みして、かるく胸を触った程度だというのにそこはすでに十分すぎるほどに濡れていた。上峰は恥ずかしげに顔を俯かせる。そこに裏の六人(プラスシックス)としての迫力はもはやない。

 

 

それに満足した俺は下着の中に手を入れると遠慮なくスジをなぞっていくことにする。

 

「ひやあぁぁぁぁぁ!!」

 

「おーおー。この程度でずいぶんな感じようだな」

 

この段階でわりと気分が乗ってくる奴はいるが、上峰を煽るためにわざとそんなことを言う。俺の言葉にただでさえ真っ赤な顔がさらに赤くなったのを確信した俺は中指を中に入れつつ、さらに追撃する。

 

「聞こえるか? もうこんなになってる。裏の六人(プラスシックス)なんて言われてても、やっぱ本質は淫乱なんだな」

 

「~~~~~~っ!!」

 

耳元で囁きながら、ぐちゅっ、ぐちゅっと音を立てるように中をかき混ぜると上峰は体を大きく震わせ悶絶する。

もう限界だな。そろそろ止めを刺すとするか。

 

「そら! イけよ!」

 

「あ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

 

上峰は大きな声で叫び体をビクンビクンと震わせる。そのまましばらく震えていたかと思うと、力なくこちらにもたれかかってくる。

 

「イったな」

 

「ふぅっ…… くっ……」

 

恥ずかしそうに目をそらす。だが、こいつの体は完全に俺に屈服した。

 

「それじゃあ、次行くとしましょうかね」

 

お待ちかねとはいえ、あんまりのんびりしてても辛いだけだ。テンポよく行こう。

 

「次はお前だな。筑前優鳥」

 

この中でもトップクラスのスタイルを持つ湯前は最後に取っておく。だから、次の標的はこいつだ。ちなみに六人(シックス)女子で唯一スカートを穿いてる女でもある。

 

 

上峰と湯前は七分丈のズボンだからな。パンツ系も悪くはねえと思うが、やっぱり学校に来てる以上はスカートの方が俺はいいと思うんだよ。何せ――私服登校はどうか知らねえが――俺の覚えてる限りじゃほとんどの学校の女子制服はスカートだ。

だからというわけじゃねえが、俺は学校に来る以上はスカートで来てほしいって思ってる。別に丈は多少長くても構わねえ。さすがにスケバンレベルはやめてほしいが。

だが、丈、種類問わずどんなスカートにもよさというのはある。パンチラとかもそうだが、セクハラをするときとかにスカートの中に手を入れて下着ごしに直接尻や秘部を触ったりするのが俺はわりと好きなんだ。もちろん、パンツにはパンツのよさがあるし、ショートパンツとミニスカだったらどっちがいいと言われれば即答するのは難しいけどよ。

けど、ガードが不十分な分、下から覗けば生パンが見えるってのはスカートの利点だと思うんだよな。つっても、思春期特有の思考というのか何つーか、見せパンや短パンなんかを下に穿いて生パンを見せねえようにしてる奴がほとんどだけどな。

 

 

もっとも、これは個人の感想だし、丈の長めのパンツとかも決して悪いというわけではねえ。ズボンの上から足やヒップのラインが出るのは確かにそそられる。

 

「と、いつまでもぐだぐだやってねえで次行くか」

 

俺は蕩けた表情のままの上峰を側にあったベンチに寝かせ、次の標的に近寄る。同時にそいつの時間停止も解いて、正面から堂々とその慎ましやかでほどほどにある胸を堂々と揉みしだく。

 

「なっ…… !」

 

筑前は驚きながらも髪を伸ばしてくるが、俺は髪を伸ばせなくすることで対処する。

 

「どうして?」

 

「無駄だ。異常(そいつ)はもう使えねえよ」

 

「どういう…… んっ…… あんっ!」

 

見た目によらず意外と可愛い声を出すな、こいつ。まぁ、こいつらのことなんて全く知らねえし見た目で判断してただけだから、特に驚きもしねえが。

 

 

ただ未だに二人目だからな。湯前のことも考えるとさっき同様前戯にそこまで時間はかけてられねえ。本当はちっぱいをこねくり回すのも悪くねえんだが――まぁ、いいか。後でいくらでもできるだろ。

 

 

つーわけで両手で胸を揉みながら、しゃがみ込む。同時に手を筑前の太ももに移動させる。

 

「胸から手をどけたら、しゃがんで何するつもり? パンツでも見るつもり?」

 

顔を紅潮させ、息を乱しながらも笑いながらそんなことを聞いてくる筑前に俺は感心する。

 

「性感帯から手を離された途端に冷静さを取り戻すとは、上峰よりはいくらか慣れてるらしいな。けど、てめえの推測は半分当たりで半分外れだ」

 

確かに結果的にはスカートの中を覗くことになるんだろうが、俺の目当てはその先だ。

俺は足を開かせるとその間にある桃源郷を見るべく、足の間に顔を突っ込ませる。

 

「何だ。裏の六人(プラスシックス)ってのは十三人(パーティー)の中でも特に異常な奴らの集まりだって聞いてたけど、パンツは普通なんだな」

 

筑前の下着は何の装飾も施されていない黒だった。これなら、赤や廻栖野の方がまだおかしいの穿いてたぜ。

 

 

あ。そういや、上峰の下着をまだ見てなかったな。スカートじゃないから忘れてた。前戯だけの時、女(相手)がズボンを穿いていると下着を見るのをどうしても忘れちまうんだよな。もう元の色が分からねえくらいぐちょぐちょだろうが、後で見とかないとな。

まぁ、別に絶対見なきゃいけないわけではないけどよ。

 

「さっきから私のパンツ、じーっと見てるけど、そんなに気に入った?」

 

っと、話逸れちまったな。少し顔の位置をずらして筑前の顔を見ると物欲しそうな顔になっていた。上峰同様、その顔に敵意はもはやない。

 

「悪い悪い。じゃあ、さっさと終わらせてやるよ」

 

図らずも焦らしたのが功を奏したな。この分なら、多少触って中に指入れればすぐにイくだろう。

 

 

俺は筑前のスカートを捲り上げて下着を露出させると、その下着を膝までずり下ろして攻めに入る。

目の前にある女の一番大事なところを右手で包み込んで愛撫すると筑前は大きく反応する。

 

「くっ…… あっ……」

 

予想通り、筑前は相当できあがっていたようで、すでにびちょびちょだった。つっても、普通は初めてで多少焦らされたぐらいじゃこんなことにはならねえけどな。どんなに相手に恋慕していたとしても、よほどのことがない限りは躊躇や恐怖というものがある。

 

 

ちなみに話逸れるが、この学校にいる女子は俺が手を出す前は一人残らず処女だ。それどころか、他にきれいどころの女子中高生のほとんどが処女だったっつー、至極どうでもいい情報がある。別に俺は処女厨ってわけじゃねえから、そこまでありがたいことではないけどな。むしろ、少し手を加える必要があるから面倒なくらいだ。

 

 

こいつも当然手を加えてある。感度を高めたり、思考を操作したりいろいろとやったりしてる。あとは女慣れした俺のテクを合わせて、今の状況を作ってるってわけだ。

 

 

そんなことを言ってるうちに筑前の声はどんどん切羽詰まってきている。俺は何のためらいもなく指を筑前の膣内に入れる。それだけでもう十分だった。

 

「~~~~~~~~っっっ!!!」

 

声にならないのかそんな音を口から漏らしながら絶頂に達する。これで、あと一人だ。

俺はぐったりとした筑前を上峰同様適当なベンチに寝かせる。ついでに上峰の下着も見ておく。案の定びちょ濡れになっていたがピンクのフリフリだった。

 

「さて、一応この三人の中ではメインイベントだな」

 

自分でも意味の分からない言葉を呟きながら湯前に近付いていく。こいつは十三人(パーティー)の中でも名瀬、古賀と並んでスタイルがよく、おまけにオーバーオール一枚という痴女そのものの格好をした女だ。

おそらく、この三人の中で誰の体が一番いいかと聞かれれば十人中七、八人はこいつを答えるんじゃねえか?

それくらい、いい女だ。

 

「さてさて。それじゃあお楽しみだぜ」

 

俺はこいつの異常(アブノーマル)を無効化してから時間停止を解く。こいつに異常(アブノーマル)を使われると体に触るのが面倒だからな。最初からその面倒を潰しておく。

いきなりオーバーオールの中に手を入れて薄ピンクの頂をこねこねする。

 

「んっ! あんっ!」

 

「お前は前二人と違って抵抗する素振りすら見せねえんだな。見た目通りの淫乱ちゃんってわけか?」

 

俺の言葉に湯前は耳を真っ赤にするが、何も答えない。こいつはいいことを知ったぜ。これだけ素晴らしい体をしててエロいって、最高じゃねえか。

 

 

しかし、それなら誰か遊んでるクソ野郎が手をつけてそうなもんだけどな。まぁ、異常(アブノーマル)のおかげで誰も触れなかったのかもな。こいつ、触ろうとした瞬間に肉体を液体化させてくるし。

俺じゃなかったらこんなこと絶対できねえだろうな。

 

 

そんなことを考えながら、右手は胸を弄くるのを維持しつつ左手でオーバーオールを脱がせて、秘部を露出させた上で左手で直接触る。さりげなく下も穿いてなかったが、それは今は無視だ。

 

「んぅっ! あっ! ど、同時は…… すぐにぃっ!!」

 

「何だ。お前ももう限界か。いいぜ。イっちまえ」

 

「ああぁぁぁ!! イク! イク! イクゥゥゥゥゥ!!!」

 

大声でそんなはしたないことを叫びながら、湯前はあっさりとイった。これで全員快楽墜ち成功ってわけだ。

 

「結構時間使っちまったし、イったばかりで悪いが本番に入らせてもらうぜ」

 

俺の言葉に三人が抵抗することはなかった。それどころか期待するような目でこちらを見ている。

俺はその目を見て笑みを深めた。

 

 

 

 

 

△☆○△☆○

 

俺たちは露天風呂に浸かっていた。もちろん全員全裸だ。バスタオルで大事なところを隠すことすらしていない。

隠したら興ざめだからな。

 

「んじゃ、ハーレムソーププレイといくとしようかね」

 

「そのハーレムソーププレイってどうやんの?」

 

「簡単な話だ。お前らの体を使って俺の体を洗うんだよ」

 

俺の言葉に三人は顔を真っ赤にする。だが、上峰と筑前はすぐに顔を俯かせる。

 

「それは構いませんが……」

 

「私たちじゃ物足りないと思うよ?」

 

二人は湯前の豊かな体を見てそんなことを言う。言われた湯前はなぜか誇らしげに胸を張る。その結果豊かな胸が大きく揺れる。その事実が二人の顔をさらに曇らせる。

 

 

確かに湯前の体はとても高校生とは思えないほどに成熟している。俺の女になった以上絶対やらせねえが、その気になればその辺のAVにだって出演できるほどに申し分ないプロポーションをこいつは持ってる。

 

 

こいつに比べりゃ、筑前と上峰の体は見劣りするだろう。けど、こいつらだって決して貧相な体をしてるわけじゃねえ。俺もさっきはノリで貧乳とか言っちまったが、女というくくりで見ればこいつらは比較的立派なモノを持ってる方だ。こいつらより、はるかに貧相な体を持ってる奴なんて腐るほどいる。たとえば、某お子ちゃま体型の奴とかな。これ以上の言及はやめておくが。

 

 

だから、こいつらは胸を張ったって何ら問題ない。俺はこいつらを安心させてやるために口を開く。

 

「安心しろよ。どんな体でも俺は受け入れてやる。お前らは俺に奉仕したくねえのか?」

 

俺の言葉に二人は顔を上げる。その目には俺に奉仕したいという色が浮かんでいる。俺は後一押しをするために二人の頭を撫でながら言う。

 

「余計なことは気にすんな。楽しもうぜ?」

 

そう言ってやると二人はぱぁっと顔を輝かせる。

 

「はい!」

 

「うん!」

 

二人は俺に抱きついてくる。同時に背中にも豊満な胸が押しつけられる。

 

「さっきから、二人ばっかり不公平。私にも構って」

 

「ああ。悪い悪い。そんじゃ、三人仲よく楽しもうぜ」

 

その言葉に三人から返事が返ってくる。俺は満足げに頷くと、三人を侍らせながら洗い場に向かった。

 

 

洗い場に到着すると、俺は椅子に座る。三人は俺の周りに立ち、戸惑いながらも俺にご奉仕しようとする。

 

「えっと。こんな感じでいいんですか?」

 

「何か変な感じ」

 

「さすがに少し恥ずかしいね、これは」

 

上から上峰、湯前、筑前だ。三人はそれぞれの胸にボディーソープを垂らし、その胸を両腕で持ち上げている。

 

「ああ。それでいい。全員こっちに来てくれ」

 

三人は意を決して俺に近付いてくる。最初に胸を押しつけてきたのは筑前だった。三人では一番小さいがそこそこの大きさを持つその胸が俺の右腕にこすりつけられる。

 

「ひゅっ…… ふあぁんっ!」

 

乳首が擦れて気持ちいいのかそんな嬌声を上げる。それを見て残りの二人も俺の左腕と背中にそれぞれくっついてくる。

 

「くっ…… ど、どうですか? んっ……」

 

左腕でそう聞いてくるのは上峰だ。

 

「やばい。これ、こっちも超気持ちいい」

 

背中では湯前が自慰をするかのように激しく胸をこすりつけてくる。他の二人よりも乳首をよく感じられる。

 

 

しかし、さっきの影響がまだまだ残っているのか三人は最初から艶のある声をあげていた。

あんな激しく愛撫された上に異性と全裸で風呂に入れば冷めろという方が無理かもしれないな。

 

 

とはいえ、そろそろこっちも我慢の限界だ。いい加減誰か一人くらいハメたい。

 

「そうだな。一番最初に奉仕してくれたことだし、お前からやろうか。筑前」

 

「え? きゃっ! …… ひゃああぁぁぁんっ!」

 

俺は右腕の力だけで体をこすりつけていた筑前を抱えると俺の正面まで運び、そのまま合体する。

初めてだったが、ここまでで散々前戯をしておいたおかげで、難なく筑前のアソコは俺の逸物を受け入れてくれた。

 

「特別サービスだ。本気ピストンいくぜぇ!!」

 

「ちょっ! まだ、準備が…… ! あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

「いいなー。筑前」

 

「まあまあ。私たちもすぐに気持ちよくしてくださいますよ。ね? 性くん」

 

何つーか、緊張感の欠片もない会話してんなー。二人とも。

湯前と上峰のせいで分かりにくかったかもしれねえが、たった数回のピストンで筑前はあっさり果てた。それを受けて、俺も精を筑前の中に吐き出してやった。

 

 

ここまでいつも通りだったから拍子抜けしてたが、甘く見てたな。初めて性行為を見せつけてるのに、ゆるゆるの会話をされるなんざさすがに初めてだ。裏の六人(プラスシックス)と言われるのは伊達じゃねえって事か。

 

「まあいいや。じゃあ、次はお前らのどっちが俺の相手をしてくれるんだ」

 

俺は筑前のナカからゆっくりと逸物を取り出すと不敵な笑みを浮かべる。二人は物欲しそうな顔になって、我先にこちらに向かってくる。

さぁ、どっちを先に抱くか。迷うところだなぁ。

 

 

あ。この後、ちゃんと二人とも抱いたぜ。これで残すはあと一人だ。




力不足で三人全員のR18シーンを書けずに申し訳ありません
次回で異常(アブノーマル)編最後の予定です。次回も今回同様賛否両論になるかもしれません
そして、その次はいよいよお待ちかねのあの方のご登場を予定しています
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