※この作品はR-18です。

箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム   作:セクハラエリート万歳

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半日で予想外の反響に驚いています。感想も全部は返せないと思いますが、できる限り返していきたいと思います
それなのに、この話ではやってることがかなりしょぼいですが、勘弁してください
感想をくれた方は本当にありがとうございますm(__)m



委員長達の下着巡り

朝一番にめだかを堪能した俺は、時間になっても自分の教室に向かうことなく、廊下を歩き回る。

次は、女子たちのスカートの中を覗いてまわるとしよう。可能なら尻も撫でる。なんだかんだでこの高校に来てから初めての試みだ。

 

「どっから行くかな」

 

十三組は一部を除いてほとんど来てねえし、手当たり次第にまわってもいいけど……。まずは……。

 

「委員長達を覗くか」

 

風紀委員会。選挙管理委員会。図書委員会。保健委員会。食育委員会。飼育委員会。美化委員会。この七つのそれぞれの長達である委員長。総勢八人いるわけだが、そのうち六人が女子だ。おまけに男が委員長を務める風紀委員会も副委員長は容姿端麗、スタイル抜群の女子。なので、この七人のスカートの中を覗きに行く。

 

「まずは誰から行くかな」

 

覗く順番を考える。今は授業中だ。大半は普通に授業を受けているため、認識をいじってしまえば、机に座って無防備に授業を受けているところを襲って、本人はもちろん誰にも気付かれずにスカートの中を見れるはずだ。

ここで少しだけ面倒なのが二人いる。飼育委員長の上無津呂杖(かみむつろつえ)と選挙管理委員長の太刀洗斬子(たちあらいきるこ)だ。

上無津呂は俺が改変したルールに伴った委員長の特権で授業中も空手の道着を着ているため、下がスカートではない。太刀洗に至っては授業を受けていないため、居場所がバラバラで他の委員長よりも見つけにくい。だけど、別に面倒ってだけで問題ってほどじゃない。上無津呂は覗くときだけ、下を制服のミニスカートに変えさせればいいし、太刀洗の居場所を掴むのもそんなにたいした労力じゃない。ただ、二人のスカートの中を覗くのに、他の女子委員長達より手間が少しだけ増えるだけだ。

 

 

今は特別体育科の十一組も座学のはずだ。授業中に全員を見てしまうためには、太刀洗は最後に回しておいた方がいいだろう。そうなると、ターゲットが最も多いクラスから順に見てくのが無難か。太刀洗以外の委員長は全員特待生だ。それ以外の内訳は風紀委員会副委員長・呼子笛(よぶこふえ)、図書委員長・十二町矢文(じゅうにちょうやぶみ)、美化委員長・廻栖野(めぐすの)うずめが十組、保健委員長・赤青黄(あかあおき)、飼育委員長・上無津呂杖が十一組、食育委員長・米良孤呑(めらこのみ)が十二組。

 

 

となると、まずは、十組から行くか。それから、十一、十二と行って、最後に太刀洗の下に向かおう。そう決めて、十組へと向かう。

 

 

十組の教室の前に着いた俺は、堂々と扉を開ける。だが、誰も気付いた様子はない。

 

「一番近いのは……。十二町か」

 

右から二番目、前から二番目の席に座る図書委員長・十二町に狙いを絞る。高校生とは思えない豊満な体、美貌を持った美女。胸元を開いた服に白い羽織を着て、下は短いタイトスカートと黒いストッキングを着用している。もちろん、正式な制服ではなく完全な校則違反だ。ここの風紀委員は厳しいため即座に取り締まりの対象になるだろう。

 

 

だが、先ほども少し触れたが、俺は校則を改変し、委員長はある程度の自由な服装を認めさせている。理由は簡単。単純にその方がいろいろなものを見れるからだ。委員長は独特な奴がなることが多い。そのため衣装もそれなりに特徴的なものになる。それを堪能するため、俺はある程度認めさせた。もちろん、そのために委員長には、女子にさせるようにとあまり不自然にならない程度に改変したがな。雲仙は例外中の例外だ。おかげで、十二町や赤、太刀洗のように変わった服で授業に出る奴がいるってわけだ。上無津呂の道着も今回は邪魔になっただけで、普段はかなりそそられるしな。

 

 

さて、また話がそれたな。それじゃ、さっそく十二町の下着を覗くことにしよう。

俺は十二町の机の前に立ち、屈む。黒いストッキングに包まれたきれいな足が目の前に現れる。もちろん両足は閉じられていて、今の段階では下着は見えない。

授業中にもかかわらず、こんな変態行為をしていても誰も咎めはしない。気付いていないからだ。

 

「さて、それじゃ、まずはお前のパンツを拝ませてもらうぜ」

 

俺はそう言うとおもむろに十二町の両足を掴み、がばっと開く。すると、ストッキング越しに水色の下着が露わになる。

 

「ほぅ……。もう少し大人っぽいものを穿いてきているものと思ってたが、意外と普通だったな」

 

まあ、何の予告もなしに抜き打ちみたいなもんだったから仕方ないかもな。ちなみに、あらかじめ襲うと言っておいてやるとなかなか凄いものを穿いてきたりする。まあ、それは他の奴らもだけどな。

 

「次行くか」

 

どうせスカートの中を覗くだけなんだ。どんどん行こう。

 

「近さから言って、呼子、廻栖野の順でいいか」

 

どちらもスタイル抜群の美少女だ。楽しみになってきた。

興奮して、下腹部が反応しそうになるのを改変で封じ込める。俺はさっそく呼子に近付いていく。彼女は風紀委員のため若干特殊な制服を着ている。

彼女もタイトスカートのため、プリーツスカートを穿いている普通の女子生徒のように、めくって中を見ることができない。なので、十二町と同じように、席の前で屈み閉じられた両足を開く。

 

「呼子はライムグリーンか」

 

こっちもそれなりに可愛いが、やはり普通だ。やばい。なんか全員普通の下着でしたってオチになりそうな気がしてきた。前もって言っておくべきだったか? まあ、全員普通でも別に構わないが。盗撮犯だって、全部、勝負下着やめちゃくちゃ可愛い下着を撮ってるわけじゃないだろうし。そもそもガードルを穿かれてる場合の方が多いだろうから、それに比べたら、俺は恵まれてる方か。

まあ、まだ二人目だ。まだ分からない。普通じゃない奴を穿いているだろう奴はいる。

 

 

俺は最後に廻栖野の席に向かう。廻栖野は、コスプレ趣味こそあるが、委員長達の中では普通に入る部類だ。セックスをすると言っておいたんならともかく、何も言ってないから、こいつは普通の下着なんだろうな。

俺はそう思い、廻栖野の右横に立つ。廻栖野は普通の制服を穿いているので、プリーツスカートだ。だから、めくって見ることができる。俺はさあどんな下着だとさほど期待せずに、おもむろに廻栖野のスカートをめくる。

 

「なん…… だと……」

 

俺は軽く驚愕した。廻栖野の下着はなんと魔女の絵がプリントされた子供っぽいものだったからだ。廻栖野の下着は普段も何度か見ているが、これを見たのは一年と少しの付き合いの中でも初めてだ。

 

 

よく見ると新しい。おろしたてか。

 

「新しく買った物を穿いたってことか? すげえチャレンジ精神だな」

 

女子高生にもなって、こんな短いスカートでこれを穿くというのはなかなかできることじゃない。普通だったら、何かしらのガードルを穿くだろう。だが、箱庭学園ではスカートが短いわりに、ガードルを穿く奴は全くといっていいほどいない。だから、ガードルを穿かずに来たというわけか。

 

「廻栖野を最後にしてよかったぜ。いい物見せてくれた。ありがとよ」

 

俺は礼の意味で廻栖野の頬にキスをする。当の本人は気付かずに授業を受けている。きっと、これを知ったら、なぜ言わなかったのかと怒られるんだろうな。

そんなことを考えながら、俺は十一組に向かった。

 

 

二年十一組。特別体育科。スポーツ関係での特待生が多く、その大半が身体能力が高い。まあ、ごく一部の例外もいるがな。

 

「そんなことはどうでもいいか。あまり時間がないんだ。さっさとパンツを見て回ろう。まずは……。上無津呂から覗くか」

 

時間などどうとでもなるが、制約は守らないとつまらない。間に合いそうになかったら、止めればいい。

 

 

上無津呂の右横に立つ。上は普通の空手道着だが、下を見ると、制服のミニスカートに変わっている。だが、上無津呂本人はそれを違和感に思う様子はない。普通に考えるとすごいことだ。俺がいる時点で普通なんてものはないけどな。

上無津呂のスカートをごく普通にめくる。

 

「オレンジ…… か」

 

いわゆるパステルカラーというやつだ。腰のあたりに黒いラインが入っている。だが、基本的には普通と呼べるものだろう。一通り堪能すると、上無津呂のスカートから手を離し、普通の空手道着に戻す。さあ、次が本命だ。

 

 

赤の後ろに立つ。ミニスカート丈の赤い白衣を着たこの少女はほぼ間違いなく変わった下着を着けている。もちろん普通の下着を穿いている場合もあるが、おそらくは期待に応えてくれるだろう。

俺は赤のミニスカートの裾に手をやり、思いっきり上げる。そのまま腰のあたりで固定し、左横に立つ。

 

「ブレねえな。こいつも……」

 

俺は全てが露わになった赤の下着を見てひとりごちる。

ハート。その一言に尽きる。パンツ全体にハートがプリントされている。この分じゃ、ブラも似たようなものかもな。両方見るとアレだから、パンツだけにとどめておくが。

 

「期待に応えてくれてサンキューな」

 

俺は赤の髪をそっと撫で、スカートを戻す。

 

「さあ、あと二人だ」

 

時計を見ると、授業が終わるまであと十分。余裕で間に合うだろう。

 

 

十二組が授業を行っている美術室に着く。特別芸術科と呼ばれるこのクラスは芸術関係の授業が多い。今は絵を描いているらしい。ならば、今までと違い、立ったままやっている可能性も高い。それなら少し変わった見方で見るとしよう。

 

「米良は…… あそこか」

 

俺が視線を向けた方向に米良はいた。普通の制服の上にエプロンを着けた少女。彼女が米良孤呑。米良は都合よく立ったまま絵を描いていた。足を見ると開かれている。

 

「となれば、答えは一つだな」

 

俺は米良の背後に立ち、そのまま床に寝っ転がる。ローアングルから米良のスカートの中を覗く。米良の下着はピンクだった。

 

「ここまで全員見事に違うパンツだな」

 

俺は満足げにそうつぶやき、その場を去る。最後に米良の尻を撫でておくことも忘れない。

 

 

さあ、最後は太刀洗だ。奴は今は空き教室が並ぶ廊下で寝ているらしい。本当自由だよな。なんで、あんな奴が普通科なのやら。

 

 

俺は廊下で寝ている太刀洗を見つける。太刀洗は無防備に横になり寝ている。

改変を使わなくても、こいつはほとんど起きることがない。だから、多少変わったこともできるが、残り時間が五分なので、さっさと見てしまうことにする。こんなことなら瞬間移動でもするべきだったか? などと思いながら、無防備な太刀洗の足を開き、スカートの中を覗く。

 

「…… 最後の最後でとんでもないもん見せてくれたな。おい」

 

俺はあきれて何も言えなくなる。ため息をつきたくなった俺は悪くないはずだ。俺は、スカートの中を見て心の底から思う。何やってるんだ、こいつはと。

 

 

太刀洗はスカートの下に何も穿いていなかった。つまりノーパンだ。

 

「まさかのオチだな。俺じゃなかったら襲ってるぞ。これ」

 

俺も改変で落ち着けてなかったら、今すぐ襲いかかっていた自信がある。それくらいとんでもないものを最後に見せてくれた。

 

「出だしが普通だったから油断してたな。全部普通で終わるんじゃないかと思った過去の自分をぶん殴ってやりたい気分だ」

 

結果オーライか。委員長達のスカートの中巡りにいいオチがついてよかったと考えるとしよう。

 

 

そこでチャイムが鳴る。授業が終わったらしい。誰にも気付かれないまま俺のセクハラ行為は終わった。

 

「さあ、次はどうするかな」

 

まだ一時間目が終わったところだ。少し休んで、また動くとしよう。

俺は、太刀洗を探している副委員長の長者原融通(ちょうじゃばるとけみち)に太刀洗を渡して、長者原の礼に右手を上げて答えながら、休憩専用の空き教室へと向かった。




まだ慣れてないのでR18展開は少し間を置いてからやろうと思います
次回は少し特殊な性癖になる予定です
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