※この作品はR-18です。

箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム   作:セクハラエリート万歳

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感想・評価ありがとうございますm(__)m
今回はサブタイから分かると思いますが、少し特殊な性癖です。あまり深くは入っていないと思いますが、得意ではない方はご遠慮ください
一応、次回からR18展開に入る予定です













それでは、大丈夫な方はどうぞ


おしっこ覗き

目が覚めて、時計を見ると昼休みの時間になっていた。どうやら結構寝てたらしい。

 

「女襲えねえのは暇だな。方針転換して襲うか?」

 

だが、寝起きで少しだるいから、そんな気分ではない。今の状態で襲っても、たいした快感は得られないだろう。

 

「改変使えば、無理矢理できなくはねえけど…… めんどいな。やっぱ、違うことするか」

 

つってもどうするかな。適当に女子見て回ってもいいが、眠気覚ましに少し変わったことをしてみるか。俺は頭の中に浮かんだものからよさげなものを見つける。

 

「よし、じゃあこれ見に行くか」

 

ベッドから立ち上がり、俺は目的地へと足を向けた。

 

 

目的地に到着した。その場所とは女子トイレだ。

 

「なんだかんだで、ここあんま使ってないよな。今回はちゃんと使ってやるか」

 

俺は白い扉を開ける。すると中には広大な面積の豪華絢爛なトイレが広がる。一時期トイレでのプレイをしようと改変で創って、結局あんまり使っていなかったトイレだ。ちなみに中は異次元のため、面積を気にせずに創ったから、おそらく10㎢はあるだろう。それだけの面積に個室や丸晒しの洋式や和式、その他さまざまなトイレを用意してある。普段は認識をいじっているので、誰も使うことはない。使えるのは俺が許可した者だけだ。

 

「女子達を何人かこっちに呼んで、用足すところでも見せてもらおうか」

 

さっきは委員長達を堪能したから、それ以外の連中からだな。

 

「まあいいか。普通(ノーマル)か特別(スペシャル)あたりから適当に引っ張ってこよう」

 

俺は適当に女子を呼びつける。三分もすると、一人の女子生徒が入ってくる。茶髪にツインテールの少女。二年九組・有明(ありあけ)ありあだ。かなり慌てた様子で個室の一つに入る。

 

「早く早く…… !」

 

和式トイレにまたがり、慌てて純白の下着を下ろし、しゃがみ込む。露わになった秘部から黄色い聖水が噴射される。ちなみに俺はその様子を真正面から見ている。しかし、気付いた様子はない。

 

「はぁ……」

 

有明は安堵のため息をつき、かなり気持ちよさそうに放尿する。かなりの量だ。

 

「間に合った……」

 

有明は幸せそうな顔になりながら、トイレットペーパーを回す。ちぎった紙で濡れた秘部を吹く。二回ほど繰り返すと、下着を戻し、水を流す。有明はすっきりした顔でトイレを後にした。

 

 

言うまでもないと思うが、彼女の尿意は俺の力によるものだ。尿意も膀胱の強度も自在に操れるため、たまに今みたいに小便をしているところを見ることがある。大きい方? 知らんな。

 

 

さて、今は向こうに気付かれない形で見たわけだから、次は向こうにも気付かせた上での見物と行こうか。その方がいろいろ楽しめるしな。

 

「となると、こいつか」

 

俺は一人の女子生徒を思い浮かべ来させる。今度は先ほどのように尿意を与えていない。頭の中に直接言葉を送って呼びつけただけだ。

 

 

このトイレは、わりと外れにあるというのに、その女子生徒はかなり早く到着した。

 

「凄いな。このトイレ。いったいどないなってん?」

 

初めて見せたからか少し驚いた様子を見せるが、女子はその食えない笑みを浮かべながら、こっちに近付いてくる。

 

「そんで用事って何や? 性くん」

 

三年十一組・鍋島猫美(なべしまねこみ)。柔道部の部長で柔道の反則王の異名を持つ女だ。一個上の先輩だがタメ口を聞くことを許されている。なんなら名前を呼び捨てにしてほしいと言われたまである。

 

「来たか。鍋島。それじゃ、いきなりで悪いが動(・)く(・)な(・)」

 

「分かった」

 

俺の命令に素直に従う。いや、従わせたって言った方が正確か。俺は鍋島が無抵抗になったことを確認し、鍋島の背中にまわって、それなりに豊満な胸に手を伸ばす。

 

「っ…… い、いきなりやな」

 

俺が軽く揉むと、鍋島はちゃんと反応してくる。

 

「まあな。どんどんやらせてもらうぜ」

 

右手を尻に伸ばす。左手で胸を堪能しながら、スカート越しに撫でていき、そのまま短いスカートの中に手を入れる。下着越しに触ると、鍋島がまた反応する。

 

「んっ…… ちょ、ちょ、待ちぃ……」

 

気分が乗ってきたのか鍋島がまんざらでもない顔でそんなことを言う。

 

「はいよ」

 

言うとおりに両手を鍋島の体から離してやる。

 

「あ……」

 

鍋島が残念そうな声を上げる。だが、今日はそっちが目的ではない。

 

「ここからは全て俺の言うとおりにしろ。感情は捨てろ。一切の疑問を抱くな。分かったか」

 

「…… 分かった」

 

俺の言葉で鍋島の目から光が消える。これで鍋島は俺の人形だ。さあ、ここからだ。俺は鍋島の耳に顔を寄せる。

 

「それじゃ、今からお前に尿意を与える。お前の用を足しているところを俺にさらせ」

 

「……」

 

耳元で囁き終えると、突然鍋島が体を震わせる。そのまま歩きはじめ、丸晒しの洋式便所に向かう。そのまま、着用していた紫のレースの下着を下ろす。そのまま腰を落ち着ける。

 

「ふうぅぅっ……」

 

長いため息とともに、凄い勢いで水音が聞こえてくる。両足は閉じているため、尿を放出している秘部は見えない。意外と育ちがいいんだよな。こいつも……。

 

「まあ、関係ねえけどな」

 

俺はパンツを足から抜き、両足を開く。すると、さっきの有明とは比にならないほどの勢いで聖水を噴射している秘部がお目見えする。

俺は太ももを撫で回しながら、それを見物する。鍋島はそれにちゃんと反応する。こういうのがいいんだよ。

 

 

さっきの有明の時みたいな気付かれていない状態で盗み見するのもいいけど、やっぱり堂々と見るに限る。俺は左手を制服のブラウスにいれ、ブラ越しに胸を揉む。

 

「んっ…… はっ…… はぁぁっ……」

 

放尿による快感と、胸と太ももを触られてる快感が同時に襲いかかり、鍋島はものすごくだらしない顔をさらす。その間も秘部からは聖水が噴射されている。俺がブラの中に手を入れて、直接揉みしだくと鍋島は体をビクンと震わせる。

 

「あ、あかん……。き、気持ちよすぎて……」

 

しばらくすると、普段なら絶対に言わないような弱音を吐き始める。よく耐えた方だけどな。

 

「イクのか」

 

「も、もう……」

 

俺は胸と太ももを触る手を早める。とどめを刺して、楽にしてやるために。

 

「あかん! あかん! だ……」

 

鍋島が言葉にできたのはそこまでだった。体を大きく震わせ、脱力する。秘部から尿以外の液体も漏れ出て、トイレの外へと噴き出す。

 

「あっ…… あっ……」

 

鍋島は快感に身をゆだねることしかできなかった。便座の背もたれにもたれかかり、はしたない姿をさらす。彼女を知っている人間が見れば、何があったんだと驚くこと間違いなしだろうな。

 

「物足りねえけど、それなりに堪能できたし、解放してやるか」

 

俺は後始末をすることにする。鍋島の体をきれいにし、鍋島の精神を元に戻して、トイレをきれいにした上で解放した。本人は情けない姿をさらしたことを、らしくもなく顔を赤らめて恥ずかしがっていたが、それでも授業に向かえるあたり、あいつの精神力の高さがよく分かった。

 

 

 

 

 

 

△☆○△☆○

 

放課後になった。結局、何人かの胸を揉んだり、スカートの中を覗いたり、尻を撫でたりして、午後は過ごした。

帰りは適当にラッシュの電車にでも乗って痴漢でもしてやろうかなどと思っていると、保健委員長の赤青黄が近付いてくる。

 

「性くん♥」

 

「おう。どうした、赤ぁ」

 

こいつには朝に変わったパンツでお世話になったので、いつもよりフレンドリーに接するために手を上げてやった。赤はそれに同じように手を上げて応え、本題に入る。

 

「安心院(あんしんいん)さんから伝言よ。『今日の夜、お邪魔するから空けておいて。心配しなくても、ちゃんと日付が変わってからにするから』だそうよ♥」

 

隠してるつもりはないが、今日は手を出さないって決めてるって知ってるってことか。相変わらずだな。あいつも。

 

「了解。別にいちいち言わなくても、好きに来てくれりゃいいんだがな」

 

「一度それでひどい目に遭ったから、端末に伝言を頼むようにしたそうよ♥」

 

あー。そういや、精神の中に創った世界で、女何人か抱いてるときにいきなりやってこられて、キレて無茶苦茶にいじめたことがあったな。精神の中に創った架空の女の時なら、よほどでない限り構わなかったが、あんときは現実世界の女の子何人か呼んでたから、それに水差されて、ついやりすぎちまったんだよなぁ。

あれ以来、赤を含む端末達に伝言を渡すようにしているようだ。なじみの奴もちゃんと分かってるのか、美女美少女に頼むから、俺としてはかなり得した感じだな。

 

「OK。じゃ、安心院さんを迎える準備でもしましょうかね。伝えてくれてありがとな。じゃあな」

 

俺は手を振って赤と別れようとする。そこで、左手を掴まれる。何事かと振り返ると、赤が顔を赤らめていた。

 

「あ、あの…… 性くん……」

 

なるほど。こいつもどうやら少し欲求不満らしい。だが……。

 

「悪いな。ちゃんと明日可愛がってやるから」

 

「あ…… ♥」

 

軽く頭を撫でてやるだけで、赤は呆けた顔をする。なじみ曰く『ナデポ』という奴らしい。二次創作のオリ主がよく使う能力だとか言ってたが、創作などあまりよく見ないから知らん。そんなもん見るくらいなら、女を見た方がいいに決まってるからな。

 

「そんじゃ、またな」

 

俺はまだ物足りなそうな赤を置いて、その場を離れた。

やれやれ。明日はかなり大変そうだな。まあいいや。とりあえず、今日は痴漢はやめて、明日一発目のために備えておくとしようか。精神世界だけどな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もう皆さん分かっていると思いますが、次回は彼女が出ます
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