箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
今回はR18展開ありです
うまく書けてるかどうかは分かりませんが、彼女の乱れ姿をできるだけ楽しんでいってください
深夜。
日付が変わるまであと数分になったことを確認した俺は、ベッドで横になり、眠りにつく。力のおかげで、寝付くのは楽だった。
夢の世界に入ると、空き教室が広がっていて、下を見ると中学の時の制服を着ていた。そして、左の方を見ると、教室には不釣り合いなベッドがある。今朝めだかを堪能した時と似たような状況だ。
「やあ、目が覚めたかい?」
後ろから声をかけられる。振り向くと、セーラー服を着て、肩と太ももの高さで長い黒髪をまとめた黒髪ロングの美少女が後ろの棚に腰かける形で現れる。こいつが
「夢ん中で目が覚めるも何もねえだろ。そんで、用ってのは何だ?」
「聞くまでもないだろう?」
俺の問いになじみは片足を上げるというきわどいポーズで返す。かなりのミニスカートなのでパンツが見えそうになるが、ギリギリで見ることができない。
「どうやら、今日は珍しくセクハラ一本でいったそうじゃないか。だから、かなり溜まってるんじゃないかって思ってね」
「相変わらずよくご存じで。じゃあ、そんな格好で待ってたってことは、当然やられるのは覚悟の上ってことだよな?」
俺が口端を上げると、なじみはくすくすと小鳥のさえずりのように笑う。
「うん。そうだよ。せっかくだから君の今日一番最初を僕がもらってしまおうと思ってね。君も一日抜くことができなくて、大概溜まっているだろう? それを他の女の子が一手に引き受けるのは無理だと思うけど?」
蠱惑的な笑みでなじみが問いかけてくる。今すぐにでも襲ってやりたかったが、あともう少しの辛抱だと堪える。
「なら、てめえがそれを処理してくれるってのか?」
「まあね。つーか、今すぐにでも僕を襲いたくてたまらないんだろ? 君は」
その言葉に獰猛な笑みを浮かべてしまったことが自分でも分かる。だが、こいつは胸こそあまりないが、それ以外は三兆年以上生きているとは思えないほどの極上品だ。艶がありサラサラな黒髪、みずみずしい太もも、よく引き締まった体、整った顔立ち。こいつに誘惑されて耐えられる男はそうはいないだろう。
今はまだ耐えるべき時だ。だが、それももうまもなく終わる。日付が変わったことを知らせるかのように教室内にチャイムが鳴る。俺自身でも調べたが、間違いなく日付は変わった。つまり、女を抱くことが解禁されたってことだ。
「じゃあ、お言葉に甘えて処理してもらおうか」
俺は両手を上げて、ジリジリとなじみに近付いていく。なじみは動揺を見せずに俺の様子を、笑みを浮かべながら見る。
「焦るなよ。せっかく、君のためにそこにふさわしい場所を用意してやったんだ。襲うならそこで襲ってくれよ」
「言われなくてもそうするさ」
なじみをお姫様抱っこする。見た目通り軽い。
「よっと」
なじみをベッドに寝かせると、俺もその横に座る。
「…… できるだけ優しくしてくれよ?」
「善処するとしか言えねえな。さて、それじゃ、まずは軽く……」
普通の男なら悩殺できそうなきれいな声でささやくなじみをスルーし、両手を胸に伸ばす。めだかや鍋島と比べると若干物足りないが、それでも確かに存在感を示しているそれは、めだかと比べるといくらか揉みやすかった。
「んっ…… ふっ……」
「痛かったら言えよ?」
「君が女の子を痛がらせるわけないだろ?」
そりゃそうだ。俺は内心納得しながら、できるだけ優しく揉む。ある程度揉んだら、セーラー服をめくり上げ、下着を露わにする。すると純白のレースに、胸元にピンクのリボンがついたかわいらしいブラが現れる。
「それなりに可愛いの着けてんだな」
「そりゃそうだろ…… ? これから、お前に抱かれるってのに、変なの着けるわけにはいかないよ……」
顔を紅潮させながらも、普段と変わらぬ笑みを浮かべている。俺はそのブラを軽く触ってから、上へとずらし、なじみの胸をさらさせる。小ぶりだが、中心の頂点がその存在を主張し、今にも触れてほしそうに震えている。俺は、その頂点を人差し指でそっと撫でる。
「ひゃあっ!!」
普段のなじみからは想像できないような嬌声を上げる。だが、俺は手を緩めずに、両手で乳首を攻める。
「あっ…… あっ…… りょ、両方…… 攻めたら……」
なじみの声からは余裕が全く感じられない。俺のことを知らない
「なんだぁ? 胸だけでイっちまうのか?」
俺は嘲笑しながら、残った四本の指でなじみの胸を揉みしだく。なじみの反応がさらに大きくなってきたところで、右手を下腹部へと伸ばしていく。なじみの短いプリーツスカートをめくってやると、ブラとおそろいの白いレースのパンツが現れる。よく見るとクロッチ部分が仄暗い。
「どうやら、ちゃんと感じてくれてるようだな」
「ああ…… はぁ、はぁ…… 誰かさんが…… うまいおかげでね……」
息を乱しながらも、なじみはなおも笑う。俺もつられるように笑い、そして、何のためらいもなく下着越しに秘部をこすりはじめる。
「んっ…… あっ…… ふわぁっ…… ふ、ふふっ…… そ、そんなことしなくても…… もうそこは…… あああああああぁぁぁっ!!!」
下着をずらして、クリトリスを軽くつまんでやると、ひときわ大きな声を上げる。人外と呼ばれる彼女も、やはりここは気持ちいいらしい。左手でクリトリスをつまんだまま、右手の中指を膣の中に入れる。
「あっ…… ふぅっ…… だ、だめ…… だ…… りょ、両方…… は…… あっ……」
刹那、なじみが体を震わせる。どうやら絶頂を迎えたようだ。
「さて、そんじゃそろそろいかせてもらうぜ」
息も絶え絶えといった様子のなじみをいったん寝かせておき、俺は、ズボンとトランクスを一気に下ろす。露わになった俺の逸物を、なじみがボーッとした顔で見つめる。
「あい…… かわらず…… 大きい…… ね……」
「ああ。そういや、お前に見せるのは少し久しぶりか」
ここ最近は箱庭学園の女子生徒ばっか食い散らかしてたからな。外じゃ、たまに他校の中高生や姉ちゃんを街で適当につまんだ程度だ。こいつとは半年ほどご無沙汰だった。
「まあいいや。そんじゃ、半年ぶりに俺のを堪能しな」
俺はニヤリと笑って、露わになったなじみの秘部に俺の逸物をあてがう。そのまま腰を進めていくと、なじみの膣は抵抗することなく俺の肉棒を素直に受け入れていった。
「ああっ…… ああぁっっ……」
なじみは声を上げながら、俺に抱きつく。俺も抱きしめ返し、どんどん進んでいく。すると、なじみの子宮口と俺の肉棒がぶつかった。
「あああああっ!!!」
なじみが大きく声を上げて、体を震わせる。どうやら再び絶頂を迎えたらしい。
「おいおい。情けねえなぁ。この程度でイっちまったのか? っつって、俺もあんま人のことは言えねえけど」
一日我慢していたため、想像以上に限界を迎えるのが早い。改変なしでこれってことは、なじみの言うように、俺も結構溜まってたらしい。なじみの膣が俺の逸物をきゅうきゅうと締め付けるのもあり、限界はわりと早そうだ。
理性のタガが外れた俺は、ピストンのように、抜いたり入れたりを繰り返す。なじみが何か言っているが、俺の耳には入ってこない。
「ぼ、僕…… また……」
「や、やべえ。俺ももう限界だ……」
俺たちは二人そろって、絶頂を迎えた。なじみは完全に力が抜けたらしく、俺の方にぐでっともたれかかってくる。
「はぁ…… はぁ…… ったく…… いくら我慢してたからって…… はぁ…… はぁ…… これは飛ばしすぎだぜ……」
「悪い悪い。我慢できなくて、つい…… な」
俺はなじみの頭をそっと撫でてやる。なじみは目を閉じてそれを受け入れる。
「さすがのお前も少しきつかったろ。ちょっと休むか」
「そうしてくれると…… 助かる……」
俺はなじみを抱きかかえたまま、後ろに倒れる。この間俺たちはつながったままだ。
「じゃ、一休みといくか。休み終えたら…… 覚悟しろよ?」
なじみは頬をひきつらせている。だが、そんなことは俺の知ったことではない。今夜はこいつから誘ったんだ。思う存分堪能させてもらうとしよう。
なぁ……。なじみ……。
ここからは、できれば遠慮なくいきたいと思います