箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
今回はみんな大好きめだかさんが出てきます
それと最初に謝っておきます。鍋島さんファンの方、申し訳ありませんでしたm(__)m
『そういえば一ついいことを教えておいてやるよ。実はね。唯一君が興味を持ってる
昨夜、なじみと散々やったあとに、あいつから言われた台詞だ。どうやら水槽学園という高校で
でも、今日はめだかや赤達箱庭学園の女子と遊ぶ予定だからな。そう伝えると、なじみの奴は『じゃ、番外編で参加してくれ』という意味不明な言葉を残して消えた。何だ? 番外編って。
別に今すぐじゃねえんだから、あとでゆっくりいけると思うんだが……。細かいことは気にしないでおくか。気にしても無意味だし。
箱庭学園に着いて、すぐに俺はめだかのいる生徒会室に向かった。だが、部屋の中には誰もいなかった。せっかく抱いてやろうと思ったのにどこに行ったんだと思いながら、部屋を出る。
時計を見ると、放課後になっていた。俺も大概時間にルーズだな。時間を操れるせいで、時間感覚って奴が狂ってやがる。なじみとやりすぎたのもあるんだろうけどな。
とりあえず、めだかを探すか。力で一時的に聴力を上げて、耳を澄ますと、めだかは柔道場にいることが分かった。そばには鍋島もいるらしい。
「大方、目安箱って奴の依頼か。まあいいや。ついでに鍋島も抱いてやれ」
俺は少し足早に柔道場に向かう。瞬間移動を使ってもよかったが、道場の中を聞く限り、なんとなくこの方がよさそうだったので、二分かけて道場に着いた。
△☆○△☆○
柔道場に着くと、凡人と白髪のイケメン君が組手をしていた。あのイケメン君は確か
どういう経緯でこの二人が組み合ってんのかは知らないが、案の定凡人はプリンス君にズタボロにされているらしい。二人とも馬鹿みたいにハッスルしてて、なんとなく面白そうなので、姿を完全に消して見守ることにした。柔道部員達の話を聞く限り、プリンス君が十本取るまでに凡人が一本取れば凡人の勝ちで、プリンス君が凡人に勝てば、凡人は柔道部、プリンス君は生徒会に入ることになるらしい。今はプリンス君が圧倒しているらしいが、凡人は一回も反則をしておらず、部員達からは賞賛されている。
「くくっ。アホらしい。反則だろうが何だろうが勝ちゃいいんだろうが。そんなことは、とうの昔にどいつもこいつも実行してきたことだ。いまどき、負けてもルールさえ守ってりゃいいなんて思ってんのかねぇ」
そんなもんでどうにかなるんなら、誰も勝とうと努力なんざしねえだろう。誰も力を得ようと努力なんざしねえだろう。だから、俺は受け入れるぜ。暴力も暴言もリンチも冤罪も圧力も、それがそいつのやり方だというんなら、俺はそれを非難することはしねえ。それは力ない者の特権だからな。そのかわり、俺はそいつらを力で徹底的にねじ伏せる。非難はしなくても、勝ちを譲ってやる気はねえ。
力さえあれば全て為せる。勝つ者が全て得ることができる。それが俺の揺るがない持論だ。唯一これを覆せそうなのは、旦那だけだ。だから、俺は旦那に興味があるんだがな。
だが、凡人には逆立ちしたって無理だ。あいつは確かに戦闘能力こそ、そこらの人間よりはいくらか高いようだが、それだけだ。結局双手刈りでプリンス君から一本取ったが、それはあくまで普通の勝利に過ぎない。二人は何かしら話しているようだが、話の内容に興味はない。
…… らしくもなく感傷に浸っちまったなぁ……。やっぱ、旦那のこと聞いたからか? いつもなら、こんな組手無視して、さっさと女抱くってのにさ。
まあいいや。俺はほんの少しだけ賞賛の意味を兼ねて、姿を現して、二人に拍手を送ってやる。
「よう。お疲れさん、二人とも。いい勝負だったぜぇ」
「! てめえは…… !」
「猿喰…… 性……」
二人は驚いた顔になる。だが、二人はすぐに睨みつけてくる。賞賛してくれた相手を睨みつけるなんてひでえ奴らだなぁ。つーか、よく見たら柔道具の男子部員のほとんどが俺を睨んできてやがるし。道と名のつくものに従事してるくせに、どいつもこいつも礼儀の一つも知らねえのかよ。普通なら不快に思われても仕方ねえぞ。だが、とても寛容な俺は笑みを崩さずに、二人に話しかけてやる。
「おいおい。そう睨むなって。中学ん時に二人そろってボコってやったのを未だに恨んでんのか?」
「「!!」」
かつての俺は旦那の下で暴れていた。そのときに成り行きで二人をボコったことがある。プリンス君に関しては、旦那を裏切ったんだから文句を言われる筋合いはねえはずだ。
「…… その節は世話になったね。それにしても驚いたよ。君がまさか男と男の勝負を見物しているとはね」
プリンス君はすぐに持ち直し、冷や汗をかきながらも若干ぎこちない笑みを浮かべている。隣でにらみつけるだけの凡人君にも見習ってほしいぐらいだ。
「てめえらはもののついでって奴だよ。俺は別件でここに来たんだ」
俺は周りの視線を無視して、めだかのそばへと寄る。
「昨日は中途半端なとこで終わらせて悪かったなぁ……。今日はちゃんと可愛がってやるよ」
耳元でそっと囁く。だが、周りはやけに静かだったので、他の連中にもおそらく聞こえただろう。急にざわつきはじめた。全く無粋な奴らだ。人目を気にせず言い放った俺が言えたセリフじゃねえけど。
「ついでにお前も抱いてやるから、ついてこいよ。鍋島」
俺の言葉にめだかも鍋島も嫌な顔一つせずに了承する。他の女子部員達からは羨ましがる声が上がる。
「安心しろよ。お前らもちゃんと抱いてやる。少しの間待ってろ」
俺がそう言うと、女子部員達も色めき立つ。昨日は結局軽くセクハラして終えただけだからな。我慢できなくなってきてるんだろう。
「おい、待てよ!」
そこで野郎の声がかかる。よく見ると凡人だった。
「いきなり来て、ふざけんなよ!」
「そうだ! てめえ、何様のつもりだ!」
「つーか、どう考えてもセクハラだろ!」
他の男の柔道部員達も騒ぎ出す。うるせえな。野郎になんざ興味ねえ。いつもなら少しくらい遊んでやるが、今は早いとこ、こいつらを抱きたい。こんなゴミどもに割いてやる時間なんざねえ。だから、手っ取り早くその口をふさいでやる。
「黙れ」
たった一言で、喧噪に包まれていた道場内が静かになる。
「てめえらが何を言おうが関係ねえ。雑魚は雑魚らしく強者の邪魔にならねえように静かに過ごしてろ」
俺は、二人の腰を抱きながら、道場を出て行った。ちなみに二人が…… いや女子達がこのことに反感を持つことはない。ここでは俺が全てだ。
△☆○△☆○
柔道場を出た俺は、セックス専用の空き教室へと向かう。そこは教室とは名ばかりの豪華絢爛な内装にツインサイズのベッドが無数に存在し、そして、あのトイレとは比べものにならない広さを持つ。ぶっちゃけ、これだけの広さはいらないだろうって思ってる。まあ、何人でも抱けるように念のためにやったから仕方ねえとこはあるんだがな。俺は二人を、違うベッドに寝かせる。
「あれ? 二人一緒にやらんのん?」
「私も鍋島三年生と同時にやるものだと思っていたが」
「いやいや。二人ともあんま面識ねえだろ? そんな状態で3Pなんざやっても、ろくなことにならねえよ」
洗脳なり何なりすればいけるかもしれねえが、正直今はそんな気分じゃない。一人ずつやっていく方がいいだろう。
俺は最初に鍋島から抱くことにした。メインディッシュはあとにとっておきたいからな。俺は二人のいるベッドの周辺に結界を出現させる。これで、中と外の時間が変わり、俺が先に鍋島を抱いても、めだかをそんなに待たせることはない。
「じゃ、悪いけどわりと早めに終わらせてもらうぜ。鍋島
「酷いなぁ。昨日あんなあっさり終わらせたんやから、少しは遊んでくれてもええんちゃうん?」
俺は鍋島の言葉を無視して、鍋島に襲いかかった。
☆△○☆△○
「はぁ…… はぁ……」
俺に抱かれて、鍋島はぐでっとなっていた。俺は鍋島の髪を軽く撫で、次のメインディッシュに向かう。
「待たせたなぁ。めだかぁ」
俺の視線の先には、普段の凜とした様子とうってかわり、少しだらしない姿をさらしていた。その顔は赤く、若干息も荒い。どうやら、俺のことを待っていたようだ。
「待ちくたびれたぞ、性。さぁ、さっさと……」
「まあ、そう焦んなって。心配しなくても、すぐにでも気持ちよくしてやるよっと!」
俺は両手でめだかの胸を鷲掴みにする。
「ああっ!!」
不意打ちだったのか、めだかは過敏に反応する。
「まずは上から攻めさせてもらうぜ。めだか」
俺の笑みに、めだかはぎこちない笑みで応えた。
俺は、胸を揉みしだき、遠慮なくブラを露出させていく。いつもなら白のレースばかりだったが、今回はピンクに白い蓮と黄色の菊があしらわれたものだった。
「さすがに変えたんだな」
「まあな。その方が嬉しいのだろう?」
「当然」
俺は、ブラの上からも揉みしだき、さらにブラをずらして乳首をさらす。同時に、短いスカートの中にも手を入れ、おそろいのパンツを露出させる。
焦るなって言っておきながら、俺の方が焦ってるみたいな感じになってるな。まあ、一日ご無沙汰して、こいつの体を差し出されたら、誰だってこうなるか。
左手で乳首を攻めるのと同時に右手で秘部をこすってやる。かなりたまってたらしく、すでにぐちょぐちょに濡れていた。
「あっ…… んぅっ…… せ、せいぃ……」
めだかは抵抗してこない。気持ちよさそうな顔をして、俺の手を受け入れている。そのことが俺を興奮させ、めだかを攻める手にも力が入る。
「…… せ、せい…… も、もう…… わ、私は……」
「遠慮なくイけ。めだか」
「あっ……」
めだかは静かに絶頂を迎えた。だが、めだかの秘部からは、どろりと液体が漏れ出ている。めだかが感じた証だ。
「じゃ、そろそろさせてもらうぜ」
「いつでも来い。性」
すでに逸物をさらしていた俺は、遠慮なくめだかの中へと挿入する。こいつは上だけでなく、下も素晴らしく、なんの抵抗もなく中へと入っていく。
「あ、あぁぁ…… は、入ってきたぁ……」
数多くの女を抱いてきた俺だから言えるが、もはやこいつの中は名器と言って差し支えない。まだ二人しか抱いていない今の俺では、一瞬でも気を抜けば、すぐに出てしまうかもしれない。それだけの凶悪さをこいつの膣は持っている。だが、そうやすやすと負けるわけにはいかない。
「動くぞ、めだか」
「ああ……」
めだかの同意を得た俺は、腰を抜いたり進めたりしていく。子宮口に当たるたびに、めだかの声が大きくなっていくが、それを気にしている余裕はない。どうせ、この場は撮っているんだ。あとで堪能するとする。今は、こいつをきちんと料理してやることが先決だ。
何回も抜き差ししていくうちに、俺もめだかも限界に近付く。
「めだかっ…… 出すぞ」
「来いっ…… 私も…… そろそろ…… ああっ!!」
ドピュッ!! ピューーーーッ!!
二人はあっさりと果てた。だが、まだ止めるつもりはない。たった一回でこいつを解放してやれるほど、俺の欲求は満たされてはいない。
俺達は時間を気にすることなく、何十回でも何百回でも交わった。
今回はここで終了です
私には、まだ二人分を書く力はないので、鍋島さんについては省略させていただきました。重ね重ね申し訳ありませんm(__)m
土日を利用して一気に書きましたが、ここからは投稿ペースが落ちると思いますので、ご了承ください