箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
気付けば、前回の更新から八ヶ月。もう今年も終わりかけですね。もうこんな作品知らないって人が大半だと思います
言い訳をさせてもらえるのならば、リアルが忙しくて、書いている暇がありませんでした
ようやく時間ができたので、書きましたが、これだけ待たせながら、R18展開はありますが、質は低いです
本当に申し訳ありませんでしたm(__)m
今日は皆に朗報がある。
なんと、水中体育大会が開かれるのだ!
…… いきなり何だ? こいつみたいな目で見るなよ。俺のキャラがブレブレなのは仕様なんだよ。
話進めるぞ。水中体育大会ってのは、文字通り水の中での体育祭みたいなもんだ。だから、女子の水着が見放題なんだ。つまり、キャッキャうふふとしながら、プールで動き回る水中の天使たちを見放題だ! ひゃっふー!!
…… さすがに気持ち悪ぃな。忘れてくれ。
まぁ、それはさておき、とあるイベントをクリアしてきた俺にとっては、この大会はクリア後のご褒美イベントみたいなもんだ。あるイベントがなんなのかについては、いずれ『番外編』ででも語ってやるとしようかね。とりあえず、今はそんなことはどうでもいい。俺は当然このイベントに参加する。女子の水着を堪能できるこの機会を逃すなんてもったいねえ真似はできねえからな。
あ? 男? んなもん興味あるわけねえだろ。邪魔すりゃ、ぶっ潰す。それだけだ。
「つっても、キャッキャうふふどころか、まともな大会になるかどうかすら怪しいけどな」
生徒会長であるめだかが宣誓を行い、今しがた大会が始まったわけなんだが、俺の視線はある一点に向けられていた。
競泳部だ。噂によると、三人とも特待生らしいが、とにかく金の亡者。八百長なんざ当たり前で、賞金つきのレースにしか参加しないだの、雇われて他校の選手として参加しただの、賭けレースを独自に運営してるだの、黒い噂が山ほどある連中だ。真偽のほどは知らねえし、興味もねえが、何もせずに放っておけば、この大会が連中の独壇場になっちまうのは間違いないだろう。もちろん俺の力を使えばあんな連中はどうとでもなる。だが、今日はそういうつもりは一切ない。
『人の夢はさまざまなんだよ。だから、それを叶えようと必死になってる姿を見ててあげると、こっちも幸せな気分になれるよ!』
少し前に久々に再会した旦那は、白々しい言葉を薄っぺらい笑みでこう言った。旦那が本心から言ったわけじゃねえのは百も承知だが、だからこそ、俺はその言葉を受けて行動してみたくなった。今回俺は競泳部の金目当ての行動に関して、基本的に手を出さない。それに、競泳部の連中は、他の凡百の野郎どもとは違って、俺に牙を向いてくることはない。なら、放置しておいても、うっとうしいことになることはない。意図せずお楽しみを妨害してきたら、その時対策を打てばいいだけの話だ。
競泳部に今年入ってきたあの喜界島ってやつがかなり可愛いからな。他ばっかり食い散らかしてたから、今まで手を出せてなかったが、これを機に手を出してみるのも一興だ。
「つうわけで、まずは様子を見させろよ。競泳部ぅ……」
俺はブーメランの水着を着て、目の前で行われているものを見る。今は水中玉入れ大会というものをやっているらしい。要は玉入れをプールの中でやるってことだ。当然、玉はプールの中に沈んでいるから、それを拾って、高い位置にある網の中に玉を入れていかなくてはならないわけだが、野郎どもにはハンデとして両腕に水中に浮くヘルパーを付けられているから、うまく沈むことができない。もっとも、ヘルパーを付けられていない女子でも、プールのあまりの深さに上手く玉をとることができていない。
「そんな中で誰にも気付かれずに、颯爽と玉を二十個入れるとかなかなかやるもんだなぁ。競泳部も」
どこか他人事のような声が出ちまったが、賞賛に関しては嘘偽りはない。九割九分九厘を喜界島ちゃんに向けただけでな。実際、化物と言って差し支えない高い能力を持つめだかを軽々と上回る速さで玉を二十個も入れたのは相当なもんだ。しかも、玉入れの時の潜るやり方が、肺の中にある空気を吐き出して、空っぽにした上での強制潜水によるものだっていうんだから恐れ入る。
「だけど、やっぱ興味をそそられるもんじゃねえな。最初は柄にもなく大人しくしてたが、暇になってきたし、そろそろやるか」
俺はさっそく動き始める。次は水中二人三脚という競技らしい。普通の二人三脚みたいに二人の片足をヒモみたいなもんで縛って、五十メートルプールで全力疾走をして、速さを競うっつうありきたりなもんだ。はっきり言って、さっきの玉入れ以上に見るに値しねえもんだ。
だが、ここで注目するべきなのは、この競技で競泳部の連中が出すのは野郎二人ってことだ。つまりは、喜界島ちゃんはこの競技ではフリーになる。それは、格好の狩りのシチュエーションになる。
俺はプールも半袖の実況も見向きもせず、姿を消して喜界島ちゃんの下に向かう。俺は喜界島ちゃんの後ろに立つと、その豊満な胸を揉みしだく。
「きゃあっ!」
「おっ。なかなか可愛い声出すじゃねえか」
先ほどまでのつんつんした様子とはまるで違う可愛らしい声に俺は興奮する。そのままポニーテールで後ろ髪を縛っていることによって、露わになってるうなじに顔を近付ける。うなじに鼻を押しつけて匂いをかぐと、プールの塩素臭さの中にある年頃の女子特有の甘い香りがして、いい気分になる。
「ちょ、ちょっと! 急になにを…… !」
「おおっと、失礼! 自己紹介がまだだったなぁ。俺は二年十三組猿喰性。部活にゃ参加してねえが、水着女子を見たくて、ここに来た筋金入りの女子好き
ギィッと効果音が聞こえてきそうなすてきな笑顔で笑いかけてやると、喜界島は恐怖心に満ちた顔になる。ああ。そう言えば、こういう顔を見るのも少しご無沙汰だな。
別に、俺は最初からこの学校の女子にモテモテだったわけじゃない。入学地点で全員ハーレムってのもやろうと思えばやれたが、自分自身の手で、汗水流して、一人一人落としていくことに価値があると考え、あえて第一印象で好意を持つように設定をしていない。
「離して! 誰か!」
だから、こういう風に最初にセクハラをすると当然のごとく嫌がる。言うまでもなく、いくらでも黙らせられるが、この反抗こそが後の屈服させたときの軽いスパイスになることってことを、これまでの膨大な経験で知り尽くしている俺はあえて
「どうして…… 誰もきづかないの?」
喜界島ちゃんが呆然とした顔でそんなことを言う。だが、周囲の連中に気付けっていうのは無理な話だ。なにしろ、俺がここでやってることを周囲に見えないようにしてるんだからな。
「どうやら、君は知らないようだねぇ。俺は比肩するものなんざ、未来永劫存在しやしねえってレベルの
俺の言葉に喜界島ちゃんは絶望したような顔になる。心の声に耳を澄ませるまでもなく、喜界島ちゃんは俺に怯えきって、どうやって逃げるかを考えてるんだろう。だが、それもすぐになくなる。俺に屈服することの素晴らしさをまもなく知ることになる。
俺は水着の上から、そっと胸をまさぐる。同時に時間を止める。行為の途中で、競技が終わって、こいつの出番だってなっちまったら、興ざめだからな。
「はっ…… くっ…… んっ……」
あくまでゆっくりと胸を愛していき、やがて、中心部へと到着する。喜界島ちゃんは必死に声を抑えているが、感じている声を隠しきれていない。俺は喜界島ちゃんに手を出すのは初めてということもあって、俺はできるだけ丁寧に頂点を水着ごしに触れる。
「ふわぁっ!」
喜界島ちゃんが先ほどまでとは打って変わり、かなり大きな声を上げる。
「おっ。なかなかいい声じゃねえか。感じてんのか?」
「そ、そんなわけ…… はあんっ!」
俺の言葉に反論しようとするが、その前に乳首を強くつまんでやる。たったそれだけのことで、喜界島チャンは大きな嬌声を上げ、あっさりと屈服する。
徐々に感じている顔に移ろっていく喜界島ちゃんを見て、俺は喜界島ちゃんの一番大事なところを触ることにする。
競泳水着の上から、太ももを触り、その手をじわりじわりと撫で回すように大事なところに近付けていく。
「っ…… !」
喜界島ちゃんの体が強ばるのが分かる。しかし、もう嫌がる素振りを見せてこない。どうやら、もう屈服してしまったらしい。意外と喜界島ちゃんはM寄りらしい。顔がとろけており、期待を込めた目でじっと俺を見てくる。こうなれば、何もしないというのは男じゃねえ。俺は遠慮なく、水着の上から、喜界島ちゃんの秘部を水着越しに触る。
「ふわぁっ!」
なんとも可愛らしい声で鳴くもんだ。一気に襲ってしまいたくなる。だが、まだ我慢だ。金にがめついわりには、この子は意外にも処女らしい。それならば、前戯はじっくりとやっておいた方がいいはずだ。
そう思っていたんだが、筋を中心に適当に右手を動かしていると、どんどん濡れてきていた。
「はぁ…… んはあぁっ…… んっ!」
「何だ。もう結構いい感じになったのか」
下卑た笑みで俺は喜界島ちゃんを煽るように耳元で囁くが、喜界島ちゃんは顔を紅潮させたまま何も答えようとしない。熱い吐息を漏らしながら、俺の手が与える快感に悶えている。
俺は一度手を止める。
「え…… ?」
喜界島ちゃんがどうして止めるのという顔で見てくる。そういう顔で見られると、なおさら欲求が高まってくる。俺は口元を歪め、喜界島ちゃんの肩に手をかける。そして、競泳水着を一気に脱がせる。
「あ……」
「ここからは直接触ってやる」
「…… っ」
耳元でそっと囁くと、喜界島ちゃんはどこか嬉しそうな顔になる。この短い間にこいつもだいぶ変わってしまったもんだな。
俺は水着を全て下ろし、喜界島ちゃんを裸にする。だが、周りの人間には見ることはできない。そもそも時計止めてるから、見ることなんてめだかでも不可能だろう。もっとも、単純に見えなくするだけでも誰も見れないがな。
そんなことはどうでもいい。喜界島ちゃんを裸にした俺は、直接秘部へと両手を持っていく。
ぐじゅっ! ぐじゅっ
「ああああああああぁぁぁぁぁっ!!」
こいつはさすがに驚いた。まさか、ちょっと触っただけでイっちまうとはな。どうやら、こいつは想像以上に淫乱らしい。
…… なーんてな。実際は、俺の力でこいつの感度を高めただけだ。だが、もう今のこいつには必要なかったかもな。
「はあぁぁぁ……」
雌の顔で一気に息を漏らす。俺はブーメランの水着を脱ぎ捨て、後ろから、喜界島ちゃんの秘部に狙いを定める。喜界島ちゃんは何も言うことなく、ただ絶頂の余韻に浸っていた。
俺はそんな喜界島ちゃんに何の遠慮もなく、肉棒を突き立てた。
「ひゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
喜界島ちゃんは大きく嬌声を上げる。
もう遠慮は必要ねえな。
俺は初めてだのそういうのはお構いなしに、肉茎を喜界島ちゃんの子宮に突き立てていく。喜界島ちゃんはただあえぎ声を上げるだけで何も言わない。そりゃあそうだろう。あまりの快感で、もう何も考えることができなくなっているはずだ。だからこそ、俺をより興奮させ、さらに攻めを激しくさせていく。喜界島ちゃんの膣が激しくうごめき、俺の逸物を激しく愛撫する。それにより、俺の射精感が一気に高まっていく。
「も、もう…… ダメ…… あああっ!」
「俺ももう出すぞ!」
小さな声を上げて、喜界島ちゃんは体を震わせる。やがて、がくんと体を脱力させる。どうやら、絶頂を迎えたらしい。それは俺も同じだ。
意外と言ったらあれだが、こいつのナカはかなりよかった。文句なしの一級品だ。
「さすがは、この高校の生徒ってわけか」
この学校は女子のレベルも高いが、セックスをする際に与えられる快感も素晴らしいの一言に尽きる。実際、俺は地域も国籍も問わずに多くの女を抱いたが、この学校の女子たちの多くはその中でもトップクラスといって差し支えない。本当にこの学校に入ってよかったと思える。
「あ…… は……」
喜界島ちゃんは放心した顔で、俺に身をゆだねている。そんな喜界島ちゃんの頭を優しく撫でながらも、俺は時間を止めたままにしている周囲の状態をチラリと見る。
「初めてだったから、こいつのナカにはそれなりに早く満たしてやったけど、お前らはそうはいかないぜ。もちろんお前もな」
俺の言葉なんか喜界島ちゃんは聞こえていない。だが、それに何の問題もない。野郎どもの汚い露出狂もどきの格好が混ざっているとはいえ、せっかく女子たちがきれいな水着姿を惜しげもなく披露してくれているんだ。当然、こいつを一回抱いたくらいで止めるつもりはない。
俺は名残惜しげに喜界島ちゃんの膣から肉棒を引き抜くと、止めた時間を戻し、今度は違うやつを標的にすることにした。
さあ、今度は誰を抱こうか。
ああ。結局、この水中なんちゃら大会とやらは、柔道部が優勝した。どうやら、鍋島が大いに活躍したらしいが、あんなに思いきり激しくしてやったのに、この面子だけは素晴らしい大会で優勝できるとはなぁ。
さすが反則王。