箱庭学園二年十三組・セクハラ男子のハーレム 作:セクハラエリート万歳
勢いで書けば、案外いけるものですね
水中体育大会という素晴らしい行事を終え、また一段とこの学校の絆は深まってる気がするなぁ。だが、残念ながら、この素晴らしい学び舎で一つ看過できねえことが起こってるんだ。
そいつを説明するには、まずある可愛い可愛い素敵な女子生徒について話さなくちゃならねえ。そいつの名前は
なんと、あの凡人と手錠でつながれちまってるらしいんだ。
どうやら、鬼瀬ちゃんは風紀委員の制服を問題視し、以前取り締まろうとしたことがあったらしい。だが、めだかには通じず、失敗に終わってしまった。そして、その代償としてめだかの露出狂仕様の制服を着ざるをえなくなり、ブラを晒しながら、学校に通う姿はさながら痴女のようだった。めだかグッジョブ!
だが、それを根に持ったのか、鬼瀬ちゃんは生徒会に固執するようになった。今回もその過程で、廊下で飲食してた半袖を取り締まろうとしたところで、凡人を盾に使われ、流れで手錠が二人の手首にかかったようだ。まぁ、それに関しては仕方ないといえよう。半袖には半袖の理由がある。鬼瀬ちゃんにはかわいそうだが、あれがあいつの宿命なんだ。どうしようもない。
ただ、あいつを責める点があるとすれば、凡人を鬼瀬ちゃんの方に突き飛ばしたことだ。手錠のことは偶然だとしても、鬼瀬ちゃんにあの凡人を意図して接触させようとしたのはいただけない。あいつには、あとで軽くお仕置きしてやらないとな。
ああ。そういえば、もう一人説明すんの忘れてたな。前回の水中大会でも触れてたんだが、俺の一つ下に半袖っていう見た目完全ロリがいるんだ。そいつは、滅茶苦茶大食いで、四六時中何かしらを食いまくってる。一見、無害そうに見えるが、たまに、核心を突くことをいうこともあり、見る奴が見れば、意外と油断はできないやつという評価になってるらしい。俺には、ただの幼気な可愛い女の子にしか見えねえがな。
話が逸れちまったな。とりあえず、今は鬼瀬ちゃんの救出だ。凡人の魔の手から鬼瀬ちゃんを守らねえと!
え? お前の用がよっぽど魔物だって? あー、あー、聞こえねえなぁ。
っと、変な茶番なんかしてる場合じゃねえ。待ってろ! 鬼瀬ちゃん! 今すぐ、その呪縛から解き放ってやる!
△☆○△☆○
なんて、アホなことを一人でやってたけど、はっきり言って解決すんのは何の造作もねえんだよなぁ。ただ、外れるように力を使えばいいだけの話だ。そういうわけで、鬼瀬ちゃんの下に行くと、凡人と一緒にめだかもいた。何でいるんだよ、お前。
そんな三人を挟み撃ちにするように二人の男がバットを持って、柱の陰に隠れていた。つーか、あれで隠れてるつもりなのか? 案の定、めだかに気付かれてやがる。野郎二匹はどうやら、鬼瀬ちゃんが手錠でつながれてることを知り、闇討ちしに来たらしい。つっても、放っておいても、めだかがどうとでも処理するだろう。それどころか、凡人の足下にすら及ばねえカスだ。普段なら、視界にも入れねえが……。
ここは、あえて俺も出ることにする。当然だろ? 女に危害を加えようとしてるんだ。処分しないわけにはいかねえ。
「この三人さえぶっ壊せば、俺たちの評判はうなぎのぼりだぜ! 兄弟!」
「おうよ兄弟! 三対二とは卑怯な……」
「あー? 卑劣にも遠く及ばねえゴミが何偉そうにほざいてんだぁ?」
「「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
俺がやったことは単純だ。ただ、二匹を遠く吹っ飛ばしただけ。だが、その距離およそ十三キロ。普通ならまず死ぬだろう。だが、安心しろ。俺は優しいからな。着地すると同時に、衝撃をゼロにしてやったから、死ぬことはねえだろう。バットと同時に腕の骨くらいは砕けてるかもしれねえけどな。
別にあいつらの命なんざどうでもいいんだが、この学園の生徒は死なせたところで、どうせなじみが生き返らせるので、あえて殺すことはしない。余計な手間を取らせたくない俺なりの優しさってやつだ。お互い手間になんかなりっこねえけど。
「性……」
「猿喰先輩……」
「よう、めだか、鬼瀬ちゃん。無事か?」
俺はできる限りかっこよく決めようとする。二人はそんな俺にメロメロといった様子を見せる。俺はそんな可愛い二人の頭を撫でてやる。ある程度愛でたところで、不躾な視線が一つ向けられていることに気付く。
「なんだぁ? なんか文句あんのかよ? 凡人」
二人を抱きよせながら、睨めつけるように凡人を見ると、凡人は唇をかむ。両手を握りしめて、何かを耐えているような仕草を見せる。
いいねぇ。野郎のこういう姿を見ると、生きてるって感じがしないでもねえ。
そんな適当なことを考えていると、凡人はこっちを見てくる。何か文句でも言ってくんのかななどと思いながら、のんびりと言葉を待ってやる。
「…… 助けてくれてありがとうございました」
「おう?」
少し予想外の言葉に、思わずそんな言葉が出てしまう。だが、凡人は気にせずに、言葉を続ける。
「それと……。鬼瀬との手錠を外してくれたことにも感謝してます」
凡人はそう言って自分の手首を見る。そこには、鬼瀬ちゃんとつながっていたはずの手錠がなくなっている。さっき馬鹿二匹吹っ飛ばしたときについでに外しておいたんだ。直接外れるところを見ていたわけじゃねえだろうが、そういうところをしっかり見てるあたり、案外この凡人は冷静だ。心の底から嫌っているはずの俺に頭を下げるのもそういうところがあるからだろう。
だが、そんなことはどうでもいい。本当に心底どうでもいい。だから、俺は凡人を見もせずに口を開く。
「そうかよ。じゃあ、さっさと消えろよ。俺はこれから、こいつらとお楽しみの時間なんだからよ」
「…… っ!」
凡人は俺を睨みつけると、そのままこの場から去っていく。たとえ、他の凡百のゴミよりいくらか冷静であっても、しょせんは凡人だ。何もできない。
なんて、柄にもないことを考えていると、両腕が引っ張られる。
「なぁ…… 性。いつまで焦らすんだ?」
めだかが物欲しげな顔で上目遣いに俺を見てくる。右腕にその豊満なおっぱいを押しつけてくる。本当に、こいつはとんでもない淫乱だなぁ。
「あの……。私も……」
鬼瀬ちゃんもべったりとくっついてくる。めだかの前では絶壁にしか感じないその胸を押しつけてくる。だが、これはこれでたまらない。
「いいぜ。二人ともきちんとご褒美をやるよ」
「「あ……」」
俺の言葉に二人はみっともないくらいに顔を緩ませる。だが、悪いな。俺がこれから二人にやるのは『ご褒美』ではなく『お仕置き』だ。鬼瀬ちゃんは無理に取り締まろうとしなければ、あの凡人と手錠でつながることはなかったろうし、めだかは手錠を壊せたにもかかわらす、それを放置していた。こいつのことだから、壊していいとは思っていなかったのかもしれないが。
ゆえに、二人にはしっかりとけじめをつけてもらわないとなぁ。
安心しろよ。二人はきっと悦ぶぜぇ。
△☆○△☆○
俺が二人を連れてきたのは、広大なスタジオだ。広さだけなら東京ドーム十個分はあるだろう。ちなみに場所は企業秘密だ。
「このようなところに連れてきて、どういうつもりだ?」
めだかはキョロキョロとする。このでかさでも圧倒されないのはさすがといったところだ。単純に、早くヤってほしいっていうだけかもしれねえけどな。
「……」
対照的に鬼瀬ちゃんは圧倒されているようだ。これが普通の反応だよな。
無駄話はここまでにして、本題に入ろうか。
「今から、ここで撮影会を行う」
「撮影会?」
鬼瀬ちゃんが若干怪訝そうな顔でそう言う。頭の中で嫌な想像でもしたのか?
「心配しなくても、お前らの痴態を出版して大衆の目に晒そうってわけじゃねえ。つーか、この俺がそんなことするわけねえだろ?」
「確かにな」
めだかはそんなことを言いながらも、体を俺に擦りつけてくる。分かったよ。さっさと、やりゃあいいんだろ?
「じゃあ、いきなりで悪いが、ステージの上に上がるぞ」
「分かった」
「はい」
二人は素直に俺とともにステージに上がる。ステージに上がらせると同時に、俺は二人の拘束から両腕をするっと抜けさせる。
二人は慌てて俺の腕を再び掴もうとしてくるが、俺は手でそれを制する。
「二人ともそこで立っててくれねえか?」
「ここでか?」
「そうだ。今、俺の手元にあるこれを見れば、お前なら大体想像つくだろ?」
俺のすぐそばには、三脚で固定されたカメラが設置されていた。こいつが今回の重要アイテムだ。
「なるほど、そういうことか」
「え? どういうことですか!?」
即座に理解しためだかと違って、鬼瀬ちゃんは混乱しているようだ。まぁ、戦闘力は比較的高いっつってもしょせんは
「これから、二人のみだらな写真を撮らせてもらう」
「え!?」
「いや。何驚いてんだよ。さっきの痴態云々のくだりで大体予想ついてただろ?」
表面上は呆れ顔でそんなことを言いながらも、俺は準備を始める。つっても、一瞬で終わるものしかないがな。照明もセットも複数のカメラも一瞬で準備完了の状態になる。
それから、二人の顔を見ると、めだかは恍惚そうな顔でこっちを見てくるが、鬼瀬ちゃんは顔を真っ赤にしつつも、どこか躊躇が見られる。
「風紀委員としては、こういうのは見過ごせないってか?」
「え! いや! そんなことは!」
「俺に抱かれちまってる時点でいまさらな気がするがな。だが、それを抜きにしても、お前はこういうのを心の奥では望んでたはずだぜ? 人は欲に生きる人間だからな。お前みたいに
「う……」
俺の言葉に、鬼瀬ちゃんは気まずそうな顔をする。だが、心配はいらない。どうせ、そんなものは表面的なものにすぎないというのは見てれば分かる。
「まあいいや。とりあえず、やってみようぜ。お前もすぐに虜になるだろうしよ」
「うぅっ……」
「お前もめだかのように露出癖の素晴らしさを理解できるようになるさ。安心しろ」
俺は適当にそんなことを言って、カメラの前に立ってる二人に指示を出し始める。
「そうだな。手始めに、二人ともスカートを捲り上げてみろ」
まずは定番ともいえるものを一つ言ってみた。めだかは何のためらいもなく、鬼瀬ちゃんは顔を真っ赤にして、ためらいがちに制服のスカートを捲る。
めだかはいつもと変わらないレースのあしらわれた純白の下着。鬼瀬ちゃんは可愛らしいくまがプリントされた白い下着をパンスト越しに俺の前に晒していた。
ふむふむ。いわゆるパンモロというやつだな。一種のフェチズムだが、かなりそそられるねぇ。二人の容姿も相まって、これは結構な男がそそられるだろう。こういう性癖を持ってようが持ってまいが、それなりのオカズにゃなりそうだ。もっとも、俺に性癖なんて大層なもんはねえけどな。
さて、さっそく一枚……。
…… おい、ちょっと待て。
「なんで、そんなの穿いてんだ? お前……」
「私のことか?」
「いや。お前じゃねえよ。お前はいつも通りだろうが。そうじゃなくて、鬼瀬ちゃん。お前だよ、お前」
「うぅっ……。やっぱり、子供っぽいですよね……」
鬼瀬ちゃんは顔を真っ赤にして俯かせる。心底恥ずかしそうだ。そりゃあそうだろ。つーか、こんなもん定番中の定番すぎてもはや笑えねえ。なんだよ? くまさんパンツって。あまりのテンプレっぷりに、気付くの遅れたわ。
少し前に、委員長たちのパンツ覗き回ったりしたときの廻栖野といい、こういうの流行ってんのか? いや、どうでもいいんだけどよ。
「ま、まぁ、気にすんな。そういうのも可愛いと思うぞ」
「ほ、本当ですか!」
「嘘なんかつくかよ。本当のことだ。さ、撮るぞ」
もうこの際なんでもいい。どうせ、こういうのが好きだっていうのはねえんだからな。こういうのは見たもん勝ちだ。
俺は二人の痴態を遠慮なくシャッターを切る。それと同時にあらゆるアングルのカメラも二人の姿を保存する。
「よし、それじゃあ次だ」
ガキくさい下着を見られて、恥ずかしがってる鬼瀬ちゃんが視界に入り、すぐさま次の要求に移る。もっと大きな羞恥を与えてやれば、そんな下らないものはすぐに消え去るだろうという判断だ。
「下着を脱いで、ケツをこっちに突き出せ」
「はぃっ!?」
「ほぅ」
二人は俺の要求に従い、スカートの中からパンツを下ろしていく。めだかはこんな時も堂々としたもんだ。鬼瀬ちゃんは涙目になっちまってるけどな。これはこれでそそられる。
二人は尻を丸出しにしたまま、こちらに突き出してくる。鬼瀬ちゃんもパンツとともにパンストを下ろしたので、当然生尻だ。
「それじゃ、やるぞ。はい、チーズ」
なんかそれっぽいことを言って、また一枚。そして、写真を撮ったあたりで、あることに気付く。
「ほほぅ。二人とも、びしょ濡れじゃねえかぁ」
生尻とともに曝け出された二人の秘部を見ると、洪水になっていることが分かる。俺に見られたことで、さらにめだかの秘部からゴポッと膣液が漏れ出た。
「当たり前だろう……。さっきから、ずっと焦らされているのだ。お前がこれを望んでいなければ、今すぐにでも、その立派なモノにしゃぶりついていたところだ」
あの厳格なめだかが、こんなはしたないことを平気で言う。それほどまでに、人の性欲というのは凄まじい。鬼瀬ちゃんは恥ずかしくてそれどころではないようだが、言いたいことは同じようだ。
俺はニヤリと笑い、制服のズボンを脱ぐ。二人は俺の逸物を見て、つばを飲み込む。こいつを、今にも入れてほしいと待ち望んでいるめだか…… ではなく、鬼瀬ちゃんの秘密の洞窟へと突き立てる。
「あぁっ! い、いきなり中に…… !」
鬼瀬ちゃんは普段の姿からは想像できないほどよがっている。鬼瀬ちゃんも十分に準備は整っていたのでさほど問題はない。どうやら、たった二枚エロい写真を撮られた程度で興奮する程度には開発されちまっているらしい。やったの俺だけど。
対照的にめだかは不満そうだ。
「むぅ……。またお預けか」
「そう拗ねんなよ。心配しなくても、こいつを終わらせたら、すぐにお前も良くしてやる」
俺はそんなことを言いながら、棒を抜き差しする。抑える気ゼロだったこいつの嬌声はどんどん大きくなっていく。それと同時に、俺の肉棒を膣が締め付けてくる。
「イ、イっ……」
「おいおい。もう限界かよ。仕方ねえなぁ。後がつかえてるし、これで終いにしてやるよ!」
俺は思いきり、鬼瀬ちゃんの子宮口に逸物を突き立てる。鬼瀬ちゃんは小さく息を吐き、びくんびくんと体を震わせる。どうやら、イったらしい。完全に意識が飛んでしまっている。
だが、生憎だが、この程度で発射してやるほど、俺はお人好しじゃねえんでな。俺は、鬼瀬ちゃんから逸物を抜くと、極上の
「さぁ、きちんとお前の中に出してやるから、もっと楽しませろよ。めだか」
「それは嬉しいが、せめて出してやるのが、礼儀だと思うぞ」
「あとできちんとやるさ。それに、お前、そんなこと言ってられるゆとりねえだろ?」
俺の言葉に床にねそべり、俺たちの行為を見て、密かに自慰にふけっていためだかは顔を赤らめ、足をもじもじさせる。
俺は、そんなめだかが愛おしくて、勢いよく襲いかかった。
めだかとの行為は皆さんのご想像にお任せします