ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
時系列的にはノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。 本編https://novel.syosetu.org/118684/の11話https://novel.syosetu.org/118684/11.html辺りのお話で
性に無知な吹雪が阿賀野に自分の肉棒について相談するお話です。
「吹雪ーちょっと出かけてくる。遅くなるかもしれないから先に寝といてくれていいぞ。」
提督はそう言って出掛けてしまった。吹雪はこんな夕方からどこに行くんだろう?そんなことも思ったがきっと大事な用事があるのだろうとそう自分に言い聞かせ、足早に夕食と風呂をすました。
そして一人誰もいない部屋に戻った吹雪は
「この部屋こんなに広かったっけ?」
と呟いた。提督といつも同じ部屋で生活をしており、それなりに話しかければ彼は返してくれるので今までは感じなかったが、急に一人になった事で部屋がとても広く感じ、寂しさを感じていた。
「ダメだな。私・・・・もう私は一人でも大丈夫なんだから。」
吹雪は自分に言い聞かせる様にそう呟いた。
それから数時間、一人でベットでゴロゴロしたりテレビを見たりしていたがどうも落ち着かない吹雪。そんな時ふと提督のベッドに彼が出て行く時に着替えたまま脱ぎ散らかされていた制服が目についた。
吹雪は寂しさを紛らわせようと提督のベットへ行き、その制服を抱きしめる。
「司令官・・・いや、お兄ちゃんの匂い・・・・」
吹雪はそのまま愛おしそうに制服を抱きしめる。家族が居ない吹雪にとって提督は兄の様な存在でもあったのだ。制服を抱きしめていると提督に包まれたような気分になり、吹雪は安心した。しかし急に股間に違和感を覚える。
「なに・・・これ?今までこんな事になった事無かったのに・・・・」
吹雪の下腹部がわずかながらも盛り上がっていたのだ。そして吹雪はそれだけでなく今までに感じた事のない感覚、そして名状しがたい切なさに駆られ、息が荒くなる。
「どうしよう・・・・こんなのがバレたら司令官に嫌われちゃう・・・」
吹雪はきっとこんな肉棒を大きくした下品な姿を提督が見れば自分の事を嫌いになるだろうという恐怖心に駆られたが彼女にはこの疼きを治める方法も切なさをどうにかする方法も分からなかった。
「そうだ!高雄さんなら何か知ってるかもしれない・・・医務室に行ってみよう」
吹雪は前屈みになりながらも高雄が受け持っている医務室を目指すことにした。
その頃・・・・
阿賀野は高雄に医務室の番を任されていた。
「ほんとにもう急に高雄ったら出掛けるので代わりに医務室の番をしておいてほしいだなんて阿賀野がそんなに暇人に見えるのかしら?阿賀野だっていろいろやる事はあるのに!確かに大淀は書類の整理で忙しそうだし愛宕に任せると・・・うん。やっぱり阿賀野がやらなきゃダメ!阿賀野の実力見せてあげるんだから!!でもそう言っても一晩ここで一人でぼーっとしてるのもヒマ〜もういっそ寝ちゃおうかな〜どうせ誰もこないだろうしぃ〜」
阿賀野は不満そうに独り言をもらしていた。
そんな時である。突然医務室のドアが遠慮がちに開いた。
「高雄さん・・・ちょっと相談が・・・あれ?阿賀野さん?どうして?」
吹雪は驚いた表情で阿賀野に聞く。
「ああ。高雄に医務室の番押し付けられたの。それよりどうしたの吹雪ちゃん?なにか用事?阿賀野にできることならなんでも言ってね。」
阿賀野は吹雪にやさしく言葉をかけた。すると吹雪は一瞬悩んだが
「えーっと・・・その・・・これなんですけど・・・」
遠慮がちにスカートをたくし上げた。その中にはショーツと不自然な膨らみがあった。
「きゃぁ!吹雪ちゃん!きゅ・・急になにしてんのちょっと!!!」
阿賀野は驚いて顔を真っ赤にして顔を手で覆う
「ごめんなさい驚かせて。さっきからずっとこんな調子で・・・私どうしたらいいのかわからなくって・・・これ何かの病気なんでしょうか・・・?」
吹雪は顔を赤らめ涙を滲ませてそう言った。
阿賀野はそれを見てなにか胸の内から凄まじい感情が押し寄せてくるのを感じた
(か・・・かわいい・・・・食べちゃいたい・・・・)
阿賀野はそう思ったがグッとこらえ
「ああ!それならただの生理現象だから気にしなくても大丈夫!!もしよかったら阿賀野が治し方教えてあげる!」
と言った。すると吹雪は
「本当・・・ですか?早く教えてください」
と急かしてくるので
「大丈夫大丈夫!阿賀野お姉さんに任せなさい!」
と阿賀野は胸をポンと叩き
「じゃあまずその・・・パンツ脱いで」
と続ける
「えっ・・・そうですね」
吹雪は一瞬呆気にとられたがパンツに手をかけ下ろす。
そこには小さいながらも必死に自己主張をする肉棒があった。
(こっちもかわいい・・・♡)
阿賀野はそんな事を思ったが余り乱暴な事をして吹雪のトラウマになるといけないのでひとまず手で慰めてあげる事にした。
「それじゃあちょっとおちんちん触るね〜」
阿賀野は吹雪の肉棒に手をかけた。すると吹雪の体には今までに感じた事のない衝撃が走った。
「ひゃうっ♡・・・えっ・・・なにこれ・・・・こんな・・・」
吹雪は息を洩す
「吹雪ちゃん。今まで本当に今までこんな事になった事無いの?」
阿賀野は吹雪のイチモツを弄りながら聞く
「はい・・・あんっ!今まではこんな事は・・・ひゃっ!」
吹雪はとぎれとぎれながらにも答える。
「男の子はみんなこうなるのよ。女の子の恰好をしているし意識は女の子だけど阿賀野も例外じゃないの。もちろん吹雪ちゃんもね」
阿賀野はそう続ける。
「ひゃん!でも・・・私は・・・こんなカラダだけど女の子で・・・そんなっ・・・」
吹雪は必死に抵抗しようとするが
「それでもカラダは男の子だしそれにほらカラダは正直なのよ。」
阿賀野は弄るペースを早める。
「あうっ♡そんなっ♡急に早くしたらだめぇ・・・・♡」
「それじゃあどうしてこんな事になったのかな〜?」
阿賀野は少し意地を悪くして吹雪になぜ勃起したのか聞いた。
「そっ、それはぁ・・・♡あんっ♡お兄ちゃんのにおいがぁ♡」
吹雪は途切れ途切れに言葉を発する。
「ん〜?お兄ちゃんがどうしたのかな〜?」
阿賀野は更にねっとりと吹雪のおちんちんを責め立てる。
「ひゃん!お兄ちゃん・・・あっ司令官の匂いをかいでたらぁ♡なんだか変な気持ちに・・・きゃうっ♡」
「へぇ〜吹雪ちゃん。提督さんの匂いでコーフンしちゃう変態さんなんだぁ♡」
「ちがっ・・・あうっ♡私は変態なんかじゃ・・・きゃんっ♡」
「じゃあ何〜?提督さんの匂いで勃起しちゃうなんて変態以外に何かあるの?」
「ぼっ・・・き?ひゃあうう♡」
「あら?勃起もしらなかったのね。おちんちんが大きく固くなっちゃう事を勃起っていうのよ。でも吹雪ちゃんのは勃起しても可愛いけどね♡」
阿賀野は更に吹雪にそう言葉をかける
「ひゃあ・・・♡いじめないで・・・くださいいいぃ♡私これ以上は変になっちゃう・・・」
もう吹雪の顔はもう真っ赤になっている。
「もう限界なの?吹雪ちゃんのおちんちんからエッチな匂いがしてくる♡それじゃあ一気に気持ち良くしてあ・げ・る♡」
「ひゃめてください・・・私は・・・私はぁ・・・・気持ちいいけど・・・・これ以上気持ち良くなりたくな・・・きゃうっ♡」
「吹雪ちゃん。口ではそう言ってもおちんちんはもう射精したい。苦しいよって言ってるよ。」
「そっ、そんなぁ♡ひゃめれすよぉ♡こんなの・・・・こんなの私・・・・もう・・・♡」
「それじゃあおちんちんをどうして欲しいか言ってみて♡」
阿賀野は吹雪に優しくそう言った。
「・・・よくしてほしいです・・・」
「ん〜?阿賀野良く聞こえなかったな〜?」
「わっ、私のおちんちん気持ち良くしてくらさいいぃぃぃ♡」
吹雪は吹っ切れたようにそう声を上げた。
「はーい♡良く出来ました♡それじゃあいくねー」
それを聞いた阿賀野は手コキをラストスパートと言わんばかりにまた早めた。
「ひゃうん♡あん♡ああああ♡ふぁっ・・・♡何か来ちゃいますっ・・・・ああぁっ♡なにか出ちゃいますぅ!!ひゃあああああああああああああああああ♡」
吹雪が嬌声を上げるや否や吹雪の肉棒から精液が放たれ、吹雪はその場にへたりこんでしまった。
「ハア・・・ハア・・・♡なに・・・これ・・・オシッコじゃない・・?」
吹雪はうつろな目でまじまじとそれを見つめる。
「吹雪ちゃんの初めて貰っちゃった♡よく頑張ったね。」
阿賀野はそう言ってティッシュを吹雪に渡した。そして
「これ一人でも出来るから、今度また同じような事があったらやってみてね。それと終わったらちゃんとティッシュで拭くのよ?」
阿賀野はそう言ったが吹雪はもう何も考えられなくなっているようだった
「あら?やりすぎちゃったかしら?テヘっ☆」
阿賀野は気の抜けた吹雪を部屋まで運んで着替えさせてあげた。そんな時である。
「ただいまー」
提督が帰って来た。
「ん?阿賀野?何してんだ俺の部屋で?」
不思議そうに提督は尋ねる
「ああ吹雪ちゃんが阿賀野の部屋に来たんだけど寝ちゃったからここまで運んでたの。提督さん勝手に入ってごめんね。すぐ出て行くから。」
阿賀野は適当にそう誤摩化した。そして部屋から出た阿賀野は
「吹雪ちゃん可愛かったぁ♡やだ!阿賀野も少しシコりたくなってきちゃった。提督さんに勃起してたのバレてないと良いけど・・・」
と呟き前屈みになり医務室へ走って行った。
「ふう。高雄はまだ帰ってないみたいね。あっ、そうだ。せっかくだからアレを持ってこよーっと。」
阿賀野は医務室に誰もいない事を確認すると何かを思い出したかのように自室へ行き、そして箱を持ってまた医務室に戻って来た。
「ふぅ〜これを使うのも久しぶりね。まさかこんなにおちんちんが勃っちゃうなんて・・・」
阿賀野はそう独り言を洩した後医務室のベッドに腰掛け持って来た箱からおもむろにオナホールとローションを取り出した。そして手慣れた手つきで準備を済ませる、オナホールにビンビンに勃起してしまった肉棒を入れた。
「んんっっ・・・・入ったぁ・・・・♡」
そして阿賀野はオナホールを上下に動かし始める。
(もう何もかも女の子みたいになっちゃったと思ってたけどここだけはそのままなのよね・・・・それにあんな気持ち良さそうな吹雪ちゃん見てたら阿賀野ももう我慢出来ないよ・・・・)
阿賀野はそんな事を思いながらただただ自慰行為にふけっていた。
(ああ♡阿賀野男の子だった時みたいにシコシコしちゃってるぅ・・・・♡それにおっぱいもこんなに大きくなっちゃったし・・・今触ったらどうなっちゃうんだろ・・・・?)
阿賀野は自分の胸をまじまじと見つめオナホールを持っていない方の手で服の上から乳首をつん、とつついてみる。
「ひゃっ!」
(やだ・・・声出ちゃった・・・阿賀野のおっぱい・・・もうこんなに感じちゃうんだ・・・・)
阿賀野はつつくだけではあきたらず胸をがっちりと掴みもみ始める。
(はぁ♡おっぱいもおちんちんも気持ちいい♡)
「んっ・・・♡んんっ・・・・♡」
阿賀野はただただ片手でオナホールを上下にしもう片方の手で胸をもみ続けた
(だめぇ♡阿賀野、悶える吹雪ちゃんの事思い出したらもっとエッチな気分になっちゃううううう♡)
阿賀野は吹雪の初々しい表情や可愛らしい反応を思い出し更にその速度を早めた。そして
「あん♡もう・・・出ちゃうっ♡吹雪ちゃんと自分のおっぱいオカズにして阿賀野イっちゃうのおおおおおお♡」
阿賀野はそう言うと絶頂に達しオナホールにドクドクと精液が流し込まれ溢れ出た精液がオナホールから漏れ出す。
「はあ・・・・♡はあ・・・・・♡濃いのがいっぱい出たぁ・・・・♡」
(イっちゃった・・・・・♡オナニーなんていつ振りだろう・・・・?気持ちよかったぁ〜♡あれ?阿賀野なんで吹雪ちゃんをオカズにしちゃったんだろ・・・吹雪ちゃんに悪い事しちゃったかな・・・・)
阿賀野は射精した後吹雪を少しいじめてしまった事、オカズにしてしまった事に対する罪悪感に襲われた。
(でも私・・・・結局吹雪ちゃんを男の子としてオカズにしちゃったのかな・・・?それとも可愛い女の子としてオカズにしちゃったのかな・・・・?それにおっぱいを揉んだらおっぱいも気持ち良かったけどその手触りで興奮しちゃってたし・・・・結局私って一体なんなんだろ・・・・)
阿賀野は自分の性のズレやブレを再確認してその事に少し恐怖の様な物を感じた。
「ま、でもそんな事今更考えたってしょうがないか。それにしても高雄遅いな〜」
阿賀野はそんな気分を紛らわすためそう呟いた。その時である。ガラガラと医務室のドアが開き
「ただいま〜阿賀野お留守番お疲れさま。これお土産なんだけ・・・・・・ど・・・・・・って何してんのアンタ!?」
高雄は目を丸くしてベットに下半身素っ裸でオナホールを片手に寝転がる阿賀野を見てそう言った。
「きゃぁ!た、高雄!?入るときはノック位してよ!!こっ・・・これには訳があって・・・・えーっと・・・その・・・・あれ〜おかしいな〜?」
阿賀野はすっとぼけてみせるが誤摩化しきれるはずもなく
「あ〜が〜の〜?医務室のベッドでオナニーだなんて詳しく話を聞かせてもらおうかしらぁ?私は医務室の番をお願いした筈なのだけれど?」
高雄は怒りを内に秘めた笑顔で阿賀野を見つめる。
「あっ・・・・あの・・・・えーっと・・・なんというか・・・・」
阿賀野は目をグルグルさせて弁明をしようとするも何も出てこずただただあのとえっとを繰り返す。
「ああもうまどろっこしい!阿賀野!そこに直れ」
高雄はドスの利いた声でそう言った。
「ひゃいっ!」
阿賀野はビックリして飛び上がる
「直れっつってんだろ正座しろ正座ァ!!」
高雄は怒りを露にして床に指を刺す
「うわ〜んごめんなさい〜」
阿賀野のその声は静かな夜の闇に消えていった・・・・・
そして阿賀野は高雄にこっぴどく叱られ、次の日吹雪は阿賀野と顔を合わせる度顔を真っ赤にしていたがなぜそんなことになるのか謙には知る由もなかった。