ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
「提督さ〜ん起きて起きて」
そんな甘い声で俺は眠りから覚めた。
目を開けると阿賀野が枕元で立ってこちらを見ている。
「・・・ん?なんで阿賀野が俺の部屋に?てか寒っ・・・なんで真夏なのにこんな寒いんだよ」
「提督さん何寝ぼけてるの?もう2月だよ?」
「は?2月!?」
「うん。早いよね〜そろそろ提督さんが着任してきて1年になるんだもんね〜」
阿賀野のそのトーンからからかっているとも思えず俺は枕元に置いてあった携帯電話をすかさず取り出して日付を確認してみるとそこには確かに表示は20XX年2月3日の夜9時と示されている。
俺がこの鎮守府に着任した次の年の節分の日だ。
まだ7月くらいだった気もするが思い返してみるとそんな気がしてくる。
きっと俺が寝ぼけていたんだと自分の中で納得した。
「そ、そうだったよな・・・で、何しに来たんだよ?」
「何しにって提督さんが呼んでも起きないから来てあげたの!もうみんな夕飯の恵方巻きも食べちゃったし豆まきだって終わっちゃったんだよ?」
「あーそうか・・・寝過ごしちゃったな」
「はぁ・・・愛宕の恵方巻き本当に美味しいかったなぁ・・・思い出しただけでよだれ出てきちゃう」
阿賀野は心から美味しいものを食べた満足そうな顔で言った。
絶対美味かったんだろうなぁ・・・俺も食べたかった。
「もちろん俺の分はもう残ってないんだよな?」
「えっ・・・!?そ、その事なんだけど・・・」
「もしかして取っておいてくれたのか?ありがとう阿賀野!」
「・・・違うの・・・確かに取っておいたところまでは本当なんだけど・・・・」
「ところまでは本当?どう言う事だよ」
「ここに持ってくる途中に阿賀野が食べちゃった・・・」
「食べた!?腹減ってるからって・・・お前散々食ってきたんだろ?」
「う、うん・・・でもお寿司ってあんまりお腹いっぱいにならないじゃない?だからそれでお腹すいちゃって・・・ごめんなさい」
「はぁ!?期待させといてそれかよ!まさかそれを言いにくるためだけに部屋まで押しかけて俺を起こしに来たってのかよ!?」
「・・・うん・・・ごめん」
「はぁ・・・それならもっと早く起こしに来いよ!なんでよりにもよって全部終わってから来るんだよ!!」
「・・・うん・・・そうだよね・・・でも・・・」
「でも?」
「もう愛宕の作った恵方巻きはなくなっちゃったけどとっておきのが一本だけ残ってるの」
「なんだよまだあるんじゃないか で、どこにあるんだ?」
「・・・ここ♡阿賀野のあったかチーン♡な恵方巻き・・・・なんちゃって♡」
阿賀野はそう言うとスカートをたくし上げた。
その中には相変わらず俺のよりも大きくいきり勃つ阿賀野のチンコがパンツから顔を覗かせていた。
「えっ・・・それを俺に食えと・・・?」
普段の俺ならふざけてんのか!?と怒鳴るところだろうが何故か今日見たそれは凄く美味しそうに見えた。
「う、うん・・・提督さんの分まで食べちゃった阿賀野が悪いんだし阿賀野のこれでよかったら・・・って思ったんだけどダメ・・・だよね・・・?」
阿賀野はそう言ってスカートを戻そうとするが俺は今すぐにでも恵方を向いてしゃぶりつきたい。
そんな欲望が体の奥底から湧き上がってくる。
「い、いや・・・俺、その恵方巻きが食べたい!」
自分でも信じられない言葉が俺の口から飛び出していた。
それを聞いた阿賀野はチンコを完全にパンツから出してこちらに見せつけてくる。
「提督さん♡いいよ♡阿賀野の恵方巻き食べて幸せになって♡」
「あ、ああ・・・・いただき・・・ます・・・」
俺は阿賀野の前に跪くとなんだか頭がぼーっとして阿賀野の股下にぶら下がるモノに吸い寄せられるように近付くと鼻をツンと突く匂いがして次の瞬間俺はそれを口に含んでいた。
「あんっ♡提督さんがっつきすぎ♡」
何故俺が男根なんかをこんなに欲してしゃぶりついたのかはわからない。
でも阿賀野のそれはとても美味しかった。
気づけば俺は赤子のようにそれを舐めたり啜ったりしている。
「んっ・・・♡んっ・・・♡」
じゅるっじゅるるるっといやらしい音を立てながら俺は阿賀野のそれを自分でもどこで覚えたかもわからないような扱い方で一心不乱に吸う
「ほひっ♡提督さんっ♡提督さん本当にノンケの童貞なの・・・あぅっ♡それなのにこんな上手いフェラされたら阿賀野変な声出ちゃうっ♡ほぉぉぉぉぉっ♡」
「んぐっ♡元はと言えば・・・・んじゅっ♡お前が俺の分まで恵方巻き食べるのが悪いんだからな♡んむぅっ♡」
俺は恵方巻きを食べられた仕返しとばかりに阿賀野のそれを口の中で弄ぶ
「あんっ♡提督さんっ♡恵方巻き食べるときは喋っちゃだめだよ・・・お"ぅっ♡やぁっ♡阿賀野そこ弱いから変な声出ちゃったじゃない♡そんな生意気な提督さんには私も仕返ししてあげるっ♡」
阿賀野はそう言うと俺の頭を両手でがっちり掴んで腰を動かし始めた。
阿賀野のチンコが俺の喉元までガンガン突き刺ささるように入ってくる
「んぐっ♡むぶぅっ・・・!」
「あはっ♡阿賀野提督さんの口オナホみたいに使っちゃってる♡あ”ぉっ❤︎これやべっ❤︎阿賀野男だけど艦娘なのにっ♡提督さんのことオナホみたいに使ってたら男の欲望が抑えられなくなっちゃうぅ♡おっ❤︎お"ほぉっ❤︎」
「んっ・・・♡んぐっ・・・♡」
俺はもはやそんな激しい肉棒の往来で喋ることすらできずに阿賀野の言う通りオナホールのように扱われただただ阿賀野の肉棒を口で受け入れていた。
「おひっ❤︎いいっ❤︎提督さんの口マン気持ちいいっ❤︎ほんとはホモなんでしょ?阿賀野と一緒だね❤︎でも阿賀野の事リードするなんて・・・お”っ❤︎10年早いんだから❤︎お"ほぉぉぉっ❤︎たっぷり阿賀野の恵方巻き味わわせてあげるから❤︎もっと俺のを奥まで咥えろ❤︎お”っ❤︎やだ阿賀野男の言葉遣いが出ちゃってるぅ❤︎」
阿賀野の動きはそう言うとさらに激しくなりもうむち打ちになりそうなくらいに頭を揺らされ喉の奥にチンコを突っ込まれぐちゃぐちゃに口を犯された。
でも口の中で阿賀野のそれがさらに大きさと熱さを増していくのは俺の口で阿賀野が気持ちよくなってくれて居るという事を直接感じれるみたいで嬉しかった。
「ほぉっ❤︎やべ・・・❤︎もう射精ちまうっ❤︎じゃない射精ちゃいそうなの❤︎ねえ提督さん知ってる?ザーメンの味って食べたもので変わるらしいの❤︎んぉ”っ❤︎だから阿賀野が提督さんの分までたくさん食べた恵方巻きザーメンいっぱい食べて❤︎もちろん吐いちゃダメだからね❤︎お”ぉっ❤︎もうっ❤︎出るっ❤︎ホモ提督の口の中に恵方巻ききらりんビームザーメン出しちゃうぅぅぅ❤︎お”っほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ❤︎」
阿賀野がそう言うや否や俺の口の中に熱くてとろみのある液体がドクドクと流し込まれていく。
それはとても苦かったがどことなく酢飯や海鮮の匂いがするような気がした。
そして阿賀野はゆっくりとチンコを俺の口から抜くとチンコの先から精液が俺の口めがけて白い糸を引いている。
「はぁ・・・❤︎はぁ・・・❤︎提督さんすっごい気持ちよかったよ❤︎気持ちよすぎて阿賀野男に戻っちゃってた」
「・・・・・んっぐぅっ♡ぷはぁ・・・・」
俺は口に満たされた濃厚な液体をなんとか飲み干して阿賀野に口を見せた
「本当に全部飲んでくれたの?美味しかった阿賀野の恵方巻きザーメン?」
「ああ。凄く美味しかったよ・・・阿賀野・・・次は俺の・・・・・・・・」
口がそう言いかけたところで体がゆらゆらと揺れ始め俺の意識がどんどん遠のいていく
そして完全に目の前は真っ暗になってしまった。
暗闇のどこかから声が聞こえる
・・・・・ん」
・・・・ちゃん!」
「お兄ちゃん起きて!」
俺はそんな声と蒸し暑さで飛び起きた
そして目を開くと吹雪が俺のことを揺り起こしている。
「ふ・・・吹雪!?」
「お兄ちゃん時間時間!!」
「へ・・・?時間?」
目覚まし時計に目をやると日にちは2月ではなく7月30日を示していて、時間は朝の10時12分だった
完全に遅刻だ。
「やべえアラームセットすんの忘れてた!!」
「そうだよ急ごう!」
「あ、ああ」
吹雪に言われるがまま俺たちは大急ぎで身支度をして部屋を出て執務室へと向かう。
そんな道中
「ねえお兄ちゃん?なんだか凄く気持ち良さそうな声あげてたけど何かいい夢でも見たの?」
吹雪が突然尋ねてきた。
確かに凄くいい夢を見ていた気がするし悪夢を見ていたような気もするが俺はっきりと思い出せない。
「うーん・・・夢を見てたのは覚えてるんだけどどんな夢かまでは覚えてないんだよな」
「そうなんだ・・・ってそれより急がなきゃ!」
「ああそうだな!」
俺たちは結局夢の内容など気にも留めずに執務室へと急ぐのだった。