ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
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XX祭り2日目の日程を終え、本来なら仕事の疲れからベッドでぐったりとしているはずの阿賀野だが今日は足早にシャワーを浴びて鏡の前で化粧を念入りに直していた。
「・・・よしっ!これで大丈夫だよね?」
鏡をぐっと見つめ、喉元の膨らみを隠すためのチョーカーを優しく撫でながら阿賀野は変な所が無いか確かめていく。
阿賀野がそこまで気合を入れているのには理由があった。
艦娘になる為の施設で出会ったアイオワが急に彼を訪ねてきたのだ。
今では艦娘としての生活も板についている彼だが、艦娘になりたての頃は揺れ動く心や変わっていく身体に不安を覚える事も少なくはなかった。
そんな時、いつもそばに居て支えてくれたのがアイオワだった。
アイオワのフレンドリーで明るい性格はお互い男の艦娘として行きていくということに対する良き理解者としてだけでなく両親を亡くし、爛れた生活を送っていた彼の心を癒やすきっかけにもなっていたのだった。
阿賀野はそんな久しぶりの再開に胸を踊らせ、大急ぎでアイオワに会う準備にとりかっている。
一通り準備を済ませた彼はなぐり書きした外出届けを握りしめ部屋を飛び出していく。
「高雄ー!外出届出したいんだけど」
鎮守府を走り回やっとのことで書類を管理する高雄を見つけ、走っているうちにくしゃくしゃになった外出届を差し出す。
「阿賀野? 届けは綺麗に出すようにっていつも言って・・・ って今日これから?」
「・・・うん 急でゴメンっ! ちょっと知り合いが遊びに来てて・・・ ダメかな・・・?」
「はぁ・・・ 届けは早めに出せって言ってるでしょ・・・?」
「ほんとゴメン! 阿賀野もまさか本当に来てくれるとは思って無くて・・・お願いっ!」
阿賀野は頭を下げ高雄に向けて手を合わせる。
それを見た高雄は呆れたようにため息を一つ吐きながら外出届を受け取った。
「もう・・・しょうがないわねぇ 大体金剛から話は聞いてるわ。 でもまだXX祭りの工程は明日も残ってるんだから朝までにはちゃんと帰ってくるのよ? 帰ってこなかったら・・・」
「大丈夫大丈夫! 朝までには帰ってくるから!! それじゃ行ってきまーす!!」
阿賀野は高雄の話を切り上げ走って鎮守府を飛び出していった。
「はぁ・・・あれが若さってやつなのかしら・・・ って何言ってるの! 私もまだまだ若いんだから・・・ それにしてもあの子・・・日をまたぐ時は外出届じゃなくて外泊届を出すようにって言ってるのにいつになったら覚えてくれるのかしら ま、今日だけは特別に代わりに書き直しておいてあげましょうか。」
高雄は慌ただしい阿賀野の背中を見送ると、くしゃくしゃになった外出届をポケットに入れて新しい外泊届けを取りに執務室へと歩いていった
祭りの開催時間が終わり人もまばらになった神社参道。
屋台に灯っていた灯りはポツポツと消え始め、独特な寂しさを醸し出している。
寂しげな参道の外れでアイオワは一人ブロンドヘアの毛先を指先で弄ったり首に巻いた阿賀野がしていたのと同じデザインのチョーカーを指でつついたりしながら阿賀野を待っていた。
そんなアイオワの方に慌ただしい足音がどんどんと近づいてくる
「はぁ・・・はぁ・・・ごめんアイオワ! ちょっと外出届出すのに手間取っちゃって・・・」
息を上げて阿賀野がアイオワの前に現れる。
それを見た彼の表情は一気に明るくなり阿賀野をぎゅっと抱きしめた。
「Oh! アガノやっと来てくれたのね Good work!」
「う、うん・・・ わざわざ会いに来てくれたのにごめんね」
「オシゴトしてたんだから仕方ないわよ。 それにオマツリ回ってる間にいっぱいナンパもされちゃったし」
「ナンパ? それでどうしたの?」
「ニッポンのオトコは気が小さいわね。 ちょっと股に手を持っていっただけでFACEをBlewにして逃げていっちゃうんだもん。 ホント失礼しちゃうわ」
「あははは・・・」
久しぶりの再開にも関わらず、アイオワの明るく気さくな雰囲気に懐かしさを覚え、阿賀野も自然と笑顔になっていた。
「立ち話もナンだしちょっと歩かない?」
「歩く? どこか行くの? もうこの辺食堂とかも開いてないけど」
「良いの良いの! 久しぶりにアガノと会えたんだし色々talkしたいの」
「うん。 今夜は付き合うよ」
こうして二人は他愛のない会話をしながら夜の海辺を歩く。
昼間の喧騒が嘘のように波の音しか聞こえない浜辺にはひんやりとした夜風が吹いていた。
「はいこれ。 好きだったよね」
「Oh! thankyouアガノ 覚えててくれたのね」
自動販売機でコーラを2本買い、手頃なベンチを見つけてそこに腰掛ける
「あっ、そのチョーカー・・・まだ付けてるんだ」
阿賀野はアイオワのつけている自分のデザインと似たチョーカーを見つめる
「アガノもじゃない!折角ワタシたちにお揃いでってあの子がpresentしてくれたものだもの!ワタシの宝物よ?アガノもそうでしょう?」
「うん・・・あの子には色々助けてもらったから」
「あの子今どこにいるのかしらね〜」
「きっとどこかで今も艦娘として頑張って・・・それで困ってる人たちを助けてあげてるはずだよ、あの子は優しい子だから」
「ええそうね!いつかまた三人そろってtalkしたいわ!」
「うん・・・そうだね。あれから色々あったなぁ・・・」
それからお互いに施設を出てからこれまでの事を話し合う。
アイオワから鎮守府に赴任してから色々男の身体で苦労したことや提督との話を聞かされ、阿賀野も鎮守府に赴任したものの提督が不在だったどころか所属している艦娘が全員自分と同じ男だったこと、潜水艦の先輩から艦娘としての振る舞いや心意気を学んだこと、豊胸手術を受けて遂に胸が大きくなったこと、そして新しい提督が着任してきてからの日々のことを話した。
「OH! amusingな鎮守府なのね! ま、今のアガノを見てたら悪くない所だってことは分かるけど・・・ ミーもケンをもっとからかっておけばよかったかしら」
「ダーメ! 提督さんは私のなんだからアイオワは自分のところの提督で我慢して!」
「ワタシの・・・ねぇ・・・ それでケンとはドコまでイったのかしら? ミー気になっちゃう!」
「えっと・・・それは・・・」
阿賀野はそこで言葉に詰まってしまう。
確かに提督の事は好意的に思っては居るものの自分の身体の事がある手前、結局からかうことしか出来ていない自分が居たからだ。
「言わなくてもわかってるわ! ケンはオクテそうだったもんね。 ニッポン風に言うとオクがカユイって言うんだったかしら?」
「・・・もしかして奥ゆかしいって言いたいの?」
「YES! それよそれ」
「アイオワったら全然合ってないよ・・・まあアイオワの言う通りなんだけど・・・でもからかってるのが一番楽しいし楽でいいかなって今は思ったりもしてて・・・ それよりアイオワの方はどうなの? 提督とか他の艦娘と上手くやれてる? ウチみたいに男ばっかりってわけじゃないんでしょ?」
「of course! Admiralはケンとはまた違うdirectionでcuteな男の子だしドーリョーも皆いい子ばっかりよ?」
「そう・・・なんだ。 なんか安心した。」
「ミーもアガノが楽しそうで安心したわ。 だって前よりいい顔してるもの」
そう言うとアイオワは阿賀野の髪を掻き分け頬を優しく撫でる。
そんな仕草に阿賀野は胸の鼓動を徐々に高鳴らせていった。
「ひゃわっ! ちょ、ちょっとアイオワ・・・!? いい顔だなんて・・・ あの時よりちょっとお化粧が上手くなっただけ・・・だよ」
「ノンノン そういう事じゃないわ。 今日会った時から思っていたけどなんだか悩みを振り切った人の顔をしてるなって思ったの アガノをその顔にさせたのがケンなんだったらちょっと妬いちゃうわ」
「どう・・・かな・・・ でも提督さん達と一緒に居るのは楽しいよ。 それに弟たちにも会いに行けたしね!」
「really!? brotherが居るっていうのは聞いてたけれど艦娘になったことcoming outしたの?」
「うーん・・・ ほんとは秘密にするつもりだったんだけど一人にはバレちゃってね・・・ だからその弟と私だけの秘密。 でもそれから連絡取るようにもなったし良かったかなって」
「良かったじゃない! ま、ミーとアガノも同じ施設で艦娘になったからbrother・・・いやsistarみたいなものだけどね!」
「もう・・・アイオワったら」
やはりアイオワと話すのは楽しい。
気の置けない友人も学校を卒業してからはめっきり居なくなってしまい艦娘になった事もあって全く連絡を取っていなかった阿賀野にとってこの感覚は久しぶりのものだった。
こうして二人はコーラを飲み終え夜空を見上げる
「やっぱりアガノとtalkするのVery fun!」
「アイオワもそう思ってくれてたんだ。 私もそう思ってたとこ・・・」
「Oh! それってソースチョーダイってヤツね!」
「えーっと・・・相思相愛・・・で良いんだよね?」
「YES! ねえ、アガノ? 今夜って付き合ってもらっても良い?」
その言葉が何を意味するのか阿賀野は薄々勘付いていた。
アイオワと一夜を過ごすということ。
それがどんな意味を持つことなのかを
「・・・うん。鎮守府には一応明日の朝までには帰るって伝えてるよ。」
「そう それじゃあミーが今日泊まるMinpakuまで来てくれる?」
「・・・うん。 アイオワがそうしたいなら」
「アガノ・・・ 付いてきて」
アイオワに連れられて阿賀野がたどり着いたのは鎮守府から少し離れた家が数軒立ち並ぶ場所だった。
民家には一部灯りが灯っていて中からは日本語ではない騒ぎ声がうっすらと聞こえてくる。
きっと海外からの観光客が酒盛りをしているのだろう。
「こんなところに民泊あったんだ」
「アガノ知らなかったの?」
「うん。 あんまりこっちには来ないから」
「そうなの ま、そんな事はどうでもいいわ!早く入りましょ!」
そう言うとアイオワは明かりのついていない民家の鍵を開け中へ阿賀野を招き入れる。
「へぇ・・・結構綺麗になってるんだね」
外は何の変哲もない民家だったが中は小綺麗にリフォームされていて、なかなか快適そうな雰囲気の部屋だった。
「なかなかGOODな内装でしょ? 空いてた民家をrenovationしたんだって!」
「そうなんだ・・・んむっ・・・!? ちょ・・・アイオワぁ・・・そんな急に・・・・んんっっ・・・ダメ・・・あっ・・・」
アイオワは部屋に入るや否や阿賀野の顎をくいっと自分の方へ向けキスをする
(わ、私アイオワにキスされちゃってるよぉ・・・ なんだかこの感じ・・・久しぶり・・・それにアイオワそんな激しく・・・)
急なことで驚いた阿賀野だったがじょじょに彼を受け入れ、二人はしばらく唇を重ねていた。
「んっ・・・はぁっ アガノ・・・ やっぱりアナタすっごくcuteよ?」
「アイオワぁ・・・急にこんなことするなんてそんなのズルいよぉ・・・」
「良いじゃない! ミーはずっとガマンしてたのよ? ずっとアガノに会いたくて会いたくて仕方なかったんだから」
「アイオワ・・・」
「だってそうでしょう? お互いフニン先の鎮守府は施設の規約でSecretだったしもう二度と会えないかと思ってたのよ?」
「私も・・・でも去年のXX祭りのパンフレット見て気づいてくれたんだよね? 急に鎮守府の電話にかけてくるんだからびっくりしたよ」
二人が会うきっかけは去年のXX祭の頃こと
阿賀野は例によって祭りの手伝いに駆り出されていたのだがその時にパンフレットに載せる写真のモデルをと巫女服で写真を撮っていた。
そのパンフレットを偶然見たアイオワが最寄りの鎮守府であるXX鎮守府へ電話をかけた事で二人は交流を再び持つことができ、それからは時々連絡を取り合う程度だったのだがとうとうこうして再会することができたのだ。
それから二人は隣り合ってベッドに腰掛けるとまた思い出話に花を咲かせる。
「アガノのミコフク可愛かったわ 今日は着てなかったけど着ないの?」
「今日はそっちの当番じゃなかったからね。 昨日来てくれてたら見れたのに」
「shit!もう一日早く休暇を取るんだったわ・・・」
「もう過ぎたことだししょうがないよ。で、アイオワはいつまで居るの?」
「本当はもっと居たいんだけどウチのチンジュフ結構ここからdistanceがあるじゃない? だから
明日のmorningにはXXを立つつもり」
「そっか・・・忙しいんだね」
「ええ。でもこうしてまたアガノと会えた。それだけでミーは嬉しいわ」
「うん。そうだね」
二人はその後しばらく空白の時間を埋めるようにお互いを見つめ合っていた。
「ねえアガノ? 初めて会った時の事覚えてる? あの時はまだアナタ艦娘になる前だったわね」
「あんなの忘れられるはずないじゃない。 だって男子トイレに急に金髪のお姉さんが駆け込んできて立ちションし始めるんだもん!びっくりしちゃった」
「だってsmallをする時はそっちのほうが手っ取り早いんだもの! それからすぐアナタは艦娘になって・・・それから短い間だったけど色々あったわよね」
「うん。 本当に色々あったね・・・ そのおかげで今こうして私は艦娘としてやっていけてるんだよ? ありがとねアイオワ」
「ええ。 ワタシもアガノ達と過ごした時間・・・とっても大事に思ってるわ。 はぁっ・・・アガノの髪・・・あの時より綺麗でいい匂い・・・」
アイオワは阿賀野の首元に顔を近付け阿賀野の髪の匂いを嗅ぐ。
「ひゃぁっ! そ、そりゃあの時より長くもなったしお手入れには気合入れてるけど・・・」
(あ、アイオワ・・・顔近いよぉ・・・)
「アガノのここ・・・もうこんなになってるじゃない」
アイオワは阿賀野のスカートを不自然に持ち上げるそれを優しく撫でた。
「やだぁ・・・ だってアイオワがあんな情熱的にキスするからでしょ・・・? それにアイオワも同じでしょ?」
同じくアイオワも大きく膨らんだ下腹部を阿賀野に優しく撫でられた。
「ねえアガノ?」
「な、何・・・?」
「あの時出来なかったこと・・・したいの」
アイオワはそう言うとカバンからローションを取り出す。
そんなアイオワの言葉に少し詰まった阿賀野だったが・・・
「アイオワ・・・うん。 いいよ」
二人は施設に居た頃お互いに艦娘になった事で生じる不安や研修の愚痴を言い合う等支え合う数少ない友人として過ごしていた。
過ごしていくうちお互いに友情以上の物を感じ初めてはいたものの、お互いに最後の踏ん切りをつけることができずに居たのだ。
その事を阿賀野はずっと心のどこかで後悔していてアイオワと再開し、こうして夜に呼び出されてその事を覚悟していて彼の言葉を受け入れた。
「・・・アガノ! thankyou・・・」
それはアイオワにとっても同じ事で艦娘になってからというもの周りの人々は自分を女性として扱ってくれる。
そんな環境に身をおいたのは良いが阿賀野の様な男友達としても女友達としても・・・そしてそれ以上の関係で対等に話し合える関係をずっと心のどこかで寂しく思っていた。
その寂しさは文字や声だけでのやり取りでは消えることは無く、こうして阿賀野に直接会う決心をしていたのだった。
そして二人はお互いに決心がついたのか服を優しく脱がし合い、一糸まとわぬ姿になる。
お互い体に女性的な膨らみは有るものの、どこか骨ばった骨格や下腹部にいきりたつそれが彼らが男であることを物語っていた。
「あ、アガノ・・・あんまりジロジロ見ないで・・・なんだか恥ずかしいから」
「アイオワだってずっと私のおっぱい見てるでしょ・・・?」
「ええ。あの時はまだ小さくて可愛いおっぱいだったのに今はもうそんなに大きくなっちゃって・・・ 小さい胸のアガノも可愛かったからちょっと寂しいわ。 でも感度はどうなのかしらね?」
アイオワは阿賀野の胸に手を伸ばし、優しく指で刺激する。
撫でられる度阿賀野の身体はびくりと反応し、甘い声が漏れ出してくる
「胸がビンカンなのは変わらないみたいね」
「やんっ・・・♡ちょ、ちょっとアイオワ・・・私っ・・・そこはぁ・・・ひゃんっ♡」
「感じやすいところもそのままなのね。cuteよアガノ・・・」
的確に感じやすい部分を指で弾かれ声を上げる阿賀野
彼は自分の感じやすい場所をアイオワが覚えてくれていた事がとても嬉しかった。
愛撫に体を任せるうち体の奥からこみ上げる熱が上がっていきとろりとした目でアイオワを見つめる。
「アイオワぁ・・・私・・・」
阿賀野は感じやすい部分を責められ理性がとろけていき、肉棒は更に硬さを増していった。
「アガノ♡ おっぱい触られただけでこんなにボッキさせちゃうなんて・・・あなたのdick苦しそうにしてるわ・・・それならこれはどうかしら?
アイオワはそう言うと胸にローションを垂らし、阿賀野の肉棒を左右の胸で包み込んだ
「あ、アイオワ・・・ひゃんっ♡そんなパイズリなんて・・・」
「ふふ♡良いでしょ? Admiralにも評判なのよミーのパイズリ♡ 胸はそんちょそこらのgirlより大きいし柔らかい自信もあるもの。 今日はワタシがアガノをリードしてあげる♡」
アイオワは肉棒を挟み込んだ胸を上下に動かし阿賀野のそれを刺激していく。
阿賀野はそのたびに甘い息、そして時々野太い声を出しながらアイオワのパイズリに身を任せていく
「あんっ♡これだめっ♡アイオワのおっぱいすごいっ・・・お”ぉっ♡」
「だって気持ちよくなってもらえるようにいっぱい練習したんだもの。ワタシの胸で気持ちよくなって声を上げるAdmiral・・・すっごいcute何だから! もちろんアガノもとってもcuteよ?」
施設に居た頃はまだ経験も乏しく阿賀野にリードされていたアイオワだったが、彼は自分の成長を阿賀野に見せつけるように阿賀野の胸を胸で優しく包み込んでいく
「あっ♡アイオワぁ・・・んぅっ♡ダメッ・・・♡もう出る・・・っ♡出ちゃうよぉ・・・♡」
「Yes! 出してっ♡ ミーの乳マンコにいっぱいアガノのザーメン出してっ♡ ほらっ♡アガノのパンパンのdickからいっぱいザーメン絞り出してあげるからぁっ♡」
阿賀野に訪れつつ有る限界を悟ったアイオワは止めとばかりに更に挟む力と強めラストスパートをかけていく。
「お”っ♡ん”おぉぉぉぉぉぉっ♡イクっ♡アイオワのおっぱいにいっぱいザーメン出しちゃうのぉぉぉぉ♡イクイクイクイッ・・・グゥぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
阿賀野は身体をのけぞらせて精液をアイオワの胸の中にぶちまけた。
勢いよく発射された精液は胸の中だけに留まらずアイオワの顔にもどろりとかかる。
「Oh♡すごい量・・・それにすっごい匂い・・・」
アイオワは頬についた阿賀野の精液を指で掬い軽く嗅いでからぺろりとなめて見せる
「はぁ・・・はぁ・・・すっごく気持ちよかった・・・でもごめんアイオワ・・・最近全然出してなかったからいっぱい出しちゃった・・・」
「良いの良いの!アガノに気持ちよくなってもらえてワタシも嬉しいから・・・それに一緒にご飯を食べてる時、一緒に映画を見た時・・・色んなアナタを見てきたけれどやっぱりこうしてる時のアガノが一番cuteね・・・好きよアガノ・・・」
「あ、アイオワぁ・・・・私も・・・私もアイオワのこと・・・好き」
二人は強く抱き合うと再び唇を重ね、そのままベッドへ倒れ込んだ。
お互いそれぞれの鎮守府で新しい関係を構築し、新しく好意を抱いたりする相手もあたらしくできた。
そんなことに対する後ろめたさが二人にはあったが、もう二人を止められる者などそこには居なかった。
「アガノ・・・ ワタシ・・・こんな身体だけど・・・女みたいだけど・・・でもアガノの事Fuckしたいの・・・ 変・・・かしら?」
「ううん・・・変じゃないよ。 私達は艦娘だけど男の子で・・・そんなちぐはぐな私達だからこうしてアイオワのことを好きでいられるの。 アイオワも同じでしょ?」
「・・・そうね・・・アガノがもっとcuteになる所・・・見せてくれる」
「・・・うん。 今度は私がアイオワを気持ちよくする番だよね。 来て?」
阿賀野は仰向けになり足を上げ、アイオワにローションをアナルに馴染ませ指でほぐすと挑発するように開閉を繰り返してみせる
「Oh・・・ アガノのそこ・・・凄くエッチね・・・」
「・・・うん。 昔ちょっと色々あってね・・・男の人を受け入れられるように開発されちゃったんだ。 でもね?そのおかげでアイオワのも受け入れられる・・・と思う。けど久しぶりだから優しくしてね・・・?」
阿賀野はアイオワを誘うようにそう言うと彼の中から艦娘になっても消えることのなかった男としての欲望がとめどなく溢れでる。
艦娘として生活するうちいくら身体や心が女性的に変わっていこうとも変わることのない男としての欲望を煩わしく思うこともあったアイオワだったがそんな自分を受け入れてくれる阿賀野がただただ愛おしく思えた。
「アガノ・・・それじゃあ入れるわ 痛かったら言ってね・・・?」
「うん・・・でもアイオワのおちんちん・・・全部受け入れられるように私、頑張るね」
アイオワは意を決し、大きくそそり立つ肉棒を阿賀野のアナルへと押し当てゆっくりと中へ挿入していき、メリメリと音を立てるように進む巨大な肉棒を阿賀野は受け入れていった。
「いっ・・・! あっ・・・あ、アイオワのおちんちん・・・入ってきてるよぉ・・・んぁっ・・・まだ先しか入ってないのにお腹ごりごりするぅ♡」
「Ah!アガノのお尻がミーのdickに絡んできて・・・O”h♡ これすごいっ・・・!もっと気持ちよくなりたいの・・・アガノ・・・奥まで入れても良い?」
「ん”ぉっ・・・♡いいよ・・・アイオワのおちんちん・・・もっと身体でいっぱい感じたいから・・・おぐぅっ♡やっ・・・べ・・・・♡お腹の中ゴリゴリ削られてるみたいに掘られてる・・・っ♡」
ずるずるとアイオワの巨根が入れられ、とうとう彼の膝と阿賀野の尻がぶつかった。
「入った・・・♡アガノの中にミーのdickが全部・・・・」
阿賀野は痛みに耐えるような、それでいてどこか気持ちよさそうな息を上げ涙目でアイオワを見つめる。
アイオワのモノを受け入れられた事に高揚感や悦びを感じている。
過去に男娼として男に犯された過去の有る阿賀野だったがこうしてアイオワとつながっていられる悦びはその時には感じ得ないものだった。
「んっ・・・♡アイオワのおちんちん・・・私の奥までちゃんと入ったでしょ・・・? でもこんな大きいの・・・私初めて・・・」
「アガノ・・・動いても良い?」
「・・・うん。アイオワの好きにしていいよ? ずっとこうしたかったんでしょ・・・? 私もアイオワにずっとこうされたかったのかも・・・」
「アガノ・・・ それじゃあ動くわね・・・?痛かったらガマンしなくても良いのよ?」
「んぐっ・・・♡う、うん・・・でも私、アイオワともっとこうして繋がってたいから。 遠慮しないで・・・もっと奥まで私のこと突いて・・・?」
その言葉を聞いたアイオワはゆっくりと腰を動かし始め、阿賀野の腸内を凶悪な巨根が前後する。
アイオワの腰が打ち付けられる度、阿賀野には痛みと快感混ざり合う感覚が身体を駆け抜けていき、湿った声を上げた。
「あっ♡んっ♡お”っ♡んぉ”っ♡ アイオワのすごいっ・・・♡お”ごっ♡こんな奥まで入れられるなんてっ♡んぐぉ”っ♡私のバカになっちゃうよぉ♡」
「Ahhhhh♡アガノのassもすごいっ♡ミーのdick全部包み込んでるみたいで・・・A”hhhh
♡OhYes♡これ・・・良いっ♡アガノのお尻・・・んぅっ♡こんなのもうPussyじゃない・・・んぉぉぉぉっ♡」
「あっ♡嬉しいっ♡アイオワにお尻褒められたのすごいっ♡嬉しいのぉぉぉっ♡こういうのケツマンコっていうんだよっ♡アイオワっ♡アイオワっ♡もっと私のケツマンコで気持ちよくなってっ♡」
「A"hhhhhhhhhhhhhhhhh♡アガノっ♡そんなに締め付けられたらワタシっ・・・O"hhh♡おかしくなるぅっ♡Ah♡ 今日はミーがアガノをっ・・・A"hh♡アガノをリードするつもりだったのにぃっ♡Japaneseケツマンコ良いっ♡」
「お”ぉっ♡あんっ♡良いよアイオワっ♡私ももう変になっちゃいそうだからっ♡どっちがリードするとかじゃなくて一緒に変になっちゃおっ♡あっ♡ん”ぉぉっ♡もっとっ♡もっと奥の奥まで強くついてぇぇっ♡」
「Ohyesyesyesyesっ♡ワタシ・・・もうイっちゃいそうっ♡」
「来てっ♡アイオワのザーメン私の[[rb:腸内 > なか]]にいっぱい出してぇっ♡
「Yes♡アガノのケツマンコにザーメンぶちまけちゃうっ♡アガノのケツマンコミーのザーメンで孕ませちゃうからっ♡Ah♡出るっ♡ザーメン出るっ♡Oh♡O"oooooooooooooooooooooooohhhhhhhhhhhhhhh♡」
アイオワは雄叫びのような声を上げると腰を更に阿賀野に押し込み奥の奥までザーメンを流し込んでいった
「あぁ”っ♡来たっ♡アイオワにザーメンぶち込まれて私もケツマンでイクッ♡イクッイクッイクッイっクぅぅぅぅぅぅぅ♡」
アイオワが絶頂した直後に阿賀野も身体をビクビクと痙攣させながらアナルで雌としての絶頂を迎え、それから時間差で肉棒から壊れた蛇口のように精液がドロドロととめどなく溢れ出す。
「あ”っ・・・♡お”ぉっ♡やだぁっみないでぇっ・・・さっき射精したばっかりなのに精液止まらなくなっちゃってるよぉ・・・」
「アガノ・・・すっごく良かったわ・・・んん”っ・・・♡」
アイオワがゆっくりと肉棒を引き抜くとぽっかりと開いた阿賀野のアナルからはアイオワから放たれた白く濁った精液がどろりと流れ出していき、阿賀野が射精した精液と混ざりあっていく。
それでもまだ阿賀野は絶頂が止まらないのか身体を小刻みにビクビクと痙攣させ続けている
「アイオワ・・・すごかったよ・・・私もう足に力入らないもん・・・明日になっても足腰立たなかったらどうしょう・・・」
「その時はミーがマイチンジュフまで連れて帰っちゃうんだから」
「だ、ダメだよぉ・・・そんな事したら高雄に怒られちゃう・・・」
「ふふっ。半分ジョークよ。半分ね」
「はぁっ・・アイオワったら・・・ でもアイオワ・・・?鎮守府で提督といい感じなんでしょ?私とこんな事してよかったの?」
「of course!ワタシ、[[rb:鎮守府 > アッチ]]では犯される側だから。」
「それ理由になってないよぉ・・・」
「そうかしら? まあでも今夜のこと知られたら嫉妬されちゃうかもね・・・ だから今日の事はミーとアガノだけのSecretね?」
「う、うん・・・そうだよね。二人だけの秘密・・・なんか良いねそういうの」
「でしょ・・・?好きよアガノ・・・」
「うん・・・私も・・・」
こうして二人はまた唇を重ね、気が済むまでお互いを求めあった。
そして次の日、阿賀野は少し早めにセットしたアラームで飛び起きる
「嘘?私寝ちゃってた!?それにもうこんな時間!? ああ早く帰らなきゃ・・・でも身体も精液とローションまみれでかっぴかぴだし身体も洗って・・・あとはお化粧もしなおして・・・ああ早くしないと怒られちゃう・・・」
「はいはいそんな慌てちゃ美人が台無しよ?ミーが手伝ってあげるから」
そんな慌ただしい阿賀野をアイオワは微笑ましそうに見つめて準備を手伝った。
「ごめんねアイオワ 折角来てくれたのにこんな慌ただしいお別れになっちゃって」
「いいのいいの! ミーが急に来ちゃったのにLast nightはあんな事までしてくれて・・・ 嬉しかった。」
「私もだよアイオワ・・・」
「あ、アガノ? ネクタイ曲がってるわよ」
「あ、ありがとアイオ・・・んっ・・・」
アイオワは阿賀野のネクタイを直すとそのまま阿賀野の唇に軽く唇を重ねる。
昨晩の濃厚なふれあいではなく優しく唇の先が触れ合った柔らかいキスだった。
「あ、アイオワ・・・そんな不意打ちズルいよ・・・」
「行ってらっしゃいとまた会いましょうのkissよ。 それじゃあ急ぐんでしょ?」
「う、うん・・・それじゃあ私帰るね」
「ええ。短かったけど久しぶりに会えて楽しかったわ。 また・・・こんど休暇が取れた時は一緒にtravelでもしない?」
「うん・・・予定があったらね」
「その時は本当にアガノの足腰立てなくしてそのままマイチンジュフまで連れて帰っちゃうから!」
「も〜それはダーメ!」
「HaHaHaHaHaイッツジョークね! それじゃあアガノ、ケンと仲良くね。」
「う、うん・・・そっちも提督と仲良くね」
「of course! See you againアガノ!」
「うん!またねアイオワ!」
阿賀野はアイオワに手を振って大急ぎで鎮守府に向けて走り出し、そんな背中をアイオワは見えなくなるまで見送っていた。