ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
の次のエピソードで、R-18になってしまうのでこちらに掲載します。
休暇で誰も居なくなった鎮守府に取り残された愛宕が長門と陸奥の家に遊びに行くお話です。
皆が帰郷した鎮守府の執務室には高雄と愛宕の2人だけが残されていた。
「ここがこんなに静かになるのも久しぶりね。それに高雄と2人っきりなんていつ振りかしら」
「前まではイクちゃんが居たしこんなに静かになる事は無かったものね」
「ええ。イクちゃんがここを出て行くって言ったときはちょっとびっくりしたわね。ほかに行くアテも無いからココに残るのね!!って言ってたのに突然イクショップ店員になるの!って言って出ていっちゃったし・・・」
愛宕は大袈裟に伊19のモノマネを織り交ぜつつ呟く
「もう愛宕ったらイクちゃんの真似全然似てないわよ。それにしても賑やかになったわね・・・ここも。」
「そうね。謙くんに大淀ちゃん。それに吹雪ちゃんも新しく入ってきて以前程ではないけど賑やかになったわね。おかげで当番が減って楽になったわ。それに謙くんを見てると昔を思い出しちゃってついついからかいたくなっちゃうのよね〜」
愛宕は笑った。
「そうそう。本当に昔の事を思い出しちゃう。ことごとく反応が昔の愛宕そっくりだったんだもの」
高雄も愛宕の顔を見つめて笑い返した。
「やめてったら。私あんなに情けない驚き方してなかったわよ〜」
愛宕はあざとく頬を膨らましてみせる。
それを見た高雄はニヤリと口を歪ませた。
「そうだったかしら?初めて会った時に私が男だって言ったら椅子から転げ落ちて大声上げて驚いてたじゃない。ですよね?提督?」
高雄は愛宕を見つめる。
提督という言葉を聞いた愛宕は少し黙った後
「だ〜か〜ら〜提督って言うのやめてって言ってるじゃない!もう今の提督は謙くんなんだからぁ〜」
わざとらしくそう言った
「ええそうね。でもあの頃が懐かしいわ。最初会ったときはあなたの事最低な人だと思ってたけど・・・」
「も〜最後の一言は余計でしょ!高雄こそ最初はこんなナリだけど私、男には興味ないですからって言ってたじゃない!!」
「それは・・・その・・・あんなに男の私の事を想ってくれて。私、今本当に幸せなの!だから良いじゃない別に!それにしてもあなたが艦娘になって帰って来たときはびっくりしたわよ」
「あ〜高雄今話そらしたでしょ〜でもあの時は艦娘になる選択肢しか思い浮かばなかったの。我ながら不器用よね〜まあでもこの身体おっぱい揉みながらセンズリコけるし最高よ!」
そう言って愛宕は親指を立てた
「もう愛宕ったら!本当に提督の頃から全然変わらないんだから・・・・でも私そんなあなたが好き・・・」
「高雄・・・・私も愛してるわ。」
ふたりは思い出話に花を咲かせ向かい合った。
そして
「謙くんに愛宕がここの前任の提督だっていったらどんな顔するかしらね?」
「そりゃもう天地がひっくり返ったみたいに驚くに違いないわよ。でもまだヒミツにしておきましょ?その方が面白いわ!」
「提督が・・・いや愛宕がそう言うならそうしましょうか。ところで愛宕・・・・今夜私の部屋に来ない?」
高雄は少し頬を赤らめてそう言った。
「ええ!?って事はもしかしなくてもセックスね!!最近ヤれてなくて一人でずっとセンズリぶっこいてたんだから!!」
愛宕は大はしゃぎで答える。
「ちょ・・・声大きいわよ!もう・・・あなたが下品なのは昔からずっと変わってないんだから・・・・・」
「今日は謙くん達居ないんだから大丈夫よ!それに私だって謙くんが来てから高雄が全然してくれなくて溜まってたんだから良いじゃない。ね?」
「はぁ・・・・折角いいムードでしてあげようと思ったのに台無しじゃない!まあ良いわ。それじゃあ今夜私の部屋に来てね」
高雄はため息混じりにそう言った。
「で、どうするの?今日は私の事抱きたいの?それとも俺に抱かれたいの?」
愛宕は少し声を低くして尋ねると高雄は少し考え込んだ後
「う〜ん・・・どっちも・・・じゃダメ?」
高雄は恥ずかしそうに言った
「高雄もエッチなんだからぁ〜でもなんで今夜なの?別に暇だし今からでも私の主砲は臨戦態勢よぉ?」
愛宕はそう尋ねながら自分の股間をなぞってみせる。
その指のなぞったスカートには何やら不自然な膨らみが出来ていた。
「それはね・・・折角のお休みだし昼の間に母さんに会いにいこうかなって思ってて」
「謙くん来てから変わったわね高雄。前までもう二度と会わないって言ってたのに・・・・で、お母様の容態はどうなの?もし良かったら私もご一緒に挨拶しに行くわよ〜どうかしら?男装して行った方がいい?それともこのまま?」
愛宕は乗り気で尋ねると
「愛宕なんかが急に来たら母さんショックで死んじゃうわよ!だから一人で行ってくるわ。容態は少し良くなったみたいで母さん曰くバカ息子の艦娘としての活躍を自分の目で見るまで死ねないんだって」
「も〜酷い!でも元気になったみたいで安心したわ。それにしても高雄に似て頑固なお母様ね。それじゃあ行ってらっしゃい。私は暇だし長門達の所に行ってるわ。でも近いうちにお母様に挨拶させてくれると嬉しいわ♡折角会う気になったんだし私からしてもお義母様なワケだし〜うふっ♡」
愛宕はそう言ってあざとく笑ってみせた
「愛宕ったら・・・まあ考えといてあげる。それじゃあ私行ってくるわね」
高雄はそう言うと執務室を後にするので
「いってらっしゃ〜い♡」
愛宕は高雄の事を笑顔で送り出した
「行っちゃったわね。それにしても誰も居ない鎮守府に一人って言うのも久々ね。まあ一人じゃ無いんだけどあの娘はずっと部屋から出てこないし・・・・あらやだ!チンポもうこんなになっちゃってる♡長門達の所に行くのはちょっと抜いてからにしましょ!」
愛宕はそう呟いて部屋に戻っていった。
「はぁ・・・もうこんなになっちゃってる・・・♡それにしても高雄の方から誘ってくるなんてね・・・ふふっ♡私から誘っても謙くんが来てからはずっと断りっぱなしだったのにどうしちゃったのかしら」
そして・・・
「あ〜スッキリした♡こんなになっちゃうの久しぶりだわ〜♡今夜も楽しみ。それじゃあ長門達の所に遊びにいきましょっか!」
愛宕はそう呟いて身支度をし、鎮守府から出て行くと漁港の方へ向かった。
漁港の近くにある長門と陸奥の暮らす小さな一軒家にたどり着いた愛宕はインターホンを押すとしばらくして
「おお提督・・・・じゃなかった愛宕。どうしたんだ?こんな昼間に」
扉が開き長門が出てくる。
「も〜だから提督はやめてったらぁ〜」
愛宕はそう言って長門をぽかぽかと叩く。
「すまんていと・・・・愛宕。まだ昔のクセが抜けなくてな・・・で、何しにきたんだ?」
「えっ?ヒマだから遊びにきたんだけど?」
「だから遊びにくる時はせめて一日前に連絡を入れろといつも言ってるだろう?相変わらず気ままな人だ。この間急に今からトラック泊地に行って欲しいと言われた時は驚いたんだぞ!?結果的に皆無事だから良かったが・・・」
長門は呆れてため息をついた。
「相変わらず真面目ねぇ・・・いいじゃないみんなゴールデンウイークの休暇で地元に帰っちゃって鎮守府には私と高雄しか居ないし高雄も出掛けちゃって暇なんだから」
「まあ・・・私も今日は休みなんだが・・・って鎮守府に誰も居ない状態で出て来たのか?」
「ええ、そうよ」
「はぁ・・・・あなたと言う人は・・・・留守中に何かあったらどうするつもりなんだ!?」
長門は頭を抱える
「も〜本当に長門はマジメねぇ・・・どうせあんなへんぴな場所誰も来ないわよ〜それに何かあっても今は他の鎮守府の艦娘達がこの辺一帯も警備してくれるから私達は何もしなくていーの」
「しかし陸奥がまだ寝ていて・・・」
長門がそう言っていると
「長門ぉ〜?お客さん?」
部屋の扉からタンクトップにトランクス姿の陸奥が目を擦りながら現れる
「陸奥おはよ〜」
「あらあら愛宕じゃない!どうしたの?」
陸奥が愛宕の姿を見るや否や愛宕の方へ駆け寄ってきた
「こら陸奥!だから下着で出て来るのやめろって言ってるだろ!?」
「え〜別に女物の下着じゃないんだから良いじゃないの」
「それにしたってだらしないだろ?お客さんにそんなだらしない所見せて恥ずかしいとか思わないのか!?」
「良いじゃない別にこれが一番動きやすいしぃ〜第一私オトコなんだから全然恥ずかしくないわそれに尋ねて来る人なんて大体愛宕か高雄くらいじゃないの。別に高雄も愛宕も気にしないでしょ?」
「そうよ長門!あんまり硬い事ばっかり言ってると美容に悪いわよ?」
「び・・・美容なんて物にうつつを抜かす程私は怠惰な生活は送っていない!これでも曲がりなりにも男として生活しているんだそんな物必要無い!」
「あらぁ?そうかしら?いつも朝と晩に私より念入りにスキンケアしてるくせにそんなやせ我慢しちゃってぇ〜」
陸奥はニヤニヤとしながら言った
「なっ!?陸奥何でそれを!?べべべ別にスキンケアくらい男でもやるだろう!?」
長門は顔を真っ赤にして早口で言う
「え〜そうだけどぉ〜・・・あっ、聞いてよ愛宕!長門ったらね・・・」
「わーっ!!!わかった!!わかったから!!とりあえず今日はもう説教しないからそれ以上は言うな!!」
長門は大慌てで陸奥の口を塞ぐ
「うふふ・・・♡長門ったらチョロいんだから・・・」
「ぐぬぬぬ・・・」
「相変わらず長門と陸奥は仲睦まじくて見てて飽きないわぁ〜陸奥だけに・・・」
愛宕が笑顔でそう言うと一瞬辺はしーんと静まり返ってしまう
「は・・・?」
「もぉ〜元上司の粋なユーモアよ〜?無視って酷くないかしら?」
愛宕は頬を膨らましてみせる
「粋なユーモアってただの親父ギャグじゃないか!!少し老けたんじゃないか?」
「あぁ?」
愛宕は低い声で長門を睨みつけた
「いっ・・・いや・・・!なんでもない・・・・」
「ふふっ。愛宕も相変わらずで安心だわ。それで何しに来たの?」
陸奥が尋ねる
「ヒマだから遊びにきたの。どう?一杯やらない?」
愛宕は持ってきていた酒瓶を見せる
「あらあら?良いわねぇ〜」
陸奥は目を輝かせる
「全く・・・昼間から酒なんとだらしない・・・」
長門が呆れて呟く。
「良いじゃないお休みなんだから〜たまには息抜きもしなくっちゃ!」
「たまにはって・・・いつもやってるじゃないか」
「じゃあいいも〜ん私陸奥と二人で酒盛りするから。ね〜陸奥」
「ね〜愛宕。じゃあ上がってちょうだい。ちょうどこないだ作った塩辛が有るのよ」
陸奥は愛宕を家に通す。
「はぁ〜いお邪魔しまぁ〜す!それじゃあ長門〜酒盛りするから陸奥はお借りするわね〜」
愛宕は長門を通り抜けて家へと上がり込んでいった。
「ちょ・・・待ってくれ・・・私もやっぱり一緒に飲む!!」
長門はそれを追いかける。
「もぉ〜長門ったら相変わらず素直じゃないんだから〜最初から一緒にしたいって言ってくれればいいじゃないの」
愛宕はやれやれと言わんばかりの顔で呟く
「あ・・・あなたに言われたくない!」
「それじゃあ三人で酒盛りね♡私はグラスとかおつまみとか持ってくるから先に行っててね」
陸奥はそう言うと台所の方へ歩いていった
「は〜い。それじゃあ長門、先に行ってましょうか」
愛宕は勝手知ったる他人の家と言わんばかりにいつも酒盛りをしている居間の方へ歩いていく
「先に行ってましょうかって・・・ここ私の家なんだが・・・」
長門はそう呟いて愛宕の後を追った。
そして愛宕は居間に付くと我が物顔で座布団の上であぐらをかき始めた
「はぁ〜疲れたぁ〜」
愛宕はそう呟く
「疲れたってまだ何もしていないだろ?」
「ここまで来るのに疲れたのよぉ〜」
「そんな大した距離でもないだろう・・・はあ・・・貴方が提督の頃はまだもう少ししっかりしていると思っていたが最近輪にかけてだらしなくなったな・・・」
「もぉ!そんな事無いわよぉ〜今も昔も私は私よぉ〜ただ少し肩にかかってた重荷が降りただけよぉ〜あっ、でもでもぉ〜その代わり胸に重荷が二つ増えたけどね〜・・・なんちゃって!」
愛宕はそう言って自分の胸を長門に見せつける様に軽く揉む
「確かにそう言う下品な所は前から変わらないな・・・」
「何が下品よ!折角こんなナイスバディーのねーちゃんになれたんだしぃ〜最大限に楽しまなくっちゃ!ね♡」
「ま・・・まあ貴方がそう言うのなら私は何も言わないが・・・」
長門はまた一つため息をついて諦めた様に言った。
すると
「は〜いお待たせ〜」
陸奥がさっきの格好のままグラスや酒の肴をもって居間に入ってくる。
「待ってましたぁ〜」
愛宕は手を叩いて陸奥を迎え入れたが
「陸奥・・・せめて着替えて来たらどうだ?その格好のままというのも」
「良いじゃない別に!さっきもう今日はこれ以上言わないって言ったじゃない」
「そ・・・それはそうだが・・・」
「私も気にしないから大丈夫よ!」
愛宕は2人のやり取りを見てそう言った。
「ほらぁ〜愛宕もそう言ってるし早く始めましょうよぉ〜」
「え・・・ああ・・・そうだな・・・」
「それじゃあ女子会はじめましょ〜」
愛宕がそう言って持って来た日本酒の瓶を開け始めた
「あ・・・ああ・・・」
(女子会って・・・こんな男臭い女子会があるか・・・まあいいか。今日は思いっきり飲んでやろう)
長門は心の中でそう思った。
そして愛宕が全員のグラスに酒を注ぎ始め女子会(?)と称される酒盛りが始まった。
それから数時間後・・・・
女子会という華々しい名前からはかけ離れた様な景色がそこには広がっていた。
「あ”〜飲んだ飲んだ。ヒック」
陸奥は完全に酔っぱらっていてタンクトップにトランクスという恰好も相まってオッサンと化している。
「うい〜長門!おかわりもってこいや!げぷっ」
愛宕も同じく顔を真っ赤にして男口調でそう言って部屋に我が物顔で居座っていた。
「ちょっと2人とも・・・ちょっと飲み過ぎなんじゃ・・・」
長門はさっきまでの凛々しい口調とはかけ離れた小さな声でそう言うと
「つべこべ言ってんじゃねぇぞ!ほらおかわりだよおかわり!!」
愛宕は長門の尻を思いっきり掴んだ
「きゃんっ!」
長門はそんな可愛らしい声を上げた
「長門ぉ・・・相変わらず良いケツしてんなぁ・・・」
愛宕はニヤニヤとしながら長門の尻をなで回す
「あんっ♡ちょっ・・・提督ぅやめてください・・・セクハラですよ・・・?」
愛宕に尻を揉まれ消えそうな声を出す長門。彼は酒が回ると素が出てしまう2人とは対照的に酔っぱらうとか弱い少女のようになってしまうのだ。
「ああ?提督だぁ?今の俺はあ・た・ごだっつってんだろぉ?罰としておっぱいも揉ませてもらおうかなぁ・・・・?グへへ」
「ああちょっ・・・ひゃっ!・・・ダメぇ♡」
愛宕は長門の体をいやらしくまさぐっていた
「うへへ〜いいぞ〜もっとやれ〜やれ〜」
それを横から見ている陸奥もはやし立てる。
「陸奥も良いつってるし良いだろ?なぁ長門ぉ?おっ?こっちもビンビンじゃねぇか」
愛宕は息を荒くして長門の硬くなった乳首をこりこりと弄り始めた。
「あっ♡そこダメ・・・ひゃめてください・・・そこ弱いんですぅ・・・あっ♡あんっ♡ほんとダメ♡乳首弄らないでっ♡あんっ♡あぁん♡そこっ♡ホントにっ・・・・♡許してくらさいぃ♡」
長門は情けない声を上げながら身体をくねらせている。
それを見ていた陸奥は
「もう我慢出来ないわ♡私もチンポしごいちゃお♡」
そう言っておもむろにトランクスを脱ぎオナニーを始める。
「あんっ♡愛宕っ♡やめっ♡陸奥が見てるぅ♡あんっ♡」
「いいじゃねぇか長門・・・減るもんじゃないんだしよ・・・それに見られて感じてるんだろ?この変態!」
愛宕は長門に囁きかける
「あんっ♡私っ♡そんなんじゃ・・・にゃあぁ♡」
「ほ〜ら主砲も勃起してんじゃねぇかよこのド変態戦艦が・・・」
愛宕は長門の履いていたジーンズを降ろしそこから露出した大きなイチモツに手をかけしごき始めた。
「ひゃっ♡だめっ♡見ないでぇ・・・♡提督許してっ・・・・オチンチン触らないでぇ♡あんっ♡そんなにはげしくっ♡私変になっちゃうからぁ♡ひゃぐっ♡」
「おうっ♡ええぞええぞ〜もっとやってくれ!!おお”ぅっ」
陸奥は悶える長門を見て呑気に自分のイチモツを扱いていた
「ほら、陸奥も見たがってるぜ?長門。お前の可愛いところ陸奥と俺にもっと見せてくれよ♡」
愛宕が長門の耳元で囁く
「やっ♡かわいくなんか♡ひゃうっ♡」
「おひっ♡かわええぞ〜長門ぉ〜私のももうこんなにビンビンになっちゃってるんだからぁ♡おほっ♡いいっ♡長門が苛められてるの見てシコるの気持ちいいわぁ♡おっ♡おぉ"っ♡おほっ♡やべっ♡これいいっ♡」
陸奥は息を荒くして扱くスピードを上げて行く
「みてみろよぉ長門・・・陸奥もお前のエロいヨガりみて興奮してるじゃねぇかよもっと悶えて陸奥にも可愛い所見せてやれよ」
「あんっ♡そんなっ♡私が可愛くて陸奥がシコって・・・♡あんっ♡やめっ♡激しくしないでぇ♡やっ♡もうっらめっ♡陸奥に視姦されて私っ♡射精しちゃう・・・♡提督にちんちんしごかれて私・・・・イっちゃうぅぅぅぅ♡いやぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあん♡」
「うっ!俺・・・あらやだ私ったら愛宕に釣られて・・・お”っ!ダメっ!下品な声止まらないっ♡お"ほぉ♡私の砲塔ももう爆発しちゃうっ♡射精しちゃうっ・・♡最近してなかったから濃いの出しちゃうっ♡お”っ♡お”ぉお”お”お”ぉぉぉおぉう♡」
長門の艶めかしい声と陸奥の雄叫びが部屋に響き渡り、2人はほぼ同時に絶頂に達し、2人のイチモツからどっぷりと白い精液が勢い良く飛び出し居間の床に飛び散り陸奥から勢い良く発された精液の一部は長門の顔にかかった。
「きゃっ・・・!はぁ・・・・はぁ・・・・♡私・・・♡提督にイかされちゃった・・・・♡」
長門はうつろな目で力が抜けた様にぐったりと床にへたり込んだ。
「だ〜か〜ら提督じゃねぇって言ってんだろ?まだお仕置きが必要かぁ?顔に精子ぶっかけられてそんなエロい表情しやがって・・・ま〜だ足りねぇみてぇだなぁ?」
愛宕は長門の精液を垂らしながらびくびくと痙攣するイチモツを握った。
「んぎぃぃぃぃぃ♡イったばっかりだからちんちん握らないでぇ♡ごめんなさい愛宕・・・・もう・・・私・・・これいじょうはぁ・・・へんになっちゃうぅ・・・♡」
長門がそう言って目に涙を浮かべると
「待って愛宕!」
2人を見ていた陸奥が突然よろよろ立ち上がる
「何だぁ陸奥ぅ〜お前もしてほしいのかぁ?」
「愛宕ばっかり長門苛めてズルい〜もう我慢できないわぁ〜♡長門・・・・♡今すぐやりましょ!」
そう言うと長門の方へ千鳥足で近付いてくる
「おっ、そうかぁ〜それじゃあ次は俺が見てる番だなぁ?相変わらずお前ら仲いいよなぁ〜あれ・・・何か忘れてる様な・・・・ま・・・いっかぁ〜ほら・・・はやく2人でヤってる所見せろよぉ」
愛宕はそう言って長門をふら付く足で支えながら陸奥の方へ連れていった
「やっ・・・・む・・・陸奥ぅ・・・・♡」
長門はまんざらでもない顔で陸奥を見つめていた。
そして・・・・
「さ・・・寒い・・・」
愛宕が寒さでふと我に返り目を開けると目の前には酒瓶やつまみの袋が散乱していた。
それに何故か自分の服や下着もそこらじゅうに散乱していて自分が真っ裸な事に気付く
「あ痛たた・・・ちょっと飲み過ぎちゃったかしら・・・あれ・・・?私なにしてたのかしら・・・・2杯目くらいから完全に記憶が飛んじゃってて・・・・おえっ・・・やば・・・気持ち悪い・・・・塩辛が逆流しそう・・・」
そしてふと辺を見回すと
「うへへ・・・・長門のケツマン・・・・♡」
「む・・・つぅ・・・・♡」
そんな寝言を履きながら長門と陸奥が全裸で抱き合いながらぶっ倒れている。
「あらら〜やっぱり飲み過ぎちゃったわね・・・そ・・・そうだわ!こんな事してる場合じゃない!早く帰らなきゃ!」
高雄との約束を思い出した愛宕は壁にかけられていた時計を見ると時計は午後7時を指していた
「あらもうこんな時間!早く帰らなきゃ・・・おじゃましました〜」
愛宕は大慌てでよろよろと立ち上がり、脱ぎ捨てた服や下着を拾いあつめて身につける
「でも流石にこのまま2人を放置するのも可愛そうね・・・それにしても2人とも抱き合って幸せそうに寝てるし・・・」
起こすのも可哀想だと思った愛宕はちゃぶ台に書き置きを置き、2人に部屋の隅で畳まれていた布団をかけてやるとそのままふらつく足で鎮守府へと吐かない程度に大急ぎで戻るのだった。