ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
高雄は愛宕が酔いつぶれていた事等知る由もなく母、夏海が入院している病院へと足を運んでいた。
「母さん・・・お見舞いにきたよ。」
高雄はなるべく昔の口調を思い出すよう意識して病室に入る
「まあ。艦娘とも有ろう物がこんな真っ昼間からお見舞いだなんて良い身分ね。」
夏海はそう皮肉を言った。
「今日はお休みなんだよ。あっ、そうだ母さん。りんご買ってきたんだけど食べる?母さん好きだったよね?」
「あら。あんたにしちゃ気が利くじゃない。頂くわ。」
夏海はりんごを手に取ろうとするが
「ああ母さん、僕が剥くから・・・」
高雄はそう言って包丁を取り出し、りんごを慣れた手つきで向き始めた。
「まさか料理なんか一つもできなかったアンタがねぇ・・・」
それを見て夏海はそう呟いた。
「そりゃ伊達にずっと艦娘やってた訳じゃ無いからね。あ痛っ!」
高雄は気を抜いたのか指を少し切ってしまう
「もう!そうやってすぐ調子に乗るんだから。手、見せて。」
夏海は高雄の手を取る
「大丈夫だよ母さん。これくらいすぐ治るから。」
高雄はそれを振りほどこうとするが
「大丈夫じゃないわよ。ばい菌入ったらどうするの!?ほら、指見せて・・・うん。そこまで深くは切ってないみたいね。そこに絆創膏あるから」
夏海はそう言って棚の絆創膏を取り高雄の指に巻いた。
「あっ・・・ありがとう母さん。」
「それにしてもアンタ・・・手・・・綺麗になったわね」
「ええ!?あっうん。そう・・・だね。」
高雄はどう反応すれば良いのかわからなかった。
「褒めてるんだから喜びなさいよ!」
夏海は少し怒ってそう言った
「う・・・うんありがとう母さん」
「ところで隼雄・・その指輪は何かしら?」
夏海はニヤニヤと笑いながら高雄の薬指にはめられていた指輪を指差す。
「ああ!?えーっと・・・これは・・・・」
高雄はなんと説明すれば良いのかわからず口ごもってしまう
「で、相手は旦那様なの?それとも奥さん?」
夏海はさらに高雄を問いつめる
「えーっと・・・その・・・・」
高雄が困っていると
「ま、別にどっちでも良いんだけどね。」
と夏海は言った。
「えっ!?」
予想外の一言に高雄は呆気にとられてしまう
「別に今更アンタが誰を好きになろうがそれに首突っ込んだりはしないわよ。好きにしなさい。でも・・・私が生きてる内に1度は会いたいわね・・・アンタの相手」
夏海は何処か寂しそうに言った
「う・・・うんわかった。今度連れてくるよ・・・それじゃありんご剥きの続きやるね。」
高雄は返事をして話を変えようとりんご剥きを再開した。そして高雄はりんごをむき終わり均等に切ったりんごを夏海に渡した。
「なかなか様になってるじゃない。それじゃあ頂くわ。」
夏海はそう言ってりんごを口に運ぶ
「母さん・・・どう・・・かな・・・?」
高雄は恐る恐る聞いた。
「どうもこうも何の変哲も無いりんごじゃない。でも・・・嬉しいわ。ありがとう隼雄」
夏海はそう言った。
「僕が子供の頃風邪引いた時とかよくりんご剥いてくれたよね母さん。まさか僕が母さんにりんごを剥いてあげる日が来るとは思わなかったけど・・・・」
高雄はそう言った。すると
「私だってまさか息子が艦娘になってるだなんて思ってなかったわよ!」
と夏海も言った。
「そうだよね。」
高雄はそれを聞いて笑った。
それからしばらくして
「それじゃあそろそろ行くね。また来るから。」
高雄はそう言って病室を後にしようとする
「じゃあ今度くる時は旦那様?それか奥様かわからないけど連れてきてね。」
夏海はそう言った
「うん。わかったよ母さん。」
「それじゃあ次会うまで死ねないわね!」
夏海はおどけてそう言った。
「もう!母さんそれ洒落になってないよ。それじゃあまたね。かあさん」
「ええ。また来てね隼雄」
2人はそう別れの挨拶を交わし、病室を出た。
そして高雄はバイクに乗り鎮守府へと向かった。
「愛宕のこと連れてくる約束しちゃった・・・母さんになんて説明すれば良いのかしら・・・・」
高雄はそう呟いた
「うーん考えても仕方ないわね。そうだわ!折角久しぶりにこうゆっくりとバイクに乗れるんだから少し遠回りしていきましょう。」
高雄はそう言っていつも通っている道から外れた道へと入っていった。そしてしばらくうっそうとした道を進んで行くと「あら、行き止まり・・・ん?アレは?」
その道を出ると崖に出てしまったがそこで高雄はある物を見つけた。
「これは折角だし愛宕に教えてあげましょう。それじゃあ早く来た道を戻りましょうか。」
高雄は少し嬉しそうにそう言って来た道を戻り、鎮守府へと到着した。
「ふう・・・愛宕どうしてるかしら?」
高雄はバイクを駐車場に置き、ひとまず愛宕の部屋に向かった。
「ただいま〜愛宕居る?」
高雄は愛宕の部屋のドアをノックしそう呼びかけたが返事は無い
「あら?出掛けてるのかしら?」
高雄は試しにドアノブを回してみると
「あれ?空いてる?愛宕、入るわよ〜?」
高雄はそう言ってドアを開けた。すると
「あ”ぁ?たか・・・お?」
そこには布団でぐったりと横たわる愛宕が居た。
「愛宕!?どうしたの!?大丈夫?」
高雄は愛宕に駆け寄る
「ああ・・・大丈夫・・・よ・・・」
愛宕はそう言うが
「うわっ・・酒臭いわね・・・また陸奥達と飲んでたのね!?」
高雄はそう言った
「うん・・・・そうなの・・・うっぷ」
愛宕は口を手で押さえる
「もう・・・しょうがないわね。ほら袋」
高雄はその辺りに転がっていたビニール袋を愛宕に手渡す。
「あっありがとう高雄おろろろろろろろろろろろろ・・・・」
愛宕は高雄から袋を受け取るや否やそこに嘔吐する。
「もう・・愛宕ったら・・・・また陸奥達に迷惑かけてないか心配だわ・・・・」
高雄は呆れてそう呟いた。そして愛宕が落ち着くのを見計らい
「愛宕、口濯ぎにいくわよ。大丈夫?立てる?」
高雄は愛宕に手を差し伸べた。
「あ・・・うん。大丈夫」
愛宕は高雄の手を取り2人は洗面所へ向かい愛宕は口を濯いだ
「愛宕・・・あなた酔いが取れるまでもう少しゆっくり寝てなきゃダメよ。」
「え〜やだー高雄とセックスぅ・・・・」
愛宕は駄々をこねる
「もう!まだ夜は長いしちゃんと相手してあげるから。私はこれから簡単に夕飯済ませてくるけど愛宕は何か食べる?お粥とか」
高雄は愛宕にそう聞いた。
「うーん・・・今は別にいいわ・・・」
愛宕はそう言った。そして高雄は愛宕を布団へ連れていき。
「それじゃあおやすみなさい。夜中私の部屋で・・・・ね。」
高雄がそう言うと
「ええ・・・また・・・あと・・・で・・・・・Zzz・・・・」
愛宕は布団で横になった途端眠ってしまった。
「愛宕ったら。私が居なきゃダメなんだから・・・・それじゃあまた夜中楽しみにしてるね。旦那様♡」
高雄はそう小声で囁き愛宕の頬にキスをして愛宕の部屋から出た。
そしてそれから数時間が経過して・・・
「う”ぅ〜ん・・・ん”ん”っ!!あーあー。よし!声も調子も元通りね♪」
愛宕は眠りから覚め、そう言った。
「あっ!そうだわ!高雄の部屋に行かなくっちゃ・・・!今何時!?」
愛宕は焦って枕元に置いてあった目覚まし時計を見る。その時計は午前の2時を指していた
「やだ!もうこんな時間!?高雄怒ってないかしら・・・早く行かなくちゃ!」
愛宕は最低限の身だしなみを整え、高雄の部屋へ向かった。
「はあ・・・はあ・・・・高雄・・・起きてる?」
愛宕は息を上げた顔の部屋のドアを叩いた。すると
「もう!待ちくたびれたわ。早く入って。」
部屋から高雄の声が聞こえた。
「ごめんなさい高雄。それじゃあ愛宕入りまぁ〜す」
愛宕はそう言ってドアを開けるとそこには白いドレスを着た高雄が立っていた。
「高・・・雄・・・?」
愛宕はただただ驚いて高雄を見つめる
「私達ケッコンしたのに何もしてなかったじゃない?だから・・そのウエディングドレス作ってみたんだけど・・・どう・・・かしら?」
高雄も恥ずかしそうに愛宕にそう聞いた。
「うん。とっても素敵だわ高雄!」
愛宕はそう言った
「嬉しい・・・それじゃあ・・・んーっ」
高雄は唇を突き出し目を瞑った。
「高雄・・・?」
愛宕はそれを不思議そうに見つめる
「もうっ!こうしたらキスでしょ!?言わせないでよ恥ずかしいじゃない・・・早くキスしてよ・・・」
高雄は寂しそうにそう言った。
「わかったわ。んちゅっ・・・・」
愛宕は高雄を抱き寄せキスをした。
「んむっ・・・愛宕・・・・」
高雄はそのときまだ愛宕の口が少し酒臭かったが黙っておく事にした。
「れろぉ・・・高雄ぉ♡」
二人は抱き合いながら濃厚なキスをした。
「高雄のおっぱいもチンポも布越しに私のと当たってる♡まるで体全体でキスしてるみたい・・・んちゅっ♡」
愛宕はそう言いながら高雄と共にベッドへ倒れ込んだ。
「愛宕ぉ♡あなたのオチンチンこんなに固くなってるのが布越しに私のオチンチンを通して伝わってくるわ♡・・・・」
「高雄こそ♡もうガッチガチじゃない♡あんっ♡高雄急にチンポ撫でないでよ♡それじゃあ私もっ♡」
「あんっ♡愛宕・・・・・」
2人はお互いのイチモツを撫であっていた。そして
「高雄・・・♡」
「なぁに?愛宕・・・・」
愛宕の呼びかけに高雄が答えた。
「もうお互いにチンポこんなになってるじゃない?お互いのチンポを扱いて先にイかせた方がタチっていうのはどうかしら?」
愛宕はそう提案した。
「ええ。良いわよ。早速花嫁にお尻を掘られる情けない姿見せてもらうんだから!」
「私だってずっとしてなくて溜まってるんだから絶対高雄のケツマンコに先に入れさせてもらうわ!」
そう言って愛宕はパンツを脱ぎお互いのイチモツを扱き合い始めた。
「あんっ♡高雄の手・・・気持ち良い♡」
(あ〜やべぇ・・・・ずっと一人でシゴいてたけどやっぱりそれの比じゃないくらい高雄の手気持ちいいぜ・・・あらやだっ!気持ち良過ぎて素が出ちゃうっ♡)
「ひゃぁっ♡愛宕ぉ・・ちょっと激し過ぎるわよぉ♡」
(愛宕の激しい手の動かし方好きぃ♡でも勝負事だし負けたくないっ!)
2人はお互いにイチモツを扱き続けた。そして
「あんっ♡高雄の手コキ良いっ♡こんなのすぐイっちゃいそうよぉ♡ひゃうんっ♡」
「はぁん♡可愛い声で喘ぐ愛宕可愛いっ♡ほら♡早く私の手でもっと気持ち良くなって♡」
高雄は自分の股間を刺激する気持ち良さと横で悶えている愛宕を見て悦に浸っていた。
「あんっ♡もうっ・・・ダメぇ♡」
愛宕がそう声を漏らした。
「あうっ♡ほらっ愛宕っ♡はやく精液ぴゅっぴゅっと出して楽になってしまいなさい♡あんっ♡ほらっ♡はやくっ♡」
高雄はラストスパートとばかりにストロークを早める
「あんっ♡お”おうっ♡だっ・・・だめぇ・・・♡」
(ダメ・・・このままじゃイっちゃう・・・そうだわ!良い事思いついた、)
愛宕は何かを閃き、最後の力を振り絞り高雄の耳元に顔を近づけ
「高雄、愛してるぜ。」
と囁いた。すると
「ええっ!?愛宕っ・・・そんな急にっ・・・・きゃうんっ♡」
混乱したのか高雄の手が止まってしまう。
「よし。今よ♡」
それをチャンスとばかりに愛宕は高雄のイチモツをより一層激しく扱いた。
「ひゃめっ♡ずるいっ♡そんなことっ♡そんな事言われたらっ♡イっちゃうっ♡イっちゃうのぉおぉぉぉぉぉぉぉ♡ひやぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
高雄はそう嬌声を上げ射精してしまう。
「私の勝ちね!」
愛宕は胸を張った。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・あんなのズルいですよ提督ぅ・・・」
高雄は少し虚ろな目でそう言った。
「もーだから提督はやめてったら・・・・でも今日はト・ク・ベ・ツ♡それじゃあ私のチンポもうこんなに固くなっちゃってるから早速入れさせてもらうわよ〜♡」
愛宕はそう言った。
「はあ・・・はあ・・・提督♡私のお尻・・・・もうこんなにとろとろになってるんです♡はやくこのお嫁さんお尻マンコにオチンチンいれてくださいっ♡」
高雄はそう言って指で尻の穴を開いた。
「言われなくても入れてあげるわよ♡きょうは花嫁ラブラブセックスコースね♡それじゃあ入れるぜ?高雄。」
愛宕はそう言って高雄の尻穴にイチモツを挿れた。
「んぐうぅぅぅぅ♡提督のおっきいオチンチンはいってきてるっ♡私これ好きぃ♡」
高雄は嬉しそうに嬌声を上げる
「高雄のトロトロのケツマンコ最高だぁ・・・こんなんじゃまたオナニーじゃ満足出来なくなっちまうっ・・・」
愛宕はそう男言葉で高雄に言い、腰を動かし始めた。
「あんっ♡あんっ♡提督のオチンチンっ♡私のお腹の奥まで突いてくるのぉ♡」
「高雄っ!ここ弱いんだろ?そらっ」
愛宕はそう言って奥の方を攻めた。
「やぁぁん♡そこダメっ♡気持ちいいのおおおお♡もっとぉ♡もっとしてえええええ♡」
高雄はさらに激しく愛宕を求める
「んぐっ・・・急にそんなにケツマンコ締め付けられたらイっちまうっ!くあっ!」
「提督っ♡来てぇ♡出してぇ♡私のお嫁さんケツマンコの中にたっぷり種付けしてえぇぇぇぇぇぇ♡」
「お”っ・・・もうダメだっ。出るっ・・・・出ちまうっ!お”おぉぉぉぉぉぉぉうっ♡」
愛宕は雄叫びを上げ絶頂に達した。
「ああっ♡提督の精液私のお腹の中に入ってくるぅうううう♡やだっ♡私もさっきイったばっかりなのに射精しちゃうっ♡お尻とオチンチン両方でいっちゃうのぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ♡きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
高雄もその後すぐに絶頂を迎えた。そして2人はそのまま抱き合っていたが
「高雄・・・・」
愛宕がその静寂をかき消す
「なんですか提督?」
「俺みたいな奴に付いて来てくれてありがとな・・・・」
愛宕はそう言って高雄の手を握りしめた。
「ねぇ・・・提督・・・」
「なんだ?高雄」
「提督・・・私の為に提督という地位もほかの全ても捨ててこんな身体の私を愛してくれて・・・・ありがとうございます。こんな身体ですがこれからも・・・・末永くよろしくお願いしますね。私も提督の事・・・」
「高雄、それ以上言わなくたってわかってるさ。俺もお前の事愛してるよ。こちらこそこれからもよろしくお願いします♡お姉様♡」
「もうっ!提督ったらこんな時にそんな呼び方して♡ホントにズルいんだから♡」
「だってぇ私は高雄の旦那様であるまえに高雄型二番艦なんだからお姉さんでしょ?ところでお姉様?私・・・お尻がさみしいんだけど・・・?この身体になって・・・愛宕になってお前をチンポでもケツでも感じられる様になって俺、本当にこの身体になって良かったと思ってるよ。だから〜」
「はいはい。わかったわよ愛宕。それじゃあ次は私の番ね。そのまえに・・・んちゅっ・・・」
高雄は愛宕にキスをした。
「さっきはあなたから貰ったので私からお返しですっ♡それじゃあ私のオチンチン満足させてもらいますよ旦那様♡」
こうして2人は朝までお互いを犯し続けた。そして
カーテンから漏れる朝日が高雄の顔を照らす。
「んんっ・・・もう朝・・・・そうだ。起きてください、提督」
高雄は愛宕を揺り起こす。
「ん”んっ〜だーかーら今は提督じゃなくて愛宕だってばぁ。まあいっか。なぁに高雄?」
「提督。今から出掛けますよ。」
高雄はベッドから降ドレスを整える。
「まだ眠いしぃそれにこんな恰好じゃ出れないわよぉ〜」
愛宕は布団の中にもぐってしまう。
「良いから来てください!見せたい物が有るんですよ!服は私の奴貸しますから!!」
高雄は無理矢理愛宕を布団から引きずり出す。
「いでででででで!!高雄っ!無理矢理引っ張らないでぇ」
そして引きずり出した愛宕に高雄は服を着せてやると
「ちょっとキツい・・・」
愛宕はそう不満を漏らす
「提督・・・また太ったんじゃないですか?」
「違うわよ!私の方が高雄よりおっぱい大きいんだから当たり前でしょ!?」
愛宕はそう言って胸を張った。
「ぐぬぬぬ・・・まさか提督に胸のサイズが負けてしまうとは・・・・何か複雑です。でもつべこべ言わない。さあ!行きますよ!」
「あいだだだだだ!だから強く引っぱるのやめてってばぁ!」
高雄は愛宕の手を取り愛宕をバイクの後ろに乗せバイクで走り出した。
「バイク乗せてもらうの久しぶりね〜2人で乗るのはいつ振りかしら・・・それにしても高雄の大きい背中・・・安心するわ。」
愛宕はそう言って高雄を後ろから抱きしめる。
「もうっ!大きいは余計よ!これじゃあどっちが旦那様かわからないじゃない。」
高雄は少し不満そうに言った。
そして2人は昨日高雄が来ていた行き止まりに着いた。
「ここですよ提督。」
高雄はその先にある物を指差した。
「これって・・・教会?」
そこには壊されているがかろうじて教会だとわかる建物だったものがあった。
「そうなんです。昨日偶然見つけて。こんなところにこんな物が有るなんて知らなかったでしょ?」
高雄は言った。
「ええ。ここに来て長いけどこんな場所が有ったなんて知らなかったわ。」
愛宕もそう言った。
「ココなら誰も居ないし・・・2人っきりで式が出来ますね。提督。」
高雄は愛宕を見つめ直した。
「ええそうね。」
愛宕も高雄を見つめる。
「私、高雄はいついかなる時でもあなたを愛する事を誓います。」
高雄は言った。
「もうっ!それ私が先に言いたかったのに〜私、愛宕も高雄をこれからずっと愛する事を誓うわ。」
愛宕もそう言った。
「提督・・・」
「高雄・・・・」
2人はそのまま口づけを交わした。そんな2人と教会を朝日がただただ照らしていた。
そんな頃長門と陸奥は・・・・
「ん・・・朝か・・・私は一体今まで何を・・・・確か愛宕達と酒を飲み始めた所までは覚えているんだが・・・・なんだ?身体が重い・・・・んっ!?ヴェアアアアアアアア!!!!!」
長門は目を覚まし何かに気付き声を上げる。
「んっ・・・・どうしたのよ長門・・・そんなどこぞの喫茶店でバイトしてる女の子みたいな声出して・・・」
陸奥はその声で目を覚ます
「どうしたもこうしたもないっ!何で私も陸奥も裸なんだ!?それになんで私は陸奥に抱きしめられてるんだ!?離してくれ!!」
長門は取り乱している。
「も〜ホントに覚えてないの?昨日の長門、とっても可愛かったわよ?」
陸奥は長門の耳元でそう囁く。すると長門は顔を真っ赤にして
「かっ・・・可愛いって言うなぁ!!わっ・・・私は服を着てくるからどいてくれ陸奥!!」
長門は服を着ようと陸奥を払いのけようとするが。
「え〜いいじゃないたまにはもう少しこのままで・・・・ね♡」
陸奥はそう言ってウインクした。
「え・・・ああ。陸奥がそう言うなら・・・・」
「そういう長門の素直な所・・・好きよ♡」
「陸奥・・・」
その後2人はそのまま昼頃まで裸で抱き合っていたらしく次の日2人とも風邪を引いたのはまた別のお話。