ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
朝、カーテンから漏れ出す日差しが私の眠りを妨げる
「あぅ・・・まぶしい・・・溶ける・・・・」
私は渋々布団から出てカーテンを閉め直し、また布団の中へと潜り込んだ。こんな天気のいい日は夕方まで寝るに限る・・・・
私はそのままもう一度眠りに落ちていった。
そしてその日の夕方私は再び目を覚ます。あっ・・・私は初雪・・・何故か男の身体で艦娘になってしまって・・・今はなんだかんだあって鎮守府の宿舎で引きこもり生活をしてる・・・・かれこれ何年もこんな生活を続けているけど苦にはならないし別に誰に迷惑をかけている訳でもない。それにご飯だって自分のお金で食べているし外なんかに出ても良い事なんて一つも無いし・・・何より男で艦娘をやってる様な自分に男の友達も女の友達も出来る訳が無い。それに人間関係なんかネトゲの中だけで十分だし・・・・だからこうやって一人でずっと部屋にひきこもってた方が良いって・・・思う・・・・
そして私はいつものように枕元に置いてあるノートパソコンを開きネットサーフィンを始めた。
「あっ・・・このゲーム・・・新作出るんだ・・・ポチらなきゃ・・・・」
私は早速Am●zonのページを開き、そのゲームを予約しようとするが・・・
「あれ・・・もう・・・Am●zonポイント・・・ない・・・そういえば最近やってなかったし・・・・」
私はそう呟く。そして私は決心をした。
「ひさしぶりに・・・やりますか・・・」
私は自分にそう言い聞かせるように言って布団から出てタンスの中をごそごそと漁った。
「あった・・・あっ、そうだ。マスクマスク・・・・」
私は目当ての服を見つけ、それに着替えマスクを着けた。
そして部屋を少しだけ片付けウェブカメラをPCに接続・・・それが済むと鏡の前に立ち顔にかかった前髪を整えていつも配信を始める前にやる儀式をする。
まずは深呼吸をして咳払いを一つしてからこれ以上似ないあざといポーズを鏡に向かって取りよそ行きの声を出す
「私は・・・・いや今のボクは初雪じゃない・・・ネット男の娘アイドルのユッキーだよぉ♪」
部屋にそんな声が空しく響く。私は小金を稼ぐ為に有料動画配信サイトでユッキーと名乗りちまちま女装オナニーをする所を配信している。いや・・・元々女装をして生活していた様な物だけど引きこもってからというものジャージしか着ていないからなのか最近はスカートを履く事に抵抗が生まれるようにもなって来た。それに最初は出来心だったが視聴者が思いの他増えたので今や女装配信が私の生命線になっている。基本的に私は自分の事を私と言っているが、女装オナニーをするときはボクと言う事にしている。そっちの方がウケが良いし現実の自分と乖離させられるからだ。しかし未だに羞恥心を捨て切れておらず・・・・
「なにやってんだろ・・・・でもこれぐらいしなきゃ私こんな事出来ないし・・・・うん!ユッキー今日も頑張っちゃうよ!!」
私はそう自分に言い聞かせ動画配信サイトの生放送を始めた。
「はぁ〜い!みんなぁお久しぶり〜ユッキーだよー!!お兄ちゃん達元気だった〜?」
私はいつもの何百倍ものテンションで生放送に望む。
そんな生放送のコメント欄には
【久しぶりだね!待ってたよ!!今日も可愛いね!】
【相変わらず上●す●れちゃんに声そっくりだよねぇ本人じゃないよね!?】
【昨日なんかねぇ・・・ユッキーくんでシコりたくてねぇ・・・・漏れてたんだよ?】
などというバカな男共の書き込みが溢れる。
(金蔓・・・チョロい・・・・)
私はそんな事を心の中で思いながらそこにいつも来てくれている金ヅ・・・じゃなかったリスナーの名前を発見する。
「寂しい思いさせたみたいでごめんね〜☆そうそう!今日はだこらーお兄ちゃんが買ってくれた島風の衣装を着てお送りするよ〜☆ずっとこの服着てみたかったんだぁ〜ありがとね♡だこらーお兄ちゃん!」
私は画面の向こう側に居るであろうこの服を送りつけて来たユーザーに対して媚びを売った。
【うおおお〜!着てくれてありがとおおおおおお!!!】
【かわいい〜!!】
【ああ^〜たまらねぇぜ】
【俺もアン●ィオ高校の制服とウィッグ送るからドゥ−●ェのコスプレしてくれえええ!】
【じゃあ俺ほ●ほ●の服買ってあげちゃおっかな〜ユッキーくん似合いそうwww】
私が言葉を発する度にコメント欄は勝手に盛り上がってくれるし有料ライブなのでお金がガンガン入ってくる。本当に楽なお仕事だ・・・・こんなの艦娘やらなくたってずっと食べていける・・・
「も〜みんなボクを置いて盛り上がり過ぎだよ〜あっ!そうだ。ボク来週発売するモンスターバスターZZ欲しいんだぁ・・・でも今ちょっとお金無くて・・・・」
私はそう言って眼を潤ませると
【ほしけりゃくれてやるよ】
【買ったら俺とやろうね〜!】
【ちょっとまっててね】
と言うコメントが流れ出し、私のスマートフォンが振動する。メールを確認するといかげらすさんがあなたにモンスターバスターZZ【Am●zon特典有り】をギフトしました!
と言った様なメールが数件届く。
「わぁ〜早速ありがとうお兄ちゃん達!ボク・・・特に何もお礼出来ないけどいつも本当にありがとうね・・・ボク嬉しい!」
(ちょろい・・・3本くらい手に入ったから残りは・・・売っぱらってお金にする・・・)
私は内心ではそう思いながら嘘泣きをしてみせると
【いいよいいよ。僕は君の配信が見れるだけでもう十分なんだから。】
【そうだよ(便乗)なかないで】
【キミが居てくれるだけで僕は幸せだからね】
といったコメントがコメント欄を埋め尽くす。
(うわーかっこ付けてるつもりだけどないわー)
私は内心そんな事を思いながらコメントに返事をした。その後ひとしきりCV上●す●れさんのキャラクターの声真似をしてエッチな事を言ったりリスナーの名前を呼んだりするとコメント欄はお祭り状態だ。これが配信の時の恒例行事になっている。
「ダー・・・私、ぐろーばープロデューサーのこと・・・・・大好きです・・・・少しハズカシイですね・・・・」
私が某アイドルの真似をしてそんな取って付けた様な事を言うと
【うわぁぁぁぁぁぁアー●ァが俺の名前よんでくれてるうううううう!!!】
とリクエストしたコメントの主が喜ぶ。こんな事で狂喜乱舞するんだから本当にバカな生き物・・・・そんな事を思っているとコメント欄には同じ様なリクエストが大量に流れてくる。
【テ●ルレッド!テ●ルレッド!やってくださいなんでもしますから!!(なんでもするとは言ってない)】
【ノ●ナぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!】
【川●舞先輩の声で僕を罵ってください!!】
本当にチョロい人たちだ。艦娘になってからふとアニメを見て気付いたが本当に私の声は何故だか上●す●れさんという声優の声に似ていたのでたまに声真似で朗読した動画を動画サイトに上げたりしていた事もあった。それがエスカレートして今やこんな事に・・・上●す●れさんには少し申し訳ないと思う・・・・・・・でも似てるんだし良い・・・よね・・・・そして頃合いを見計らい
「はーい!それじゃあ今日のリクエストタイムおしまーい!」
私がそう言うと
【ええ〜】
【もっとやってくれよ〜】
と言った残念そうなコメントが流れてくる
「もーお兄ちゃん達がっつき過ぎだよ〜!ボクは逃げないからまた次の機会に・・・ね♡」
私はカメラに向けてウインクをした。
【うひょおおおおおお】
【次も来まあああああす!!】
【お待ちしてます!!】
【雑談タイム終了って事は・・・・?】
【俺もうパンツ脱いだ】
【オナニーはよ】
【早くシコって♡(提案)君の可愛いオナニー姿見たいんだぁ・・・・】
といったコメントが流れてくる
「お兄ちゃん達せっかちさんだなぁ・・・・それじゃあ今日は島風の服でオナニーしちゃうよ〜」
【うおぉぉぉぉぉぉ!】
【もう勃って来ちゃった】
【おうあくしろよ】
コメントはそう急かすので
「ほら・・・お兄ちゃん達に見られてボクのおちんちんもうこんなになっちゃってるよ♡」
私はウェブカメラで股間部を映す。もちろん見られたから勃起している訳でなく配信中にカメラに映らない死角でこっそりと弄って大きくしてたんだけど・・・・
【ユッキーくんの包茎おちんちんかわいいね♡】
【しゃぶりtime・・・おちんちんしゃぶらせてくださぁい?】
【ユッキーくんのちっちゃいちんちん好きだぁああああ!】
等のコメントがコメント欄に溢れる。
「えへへ・・・♡可愛いだなんて嬉しいなぁ・・・」
(正直・・・コンプレックスなんだけどなぁ・・・まあ艦娘だし・・・ちんちんは目立たない方が良いから・・・これはこれで良いんだけど・・・・)
私はそんな事を思いながらちんちんの皮を剥いて亀頭を露出させた。
「はぁんっ・・・♡ボクの皮被りおちんちん剥いちゃったぁ♡みんなみてぇ♡」
【うおおおおおおおお】
【ちんちん剥きキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!】
【いいチンコだぁ・・・(恍惚)】
「ありがとお兄ちゃん達♡それじゃあいくよ〜きょうはこのオナホールでおちんちんしこしこしまぁす♡」
私はそう言ってオナホールを取り出し、オナホールにローションを注入した
「んんっ・・・・入ったぁ・・・♡オナホ気持ちいっ♡」
私はオナホールに自分のちんちんを挿入しわざとらしく喘いでみる。すると
【やっぱ声可愛いなぁ・・・】
【がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙ゆ゛っ゛ぎーぐん゙】
【声上●す●れでチンチン付いてるとか最高かよ!】
【自分見抜き良いっすか?】
コメント欄はまた凄まじい早さで流れ始める
「お兄ちゃんたち・・・♡ボクのオナニーしてる所でいーっぱいシコシコしてね♡あんっ♡ひゃうっ♡」
大して声を上げる程気持ちがいいかと言われるとそうでもないのだが声を出すとコメント達が喜んでくれるのでわざとらしく喘ぎ声を上げオナホールを上下に動かし続ける。
「はあ・・・・♡はあ・・・・♡ボク・・エッチな気分になって来ちゃったぁ♡お尻にこれ入れちゃおっかなぁ♡」
私はそう言ってローターを取り出すと
【入れちゃえ!】
【ケツの穴見せろ】
【はよ・・・はよ・・・】
とコメントがあるので
「お兄ちゃん達男のボクのお尻の穴みたいだなんて本当にヘンタイさんだねぇ・・・それじゃあ見せてあげる・・・ほら・・・ボクのお尻の穴見てぇ♡」
私はそんな事を良いながら指でお尻の穴を開き、ローターをお尻の穴に入れた。
「あうぅっん♡入って来ちゃったぁ・・・♡スイッチ入れたらどうなっちゃうかなぁ♡」
【スイッチはよ入れて】
【スイッチオオン!アオン!】
【やべ・・・もうイッちゃったんだけど2発目いきまーす】
本当にバカな人たち・・・私ならまずこんな事にお金使わないけど・・・
「それじゃあいれるよぉ・・・♡えいっ!」
私はローターのスイッチを入れる。するとローターがお尻の中で振動を始め部屋にはローターの振動音が鳴り響く
「んにゃあぁああああああ♡お尻ぃぶるぶるするよぉ♡」
【悶えてるユッキーメチャシコ!!】
【あら^〜良いですわゾ〜】
私が嬌声を上げる度コメントは加速していく
「はぁ♡乳首もこんなになっちゃってるよぉ・・・♡んんっ♡」
私は島風の衣装の袖口をずらし乳首を露出させ優しく撫で始める。すると
【乳首いいよぉ!!】
【乳首感じるんでしたよね?】
【綺麗な乳首してるなぁ・・・なめたい・・・】
またコメント欄にそんな書き込みが多数書き込まれる。
「あっ♡あんっ♡お兄ちゃん達ホントにどうしようもないヘンタイさんだなぁ・・・あっ♡でもボクでシコってくれて・・・あんっ♡ボクもっ♡見られてコーフンしちゃうヘンタイだからぁ・・・♡だからお兄ちゃん達ボクでもっとシコシコしてぇぇぇ♡」
もちろんこれも方便だ。こう言った方がウケが良いのでしょうがなくこうしている。寧ろ見られるのは恥ずかしいし・・・でも楽してお金を稼ぐ為なんだから仕方ない・・・・よね・・・・?
「乳首ぃ♡乳首もおちんちんもっ♡おしりもみんな気持ちいよぉ♡あん♡あんっ♡」
私は片手で乳首を弄り、もう片方の手でオナホ−ルを扱き続けた。そして
「あっ♡もうイっちゃいそう・・・♡ボクイっちゃいそうだよぉ・・・♡きゃうんっ♡」
【俺もう限界・・・早くして】
【あくいけよ】
【ゆっきーくんの可愛いイくところ見たいなぁ〜】
コメント欄の人たちももう限界のようだ。私もそろそろフィニッシュ・・・しよう・・・
「お兄ちゃん達もイきそうなんだね♡ボクと一緒にぃ♡ボクといっしょにイってぇ♡画面のボクに向けてドピュドピュせーし出してえええええええ♡ボクももうイっちゃうぅうぅ♡んきゅぅううううううううううう♡♡♡」
私はそう言って大袈裟に仰け反り射精した。そしてオナホ−ルから勢い良く飛び出した精子が顔にかかる。
「きゃっ♡はあ・・・はあ・・・・ボク・・・・自分のせーし顔にかかっちゃったぁ♡それにほら♡こんなにいっぱい出しちゃったよぉ♡お兄ちゃん達に見られたからかなぁ?お兄ちゃんたちはどうだった?」
私はわざとらしく息を上げオナホールから垂れる精子を見せつけリスナーに問いかける。もちろん精子が大量に出たのはここ最近オナニーをしていなかったからであって見られていたからではない。断じてそうではない。
【うおおおおおお超エロいよ!!!】
【今日もスッゲェ可愛かったよ!】
【俺も濃いのが出たわ】
【2回も男汁を出した】
【あーサイコサイコ・・・】
【また配信してね!】
コメント欄の人たちも満足してくれた様だ。そして簡単にコメント返しや片付けを済ませ
「じゃあ今日の放送はここまで!またね〜バイバーイ☆」
カメラに向かい可愛らしく手を振って私は放送を終えた。
「はぁ・・・・何回やっても疲れる・・・・」
急に部屋が静寂に包まれ自分のやっていた事を恥じる。
「でも・・・今日もこれだけ稼げた・・・・これで1週間は大丈夫・・・多分・・・」
私は早速生放送で手に入れたポイントを換金申請した。
「これで・・・・良し!」
そう呟いた時、安心感からか私のお腹がグウと音を立てた。
「おなか・・・すいた・・・・」
そういえば昨日から何も食べていなかった。
「なにか・・・あったっけ・・・・・」
私は冷蔵庫や無造作に積まれたカップ麺やポテチの袋等のゴミの山を漁ってみるがそこには何も入っていない容器や空になった袋しか無く私はその場に空腹でへたり込んでしまった
「なにもない・・・・もうだめ・・・・死ぬ・・・・」
こういう時にはなにもせず寝てしまえればいいのだが、このまま何も食べなければ寝る気にもならない。近所にはコンビニもないしわざわざ外に買物に行く気もない。それにこんな時間じゃ出前も取れないだろうと私は時計を確認すると時計は午前1時を指している。そうだ・・・もう鎮守府は消灯の時間の筈だ。今なら誰にも会わずに食堂から何か食べ物を持って来れる・・・・
「うん・・・・外・・・出よう・・・めんどくさいけど・・・」
私は覚悟を決め着ていた島風の服を脱ぎ捨て、いつも着ているジャージに着替えメガネをかけると部屋を飛び出しこっそりと食堂へ向けて真っ暗な廊下をよたよたとふらつきながら歩き出した。