ノンケ提督が艦シーメール鎮守府に着任しました。【R-18サブストーリー】 作:ゔぁいらす
尿道オナニーの定義がイマイチわからなかったので間違っていたらすみません。
「ふわぁ〜疲れたの〜」
自宅のマンションに帰宅した育田いやイクはそう呟く。いつも彼女が家に帰ってくるのは夜の10時くらいになる。
「鎮守府暮らしのころはこんな時間まで働かなくて良かったのに仕事って大変なの・・・晩ご飯食べてごろごろしてたらすぐ日付変わっちゃうの〜でもせっかくイクが見つけた夢なの!頑張らなきゃ!!それに明日は休みだからゆっくり出来るの〜」
彼女は1年程前まで艦娘をしていた伊19という潜水艦で、大きな戦いが終わり、皆が鎮守府を離れていく中、男であると言う事と他にやりたい事が見つからなかったこともありずっと鎮守府で生活していたのだが、とあるきっかけでショップ店員へと転職し今は育田玖李(いくた くい)と名乗って女性として生活している。
イクは帰りに買って来た半額のお惣菜を電子レンジで温め遅めの夕食を済ませ、そのまま部屋着に着替えごろごろしながらテレビを見ていると突然携帯電話が鳴った。
「ん〜?阿賀野ちゃんからなの!」
阿賀野からメッセージが届いて来ておりそこには
『育田さん今日はありがとー☆どう?似合ってるかなぁ?これ着て明日出掛けようと思ってるんだけど』
と書かれていて、阿賀野の自撮り写真が一緒に送られてきた。
「阿賀野ちゃんちょっと見ないうちにまた可愛くなったの・・・それにおっぱいもまたおっきくなって・・・それに無防備過ぎるのね・・・!」
(さいしょはあんなに暗い顔しておどおどしてたのにもうそんなの見る影もないのね!それもイクのおかげなのね!!)
イクはこっそり胸を張った。そしてまた携帯が鳴る。
『最近制服キツくなってきちゃって・・・まだ大丈夫かな・・・?変じゃない?』
というメッセージと同時に胸がぱつぱつになった制服姿の阿賀野の胸の写真が送られてきた。
「ぬおおおおお!?」
イクは変な声を上げた
(阿賀野ちゃんこんなにおっぱいおっきくなってたの!?初めて会った頃はぺたんこだったのに・・・もうイクくらいあるの・・・・!それにあんな張りのいい綺麗なおっぱい・・・むむむ〜負けたの〜)
イクは敗北感を覚えると同時に対抗心が芽生えた。
「イクだってまだイけるの!」
イクはそう言うと自分の下ろしていた髪を結い、艦娘の時の髪型にした後
「えーと・・・あっ!あったの!!」
箪笥の中から以前の制服であったスクール水着を取り出し足を通した。
「んしょ・・・んしょ」
そして慣れた手つきでスクール水着を身につける
「んんっ・・・♡おちんちんが食い込むこの感じ・・・♡懐かしいの・・・っ♡でもちょっとキツい・・・!?うそ!?イク太ったの!?」
イクの身体は艦娘だった頃に比べ多少肉が付いていたので少し水着がキツく感じていた。
「イクも運動しなきゃダメなのね・・・最近泳ぎにいってなかったの・・・」
しかしイクの様な特異な身体を持った者が一目を気にせず安心して泳ぎにいける場所など無く、結局艦娘を辞めてからイクは全く泳ぐ事をしなくなっていたのだ。
「ま、まあいいの!でもまだ着れるの!」
動く度に股間がみちみちと締め付けられていく中イクは姿鏡の前まで歩いた。
「んっ・・・♡うぅんっ♡だめ・・・おちんちん締め付けられて変な声出ちゃうのぉ・・・♡おしりも食い込んでくるのぉ♡」
イクは内股になりながらも姿鏡の前にたどり着いた。
そして姿鏡にはピッチピチに食い込んだスクール水着を着た彼女の姿が映し出される。その股間部は異様な程に盛り上がっていた。
「はぁ〜い伊19なの!」
イクは鏡に向かって可愛いポーズを決める。
「うん!まだ・・・まだイクはイけるの!じゃあいつもやってたあのポーズもするの!」
イクはそう言ってしゃがんだ。
その時びりっという音がしてビックリしたイクはその場にすっ転んだ。
「やんっ!どこか破れちゃったの!?」
イクはさぐりさぐり何処が破れたのかを手で探る。そしておしりの割れ目に沿って少し小さな穴が空いている事に気付いた
「おしりのところ破れちゃってるの・・・・やっぱり少しダイエットした方が良いのね・・・・」
イクがそう呟いた時また携帯電話が鳴る。
「ひゃあ!またなの〜」
イクは立ち上がり携帯電話を取りに向かった。
「んうっ♡動くのだけで一苦労・・・なの・・・」
イクはそんな変な声を上げつつ携帯を手に取った。すると
『育田さ〜ん新しい下着買っちゃった♡』
という阿賀野からのメッセージとともに阿賀野の下着姿の自撮り写真が送られてきた
「うおおおおおおお♡阿賀野ちゃん・・・!?ちょっと見ないうちに性的になり過ぎなのっ♡お腹も全然出てないし悔しいけどもうイクの完敗なのっ!」
イクがその写真を見ていると股間の食い込みが更に激しくなっていった。そして股間が押さえつけられる事と転職してから趣味に興じる事が無くなり悶々としていた感情が止めどなく溢れ出しどんどんとイクは変な気分になっていった。
「やだ・・・イク・・・興奮しちゃってるの・・・・?後輩の阿賀野ちゃんに・・・・?いつも試着室で女の人の下着姿を見ちゃってもぴくりともしないイクのおちんちんが・・・・!?」
イクはその膨らみを増した股間に手を触れた。
「くぅんっ・・・♡もうこんなになっちゃってるのぉ・・・♡もうっ・・・我慢出来ないのね!」
イクはスク水を脱ぎ捨て、携帯を片手にオナニーを始めた。
「はぁん・・・・♡最近全然してなかったからすぐにでもイっちゃいそうなのぉ・・・♡」
しかしイクはこのまま射精をしてしまうのは持ったいないと思い、脳裏にふと興味本位なイメージが浮かんだ。
「あんっ♡いけない魚雷さんなのねっ♡後輩の・・・・後輩の・・・男の子のおっぱいで嫉妬勃起しちゃってるのっ♡阿賀野ちゃん♡阿賀野ちゃんのおっぱい見てコーフンする様な悪い魚雷さんにはお仕置きなのっ♡」
イクはそう言うと携帯電話に付いていたイヤホンジャックのストラップを外しイヤホンジャックの部分を鈴口に突っ込んだ。
「んぎゅぅぅぅうぅぅぅ♡入った・・・入ったのぉ♡イクのおちんちんからストラップがぶらぶらしてるのぉ♡」
イクは鏡の前に行き、ペニスをぶらぶらとさせ揺れるストラップを見てニヤニヤしていた
「はぁっ♡はぁっ♡おちんちん動かす度にイヤホンジャックがっ♡ストラップの重みで暴れてっ・・・・やぁんっ♡イク変になっちゃうのぉおおお♡」
イクはそのまま阿賀野から送られてきた写真を見ながら手を上下に動かし始めた
「んぅっ♡だめっ♡イク・・・・後輩の写真でオナニーしちゃうなんてっ♡でもっ♡こんなエッチな身体になった阿賀野ちゃんがいけないのねっ♡こんなエッチな写真送りつけてきてイクを変な気分にさせた阿賀野ちゃんのせいなのねっ♡」
イクは必要以上にペニスを揺さぶり鈴口に刺さったイヤホンジャックの感覚を楽しんでいた。
「おちんちんストラップ・・・♡これで射精できないのねっ♡これはっ♡魚雷さんが暴発しない様にする為のっ♡訓練なのっ♡」
イクはそんな事を良いながらペニスを揺さぶり続ける。
「あんっ♡イクっ♡イきたいけどっ♡尿道にこれ刺さってるからイけないのぉ♡でも今これ抜いちゃったら・・・抜いちゃったらどうなるなの・・・・♡もうそんな事どうでもいいっ♡どうでもいいからイク♡イきたいのおおお♡」
イクは持っていた携帯を投げ捨てその手でストラップを引っ張った。
「ひぎぃぃぃぃ♡」
イクの身体に今まで感じた事の無い衝撃が走る
「だめっ・・・♡勃起して抜きにくくなっちゃってるのぉ♡でもっこれ・・・気持ちいいのぉおぉぉ♡」
イクはいたずらにストラップを抜けないくらいの力で何度か引っ張った
「ひぁん♡ひっ♡私のおちんちんの中でイヤホンジャックがあばれてるのおおおおおお♡だめっ♡痛い筈なのにっ♡なんでこんなに気持ちいいのぉおおおお♡あんっ♡おお”っ♡おごおぉ♡」
しかしそれは突然終わりを迎える。
「あお”っ♡おおお”おうっ♡もっとぉ♡もっともっときもちよくなりたいのぉぉぉぉ♡」
イクは勢い余って力の加減を誤り一気にストラップを引き抜いてしまったのだ。
その時イクの身体に突然凄まじい稲妻に撃たれたような衝撃が走り
「ひっぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ♡」
イクは奇声を上げそこらじゅうに精液を撒き散らしてその場に倒れ込んでしまった
「はぁっ・・・・♡はへぇ・・・・♡イク・・・・いっちゃったの・・・・♡こんなの・・・クセになっちゃうのね・・・♡」
イクはその日以来ペニスに何かを入れる事に目覚めてしまったようでそれが毎晩の日課になってしまっていた
「あんっ♡こんなこと覚えさせた阿賀野ちゃんには責任取ってもらわなきゃいけない・・・のねっ♡お”あぅっ♡もうっ♡イヤホンジャックじゃ我慢出来ないのねっ♡おほぉ♡もっと太いのを奥まで魚雷さんに入れたいっ♡入れたいのぉぉぉぉぉぉぉ♡」
イクの奇声はマンションの七不思議としてそのマンションで語り継がれ、イクの部屋の周辺の部屋は曰く付き物件になってしまったという。
(了)