今更なんですけど和服リーシャあれ風紀乱しすぎだと思うんですよ、特におしりの部分とか。
「じゃあ、そろそろ入れるね」
「っ、はい……」
(いよいよ、しちゃうんだ……私)
熱に浮かされた頭でぼんやりと考える。部屋に入る前よりも緊張や恐怖を感じないのは彼に散々イかされて思考力が鈍っているからだろうか?それとも彼になら奪われてもいいと思っている自分が居るからだろうか?今まで人に見せたことすらない秘所に宛がわれる彼の長大な肉棒に、こんな大きなもの入るのだろうかという不安はあれど恐怖はなぜか感じなかった。
まだ少し舐められただけだというのに壊れた蛇口のように愛液が湧き出す秘所は、グランが竿を往復させ愛液を塗り付けるたびにぐちゅぐちゅと大きな水音を立てる。そのことにはしたないと少し自己嫌悪に陥るが、グランはそんな彼女を立ててくれたのか何も言わない。まあこうなったのはすべて彼のおかげ(?)なのでもし言って来たら不貞腐れてやろうと思ったが。
「んっ、ふっ…♡」
ずるずると、彼の太い肉棒が入っていく。
繰り返された絶頂でぐずぐずになった彼女の膣は、処女とは思えないほどスムーズにグランの肉棒を受け入れていく。初めて受け入れるそれに自分が作り替えられていることを実感しながら、リーシャは彼女が不安に思っていたことをグランに尋ねた。
「グランさん、ごめんなさい、私……」
「?どうしたの?」
「その……膜が……」
「ああ、そういえば」
「で、でも信じてください! 私本当にその、グランさんが初めてで、だから……」
「そんなこと別に気にしないよ、リーシャが今俺と一緒にいてくれることが一番うれしいから」
戦闘など激しい動きを日常的にしなければならない騎空士界隈では初めてでも処女膜がないなど別に珍しいことでもないし、グランも全く気にするような人間ではない。しかしリーシャはそういう下世話な会話が耳に入らないように育てられてきたので、騎空士の間では珍しくないことだと知ってはいてもそれが彼の気に障らないかと思っていた。しかしそれは全くの杞憂だったようだ。ほっと胸をなでおろす。
「それより、痛くない?」
「え、ええ、少し苦しいですがそこまでは……あなたのおかげで」
「なんか棘があるような気がする……」
十分に弛緩した膣は、これまた十分にもたらされる愛液によって滑りを良くし、大した苦労もなく最奥へと到達した。自分自身でさえ触れたことのない、神聖な部屋を小突かれると違和感の中にわずかなくすぐったさのようなものを感じる。
「奥まで入ったけど……どう?辛くない?」
「少し苦しいですが、大丈夫です。むしろなんというか……安心します」
そっと彼を抱き寄せる。汗でべとべとに濡れていて不快かもしれないが我慢してもらおう。出来るだけ互いを密着させる様にお互いを抱きしめあう。
ひとしき抱き合って、満足したのかリーシャが顔を上げる。
「付き合っていただいてありがとうございます、辛かったでしょう?」
「べつにそんな……」
「こんなにおちんちんぴくぴくさせながら言っても説得力ありませんよっ♡」
「あぅ、リーシャ……そんなのどこで覚えて……」
「ふふっ、内緒です♪」
どこで覚えたのか膣をきゅっきゅと絞めてグランの肉棒を刺激する。予想外の攻撃にうめき声をもらすグランに、わずかな優越感をしたためた笑みを浮かべるリーシャ。
彼女が此処まで余裕なのはまだ誰にも開発されていない無垢な体であり、なおかつカリオストロの薬が効いているからだ。今後回数を重ねれば重ねるほど、彼女にこんな余裕はなくなっていくだろう。
「じゃあ、初めてだからゆっくり動くね」
「んっ、そんな、遠慮しなくていいのに、あっ♡」
ゆっくりと引き抜かれていく肉棒が、まっさらな膣を彼のサイズへと押し広げていく。ぎりぎりまで引き抜いて、またゆっくりと挿入。何度も何度も、ゆっくり丁寧にピストンを繰り返す。人より痛みが少なかったとはいえ、今回が初めての彼女を気遣っているのだろうか。それとも彼女の膣に自分の肉棒を覚え込ませようとしているのだろうか。
「ふぅ、ふっ♡ はぁぁぁ……♡♡♡」
グランの張り出したカリが膣のある部分、クリトリスの裏側を引っ掻くたびにかすかに宙に浮くような感覚を覚える。それをグランも察したのか、意識してそこに当たるように肉棒を動かす。最初は優しく、徐々に強く。感じていた感覚が明確な快感に変わり、その部分が俗にいうGスポットだと理解した時には、もうリーシャはそこを擦られるだけで喘ぎ声を我慢できないほどになっていた。
「グランくっ、そこきもちい、すごいいいよぉ! あんっ♡」
「ここでイけそう?」
「うんっ! イく! もうすぐイける、あっそんなグリグリしちゃああぁぁぁ♡」
「リーシャ膣内でイったことないでしょ、初めてのナカイキ」
「うんする、ナカイキするっ! あっあっあっあっ、ああああああっ!!!」
自分でしたときや、グランにクリでイかされた時とは明らかに違う、全身を駆け巡るような絶頂だった。クリイキの時ほど大きな快感が来たわけでもないのに、喘ぎ声をまったく我慢できず、ただ雌の本能のままに快感を求めた。絶頂の波が来るたびに彼女の膣が締まってグランにおねだりをしてるのがわかる。しかし彼女はそれを止めようとは思わなかった。なぜなら彼女もそれを望んでいたから、もっと、もっと気持ちよくしてほしいと思ったから。たぶん彼はこれでも手加減してくれているのだろう、あの3人の様子を見ていればわかることだ。もっとすごい、彼女が想像もしたことがないような快感がこの先待っているのだと彼女は感じ、その期待感だけで達しそうになる。
「ちゃんとイけたね、えらいえらい」
そう頭をなでてくれると、なんでもないのにいいことをした気分になってしまうのだ。だからもっと気持ちよくなろうと、彼の期待にもっと応えたいと思ってしまう。まるでパブロフの犬だと思い、気持ちいいしいいかと思ってしまう彼女がいた。
「じゃあごめんね、そろそろ限界だからちょっと激しくするね」
「うん、……っ! ♡♡♡っん! んああああああぁぁぁぁ♡ あっ、あああああああ♡」
ここからはグランの番だ、今回の本来の目的、彼の性処理のためのピストンが始まる。
初めての相手には少しばかりきつそうな動きだが、リーシャに苦しそうな様子はない。もたらされるのは快感のみといった感じで、その身でグランを受け止めて先ほどまで処女だったとは思えないような喘ぎ声をあげている。
先ほどまで彼女をさんざんほぐし、慣れさせ、快感を感じられる体にしたのはこのためだ。彼女の為でもあるが、それ以上にグランがしっかりと気持ちよく動けるように彼は彼女を開発していたのだ。
「あんっ♡ 天井ごりごりってぇ♡ すごいぃぃぃ♡」
「リーシャすごく気持ちいよ……膣内絡みついて……ほんと気持ちいい」
「ありがとっ! グランくんもっ! あっ♡ほんと気持ちよくてぇっ!」
パンパンと肉がぶつかり合う音が部屋に響く。グランが彼女のGスポットを擦り、えぐるたび彼女の甲高い喘ぎ声が部屋を覆いつくした。外に聞こえるかどうかなど関係ない、今この時が気持ちよければいいとなんのためらいもなく感じるままに喘ぎ続ける。
「リーシャ、そろそろ出すよ」
「はいっ♡ そのまま膣内に出してくださいっ♡
避妊、ちゃんとしてるのでっ♡ そのまま膣内に、膣内に出してくださぃ!」
どちゅん! と一際激しくリーシャの膣内に突き込み、自らの欲望を解き放つグラン。妊娠しないとわかっていても、最奥、子宮に注ぎ込むように射精するのは彼の男としての本能だろうか? 彼女の幸せそうな顔とは裏腹に、処女だったとは思えないほど次をせがむようにうごめく彼女の膣。それはグランの肉棒に固さを取り戻させるには十分だった。
しかしこれ以上は彼女にとってはつらいだろうと、肉棒を引き抜こうとする。
「ありがとうリーシャ、おかげで助かったよ。疲れただろうし後はゆっくり……?」
すると彼の腰にリーシャの足が巻き付き、ホールドされる。どうしたのかとリーシャを見ると、耳まで真っ赤に染まった彼女は顔を背けている。膣がきゅうきゅうとすぼみ、足が離れる気配はない。
「もっと、していただけませんか…?」
その言葉をグランは一瞬理解できず、そしてそれを理解すると雄としての顔でにやりと笑う。
「…いいよ、じゃあ朝までやろっか」
グランは再び覆いかぶさり、先ほどと同等まで回復した肉棒をリーシャの膣内に送り込む。それにリーシャは歓喜を含んだ艶めかしい喘ぎ声で答える。
ここから先は建前も何もない、ただ肉欲を満たすためだけのセックスだ。リーシャもそれを理解していたが、抑えきれなかった。なぜなら知ってしまったから。本当の快感を、その片鱗をみてしまったから、もう戻れない。自分の細い指ではもう満足できないだろう。今までごまかしてきた性欲が一気に爆発しているのが手に取るようにわかるが、それを抑える術は彼女にはない。グランを頼るしかない。はしたないとは思っても足を離すことは出来なかった。彼女はもう……戻れない。
窓の外が白み始めたころ、グランの部屋ではいまだに情事が続いていた。肉を打つ音は衰えておらず、しかしリーシャの少し掠れた喘ぎ声が、今までひと時も休まずお互いをむさぼっていたのだとわかる。
「リーシャ、これで、最後ね」
「うんっ、わかったぁ♡ さいご、さいごは抱きしめて、抱きしめながらあっついのだしてぇ♡」
言われたとおりに彼女を精一杯抱きしめ、膣内に精を放出する。
「~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
それだけでイったのか、彼女は快感をかみしめるように歯を食いしばり、その後ふっと力が抜ける。慌ててグランが確認したが、どうやら寝ているだけの様だ。夜通しヤっていたのだ、仕方ない。
様々な体液でぐちゃぐちゃの彼女を拭いてやり、乾いているベッドに寝かしてやる。一通り片付けが終わったところで、部屋にカリオストロが訪ねてきた。
「よぉ、どうだい調子は」
「御覧の通りだよ」
「へぇ、お前相手に朝まで持ったのか、さては手加減したな?」
「そりゃ、初めての女の子にはね……それよりさ」
「わかってるよ、リーシャも起きなさそうだし、シャワー室でいいか?」
「助かる、結局こうなっちゃったな」
「仕方ねぇさ、オレ様もこうなると思って来たしな。正直生娘一人でお前を満足させられるとは思ってねぇよ♡」
下品な笑みを浮かべながらカリオストロは勃起したグランの肉棒をさする。
グランは我慢できないとばかりにカリオストロの服をはぎとり、近くにある来客用のシャワールームに彼女を連れ込んでいった。
数分後、シャワールームからは獣の雄たけびと思うようなカリオストロの声が漏れ出てきたのであった……
リーシャちょろいですね、まあそこは生娘だから仕方ないと流してくれればと思います。
以下前回から試験的にやってる補足コーナーです
【リーシャ】
クンニされまくってるのでもう媚薬ガンガン効いてます。とろとろです。
でもさすがに敏感なポルチオで最初から気持ちよくなることは出来ませんでした。
でも明け方にはかなり慣れさせられたみたいです。
【リーシャの処女について】
実際にもスポーツをやっている方などは激しい運動で処女膜が破けてしまったり無くなっている方が居るそうです。彼女も結構動き回りそうなのでそうなのかーと思いまして。
決して彼女が嘘を付いているわけではございません。
【グラン】
今回もグラン君、女の子をトロトロにするための努力を惜しみません。
殆ど力のおかげですが彼なりに頑張ってリーシャを気持ちよくしようとしてます。
彼は初めてにあんまりいい思い出がないので。
【カリオストロ】
最後にちょっとだけ出てきました。
あれは浮気とかグランの心がないとかそういうことじゃなくて本当に単純に性欲処理です。それで無条件にカリオストロが感じちゃってるだけで。
グラン君優しいので初めてのリーシャを気遣うように動いて満足できないのを察してきてくれました。お助けキャラみたいな感じです。
リーシャにいっぱい下品なおねだりさせたいです