ここにコピペして投稿しようとする度文頭のスペースが消えて辛い(´・ω・`)
「では本日依頼する業務の内容を再度確認します、まず――」
朝、レオナからの業務連絡を受けるグラン一行。この国に彼らが世話になり始めた頃からずっとだ。最初はグランたちが少しでも馴染みやすいようにと国王が計らって彼女を連絡役にしたが、最近レオナとの関係が明るみに出てからは下世話な憶測が飛び交い始めている。
「――が本日の依頼内容となります。数は多いですが班を2つに分ければ昼過ぎには終わるかと思いますのでよろしくお願いします」
「わかりました。じゃあ班分けは――」
救いとしてはルリアやカタリナなど彼の団の仲間が船での状況で感覚が麻痺しているのか何とも思っていないことだ。これで彼が団員にまで白い目で見られたら引きこもっていたかもしれない。普段から白い目で見られているから変化が無いだけじゃないかという疑念も感じたりはするが努めて考えないようにしているグランであった。騎空士にはポシティブシンキングが大事なのだ。
団長による班分けも終わり、じゃあ行くかと顔をあげるとレオナとグランの目が合う。すると彼女は微笑んで右の髪をさっと掻き上げ、彼に向かってウインクを飛ばす。その仕草と、奥に光る小さなピアスに気付いたのは幸いにも俺だけだった。
「レオナさん気付かれたくてやってませんか?」
「別にそんなこと、無いけれど……」
「ホントですか? こんな毎日毎日、流石にバレてますよ?」
時は夕方、場所は執務室。依頼の報告書を提出してきたグランはその説明も程々にレオナに詰め寄る。バツが悪そうに目をそらすレオナ。
「だって、我慢出来なくて……最近夜してくれないし……」
「週3で相手してる上に昼間何回こうやって連れ込まれてると思ってるんですか……まったく」
まだ精々使用人の一部にしか広がっていないと思っているのは最早レオナ1人で、彼女が隙あらばグランとよろしくやっているのは周知の事実だ。流石に義理の弟にまで知られているのは可哀想なのでみんな黙っているが。
「まだ触れても居ないのに服の上から分かるくらい乳首おっ立てて、まだ仕事中ですよ?」
「んっ、ふっ♡」
服の上から勃起した乳首を捏ねるように弄り回すグランと、それを声を殺して耐えるレオナ。二人はもう仕事のことなどプレイをより激しくする材料にしか思っていない。
「ここは貴女のヤリ部屋じゃないんですよ? なのにこんなに乳首ビンビンにして、股こんなに濡らして、恥ずかしくないんですか?」
「ご、ごめんな……さっ、ああっ♡!」
壁に追いやられ、年下の男に好きなように胸や股座を弄られよがり狂う自分の姿を想像し羞恥に悶え、それが彼女の欲情を更に燃え上がらせる。本来色恋などあってはならない仕事場で情事に耽る背徳感、本来は疲れを癒やすための準備室はもはや壁に淫臭がこびりつきヤリ部屋としての機能しか果たしていないという罪悪感。それらはすべて彼女の情欲を滾らせる材料にしかなっていない。
「服の上から撫でてるだけでもわかりますよ、レオナさんのおマンコおちんちんほしいってお口ぱっこり空いてるの」
「グランくん、私もう……立ってられな、いっ!」
「もうちょっと我慢しましょうか、そのまま一回イキましょ」
グランの指がレオナの服をずらして膣内に侵入する。彼の指は難なく彼女の弱点を捉え、揺さぶりはじめる。
「あっ♡ ぃや、むりぃ! 無理だよぉ立ってられないよぉ♡!」
「ほら、座っちゃったらお仕置きだよ、頑張って」
「こんなの無理ぃ! イッちゃう! 指止めてぇ!」
もちろん彼女は止めてほしいなんて少しも思っていないし、グランも止める気はない。今日一日頑張って耐えた彼女の欲しがりな身体にご褒美を与えるように絶頂へと駆け上らせる。
彼女の身体が小刻みに震えだす。そろそろイく証拠だ。それを見てグランも手の動きを早める。
「ほらもうすぐだよ、頑張って耐えて」
「ぅぐぅぅぅぅ、ぅぅぅぅぅぅぅ♡♡!!」
もうすぐだ、後もう少し、後グランがすこし手を揺すってくれればイける。という所で
コンコン
「レオナー? おるかー?」
無慈悲にもそれは遮られた。驚きに絶頂感も幸福感も吹き飛び、不本意にも寸止めされた爆発寸前の性欲と訓練の後のように火照った身体が残される。
「は、はい! 此方に!」
「おったか、入るぞ」
そう言って部屋に入ってくるフォリア。見計らったようなタイミングで来た彼女は部屋に充満する誤魔化しようもないほど濃い性臭に口の端を少し吊り上げる。が、それに触れはせず
「おお、グランもおったのか。しばしレオナを借りるぞ」
「元々レオナさんは私のものではありませんので」
「そういえばそうであったの。してレオナよ、今回は先日印を押した城の設備拡充の進捗を見たくてな、案内役を頼みたい」
「っ……分かりました、此方へ。……グラン君、例の部屋で待ってる」
主の頼みをまさかこの男とセックスの続きがしたいなどという理由で勤務時間中に断るわけにもいかず、レオナはその燃えたぎる性欲を必死に押さえつけながらフォリアに設備の説明や報告を行う羽目になった。居合わせた男性兵士はあんな子作り準備万端の雌が目の前を歩いているのに我慢しなくてはいけないのだ、さぞ辛かっただろう。
その夜、グランは彼女の言いつけどおりに例の部屋に赴いた。しっかりと夕食を取り、ゆっくり風呂に入って、仲間と雑談を楽しんだ後来た。夕食の席にレオナは居なかった。
グランが部屋に入ると衝撃とともに身体を押さえつけられる。衝撃があった方に目をやると野獣のように目を輝かせたレオナが彼を睨んでいた。
「レオナさん、痛い」
「うるさい遅い」
レオナは苛立ちを隠そうともせずグランのズボンを強引に下ろし、まだ勃起していない肉棒を口に含む。彼女の手管によって彼の肉棒は瞬く間に固くいきり立った。それを更に激しく頭を激しく動かして扱き上げる。顔が引かれ唾液が満遍なく塗りたくられた肉棒が姿を現す度、どうやってこれが彼女の口に根本まで入っていたのか疑問に思える。喉元までは確実に行っているはずだが彼女に苦痛の色は一切ない。
「レオナさんいつもより激しいですね」
「……」
グランの言葉を無視し、フェラチオを続けるレオナ。普段前戯は早々に終わる彼女にしては珍しく、熱心な奉仕が続く。いつもは自分の股座をいじりながらフェラをする彼女だが今回はそれもなく両腕はフェラしやすいようにグランの腰をがっしりと掴んでいた。時折彼女の腰が寂しそうに揺れる度、股間のシミが広がっていく。
「レオナさん、そろそろ射精しますよ……レオナさん?」
膣内射精を好む彼女はだいたいグランが射精しそうになると中断して本番になるのだが、今回はそうグランが言ってもやめる気配はない。むしろより動きが激しくなり、彼女の舌が一層容赦なく肉棒を舐め回す。
「あっ! ぐっ、レオナさん!? くっ……!」
「っ!! ~~~~っ♡♡♡♡」
レオナの責めに為す術もなく、彼女の口で果てるグラン。大量の精液が吐き出され、どくどくと脈打つ度にレオナの喉もそれを飲み干すように動く。精液が喉を下るごとに彼女の身体の疼きと熱は際限なく高くなっていった。無意識のうちに股座をグランの脚に擦り付けてしまう。
「……っ、珍しいですね、レオナさんが口でなんて」
「れろ、じゅる、じゅるるうるる!!」
射精した後も続く彼女の搾り取るフェラチオに顔を歪めるグラン。一通り舐め回して、彼女がちゅぽんと肉棒から口を離した時にはグランのそれはもう完全に復活していて、尿道の中の精液まで一滴残らず搾り取られていた。
「我慢できなかったの、少しでも早く貴方を感じたかったから」
「口って気持ちいいですか?」
「貴方の気持ちよさそうな顔が見れればよかったの、でも私と同じように我慢しててくれなかったのは減点」
「あはは……バレてる……」
「逆になんでバレないと思ったの?」
城の使用人でグランのお手つきになった人数は両手でも足りないほどだった。レオナとの都合がつかない時は廊下ですれ違った可愛い子を誘惑して手頃な部屋に連れ込んではその嬌声を楽しんでいた。最近は珍しく1人で寝ていても誰かが彼の部屋をノックするようになった。空けてみると雌の表情で股を濡らした女中が必ず立ってる。
そんなわけで今回も持て余した時間を庭掃除をしていた女中を口説き落としてよろしくやっていたわけだ。必死に声を我慢する女中に興奮して3回戦までもつれ込んだのはグランとその女中だけが知っている。
「まあ良いわ、焦らされた分はしっかり搾り取ってあげるから」
「はいはい」
客間のいつもより少し広く柔らかいベッドの上に移動する二人。どちらともなく騎乗位の体制になる。上にまたがったレオナの割れ目がくぱくぱと物欲しそうに開閉している。そのたびぽたぽたと愛液がグランに垂れてきて昼間から焦らされ続けた彼女がどれだけ切羽詰まっているかを如実に表していた。
「ああぁぁ♡ やっと♡ やっとぉぉぉ♡♡♡」
もう完全にグランの形に変えられた膣が、お預けされていたものが入ってくることに悦びうねりだす。全身を悦びに震わせながら腰を下ろして、尻肉が押しつぶされるほどに密着すると、膣内もまた寸分の隙間なくピッタリと埋まった。性感帯を押しつぶされるともすれば苦しいとも感じられるような快感をよだれを拭う余裕もなく全身に巡らせている。
「我慢しなくても動いていいですよ?」
「言われ、無くても……!! っああっ♡♡ ん゛っ! あ゛~♡♡♡」
そう言われて動こうとするレオナだが、待ちに待った快感に身体が蕩けきってしまい言うことを聞かない。ゆっくりと震える脚に必死に力を入れ、しかしカリがGスポットを擦るとあっけなく降り出しに戻ってしまう。罰ゲームのように落ちた反動でポルチオが抉りこまれ、しかし動くのを止めようとはせず絶頂している腰を再び上げようとする。
「そんな遠慮しなくても良いのに、随分お淑やかになったんですねぇ」
「っ、イジワルぅ……気持ちよくて動けないの解ってるくせに……」
図らずも寸止めプレイの様な状態になっているレオナは涙目でグランに懇願しながらも腰を止めることが出来ない。辛いだけと判っていても壊れたおもちゃのように腰が快感を求めて動き、彼女に終わりのない快感を与え続けていた。
「わかりましたよ、でもこのままじゃ動き辛いからちょっと我慢して下さいね」
「ありがと、我慢する……あう、腰掴まれて……う゛~~~♡♡」
体位を正常位にしようと腰を密着させて掴むグラン。そんな僅かな間でも快感が弱まるのが我慢できないのか必死に腰を動かそうとするレオナをなんとか抑えながら反転する。
「はやく、早く動いて! おねがいぃ」
「はいはい」
子供のようにぐずる彼女の要望通り腰を動かしはじめるグラン。経験豊富な彼女の柔らかく包み込んで来る膣を高く張ったカリがかき分けていく。ヒダの一枚一枚が引っかかり、グランに押し伸ばされると口から力のない下品な喘ぎ声が彼女の口から垂れ流される。
「あ゛っ♡ う゛っ♡ ん゛、あ゛~~~~♡♡♡♡」
よだれを口の端から垂らし、娼婦でも晒さないであろう媚びた雌の顔を晒す彼女は羞恥を忘れひたすらに交尾に没頭する。グランの肉棒が深くレオナの膣内に埋まりポルチオを小突く度、虚ろに開かれた目が一瞬見開かれ歓喜の色を強くする。
「もっと、もっと激しくして、もっと気持ちよくっ、あ゛っ! あ゛っ、ぐ! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡♡♡♡!!!!」
腰をより激しく、力強く動かす。天上のGスポットを削るように、膣奥のポルチオを抉るように深く、激しく。一突きごとにレオナが意識を飛ばしそうなほどの快感を送り出す。そんな快感にさらされた彼女は喘ぎ声とも分からない雄叫びを上げながら反射的に身体を仰け反らせる。そうすると膣が浅くなり余計にグランの肉棒を感じることが出来るようになった。逃げたいほどの快感を受けながら彼女はそれを耐えるようにベッドのシーツを強く握りしめる。
「あ゛あ゛っ! いいっ! もっと! もっとぉ♡♡♡!!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
もう口を閉じていることも出来なくなり、呼吸をするのも苦しい。絶えず嬌声を発し、何かにしがみつ居ていなければ狂ってしまいそうなほどの快感をグランは彼女に与えていた。そしてレオナはそれほど大きな快感を彼から受け取れるほど身体を作り変えられていた。
「くるっ! ほんとに凄いの来ちゃう! あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」
素質はあった、元々レオナとグランの体の相性はこれ以上無いほど良かったし、二人共気が合った。しかし彼女がこれほどまで堕ちると誰が予測できただろうか? 性根までグランの雌と成り果てた彼女の身体が乾くことはない。常にグランの事を思い出して疼く子宮とびしょびしょに濡れた膣を必死に抑えながら、隙あらばグランの肉棒をくわえ込もうと画策する。お陰で二人はこの城の物陰には人一倍詳しくなった。
「んぐっ! イッ!! っ! ――――――――――ッ♡♡♡♡♡♡」
もう音を発することも出来ず、声なき叫びを上げながら絶頂するレオナ。折れそうなほど身体をしならせて、豊満な胸がその衝撃でぶるんっと揺れた。しばらくすると糸の切れた人形の様に胴体が落ちてくる。どうやら気を失っているらしい彼女は、しかし膣だけは未だ絶頂を繰り返しているようできゅうきゅうとグランの肉棒を締め付けていた。
「一段とエロくなったなぁレオナさんも」
そんな独白とともに彼女の腰を再び掴むと、肉棒を再びポルチオに叩き込む。その衝撃で絶頂とともにレオナが目を覚ます。
「んぐっ!? グラン? あ、ごめん気持ちよすぎて気失ってたみたい……」
「大丈夫だよ、じゃあ動くから」
「あっえっ待って! 今イッたばっかだから凄いのおおおおおおおおお!?」
彼女の反論も虚しくピストンが再開される。彼女の状態など考慮に入れない、いつも通りの相手を気持ちよくするための弱点を徹底的に責める動きだった。
「いまっ、まっへ、ほんとに、すごぃぃぃ♡♡♡ 感じ過ぎちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」
「今日はね、いっぱいイかせてあげる。焦らしちゃったから、辛かったもんね、ごめんね」
そんなことを言うグランに申し訳無さそうな様子は一つもない。あるのはレオナをこれからどう虐めてやろうかという加虐心に溢れる表情だけだ。執拗にGスポットを肉棒で抉りながら新たに彼女の腹に添えた手でポルチオを揺すっていく。彼女を開発したのは元の旦那かも知れないが今の主はグランだ。やろうと思えば彼女を絶頂させ続けることなど容易い。しかしそんな状況にレオナは絶望する余裕すら無く、ただグランが飽きるまで続く絶頂の無限地獄に身を投じるのだった。
――――
「はっ!?」
レオナが目を覚ますと、そこは何時もの自室だった。服も何時もの寝間着で、乱れたところは何もない。これで全身の気だるさと明らかに何かが詰まっている胎の重さがなければ昨日のことは夢だと思ってしまうだろう。
「あ、レオナさん起きましたか」
そんな所に来たのはグランにレオナは懸念事項の一つを尋ねる。
「今何日?」
「あの日初めてからは2日経ってますよ、昨日の朝まではヤってましたけど」
翌日の朝ではないかという彼女の僅かな希望は木っ端微塵に砕け散った。軍務やら何やらをすっぽかしてしまったことに顔を青くしているとグランからのフォローが入る。
「大丈夫ですよ、病気ってことにしてますから。フォリア様にも話は通ってます」
その言葉にレオナはほっと胸を撫で下ろす反面、これはまた説教だなと心が暗くなる。彼が差し出してくれたスープを飲んでいるとふとある違和感に気づく。最初はわからなかったが、すぐに思い出し、確信に変わる。
「じゃあ僕はこれで……」
「ちょっと待って」
席を立ち部屋を去ろうとするグランを呼び止めるレオナ。よく見ればもう秋だと言うのにグランは随分と薄着だ。
「ねぇグラン、今まで何処で何をしてたの?」
「その、俺が出来る範囲でレオナの仕事の手伝いを……」
「ところでグラン、香水つけ始めたのね? いい香りだよ」
「そ、そうなんだよ! 男でもそういう所気にした方がいいって言われてさ!」
「それね、フォリア様の居室で使われてる特別なお香なのよ?」
「え」
「私の向こう一週間の予定にフォリア様の、ましてや居室に行く業務など無かったはずだけど?」
一気に青ざめるグラン、その様子は態々口で言わなくても分かるほど鮮明に状況を映し出していた。
「貴方まさかフォリア様にまで……」
「じゃあごめん急いでるから!」
「ちょっとグラン!? 待ちなさい! こら!」
逃げるグランを追おうとするが、イかされまくった身体は未だ回復しておらず、立ち上がることすら出いなかった。締まるドアを眺めながら不貞腐れるように布団に潜り直すレオナはフォリアにまで手を出した苛立ちとともに、彼女は何故自分の心がこんなにもざわついているのか理解できなかった。とりあえずは日頃グランに良いようにされている鬱憤のせいだろうということにして目を閉じ、身体を癒すために眠りに落ちる。
彼女が感じたざわつきが、彼女が生まれて初めて感じた異性への独占欲だと気付くのにそう時間は掛からないだろう。
というわけでレオナ編終了です。あまり長く書けなかったなぁ。反省です。
レオナさんは未亡人でお姉さんキャラで太ももむっちりでエロくて凄いいいキャラだと思うんですがあまりR18作品をお目にかかれずしょんぼりします。新しいキャラな上にプレイアブルじゃないからでしょうか(´・ω・`)
最近リアルが結構忙しい上にオリジナル書いて見るかーなどと無謀な挑戦をしているので次の更新も結構遅くなるかと思います。
次は目新しいシチュにしたいなー、無理だろうな―(´・ω・`)
【グラン】
もはやただのヤリチンである。年頃の男の子があんな能力手に入れたらヤリチンになる以外選択しないから仕方ない。
誰かれ構わず手を出しているわけではないので良心的(?)。
【レオナ】
グラン印に書き換えられた淫乱娘、この歳で初めて異性への独占欲を知る。
良くも悪くも男を独り占めしたいと思ったことがなかったので、初めての感情を理解できなかった。
そんな初な精神とは裏腹に身体の方は完全に出来上がっていて、グランが何をしても感じられる体になった。
多分この世界のレオナさんは国を出てグラン君に付いて行くと思う。
【女中たち】
グランの魔の手に掛かった哀れな女の子たち。総じて顔とスタイルが良い。2回目からは物陰にグランを引っ張り込んで誘惑する子も多いとか。
【フォリア】
実はフォリアから手を出している。ロリババアだから大丈夫だ、問題ない。
見た目的にも立場的にも相手が居なくて身体を持て余していた所にグランとレオナの関係が明るみに出て自重しなくなってきたのでもう我慢ができなくなって襲ってしまった。最終的にどちらが絆されたのかは言うまでもないが。
最近夜レオナの相手をしない日があるのは彼女のせい。