陰陽大戦記 転生の印 作:トヨトヨヨチヨチイェーイ☆
あれは嘘だ
という訳で2回連続のエロ回です。
楽しみにしてた方々、本当に申し訳ないです。
あれからと言う物。
あの三人(嫁たち)は俺の疲労をお構い無しにセックスを求めてはそれを発散する。
おかげで俺は現在絶賛干物状態となって寝込んでいた。
そのせいで学校にもろくすっぽ行けずに現在2日連続で学校を休んでいる。
いやね、みんな可愛いからいいのよ?。
俺も俺でハッスルしちまったのが原因でもあるんだしね?。
けど流石に限度ってもんを知って欲しかった。
だかそれでも俺は嫁たちを見捨てるなんて事はしない。
てかその前に見捨てるなんて選択肢なぞない。
今こうして寝込んでいる間でも、ナズナは俺に栄養のある物を作ってくれてるし、ミカミに関しては付きっきりで俺を看病してくれている。
タツコは相変わらず闘神機にいるが、たまに霊体となって出てきては俺を見ている。
その時の目は寂しそうな目だったがな。
あいつにしては珍しいと思いながらも、やはり俺はタツコの事を何も知らない。
タツコの事を知ろうとすると、何故かあいつは嫌がる。
過去になんか変な事でもしたのだろうか?。
そんな事を考えていると、ドアが開く音が聞こえた。
恐らくはナズナだろうと思ってそのまま横になることにした。
「リッくーん、学校のプリント届けに来たよー」
と思ったが、モモちゃんだった。
俺は重い体を起こしながらなんとか居間にまで辿り着いた。
「ああ…モモちゃん…わざわざありがとう…上がっていいよ〜…」
「お邪魔しま〜…ってリッくん⁉︎どうしたのその顔⁉︎」
「へ?」
思わず鏡で俺の顔を見て見ると、かなりやせ細ったような顔になっていて、目の下にはクマができていた
そりゃこんな顔してたらおどろくわな。
「だ、大丈夫…、ちょっと修行中に事故があっただけだから…ははは…」
「ほ、本当に大丈夫?辛いなら横になってた方が…」
「モ、モモちゃんは心配性だな〜…だ、大丈夫だよ…ちょっとくらい横にならなくても……あ、もう無理………」
ドサッ
疲労からか俺は倒れてしまった。
「リッくん⁉︎しっかりして!リッくん!」
モモが俺の名前を呼んだ所で俺の意識は途絶えた。
ーーーーーーーーーーー
「ん……んん……」
気がつくと、俺は布団で寝ていた。
妙に腹が重いので見て見ると、そこにはモモが心配そうな顔をしながら寝ている姿だった。
「あ、リク!気がつきましたか?」
「……ミカミか…俺はどのくらい寝てた?」
「んーと…2時間くらいですね、今ナズナちゃんがお医者さん呼んでますから、そのまま寝ててね〜」
…そうか、ナズナにも心配かけたなぁ〜。
てかこの体弱すぎじゃね?。
確かボート部の子よね?リクって、
なんでこんな弱体化してんの?。
まあ、でも無理もないのかもしれない。
毎日連続でセックスしてたらそりゃこうなるかもな。
しかも何よりまだ若い。
多分色々と疲労も溜まるのだろう。
「ん…、あ、リッくん!」
俺がそう考えていると、モモが目を覚ました。
「モ、モモちゃん…、ゴメンね、迷惑かけちゃって…」
「ううん、迷惑なんて思ってないよ?でもよかった〜、リッくんが目を覚まさないかと思ったら、心配で…」
「あはは…、そうだね…。僕もそれは嫌だな…。でもそうやって心配してくれると僕も嬉しいな…」
「リッくん…」
「それに「リク様ー!」ほえ?」
モモと話していると、ドアが勢いよく開き、ナズナが医者をつれてやってきた。
「ナ、ナズナちゃん…」
「リク様!…よかった、意識が戻られたのですね、ですが油断はできません。お医者様、早く診断を!」
そんなに急かすなと言いたかったが、今のナズナにそんな事を言っても聞かないだろうと思ってそのまま診断を受けた。
「……過労ですね。お薬出しときますから、あと1日安静にしておくように」
そう言って俺に薬を渡すとナズナに見送られながら医者が帰っていった。
「はあ…ちょっと頑張り過ぎちゃったみたい…。本当にごめんねモモちゃん、心配かけて」
「い、いいよいいよ!。リッくんがそんな心配なんて」
そんな俺たちの会話を見てミカミはクスクスと笑っていた。
「うふふ、それじゃあ私一旦伏魔殿に戻りますね、まだ営業途中なので」
「あ、ああ、はい。わざわざありがとうございます、ミカミさん…」
今モモの前では俺はミカミをさん付けで呼んでいるが、そろそろモモも俺の嫁にしたい。
しかし1日安静だからな〜。
でも、ミカミが伏魔殿に戻ればモモと俺で二人きりになる。
もしやあいつそれをわかって伏魔殿に戻ったのか?。
もしそうなら今度ご褒美をやらないとな。
「…ねぇリッくん」
「ん?どうしたのモモちゃん?」
急にモモが顔を赤くして俺に話しかけた。
「さっき…私に何か言いかけてたよね?。何を言いかけたの?」
この時のモモの顔は顔を赤くしながらも、真剣な目で俺を見ていた。
俺はこの時、そろそろかと思っていた。
「…笑わないでね」
「うん…笑わないよ」
「…あの時、僕を心配してくれるモモちゃんを見て思ったんだ。モモちゃんが僕のお嫁さんだったらなーって」
「!」
「さっき言いかけてた事だよね、そんな大した事じゃないよ。ただ、こうやって心配してくれるモモちゃんが、僕のお嫁さんに見えたってだけ言いたかったんだ」
俺がそう言っていると、モモの顔からは涙目で溢れており、どこか嬉しそうだった。
「モ、モモちゃん⁉︎ぼ、僕何か変な事言った⁉︎」
俺はとっさに演技をとった。
「…ううん…違うの…」
「え?」
「ひっぐ…嬉しい…リッくんが…私の事、お嫁さんって言ってくれた事…ひっぐ…」
「モモちゃん…」
涙声になりながらも、モモは語ってくれた。
がぱっ
そしてそこまま俺に抱きついた。
「……好き、私、リッくんが大好き…」
「…僕も、モモちゃんの事…大好きだよ…」
「リッくん…」
「モモちゃん…」
互いに惹かれ合うかのように、俺たちはキスした。
モモとの初めてのキスは、どこか甘く、どことなく涙の味がした。
「…えへへ…、しちゃったね…」
「うん…」
俺は優しくモモを抱きしめる。
「モモちゃん…僕…モモちゃんとずっと一緒にいたい…」
「…うん、私もリッくんとずっとずっと一緒にいたい…」
「モモちゃん…」
「うん?」
俺はモモの顔を見ながら、真剣な表情で言った。
「僕のお嫁さんになって下さい」
モモに告白するとモモは驚きの表情と共に、涙が止まらなくなり、そのまま俺に抱きついた。
「夢じゃないよね…?リッくん…夢じゃないよね?」
「夢じゃないよ、モモちゃん。ううん、モモ。僕のお嫁さんになってくれますか?」
「うん、うん!」
モモは俺のプロポーズを受け取ってくれた。
その時の顔は、涙を流しながらも、とても嬉しそうな表情だった。
「リッくん!私、今すごく嬉しい!すごく嬉しいよぉ…!」
「僕も、嬉しいよ」
「リッくん!リッくん!」
「モモ…」
俺たちはお互いに名前を呼びながら、抱きしめあっていた。
ーーーーーーーーーーーー
しばらくして、いい雰囲気となった寝室では、現在俺はモモとキスしていた。
「ん…ちゅ…リッくん…んん…」
キスしながら俺はモモの胸を揉み、小さいながらも、ナズナとはまた違った感触だった。
「ぷはぁ…、リッくん…私…、アソコが…アソコが切ないよぉ…」
「モモは意外とイヤらしいんだね…」
「いやぁ…言わないでぇ…リッくんが…リッくんが相手だからだよぅ…」
モモのズボンを脱がすと、すでに可愛らしい下着からは、一箇所だけ濡れていた。
俺はそれを確認すると、なるべく優しく下着に手をいれ、下の感触を確かめた。
「あん…だめぇ…そこ、汚いよぅ…」
「モモに汚い所なんてないよ…。すごい、まるで洪水みたいだ…」
「いやぁ…だめぇ…そこそんなにしたら…ああん!」
そろそろ下着がダメになるかと思い、俺はモモの下着を脱がした。
「凄く綺麗だ…、モモと同じピンク色で、本当に綺麗だよ…」
「ダメぇ…そんなとこ…見ちゃだめだよぉ…」
俺はモモの陰部に舌を当てる。
「ひゃっ、リッくん?」
「ん…」
俺は陰部を味わうかのように舐めた。
「あ…いやぁ…舐めちゃ…ダメぇ…でも…気持ちいぃ…あん!そこ!お豆を舐めちゃ…ああん!」
クリトリスを舌で転がしながら陰部を優しく指で弄る。
「ダメ…ダメ…!何か…くる…きちゃう…あ、あ、あ、あ、あ、あああああああ‼︎」
プシャっ
モモが初めての絶頂により、陰部より潮吹きした。
「はあ…はあ…はあ…なに…今の…」
「モモ…僕…もう…」
俺は肉棒をモモに見せる。
「お、おっきい…これがリッくんの…おちんちん…」
「モモ…」
俺はモモの返答を待つかのように待機した。
そしてモモは意を決したのか、俺の顔を見て言った。
「………来て、リッくん」
俺は優しくなるべく痛くないようにゆっくりと挿入した。
「ん…んん…んぅ…」
「モモ、痛かったら言ってね?」
「う、うん…」
ゆっくり、ゆっくりと挿れると、そこに処女膜があった。
俺はモモの顔を見ると、モモはゆっくりと頷き、俺は奥まで挿入した。
ぶちっ!
「く、うううううううううう!」
モモの顔が痛々しい表情となり、膣からはすごい力で肉棒を締め付けていた。
「くっ…!だ、大丈夫?」
「う、うん…痛いけど…リッくんと一つになったのが嬉しくて、そんなに痛くないよ…,?」
「大丈夫?もう少しこのまま…」
「大丈夫…だよ…、リッくん…、リッくんも辛いよね…?だから…動いて…いいよ?」
「…うん、あんまりに痛かったら言ってね?」
俺はモモの手を恋人繋ぎのように絡めると、少しずつ動いた。
「ん…んん…あ…ああ」
少しずつ膣の締め付けも緩くなり、モモの表情も柔らかくなっていった。
「も、もう大丈夫だよ、リッくん、もっと動いて?」
「わかった、いくよ」
俺は少し越しのスピードを上げだ。
「あ、んあ、あん!いい!気持ちいいよ、リッくん!ああん!」
「ぼ、僕も、気持ちいいよ!」
モモも気持ちよくなったのか、膣の締め付けがよくなってきた。
「んあ!、あ、あ、あ、あん!気持ちいい!初めてなのに、気持ちいい!ああん!」
「モモちゃん!僕、もう!」
「あ、あ、あん!いいよ、出して!私の膣内に、膣内に出してぇ!」
俺はスピードを上げて射精する準備に入った。
「あ、イク、イク!イクイクイク!あああああああああ!」
「ぐ、ううううう!」
モモの子宮に射精し、同時に絶頂を迎えたモモ。
俺たちはそのままぐったりした。
「はあ…はあ…はあ…リッくん…」
「はあ…はあ…なに?」
「…だーい好き♡」
可愛い笑顔でそんな事を言われたら、俺の肉棒は再び起き上がってしまった。
「…ねぇ、もう一回…しよ?」
「…うん」
俺とモモの夜戦は、もう少し続きそうだ。
ーーーーーーーーーーーー
一方その頃、ナズナ達は。
「リク様、大丈夫でしょうか?」
「んー?なんでー?」
帰り道が一緒になったのかミカミとナズナは一緒に歩いていた。
「リク様が過労になったのは、私達と…その…夜伽をし過ぎたせいなのですから…」
「あー…。でもリクとのエッチ気持ちいいから、ついやり過ぎちゃうんですよね〜///」
「……////」
二人がそんな会話をしていると、リクの家に着いた。
しかし、何やら聞き慣れたようで聞き慣れない音が聞こえていた。
「ん?なんでしょう?」
「リクの寝室からだね…、ってまさか!」
ミカミは察したのか、すぐにリクの部屋へと向かった。
「ど、どうしたのですか⁉︎」
ナズナは困惑しながらもミカミの後を追う。
そして二人が寝室に着くと。
「あん!あ、あ、あああ!はげ、しい!リッくんの、アナタのおちんちん!凄いよぉ!」
「くっ!締め付けが…」
「イクゥ!またイッちゃうううう!イク!イク!イクイクイク、いっくううううううう‼︎」
そこには乱れながらも気持ちよくセックスしているモモとリクの姿だった。
「はあ…はあ…アナタぁ…」
「ふぅ…久々だからつい………ん?なんだ、背中から悪寒が…」
思わずリクが振り向くと、そこには笑顔なのにどことなく怖いミカミとナズナとホリンのすがただった。
「ほ〜、リク様は過労で倒れてもすぐに復活なさるのですねぇ〜、これはいい事を覚えてしまいましたわ」
「私もまさかここまでになるとは思いませんたしたね〜、でもそんなに飢えてるなら言ってくれればいいのに〜」
「ホンマ、リクはんは種馬のように復活早いんやな〜、これは…お仕置きが必要やな〜」
三人とも眉間に青筋がたっており、これはただ事ではないと察したリクは冷や汗をかいていた。
「い、いや〜、これはだな…」
そして三人から四人へと増えた。
そう、タツコである、
「ますたぁ、はぁれむを増やすのは良いのですが、私たちをないがしろにはしませんよね?」
「あ、ああ!勿論さ!」
「では…」
「早速」
四人は舌舐めずりする。
「ま、待て!は、話せばわか…」
「「「問答無用!」」」
4人は一斉に服を脱いでリクに襲いかかった。
「や、やめ、今度こそホントに…アッーーーー‼︎」
その日もまたリクは絞られるのであった。
ちなみにモモはと言うと。
「ムニャムニャ……リッく〜ん……」
熟睡して、この後の事を全く覚えていなかったとさ。
後日、モモにはしっかりとハーレムの事を話すと、「私と最初に結婚式を上げるならいいよ?」と言ってハーレムを認めてくれた。
つづく
次回から今度こそエロ無し回です。