陰陽大戦記 転生の印 作:トヨトヨヨチヨチイェーイ☆
今回の話ではソーマ君のファンの皆様方は不快な思いを抱かれるとおもいますので、ご注意下さい。
モモを妻にして2ヶ月経った。
現在の季節は真夏。
学校は現在夏休みの状態だ。
真夏は暑い。
だがリクの家にはエアコンがない。
嫁たちにも負担をかけまいと俺はエアコンを買う事にしたが、今日は朝からソーマがいない為、買いにいこうにも行けなかった。
その為、タツコにこの町の案内ついでにソーマを探す事にした。
ちなみのナズナやミカミそれにモモはそれぞれやる事があると言って現在別行動中だ。
タツコは辺りの建物を興味深そうにキョロキョロと見ていた。
歩いていると小腹も空く為、駅前のたい焼き屋に行ってみる事にした。
ゲームでもかなりの人気店とあるが、はたしてどんなのやら。
だが、行ってみるとそこは長者の列。
こんな暑い中並ぶ人の気がしれないくらい並んでいた。
「おーおー、全くこんな暑いのによくならべるな…。タツコ、お前そんな格好で暑くないの?」
タツコの格好はいつも通りの着物だ。
俺からしてみたらすごく暑そうに見える。
しかしタツコはまるで暑さを感じないのか、俺の家に何故かあった日傘をさしながらも、全く暑そうにしていなかった。
「ええ、私のこの着物には、あらゆる環境に適応しておりますので、ますたぁのご心配は大変嬉しゅうございますけど、このタツコは大丈夫です」
そう言って笑顔を見せるタツコ。
こいつ笑うと結構可愛いな。
まあ、見た目的には20代半ばあたりだから可愛いって言うと怒られるかもだかな。
まあそれでも美人だし、俺好みの顔はでもあるし、文句もないんだかな。
「そういえばタツコ」
「なんでしょう?」
「お前耳と尻尾はどうしたんだ?」
よく見てみると、尻尾も耳もない。
まるで何処にでもいる京都のご婦人にしかみえない。
「私は他の式神と違って人間に近いゆえ、このように隠すこともできます。それに私、狐ですので…オホホ…」
…確かにその笑いはキツネっぽいな。
今日はたい焼きも買えそうにないので、このままソーマ探しを再開しようとした時。
「あ、リッくん!」
今日は別行動の筈のモモが駅前にいた。
「モモ、今日は別行動だって聞いたけど、なんでここに?」
「えへへ〜、はいたい焼き♡」
モモの手にはたい焼きがちょうど3つあった。
「おいおい、どうしたんだこれ?」
「リッくんに喜んでもらおうと思って並んで買ってきたの♡。勿論皆の分もあるし、そこは大丈夫だよ♡」
「わざわざ悪いな、ありがとう、モモ」
俺はモモの頬にキスした。
「はぅ〜♡」
モモはとても嬉しそうな表情でニヤけていた。
ちなみにタツコはと言うと。
「これがたい焼き……。もきゅ…もきゅ…」
もきゅもきゅ音を立てながらたい焼きを美味そうに食べていた。
どうやらお気に召したようだ。
「……ちょっとたい焼き貰ってきます、物理で」
「待て待て待て待て待てーい⁉︎たい焼きならちゃんと俺が買うから騒ぎは起こすな⁉︎」
「タ、タツコさん落ち着いて⁉︎」
どうにかタツコを引き止めながらたい焼きを物理で貰うのを阻止した。
ちなみにこの後、俺の財布の中身がゴミだけになったのは、言うまでもなかった。
ーーーーーーーーーーーー
モモと一旦別れた後、ソーマを探すもやはり見つからなかった為、仕方なくそのままデパートの家電屋に向かう事にした。
やはりデパートはエアコンが効いてて涼しい。
ただタツコはもきゅもきゅ言いながら現在17個目のたい焼きを食っていた。
ちなみに買ったのは20個なので、もうそろそろ尽きる。
てか、たい焼きどんだけ気に入ったんだよ…。
俺の財布がゴミだけになるって、かなり悲しいんだが…。
まあいい、エアコン用のお金はしっかりとっといてあるしな。
そう思いながらいい感じのエアコンを探していると、タツコが肩を叩いてきた。
「どうした?たい焼きならもう買わんぞ?」
「ソーマ様を見つけました。何やら揉めているようですが…」
む?ここにソーマがいるって結構珍しいな。
とりあえずソーマを見つけたという場所まで向かうと、そこには確かにソーマがいたが、それと同時に意外な奴と一緒にいた。
「ーーーーですから、リク様と私の仲など聞いてどうしようと言うのですか?あなたには関係ないでしょう?」
「お前!おかしいと思わないのかよ!料理はうまくなるし夜な夜な変な武器作ってるわで、今までのリクを思えば可笑しいって思わなかったのかよ⁉︎」
「それでここまでリク様の跡を付けてきたと。全く…、貴方の様子が可笑しいのでリク様にはあえて何も言わずに黙ってはいましたけど…、そのようなくだらない事でリク様に迷惑をかけないでもらえます?」
「なにー!」
ふむふむ。
ナズナめ、俺に悪いと思ってあえて黙ってたのか。
これはまたご褒美をあげなければな。
にしてもソーマに疑いを持たれたのは少しマズいな。
こいつはできれば倒したくはないんだが、俺の事を疑った以上は無視はできないな。
仕方ない、とりあえず俺の大切なナズナから引き剥がすか。
「二人とも、何やってるの?」
「あ、リク様♡」
がぱっ
ナズナは俺を見るなり抱きつき、頬をスリスリしてくる。
成る程、これがだいしゅきホールドと言う奴か。愛い奴め。
ソーマは…うわー、なんか悔しそうな顔しとるー。
これっていわゆるNTRって奴なのかな?。
いやいやまさか、だってこいつらいつも喧嘩してるし、ゲームの時の記憶しかないからそんなに仲がいいとは思えんがな〜。
ニヤニヤしながらそう思っていると、俺はある事を思いつき、ナズナの頭をナデナデしながらソーマの目線に合わせて話をした。
「ねぇソーマ君」
「な、何?」
「後で話がしたいから、伏魔殿で待っててくれないかな?」
「わ、わかった…」
そう言うとソーマは足早にこの場を去った。
「全く、とんだ迷惑者ですね」
「そう言うなナズナ。ソーマとは後で話をつける。それまで今日はこれで我慢してくれ」
そう言って俺はナズナのおデコにキスをする。
「はわ〜…リク様ぁ…」
よしよし、可愛い奴め。
ナズナの照れ顔を見ながらエアコンコーナーに戻ろうとすると、突然後ろから首根っこを掴まれて、引き寄せられた。
「うぇっ⁉︎」
「ますたぁ、たい焼きが無くなりました。もっとたい焼きを下さい」
「20個も食っておいてまだ食うのか⁉︎エアコン買う金しかないからたい焼きはもう買わないぞ!」
『⁈』
この世の終わりを迎えたかのような表情になったタツコはそのままへたり込んでしまった。
「たい焼き…食べたい…」
「…また今度な?」
そう俺が言うと、タツコは涙目になっていきなりボンっと煙が出て、気がつくとタツコは幼女となって駄々を捏ね始めた。
「いやだいやだー!たい焼きもっと食べるのー!」
「幼女になってまでも食いたいのかお前⁉︎」
つーか幼女にもなれるのか。それはそれですげぇなおい。
「たい焼き買ってくれないとここのエアコン全部壊すー!」
「おいやめろバカ⁉︎ここの壊したら弁償すんの俺なんだぞ⁉︎」
「たい焼きもっと食べるのー!たい焼き買って買ってー!」
め…めんどくせぇぇぇぇぇ!
どんだけたい焼き気に入ったんだよ、こいつ。
…仕方ない、ナズナ達には悪いが、この金はたい焼きに使うか、トホホ…。
「…仕方「はい、たい焼き」ん?」
たい焼きが沢山入った袋がタツコの目の前に渡される。
「たい焼きーーー!」
それに釣られるかのようにタツコはたい焼きをもきゅもきゅと食べ始めた。
よく見るとかなり大量に入っている。
これだけでも諭吉さんが2枚はいくレベルなのだが、一体誰が渡したんだ?。
ナズナはここにいるし、ってあれマサオミじゃね?。
「マサオミさん⁉︎どうしてここに?」
「いやー、ここのデパートに出来た牛丼屋に来る途中に駅前の女の子達に大量のたい焼きもらっちゃってさ、困ってたらリクとそこのお嬢ちゃんを見かけてたい焼きたい焼き叫んでたから、こうしてあげたって訳さ」
こいつはマサオミ。
ゲームでもかなり痛めつけられたキバチヨを使う陰陽師だ。しかも過去の。
色々となんかあったらしいけど、理由は覚えてないが牛丼食ったら現代馴染んで現在に至ると言う全く訳のわからない奴だ。
「んじゃ、俺はここの牛丼食べて帰るとするよ。じゃ」
そう言ってマサオミが去ろうとすると、今度はマサオミが首根っこを掴まれて引き寄せられた。
「ぐぇっ⁉︎」
「もっと……もっと寄越せ……たい焼き寄越せぇ…」
「え、ええ⁉︎も、もう食べちゃったの⁉︎」
よく見て見ると、あんだけ沢山あったたい焼きがもぬけの殻になっている。
てかギャラリーとか集まってんのによく人前で食えるな…。
「たい焼きくれないとひどいぞ…」
「え、ええ…?」
結局マサオミは偶然あったたい焼き屋で満足するまでたい焼きを奢る羽目になった。
マサオミ…南無南無…。
結局タツコはデパートの閉店ギリギリまでたい焼きを食いまくったせいで、マサオミは牛丼を食う事が出来ずに涙を流しながら帰っていった。
ちなみに俺はそんなマサオミを無視してエアコンをしっかり買っておいた。
え?なぜマサオミにたい焼き代払わなかったかだって?。
なんか知らんが、たい焼きは無料でくれたらしい。
店員曰く、二度と来るなと言ってたがな。
ーーーーーーーーーー
デパートを後にした俺は、伏魔殿へ行きソーマを探していた。
案の定、ソーマはしっかり伏魔殿にいた。
かなり睨みきかせてたがな。
「やあ、待たせちゃったねソーマ君」
「…」
ソーマは黙り込んでいる。
俺を怪しんでるかのように全く口を開こうとしない。
「ソーマ君?」
俺は演技じみた感じでソーマの事を心配してみると、ソーマはいきなり神操機を構えた。
「…お前、誰だ!」
「え?」
「ずっとおかしいって思ってたんだ…、ナズナがリクに異常な程に懐いたり、妙な武器ばっかり作るし、それにリクは料理が下手なのに急に上手くなってた」
ソーマの目からは段々と涙が出てきていた。
「…最初はリクが料理がうまくなって僕も嬉しかったけど…でも、考えてみたらいきなり料理がうまくなるなんでありえない!だから僕は確信したんだ、お前はリクじゃない!もし本物のリクなら、今ここでコゲンタを出して見せてよ!」
「…」
参ったな。ソーマの心は弄るのを忘れてた俺にも責任があるが、まさかここまで疑われているとは思わなかった。
しかし、こうなった以上は仕方ない。
ソーマには悪いが、ここで倒れてもらうしかないな。
「……式神、降神!」
俺は忍ばせてた神操機を構えて、タツコを呼び出した。
「白夜のタツコ、見参…」
「!」
ソーマは俺の神操機から出てきたタツコを見て、驚いていた。
しかしそこまで驚かれると、俺もなんか悪い気がおきるじゃないか。
「…やっぱり、お前はリクの偽物だったんだな!」
ソーマが怒りを見せるも、俺はそれをあざ笑うかのような表情でソーマに言った。
「だったらどうする?」
「許さない…僕やナズナを騙したお前だけは…許さない!式神降神!」
ソーマは神操機から式神を降神させた。
「雷のフサノシン、見参!」
出たよ出たよ…。初心者キラーめ。
俺が小学校低学年の時にゲームでボコボコにやられて何回こいつにゲームオーバーさせられたのやら…。
まあ、今はタツコがいるし、多分大丈夫だろう。
「タツコ、こいつに遠慮は通用しないぞ。これを使って全力で相手をしてやれ」
俺はタツコにある刀を渡した。
それはここにくる途中に家に帰ってある物を持ってきた新しい武器「八命切」である。
これもグランブルーファンタジーの古戦場武器の一つだ。
「ふむ…、中々見事な刀ですね。では遠慮なく使わせてもらいますね」
タツコが八命切を鞘から取り出すと、フサノシンが顔を引きつって後ろに下がった。
「どうしたのフサノシン?」
「ソーマ、あの刀からとてつもない力を感じる…!。気をつけろよ!」
「う、うん!」
二人が八命切について何か言っているが、俺はそんなのお構いなしに、タツコにアイコンタクトをした。
タツコはアイコンタクトに気づくと、いつもの抜刀スタイルではなく、普通の剣士のように構えた。
フサノシンも自分の武器を出して、先手必勝とばかりにタツコに攻撃を仕掛ける。
タツコはフサノシンの素早い動きに瞬時に対応し、八命切を振りかざす。
フサノシンはそれを受け止めるが、すぐに弾き飛ばされ、そのままタツコの猛反撃に合う。
タツコの反撃は凄かった。
まるで某型月アニメのような戦闘で、俺も見てて惚れ惚れしていた。
まあ、八命切を作る時に各伏魔殿を周回しながら素材集めしてレベル上げしてたから、仕方ないね。
今のフサノシンはもうタツコの太刀筋に慣れるので精一杯で、攻撃をしかける余裕がなかった。
「く、くそっ!」
「フフ…、この八命切、素晴らしいですね…。まさに私に相応しい刀です…」
ソーマの顔が段々と青くなっているのがわかる。
それもそうだ、あのフサノシンが手も足も出ないんだからな。
「フサノシン!いくよ!」
「!、おう!」
どうやら印を打って必殺技を出す見たいだな。
だがなソーマ。
一歩遅かったな。
「震、震、兌、坎!」
俺はもう印を打っておいたんだよ。しかもかなり強力のな。
「超必殺…」
「!フサノシン!避けてぇ!」
「なっ⁉︎」
だがもう遅い。
もうタツコの超必殺技の準備が整った。
「秘剣天野一線(ひけんあまのいっせん)」
八命切に水色のオーラが宿ると、タツコはとてつもないスピードでただ一線を切るかのようにフサノシンの体を切り裂いた。
「がはっ…」
フサノシンは避けるのが間に合わず、モロに食らった事により、そのままパタリと倒れた。
「フサノシーーンッ‼︎」
ソーマがフサノシンに駆け寄ろうとするが、タツコは慈悲もないかの様に、フサノシンにトドメを刺そうとしていた。
「や、やめろー‼︎」
ソーマが闘神札を投げて止めようとするが、タツコはそれを何事もないかのようにそれをはたき落とし、フサノシンの胸を八命切で刺してトドメをさした。
「ぐぁぁぁーッ‼︎」
フサノシンが消え掛ける。
それに寄り添うソーマ。
このままだとソーマは闘神士のルールに則って式神の事を忘れるだろう。
「フサノシン…」
「ソーマ……ゴメン……」
それだけ言い残してフサノシンは消えた。
そしてそれを見届けたソーマは気を失うかのように倒れた。
これでソーマは闘神士ではなく、ただの子供だ。
俺はソーマの神操機を取り上げると、それをポケットにしまい込んだ。
こいつは追い追いある物に使う予定だ。
「ますたぁ、よろしかったのですか?ソーマさまはもうあなたの事を覚えてはいませんよ?」
「ふむ…」
俺はこの後の事を考えていた。
確かにこのままだと面倒だな。
しかしこのままでも色々と面倒だ。
何か良い案はないだろうか…。
そう考えていると、タツコが何かを思い出したかのように、俺に話しかけた。
「ますたぁ、思い出したのですが、私ある能力が使えるのです」
「ほう、まだ何かあるのか?」
するとタツコは俺に耳打ちで話した。
何故かは知らんがな。
だがその内容は中々いいアイデアでもあった。
「…素晴らしい。流石は俺の式神だ、今日は寝かさない事を約束しよう…」
そう言って俺はタツコを引き寄せて胸を揉む。
中々大きくて弾力のある胸だ。
「あん…、もう…ますたぁは獣のようですね。でも…そこも素敵ですわ…」
タツコは俺をうっとりとした目で見る。
やはりいつ見ても美しい。
神様に重ね重ね感謝しなきゃな。
さて…、ではソーマ君を家に運ぶとしますか…。
俺はソーマを起こさないようにおんぶし、伏魔殿を後にした。
ーーーーーーーーーーーー
「ん…んん…」
「気がついたかい?」
「ん…ここは…」
ソーマはあたりをキョロキョロとしている。
「俺の家だ。家の前で倒れてたから君を引き取らせてもらった。良ければ君の名を聞きたいんだか、いいかな?」
「『私』は…」
ここで何故ソーマが私と言っているかと言うと。
答えは簡単だ。
タツコの力で、ソーマを男から『女』へと変化させたのだ。
所謂女体化と言う奴だ。
何故タツコにそんな力があるかどうか聞いたが、やはり一貫して無の式神ならではと言っていた。
「……ダメ、思い出せない」
「そうか。なら思い出すまでここにいるといい」
「え?」
「記憶がないと色々と大変だろう?なら思い出すまではここで生活するといい。幸い何人かは養う事もできるしな」
「…」
ソーマは少し悩んだような表情になるも、しばらくしたらこちらを向いて頭を下げてきた。
「…お世話になります」
よく見ると、ソーマの後ろ髪がすこし長くなっており、まさに少女といった感じになっていた。
「ああ、こちらこそよろしく。俺はリクだ、お前も名前が無ければ不安であろう。なら今日からお前はマコだいいな?マコ?」
とっさにソーマの仮の名前を思いつくおらはすごいと思う。
ソーマことマコはそれを聞くと何も嫌がりもせずに受け入れてくれた。
「マコ…。ではこれからはマコとお呼びください。リク兄様」
「に、兄様?」
「い、いけませんか?」
いけなくはない。むしろいいに決まってんでしょ。
そういえばソーマには兄がいたんだったな…、名前は…ユーマだったか?。
まあ、別にどうでもいいか。
「…じゃあ、これからよろしくな、マコ」
「はい、リク兄様」
そう言ってマコは笑顔で返事をしてくれた。
これからの生活が楽しくなりそうだ。
ただまあ…。
「あー!それウチのたい焼きやで!タツコはん欲張りにも限度があるやろ!」
「〜♪(下手な口笛を吹く)」
「ウガー!腹立つわー!」
「お、落ち着きなさいホリン!」
「リッくんヘルプ〜!」
「私たちじゃこれを止めるの無理です〜!」
………やれやれだぜ。
キョトンとしているマコを他所に、俺はこう思った。
後で全員泣かすと。
その日、リクの家からは、女の喘ぎ声が絶えなかったと言う。
つづく
次回は一応エロありの予定です。