陰陽大戦記 転生の印 作:トヨトヨヨチヨチイェーイ☆
GW期間中あまり描き貯められなかった為、今回から遅くなるかも知れませんが、ご了承下さい。
その代わり、今回のエロ回は多めですので、ごゆっくりお楽しみ下さい。
深夜の夜。
真夏の季節の夜は蒸し暑くてたまらんが、新しく買ったエアコンのお陰で快適に過ごしている。
現在俺は嫁たちとセックスの真っ最中だ。
今日はナズナとモモが俺の相手をしてくれている。
「んちゅ…んぅ…すごいれす…リクひゃまの…おひんひん…」
「んむぅ…私もリッくんのおちんちん舐めたいよぅ…」
「ちゅ…んちゅ…あなたはひゃっひリクひゃまに散々なからししてもらっらんれすよね?んむぅ…なら…こんろはわらひの番です…ん…じゅるる」
ナズナは現在お掃除フェラをして、モモは現在俺が膣内出ししたにもかかわらずまだ欲しがっている。
いやー、ハーレムやってるとこういうのがあるからいいのよねー。
我ながらクズみたいな事言ってるが、嫁たちのことはしっかり愛しているから、そこまでクズでもないような気もするがな。
「んはぁ…それではリク様、今度は私のおまんこに入れて下さい…♡」
「ああ、今日は二人とも寝かさないから、覚悟しとけよ?」
俺は手元に忍ばせておいた愛用の精力剤を飲んで、今日もハッスルしまくった。
ーーーーーーーーーーーー
翌朝
ナズナとモモが2、3度痙攣している最中、俺はソーマが持っていた神操機と、ミカミが乱の伏魔殿で発見したシャガクの神操機を使って色々と改造していた。
シャガクの神操機は式神と契約しなくても、式神界からランダムに式神を呼び出す事ができるというまさに闘神士界における究極の兵器とも言える。
それを俺はソーマの神操機を分解して、さらに改良を加えている最中だった。
しかし、思ったよりも難航しており、闘神石の欠けらや素材などもフルに使っているが、まだ完成までに至っていなかった。
俺が作業を続けていると、後ろからモモが抱きついてきた。
「ねぇリッくん、何作ってるの?」
「ん?ちょっとしたオモチャさ」
「ふーん」
モモは興味深そうに見ていた。
俺は作業を続けるも、モモの胸があたって息子がドンドン大きくなっていき、作業所ではなくなった。
「あ…リッくん、また大きくなってるね♡」
モモは大きくなった息子を見るとしゃがみこみ、俺の息子を優しく握った。
「リッくん、お口でしてあげよっか?」
「じゃあ…お願いするか」
「ふふ♡まっかせて〜♡ん…」
モモは俺の息子に軽くキスをすると、そのままゆっくりと咥えた。
「ん…んちゅ…んん…リッくんの…おいひい…ぢゅるるる…んん…」
「お…おお…」
モモのバキュームフェラに俺はおもわず変な声を出してしまう。
しかしここまで気持ちがいいと俺もモモに気持ちよくなってもらわないと気がすまないな。
「俺だけなんとか気持ちよくなるのは不公平だな、モモも気持ちよくしてあげるよ…」
俺は足を使って、モモの陰部に足の親指を入れた。
「んん⁉︎ぷはっ、リ、リッくん、そこ、ダメぇ…ああ!」
「ほらほら、モモだけ気持ちよくなってちゃダメだろ?早く続けて?」
「う、うん…。はむ…んちゅ…んん…ぢゅる…んむ…」
モモはフェラを続ける。
俺はそんなモモを見ながら足を動かすのを止めない。
動かし続けていると、陰部から愛液が垂れ流れてくるのがわかる。
「さて、そろそろいいかな」
フェラを続けているモモに合図をして、フェラをやめさせる。
「ぷはぁ…、リッくんどうし…きゃっ!」
俺はモモを押し倒し、挿れる準備をする。
「モモ、挿れていいかい?」
俺がそう聞くと、モモの顔が赤くなる。
「………いいよ。来て、リッくん…♡」
モモの了承を得て、俺は肉棒をモモの陰部に一気に挿入する。
「あぁん!太いのキタぁ!リッくん、早く、早く動いてぇ♡」
「全く、仕方のないお嫁さんだな」
俺は要望通りに腰を激しく動かす。
陰部はもう愛液でぬるぬるになっているため、スムーズに腰が動けた。
「あ、ああ!リッくん♡リッくぅん♡もっと、もっとぉ!」
「こんなに、濡らして、本当にいやらしいお嫁さんだな!」
「ああん♡言わないでぇ♡でも、リッくんにだけいやらしくなるんだからぁ♡」
「ならもっともっといやらしくしてやるよ!」
俺は腰のスピードを上げて一気に責める。
「あ、すご、はげ、しい!ダメ、こんなに、激しくされたら、また、またイカされちゃうぅぅぅ♡!」
「ならイカせてやる!一緒にな!」
俺はモモの胸にしゃぶりつきながら、腰を激しく動かす。
「あぁん!らめぇ♡!もう、いく、いく、イクイクイク、いくぅぅぅーー♡♡♡!」
「くっ、うううう!」
モモがイクのと同時に、俺もモモの膣内に射精する。
「あはぁ………いっぱい……出てりゅう……♡」
肉棒を引き抜くと、そこから精神がドプと音をたてながら流れでてきた。
「ふう…モモ、気持ちよかったよ?」
「うん…私も…気持ちよかったよ…リッくん♡」
自然と俺たちの顔が惹かれていき、自然とキスした。
「ん…んちゅ…んむぅ…リッくん…」
その後も、俺たちはまだまだセックスを続けるのだった。
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別視点
リクの家に向かう一人の少女。
彼女は麻生リナ。
リクと同じクラスメイトでボート部に所属している。
今日は久しぶりにトラさんことコゲンタに会いに行こうとリクの家を訪ねようとしていた。
「トラさんに会うの久しぶりだな〜、今日はトラさんにツナマヨ味のたい焼きを食べさせて〜それから〜それから〜♡」
色々な妄想を膨らませていると、リナはリクのアパートにまで到着した。
「あれ?何か聞こえる…」
リナは家に着くなり、アパートから変な声が聞こえていた。
それは、女の喘き声のような感じで、それがずっと聞こえていた。
しばらく聞いていると、その声はリクの部屋から聞こえていた。
「だ、誰かいますか〜…?」
思わずそう言ってみるも、聞こえてくるのはいっそう声が大きくなる喘き声だけ。
気になったリナは試しにドアノブに手をかけると鍵は何故か開いており、開いた隙間から中を覗くと。
「ーーーーあぁん♡!リッくん♡私、またイッちゃうよぉ♡」
「(え⁉︎上善寺さん⁉︎)」
その喘き声の正体はモモの声だった。
リナは驚きを隠せず、モモが何をしているかを見ていた。
モモは裸になっており、何かを出し入れしているように見えていた。
しかしリナにはそれがなんなのかはわかっていなかった。
「(間違いない…上善寺さんだ…。でも一体何をしているの…?)」
リナはモモが何をしているかさっぱりわからないでいると、モモの喘き声が大きくなっていった。
「あ♡あ♡イク♡また、イッちゃうぅぅぅ♡」
「よし!イクぞ!モモ!しっかり受けとれぇ!」
「(!い、今の声…!)」
リナが男の声を聞くと、その声には聞き覚えがあった。
それは、同じクラスメイトのリクの声だった。
しかし、リクはモモの事を呼び捨てにはせずちゃん付けで呼んでいた筈と思っていると、モモが出し入れしているところから白い物が溢れ出ていた。
「あひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡!おまんこの膣内にリッくんの赤ちゃんの元が、入ってくるぅ♡」
モモがばたりと男の胸板に倒れると、男の人はモモを抱えながら起き上がった。
そしてリナはその男がリクである事に驚いていた。
「(や、やっぱり…太刀花くんだ…。でも、上善寺さんに一体何をしていたの?)」
リナが二人の行為に釘付けになっていると、後ろから声がした。
「あらあら…盗み見とは無粋ですねぇ…」
「え⁉︎」
リナが声のした方に振り向くと、そこには着物姿の女性ことタツコが立っていた。
「どうしました?ます…リク様に用があるのではないですか?さあ、ここではなんですし、おあがりになって下さいまし?」
「え、あの、その…」
リナが先ほどの二人の行為を思い出し、入れずにいると、タツコはリナのオデコをつんと叩くと、リナはその場に気絶した。
そしてタツコはリナを抱えながら家にあがった。
「ますたぁ、買い出しからもどりました」
「ん?ご苦労…って、おいおい…」
「どうしたのリッくん…ってリナちゃん⁉︎」
二人がリナの存在に驚く。
あれだけセックスに夢中なら、リナがいたことなど気づくはずもなかった。
「ますたぁ、この子どうしましょう?先ほどからずっと見ていたようですけれども?」
「ふーむ…」
リクらしき人物が考える。
すると、何か閃いたかのように、タツコに近づき、耳打ちした。
「……………というわけだから、寝室にリナを寝かせておいてくれ」
「はい、ますたぁの御心のままに…」
タツコはそう言うと、リナを抱えて寝室へと入っていった。
この時のリクの顔は、また新しいオモチャを手に入れたかのような顔になっていた。
モモもそんなリクを見て何かを察したのか、リクと一緒になって笑顔になっていた。
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「ん…あれ?」
リナが目を覚ますと、そこはリクの寝室だった。
辺りを見渡すと、そこには心配そうに見ているリクとモモの姿だった。
「あ、リナちゃん!気がついたんだね」
「太刀花くん…はっ!」
リクを見た瞬間、リナは顔を赤くして布団で顔を隠してしまう。
「ど、どうしたのリナちゃん?」
モモがそう聞くも、リナはモモの声を聞いた瞬間に先ほどの行為を思い出し、さらに布団にくるまってしまう。
すると、それをいいことにリクとモモはお互いの顔を見るなり笑顔になり、リクは手に持っていた不思議な形でをした神操機を取り出し、そこからある式神を呼び出した。
「おい!いつまで寝てんだメガネっ子!」
「……?」
リナが思わず布団から顔を出すと、そこにいたのは。
「!トラさん!」
そこには、リクの式神のコゲンタがいた。
だが、そのコゲンタはリクの使っていたコゲンタではなく、シャガクの神操機から呼び出された黒いコゲンタだった。
何故黒いコゲンタがここにいるかというと、それは俺の持っている神操機にあった。
その神操機は、シャガクの神操機とソーマの神操機を分解してさらに改良を加えたやつであり、冒頭の時に改良していた神操機だった。
タツコに頼んでリナを深く寝かしつかせて、改良作業した結果、見事完成した。
シャガクの時と違う理由は、ランダムに式神界から呼び出すのではなく、好きな式神を選びそれを呼び出せる点であった。
武器という名目により完成したこの神操機は、武器というよりかは兵器に近いが、何故か神様からもらった特典が正常に動いていた事から、特に問題無いと判断された。
その神操機で、試しに黒いコゲンタを呼び出した結果、見事呼び出すことに成功し、現在に至る。
事前に黒コゲンタにはリナの事を伝えており、適当に演技してくれと頼んでおいた。
だが、黒コゲンタはどこか俺の知る黒コゲンタとは違うような気がした。
元々の性格はコゲンタなので、かなり反発されるかと思ったが案外素直に聞くし、さらに俺の事をマスターと言ってくれていた。
何故だろうとは思いつつも、今リナと黒コゲンタとのやりとりを見ていた。
「あれ?なんかトラさん毛色変わった?」
「おう、偶々雑誌って奴で見たいめーじちぇんじってのを試したんだよ」
「へー。白いトラさんもいいけど、黒いトラさんもいいなぁ〜」
黒コゲンタの毛色を聞かれて俺は多少焦ったが、なんとか黒コゲンタが誤魔化してくれて助かった。
しばらく会話を続けていると、黒コゲンタがリナの顔にキス一歩手前まで近づいた。
「ト、トラさん?」
「んー…お前よく見ると可愛いな」
「え⁉︎ト、トラさんが、私のこと、可愛いって…」
予想外のセリフに俺もビックリだぜ。
てかなんだこいつ?本当にあの黒コゲンタか?
何か思ってたのと全然違うんだが。
そう思っていると、黒コゲンタはリナの服を強引に破っていた。
「キャッ⁉︎ト、トラさん?」
「可愛いからお前を犯してやるよ。嬉しいだろ?」
「お、犯す?犯すって一体?」
どうやら黒コゲンタはリナを見るなりレイプしようとしている。
それはちょっと困るので俺は黒コゲンタに待ったをかけた。
「まあ待てコゲンタ」
「ああ?何だよマスター?」
「先に俺にヤらせるのが普通じゃないのか?」
俺がそう言うと、黒コゲンタはニヤリと笑って、これから俺がしようとする事を理解してくれた。
「しゃーねーな、順番って事で我慢してやるよ」
そう言って黒コゲンタはリナから離れると、俺はリナの前に座った。
「た、太刀花く…んむっ⁉︎」
俺は何か言うとしていたリナの口を自分の口で塞いだ。
まあキスしてるだけだがな。
「ん、んん、ぷはぁ!何これぇ…」
「これがキスだよ、リナちゃん」
「これが…キス…」
リナはキスされた事にまだ実感がないのか、唇を指でなぞっている。
ちなみに、リナへの好感度だが前のモモと同様にキス0.5秒前くらいまで上げているので、好感度的な問題はない。
「リナちゃん、これからリナちゃんを一人前の女にしてあげるからね?」
「い、一人前って?」
「大人の女になるって事さ」
俺はまたリナにキスをして、そのままリナを押し倒した。
こうなるとリナの顔はすっかり惚けた顔になっており、下の方もすっかり洪水になっていた。
「それじゃあリナちゃん、大人の女になる準備はいいかな?」
「…はい、太刀花くん。私を…大人の女性にして下さい…♡」
「オーケー…!」
俺はリナの要望通りに大人の女性にする為に、自分の肉棒をリナの陰部に挿入した。
「ぐぎぃっ⁉︎」
挿入した瞬間にリナの処女膜を破ると、リナはなんとも言えないような悲鳴をあげた。
陰部をよく見れば血が出ているのがわかるが、今の俺はリナを大人にする為にただゆっくりと腰を動かすだけだった。
「最初は痛いけど、そのうち慣れるから我慢するんだぞ?」
「は、はいぃ…!」
俺は少しづつリナの負担にならないようにゆっくりと動かしていた。
しばらくすると大分慣れたのか、リナの表情も和らいでいき、これなら大丈夫だろうと思って俺は腰のスピードを上げた。
「ん、んん!、な、なに、これぇ…!こんなの、こんなの、知らない!ああん♡!」
「気持ちよくなってきたみたいだな、リナ。ならもう心配はいらないな。そぉら!もっとスピード上げるぞ!」
「あ、あ、あん、はっ、ああ♡!す、すごっ、いいいい♡♡♡」
「リナちゃん…いいなぁ…♡」
モモはリナと俺のセックスを見ながらオナニーしていた。
陰部からはもう血と一緒に愛液も出ており、より滑らかに動けるようになっていった。
そしてそろそろ俺もフィニッシュが近づいていた。
「さあ、イクぞリナ!俺の子種を受けとれぇ!」
「あ、くる!何かくるぅぅぅ!あああん♡!」
「わ、わたしも、きちゃううう♡!」
モモは一層激しく指を動かし絶頂間近となった。
俺の腰の動きもラストスパートに入り、強くリナの子宮に押し付けた所で、俺は射精した。
「ぐっ、うううううっ!」
「ひぃあああああああ♡♡♡!膣内で、いっぱい、でて、るぅ…♡」
「んぎぃぃぃぃぃ♡!」
俺が膣内射精した後、肉棒を陰部から引き抜くと、そこから精液がどぷっと音を立てながら出てきた。
モモの方は自分の陰部から出てきた潮を見ながら自分の指を舐めていた。
そしてリナはそれを見ることなく、気を失っていた。
俺は黒コゲンタに後は好きにしていいといって任せると、俺はもう一つの武器の制作に戻った。
それを見たモモは手を拭いて俺の元へとやってきた。
「今度は何を作れるのリッくん?」
後ろに抱きつきながら聞いてくるモモに俺は「新しいオモチャだよ」とだけ伝えた。
まあ、ただのオモチャではないがな。
ただこれが完成すれば、闘神士界全体を揺るがす武器が出来る事は確信していた。
俺は隣の部屋から聞こえてくる喘ぎ声を無視しながらさっそくその武器の制作にとりかかった。
もし、その武器が完成して、名前を付けるなら。
俺はその武器を、「闘神札銃」と名付けると思う。
そう思いながら、制作の手を休めることなく、その武器の作製に力を入れた。
…まあ、朝方くらいかかるかもしんないけんな。
つづく
次回はエロ無し回かもしれません。