「……はぁ………」
お兄ちゃんのシャツをパジャマ代わりに着ていたら……変な気分になってきちゃいました。
「……はぁ……はぁ……んぁぁ……っ」
そのまま、自分のベッドに倒れ混んでしまい……。
クチュッ。
お兄ちゃんの匂いに包まれて……なんか……身体が……疼いて……。
指先が無意識に股間の大事な部分にのびていて。
「んはぁ……指、止まんない……」
クチュ、クチュ、クチュ
「ンンンッ!」
ああっ!
指先が、止められないよぉ……。
「いやぁ……」
エッチなお汁……オマンコから溢れて、止まらないよぉ……。
お兄ちゃん、お兄ちゃん……花陽……エッチな娘なのぉ……。
「アアアァァァァァッ!!」
イッ、イッちゃいました……お兄ちゃんのシャツを着ただけなのに……。
軽くアソコを撫でただけなのに……。
「はぁ……はぁ……っ!! お、お兄ちゃんっ!!」
視線を上げると、ドアが開いていてお兄ちゃんが居たんです!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夕飯の洗い物を終ろうとしてる時に。
「アアアァァァァァッ!!」
花陽の悲鳴の様な声が聞こえてきたので、急いで部屋に向かうと……。
「花陽、どうかしたの……っ!?」
衝撃的な光景だった。
ベッドの上に居た花陽は、上は俺のあげたシャツ。
シャツの裾から見える臀部にはホットパンツを履いていて……股布がずらされて、黄緑のパンツに指先が……。
「……」
瞬間的に花陽の顔は、羞恥で真っ赤になり、無言で俯いていた。
「…………」
対する俺も、何も言えなく。
まさか……花陽がオナニーしてるなんて……。
我慢なんてできる訳が無い!!
俺の中の何かが切れて……ズボンのファスナーを下ろして……ブルンッと勃起しかけたチンポを出していた。
「きゃっ!? お、お兄ちゃん……?」
その声に、辛うじて正気を取り戻す。
俺の想いを、確り言葉に出さないと!
「俺はその、花陽も……そういう事するんだって……安心したし、嬉しくなったんだ……俺と一緒だって」
花陽の表情は、話しかけているうちに、驚愕から歓喜へと変わって行った。
「花陽も……前に偶然、お兄ちゃんが花陽の下着でシてるのを見ちゃってから……変な気分が収まらなくて……お兄ちゃんにどう話していいかわからなくなっちゃって……でも、そのままなんてイヤだったから……」
アレを見られたのか……だから、ここ何日か態度がおかしかったのか。
「お兄ちゃん……こんな格好だけど……花陽は、お兄ちゃんが大好きなの。 1人の男性として大好きなの。 お兄ちゃんと1つに……結ばれたいの」
まさか……妹から先に言われちゃうなんてな……兄貴…イヤ、1人の男として失格だろう。
だから、俺も本心の赴くままに行動した。
「俺も、花陽が大好きだ。こんなになるくらい……抱きたいと思っていたんだから」
剥き出しのチンポを太ももに擦り付けながら、更に耳元で囁く。
「花陽の準備を確りしないとね」
「はぅうっ! う、うん。 お、お願い、お兄ちゃん……んっ♪」
瑞々しい唇にキスをしながら、シャツのボタンを外し始めるのだった。
「花陽……」
「お兄ちゃん……」
下着姿にした妹をベッドに横たえ、更に愛撫しようと股間に手を伸ばした瞬間。
「あっ!! お兄ちゃん……は、始まっちゃった……」
花陽がいきなり大きな声を出したかと思ったら、トイレに入ってしまった。
「あ〜んっ!! どうして……始まっちゃったんですか〜っ!!」
俺は、いきなりの事態に唖然としてしまい……。
「お兄ちゃん!! 花陽、生理来ちゃったから……ごめんなさいっ!」
トイレの中からの花陽の言葉に、俺は呆けてしまい。
盛り上がっていた気分も下がり、冷静になってしまい……いそいそと服を整えてリビングに戻ったのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんてタイミングの悪い……。
お兄ちゃんとの素敵な初体験になるはずだったのに〜っ!!
花陽……自分の運の悪さに泣けてしまいます。
トイレから出ると……部屋にはお兄ちゃんの姿は無く……。
リビングから水音が聞こえて来て……ああ……もう、あんなチャンスは無いんだろうなと思ってしまいました。