※この作品はR-18です。

花陽スマイル   作:セレブロス

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第7話

今までのぎこちなさが嘘かのような和やかな食事を終え……洗い物を済ませ、花陽の部屋に向かうと……。

 

「……お兄ちゃん」

 

「お待たせ、花陽……んっ」

 

ベッドに腰かけていた花陽の隣に座り、軽く頬に口づけをする。

 

「お兄ちゃん……頬じゃなくて……んっ」

言いながら唇を突き出してくる花陽。

 

「眼鏡、危ないから……外すぞ」

 

俺は、花陽の眼鏡をベッド脇に置いてから、その瑞々しい唇に吸い寄せられるように、唇をピッタリと重ね合わせていた。

 

「ふ……んぅ……ちゅうぅ……」

 

壊れてしまうんじゃないかと、不安に思えるほど花陽の唇は柔らかかった。

 

「ん、ちゅぅ……」

 

「ちゅ、ちゅ……ふ、ふぁ……」

 

いったん唇を離し、見つめ合う。

 

花陽の切なげな表情に、心が震えた。

 

「花陽……」

 

「お兄ちゃん……ふ……ちゅ、ちゅぅ……」

 

「ちゅ、ちゅぅっ……ちゅ、れ、れろ……」

 

花陽の唇に舌を這わせ、閉ざされた隙間をノックする。

 

「んっ……んちゅ、ぷ、ぷぁ……あぁ……」

 

甘い吐息を漏らしながら、花陽はゆっくりと唇を開いていく。

 

「ちゅっ、ぺろっ……れ、れるっ……れ……くちゅっ……」

 

「ん、んふぁ……あ、あぁっ……くちゅっ、ちゅ……ぷっ……ぶちゅぷっ……ちゅ、むぅぅ」

 

(んぁつ!? お、お兄ちゃんの舌が……花陽の口内を……やぁん……)

 

俺が、ヌルリと舌を侵入させると、花陽はピクンピクンと肩を震わせながら、それを受け入れてくれた。

 

それに乗じて、花陽の小さい舌を探し出して、自分の舌を絡めてチュウチュウと吸い上げる。

 

「ちゅる、ちゅちゅる♪……ぢゅるるぅぅぅ!」

 

「ふっ……んっ、んちゅっ……っふ? ふっ♪ んっ……んふっ……ん、うぅ〜〜〜〜〜っ♪♪」

 

花陽の身体が、ビクッビクッと跳ね上がり……。

 

(あ……キスで……キスだけで……花陽……イッちゃった♪)

 

初めての深いキスで……加減が……できないっ。

 

「ん……ぷ……ぁ……」

 

「は……ふ……ふぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……あ、あぁ……あ……お、お兄……ちゃ……ん♪」

 

「ごめん! ちょっと、やり過ぎちゃったか?」

 

「う、ううん……は、初めてだから……ビックリしちゃったけど……あっ!! ビ、ビックリしたのは、そ、その……舌、チュ〜ってされたら、頭の芯が痺れてきたと思ったら……イッちゃったことで……キ、キスは……凄く……嬉しかったんだよ……」

 

「本当に?」

 

「うん……その……はしたないかも知れないけど……もっと……して欲しい……」

 

「ああ……俺も、もっとしたい」

 

 

俺達は、またピッタリと唇を重ね合わせ、抱き合いながらキスを更に深めていき……。

 

花陽の身体をベッドに横たわせていた。

 

(ああ……やっと、お兄ちゃんと……ひとつに……なれるんだ♪)

 

「お兄ちゃん……」

 

頼りなげに揺れる瞳。

 

でも、けっしてこの状況を拒んではいない。

 

「花陽……始めるぞ」

「うん……花陽は待ち望んでいたから……」

 

「好きだ、花陽」

 

「ふ……ちゅっ」

 

もう一度キスをしながら、花陽の身体に掌を這わせ行く。

 

耳裏から細い首筋。

 

胸元まで辿り着くと花陽が手を重ねてきて。

 

「お兄ちゃん……花陽……」

 

俺は頷くと、シャツのボタンを外しはだけさせると、新雪のような真っ白な豊乳が現れた。

 

横になっているのにツンと上向きのまま型崩れしない美乳だ。

 

呼吸によって上下に動いている様が、更に俺の興奮を煽る。

 

「花陽……ブラは?」

 

「寝るときは外してるから……んはぁっ……」

 

シャツが擦れただけなのに、艶っぽい声を出す花陽。

 

「随分と敏感なんだな……」

 

「い、いちいち言わない……んっひぃ〜♪

 

軽く乳首を摘まんだら喘ぎ声が漏れた。

 

「本当に……敏感なんだね……」

 

(お兄ちゃん……凄く見てる……花陽のオッパイ……花陽の大きいすぎる醜いオッパイ……お兄ちゃんの視線が刺さってる……)

 

俺の言葉に花陽は頬を真っ赤に染めて口を積むんでいる。

 

その表情を見ていると……艶声を鳴かせてみたくなる。

 

俺は、乳房を下から掌でタプタプ揺すり、勃ち始めた乳首に吸い付き……おっもいきり吸い上げた。

 

「あんっ! や、ぁぁっ! あっはぁあん〜っ♪」

 

ビクッ、ビクッっと花陽の身体が跳ねる。

 

ピチャピチャと舌を動かす厭らしい水音が部屋中に響く。

 

「やっ! お、音、たてちゃ!! あはぁんっ……あっ……んぅっ……んんっ♪」

 

オッパイを吸いながら、俺は手を花陽の下半身へと伸ばした。

 

「あっ? あ……あの……そこはっ!!」

 

脚をモジモジさせて小さな抵抗を見せたけど、俺は構わず指先を太股に這わせた。

 

スベスベの肌に指先がよく滑る。

 

太股の付け根に触れるとショーツ越しに汁気が感じられた。

 

「は、はぅ……は、恥ずかしい……よぅ……」

 

(濡れてるのわかっちゃうよね……エッチな娘って呆れられちゃうよぉっ〜)

 

「可愛い花陽を、俺に見せて」

 

俺は身体を起こすと、花陽の股間部にショーツ越しに指先を軽く押し込む。

 

クチュクチュと愛液が溢れ漏れる。

 

花陽の黄緑のショーツは溢れ漏れる愛液を吸いきれず透けていて……盛り上がった肉唇が見えていた。

 

ゴクリっ!!

 

唾を飲み込む音が、やけに響く。

 

俺は花陽の張りのある太股を撫でながら、するりと脚の間に身体を滑り込ませた。

 

「あっ!?」

 

「あの……脱がすね」

 

「……(コクリ)」

 

花陽は無言のまま……頬を真っ赤にしたまま、小さく頷いてくれた。

 

ショーツの両端に指をかけて……ゆっくりと下ろして行くと、花陽の腰が少し上がっていた。

 

「ありがとう花陽……」

 

「……あっ!」

 

ショーツとヴァキナの間に何本もの透明な糸を引いていて……それが恥ずかしかったのか、花陽は目を閉じてしまっていた。

 

「すごい……キレイだ……」

 

無毛のスベスベで、ピッタリと閉じたオマンコの周りには愛液が滲んで……キラキラと光ってる。

 

「キレイなの? 子供のままなのに……?」

 

 

胸は大人顔向けな程、豊に育っていると云うのに、アソコはパイパンだなんて……。

 

興奮で鼻血出そう。

 

「花陽だけ、裸なのはいけないよな……」

 

俺は逸る気持ちを何とか抑え、服を全て脱いだ。

 

「きゃっ!? そんなに大きいの? お兄ちゃんのオチンチンって」

 

俺の逸物に花陽は驚いた声をあげた。

 

そんな花陽を慣れさせそうと、手を取って……逸物に触れさせた瞬間。

 

“ドビュルルッ”

 

花陽の手の柔さを感じた瞬間に射精していた。

 

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