今までのぎこちなさが嘘かのような和やかな食事を終え……洗い物を済ませ、花陽の部屋に向かうと……。
「……お兄ちゃん」
「お待たせ、花陽……んっ」
ベッドに腰かけていた花陽の隣に座り、軽く頬に口づけをする。
「お兄ちゃん……頬じゃなくて……んっ」
言いながら唇を突き出してくる花陽。
「眼鏡、危ないから……外すぞ」
俺は、花陽の眼鏡をベッド脇に置いてから、その瑞々しい唇に吸い寄せられるように、唇をピッタリと重ね合わせていた。
「ふ……んぅ……ちゅうぅ……」
壊れてしまうんじゃないかと、不安に思えるほど花陽の唇は柔らかかった。
「ん、ちゅぅ……」
「ちゅ、ちゅ……ふ、ふぁ……」
いったん唇を離し、見つめ合う。
花陽の切なげな表情に、心が震えた。
「花陽……」
「お兄ちゃん……ふ……ちゅ、ちゅぅ……」
「ちゅ、ちゅぅっ……ちゅ、れ、れろ……」
花陽の唇に舌を這わせ、閉ざされた隙間をノックする。
「んっ……んちゅ、ぷ、ぷぁ……あぁ……」
甘い吐息を漏らしながら、花陽はゆっくりと唇を開いていく。
「ちゅっ、ぺろっ……れ、れるっ……れ……くちゅっ……」
「ん、んふぁ……あ、あぁっ……くちゅっ、ちゅ……ぷっ……ぶちゅぷっ……ちゅ、むぅぅ」
(んぁつ!? お、お兄ちゃんの舌が……花陽の口内を……やぁん……)
俺が、ヌルリと舌を侵入させると、花陽はピクンピクンと肩を震わせながら、それを受け入れてくれた。
それに乗じて、花陽の小さい舌を探し出して、自分の舌を絡めてチュウチュウと吸い上げる。
「ちゅる、ちゅちゅる♪……ぢゅるるぅぅぅ!」
「ふっ……んっ、んちゅっ……っふ? ふっ♪ んっ……んふっ……ん、うぅ〜〜〜〜〜っ♪♪」
花陽の身体が、ビクッビクッと跳ね上がり……。
(あ……キスで……キスだけで……花陽……イッちゃった♪)
初めての深いキスで……加減が……できないっ。
「ん……ぷ……ぁ……」
「は……ふ……ふぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……あ、あぁ……あ……お、お兄……ちゃ……ん♪」
「ごめん! ちょっと、やり過ぎちゃったか?」
「う、ううん……は、初めてだから……ビックリしちゃったけど……あっ!! ビ、ビックリしたのは、そ、その……舌、チュ〜ってされたら、頭の芯が痺れてきたと思ったら……イッちゃったことで……キ、キスは……凄く……嬉しかったんだよ……」
「本当に?」
「うん……その……はしたないかも知れないけど……もっと……して欲しい……」
「ああ……俺も、もっとしたい」
俺達は、またピッタリと唇を重ね合わせ、抱き合いながらキスを更に深めていき……。
花陽の身体をベッドに横たわせていた。
(ああ……やっと、お兄ちゃんと……ひとつに……なれるんだ♪)
「お兄ちゃん……」
頼りなげに揺れる瞳。
でも、けっしてこの状況を拒んではいない。
「花陽……始めるぞ」
「うん……花陽は待ち望んでいたから……」
「好きだ、花陽」
「ふ……ちゅっ」
もう一度キスをしながら、花陽の身体に掌を這わせ行く。
耳裏から細い首筋。
胸元まで辿り着くと花陽が手を重ねてきて。
「お兄ちゃん……花陽……」
俺は頷くと、シャツのボタンを外しはだけさせると、新雪のような真っ白な豊乳が現れた。
横になっているのにツンと上向きのまま型崩れしない美乳だ。
呼吸によって上下に動いている様が、更に俺の興奮を煽る。
「花陽……ブラは?」
「寝るときは外してるから……んはぁっ……」
シャツが擦れただけなのに、艶っぽい声を出す花陽。
「随分と敏感なんだな……」
「い、いちいち言わない……んっひぃ〜♪
軽く乳首を摘まんだら喘ぎ声が漏れた。
「本当に……敏感なんだね……」
(お兄ちゃん……凄く見てる……花陽のオッパイ……花陽の大きいすぎる醜いオッパイ……お兄ちゃんの視線が刺さってる……)
俺の言葉に花陽は頬を真っ赤に染めて口を積むんでいる。
その表情を見ていると……艶声を鳴かせてみたくなる。
俺は、乳房を下から掌でタプタプ揺すり、勃ち始めた乳首に吸い付き……おっもいきり吸い上げた。
「あんっ! や、ぁぁっ! あっはぁあん〜っ♪」
ビクッ、ビクッっと花陽の身体が跳ねる。
ピチャピチャと舌を動かす厭らしい水音が部屋中に響く。
「やっ! お、音、たてちゃ!! あはぁんっ……あっ……んぅっ……んんっ♪」
オッパイを吸いながら、俺は手を花陽の下半身へと伸ばした。
「あっ? あ……あの……そこはっ!!」
脚をモジモジさせて小さな抵抗を見せたけど、俺は構わず指先を太股に這わせた。
スベスベの肌に指先がよく滑る。
太股の付け根に触れるとショーツ越しに汁気が感じられた。
「は、はぅ……は、恥ずかしい……よぅ……」
(濡れてるのわかっちゃうよね……エッチな娘って呆れられちゃうよぉっ〜)
「可愛い花陽を、俺に見せて」
俺は身体を起こすと、花陽の股間部にショーツ越しに指先を軽く押し込む。
クチュクチュと愛液が溢れ漏れる。
花陽の黄緑のショーツは溢れ漏れる愛液を吸いきれず透けていて……盛り上がった肉唇が見えていた。
ゴクリっ!!
唾を飲み込む音が、やけに響く。
俺は花陽の張りのある太股を撫でながら、するりと脚の間に身体を滑り込ませた。
「あっ!?」
「あの……脱がすね」
「……(コクリ)」
花陽は無言のまま……頬を真っ赤にしたまま、小さく頷いてくれた。
ショーツの両端に指をかけて……ゆっくりと下ろして行くと、花陽の腰が少し上がっていた。
「ありがとう花陽……」
「……あっ!」
ショーツとヴァキナの間に何本もの透明な糸を引いていて……それが恥ずかしかったのか、花陽は目を閉じてしまっていた。
「すごい……キレイだ……」
無毛のスベスベで、ピッタリと閉じたオマンコの周りには愛液が滲んで……キラキラと光ってる。
「キレイなの? 子供のままなのに……?」
胸は大人顔向けな程、豊に育っていると云うのに、アソコはパイパンだなんて……。
興奮で鼻血出そう。
「花陽だけ、裸なのはいけないよな……」
俺は逸る気持ちを何とか抑え、服を全て脱いだ。
「きゃっ!? そんなに大きいの? お兄ちゃんのオチンチンって」
俺の逸物に花陽は驚いた声をあげた。
そんな花陽を慣れさせそうと、手を取って……逸物に触れさせた瞬間。
“ドビュルルッ”
花陽の手の柔さを感じた瞬間に射精していた。