「きゃっ!?」
お兄ちゃんのオチンチンの先っぽに触れたら、精液を掛けられちゃったの!?
おそるおそる白濁液まみれの手を目の前に持ってくると……匂いが……鼻にツンとくる……不思議な……何故か興奮が抑えきれない……ずっと嗅いでいたい匂い。
花陽……変態さん……なのかな?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
すっげぇ情けない!!
まさか、触れられただけで暴発しちまうなんて……。
おそるおそる花陽の顔を覗き込むと……手に付いた精液を見つめて……恍惚の表情を浮かべていたが、直ぐに驚愕の表情に換わっていた。
「……お兄ちゃん、何で? 射精したんだよね……?」
そりゃ……1回くらいじゃ萎える分けが無い。
自分好みにドストライクな娘と(妹だけど)できるんだぞ!!
「これで、落ち着いて花陽を解せるな♪」
花陽の綻びかけている入り口を人差し指と薬指で開き、中指を浅く挿入した。
「あぅっ! お、お兄ちゃん……は、花陽は準備できてるからっ!!」
「う〜ん。こんな小さな入り口なんだから、拡げないとな♪」
俺は、左手で大淫唇を開いた状態で、右手の中指を中心にした3本の指先で膣中を開拓し始めた。
“クチュクチュ……”
たっぷりと蜜を含んだ膣内は、射し込まれた指先を奥へ奥へと煽動しており、その動きで、厭らしい水音が部屋中に響き渡る。
「あ、はん、あんっ、ああんっ……お、お兄ちゃん……花陽……イッ……あああああ〜〜〜んっ♪」
“ギュ〜〜〜ッ”
指先を締め付け……ビクビクと身体中をヒクつかせた後、弛緩させた。
「イッたのか……」
「はぁ……はぁ……お兄ちゃん、デリカシーないよっ!! きゃあんっ♪」
真っ赤な顔をした花陽を、抱き締めていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「えっと……こ、こうかな……?」
俺の上に跨がった花陽は、戸惑いがちに尋ねてくる。
「ああ。 それでいいと思うよ」
花陽の読んでる雑誌の記事に、初体験は騎乗位かバックが良いと書いてあったらしい。
(ティーンズ雑誌って男が読むエロ雑誌なみの事が書いてあるんだな……)
しかし花陽が、初めてはちゃんと俺の顔を見たいとの事で……勿論俺もだ……ベッドに寝かされた。
「お兄ちゃん、重くない?」
「全然、大丈夫だよ」
「本当に本当?」
「本当だってば」
胸こそ大きいが、花陽は小柄だから……そんなに気にすることないのにな。
「それにしても……下から見上げると大迫力だな」
言いながら、俺は腕を伸ばしてオッパイに指が埋まるくらいに強く揉み。
その後は、掌でムニムニと左右に捏ねた。
「あんっ♪ も、もう、お兄ちゃんったら……は……ん、ふ……は、あ、ん……」
花陽は無意識にか腰が微かに前後している。
再充電を終えたチンポにアソコが当たるように擦りつけていた。
「花陽……」
「はぁん……お兄ちゃんのと……擦れてるよぉ♪ ピクピクしてる……硬くて……熱いのぉ♪」
花陽の陰唇から溢れた愛液が量を増し、触れあっている場所の熱量を増している。
「はぁ……はぁあん♪ オチンチンとアソコ……ヌルヌル……気持ちいい……んっ♪」
快感に蕩けた顔をしながら、腰をくねらせる花陽。
正直、また暴発しそうなくらい興奮している。
更には、クチュクチュ……と、愛液と先走りの交ざった音が大きくなっていた。
「お兄ちゃん……ひとつになろ♪」
「ああ……花陽。 俺が支えてるから、自分のペースで腰を下ろして」
「うん。お兄ちゃん」
痛いくらいに勃起しているチンポを掴み、動かないようにする。
「ん……ここだよね……ふ……うくっ!……た……くっう……!」
確かめるように呟くと、花陽は股間の位置を調整し、ゆっくりと腰を下ろしてきた。
亀頭と秘唇がヌチャ、チュクと音を出しながら触れ合い。
先端が秘裂を押し広げ、膣口が受け入れてくれる。
花陽は、目をギュっと閉じて、唇を引き結んでいる。
「花陽……痛いよな?」
「えへへ……ちょっとは痛いけど……大好きなお兄ちゃんと結ばれたんだもん……平気だよ……」
「花陽……」
「っ……あっ」
花陽の手を取って、確りと指を絡め合う。
視線を下げると、繋がっている場所から血が滲み出していた。
ペニスを包み込んでいる粘膜が、痛いくらいにギュウッと締め付けてくる。
先に暴発してなかったら、挿入した瞬間に射精させられていただろう。
「くぅぅっ……花陽……」
更には、花陽の力が抜けたのか、自重の為に際奥まで刺さってしまう。
「「はぁ……はぁ……」」
お互いに手を握りながら、息を整え。
「花陽……」
「お兄ちゃん?……んっ」
俺は上体を起こすと、花陽と唇を合わせる。
「「ちゅ、ちゅ……」」
啄むような優しくキスを繰り返すと、花陽の身体からむやみな力が抜けはじめていた。
俺は体勢を変えるべく、花陽の背中に手を回し、抱き抱えるとベッドに寝かすと乳房に両手を沿える。
「ふぁ……お兄ちゃん♪」
指の間に起立した乳首を挟み込み、じっくりと瑞々しい乳肉を揉みあげていく。
「お兄ちゃん……花陽……お腹の奥がジンジンしてきて……お兄ちゃん……動いて」
その言葉を受けて、浅く腰を揺らすと。
「あん♪あん♪お、お兄ちゃ〜ん♪」
甘い声を出しながらピクピクと膣襞が震える。
「おぅっ!」
「あ♪ あ♪ お、お兄ちゃんの……ふるえてる♪」
「ああ♪ 花陽のが気持ち良すぎるからな……」
「う、うれしい……あ♪ あん♪ あ♪ はぁん♪ き、きもちいい……あ、あああぁぁぁぁぁん〜〜〜〜〜っ♪」
再び奥を突くと、花陽の膣襞がビクンビクンと痙攣しながら、俺のモノに吸い付き、締め付けてくる。
「花陽……俺……もう……出るっ!」
「い、いいよ♪ 花陽の奥で……射精して、お兄ちゃ〜ん♪」
“ビッシャアアアッ、ビュル、ビュル、ビュルルルッ”
「あああぁぁっ♪ あ、あつい……っ♪ あ、あ、あ〜〜〜〜〜っ♪♪♪♪♪」
花陽の言葉が引き金になって、2度目とは思えない量の精液を花陽の子宮に注ぎ
込んで行く。
「「あ……あぁ……はぁ……はぁ……は……ぁ……」」
「花陽……大丈夫か?」
「は〜♪ うん……」
身体を起こし、処女を失ったばかりの秘部を確認してみると、血と精液の混じったピンク色の液体が滴っていた。
「今、拭いてあげるね……」
ベッドサイドにあるティッシュを手に取ると、痛々しげに綻んでいる場所を優しく拭いてあげる。
「あ、あぅ……お、お兄ちゃん……恥ずかしいから……やめてぇ……」
「気にするなよ……本当に花陽は可愛いな♪」
「お兄ちゃんのバカァ……」
カァッと頬を染めた花陽が身体を起こしてくる。
あちゃー。
……失敗したかな……。
「あ、あの……お兄ちゃんのに……花陽にもさせて………」
まだ、萎えていない俺のチンポに手を添えてきたのだった。