二人の違いと事務員
「……」
「……」
く、空気が重い。なんで、どうしてこんなに空気が重いのか? それはこの二人が一緒に居るからだ。
一人は相原軍是、私の婚約者にして一応は元殺し屋の女子高生。一応は、というのは、少数ながら今でも殺しをやることがある為だ。ただし誰でも彼でもない。本当に救えない人間のみを相手に、だ。そんな彼女とは何度もいつでも愛し合い、この事務所の一室で一緒に寝泊まりしている。子を作ることを前提に、いつもいつも交接を交わしている。寝るときも一緒だ。
容姿は整っていて、可愛らしく、明るい蒼い髪をツインテールに纏めているんだけれど、そのツインテールの毛先までが膝下に届くくらいに長く、ブレザーの制服を着て、右手が義手なのが特徴的。
とても美しい義手の触り心地は抜群。私はその義手が好きで良く触らせて貰っている。フェチシズムなのだろうかとたまに考えるも、義手フェチなんて聞いたことも無いから多分違うのだろう。
そしてもう一人は名をエクスプローダー。裏社会、特に殺し屋の社会では頂点に立つと言われている凄腕の殺し屋で、うちの会社の新人さん。
容姿はとても美しく、腰まで届く長い真っ直ぐで艶やかな黒髪に、首には黒いチョーカーを付け、右目には大きなモノクルを掛けている。上下黒のダークスーツにグレーのワイシャツを着こなし、もちろんネクタイの色も黒で揃えている。
世の男性は彼女を美しいと見るだろう。私も彼女を美しいと思う。同時に愛らしいとも思う。娘ほども歳が離れているからか、初めて会ったときより度々頭を撫でて、その愛らしさを愛でてしまうのだ。セクハラだろうか? もちろん、婚約者である軍是さんには当然怒られてしまうけれど。
そんな二人は、とにかく出逢った当初は軍是さんが、エクスさんを怖がって近寄ろうとしなかった。なんでもエクスプローダーの身の上を知りながら簡単に近寄れて、気安く接しているおじさんの方が異常なんだよということだった。
でも、共に仕事をこなしていき、人間関係にも慣れてきたあたりから、今度はこの二人、互いに嫌い合うというか。何なのだろう、一物持つというか、そんな感じになり始めた。別に嫌い合っては居ないのだがなにかこう、仲がよろしくないというか。
どうも、その中心に、私の存在があるということが、最近の独自調査、調査も糞も無いけれど、接しているうちに分かってきたのだ。
そんな二人だが、得物は似ている、軍是さんは義手に固定させたスリングショットで鉄球を発射させる物。鉄球以外にタングステン弾や、ガス弾など、色んな攻撃手段を持っている。最終手段、コレは殺しの手段として主に用いる手段だけど、義手の長さを大きく伸ばして弾丸を放ち、弾丸の威力を超強力にする手もある。これで撃ち抜かれるとほぼ相手は即死。その時は私の依頼だったが額に穴の開いた死体を見た。
普段は余りにも危険な手段だから禁止にしている。うちは何でも屋兼復讐屋ではあるけれど、命を奪うほどの復讐は基本的にしないからだ。私が受けると決めたもの以外の殺しの依頼は、すべて断っている。
一方のエクスさんも似ている。エクスさんの得物は拳銃で、完全に殺傷設定品。うちの規定ではアウトになるけど、ニチモさんが使うチップソーも殺害以外に使えないからここは良しとする。
エクスさんの拳銃は通常の弾丸以外にも、ワイヤーが仕込んである弾丸などもあって、当たると相手の身体を真っ二つにしてしまうような恐ろしいものもあるのだ。
他、通常はベレッタM92という実銃を使ってるんだけれど。もっと大型のブラジルはタウルス社製の大型ダブルアクション散弾リボルバーも持っている。拳銃のショットガンVersionみたいな銃で、威力は推して知るべし。
得物というか、武器の使い勝手がどことなく似ている二人は、依頼がぶつかることもある。
『私に譲れ』
『新人のくせに生意気言うなっての-』
といったように、よく口げんかをするのだ。軍是さんがエクスさんと口げんかできるようになるくらい彼女に慣れたことを素直に喜ぶべきか。
喧嘩ばかりしてはいけませんと仲裁に入るべきか悩みどころ。私が仲裁に入ると、二人とも大人しく引いてくれるのでありがたい。
そんな今日この頃。何か話しでも、と話題を探していたところ、そう言えばエクスさんには相方がいたんだったと思い出し、話しを振ってみた。
「え、エクスさんて、そう言えば、ずっと相方の方とお仕事してらしたんですよね? どうしてお別れに成られたのですか?」
「広い世界で見聞を広げてくるそうだよ。まあどうせ何れは死に別れしていた相手なんだけど」
「へ? 死に別れ」
「そう、死に別れ。放っといてもいつか私がぶっ殺していたよ。その前に別れたのはアイツにとっても私にとってもラッキーだったんだろうね」
とんでもない理由だった。ま、まあ、相方さんは見聞を広めに行ったわけで、楽しい世界旅行を満喫しているでしょう。エクスさんの本心知らなくて良かったですね、いや、本当に。
「うげ~っ、あんたの元相棒って、あんたと同じく業界トップの“あの”ハルバートでしょ? あれを相手に簡単にぶっ殺すとか言えるあんたの方が10倍こわいねー。てーかさぁ、仲間殺すとかどういう神経してるわけ? 私ら元殺し屋でも超えちゃいけない一線ってあるじゃん」
挑発しないでください軍是さん、今のエクスさん何するかわかりま――。そんなことを考えているとエクスさんが。
「おじさんの前で、おじさんの許可無く殺しはしないよ。おじさんのいないところでも。いまの私はおじさんの許可があって初めて人を殺すから」
なんて柔らかい声で、優しい笑顔を私に見せてくれながらそう仰ってくださるエクスさん。ああ、エクスさんも成長しましたねえ。
「なにそれ。私があんたに負けるって言いたいわけ? 100やったら99回は負けるけど、でも1回は運で勝てる自信あるんだけど」
また軍是さんが煽ります。というか軍是さん私の腕に腕を絡めてきて思いきり胸を押し付けてきてるんですけど。まだまだ発展途上ですが、それでもお胸の膨らみが気なって、いや、あの、今は、そういうときではないかと。
そうしたら今度はエクスさんが私のもう片方の腕に腕を絡めてきて。スレンダーな胸元をぐいぐいと押し付けてくださいます。大人ながら女子高生の軍是さんに負けちゃってますが、それでも確かに感じるお胸の感触、このお二人の意図は一体何処にあるのでしょうか?
「話にならないな。私が今日死ぬ日じゃ無いならその運による1回でも負けが確定するぞ。つまり軍是、お前の100%負けだ」
「はあ? 意味分からないんだけど。今日死なない日ってなによ。宗教か何か?」
「単純にそういう日だよ。弾丸が何発飛んでこようが、車に曳かれようが死なない日は死なない」
私はそこまで聞いていただけだった会話に割って入り、エクスさんを自分の膝の上に引き倒した。
「な、あ?!」
驚くエクスさん。不機嫌ながら私の行動を認めてくれた軍是さん。本当はエクスさんの方が大人なのに、今は軍是さんが大人に見えるよ。ありがとう、軍是さん。
「エクスさん、そんな事言っちゃダメだ。死なない日があるだなんて。人間はね、簡単に死ぬんだ。君や軍是さんは仕事で人を殺してきたろう。大勢の人を……。ああやってね、人は簡単に死ぬんだ。もし、何らかの弾みでエクスさんの身体が電車に飛ばされたとしよう。特急列車の最速域だ。物理的に身体は粉々になる。ほら、生きていられる日じゃなくなった」
私は自分の膝に寝かせたエクスさんの黒く艶やかな長い髪を撫で始めた。耳を触り、モノクルの縁を触り、髪を撫で、思うところを言い聞かせる。
「!?」
「そんなことはないだなんて思うかも知れない。自分は特別な能力を持っているからって。でもね、人間は病気になっても死ぬ、転げても死ぬ、食中毒でだって、石をぶつけられただけで。弱い生き物なんだよ。だからそんな、自分を大切にしないようなことを言っちゃダメだ。いいね?」
説教臭くなってしまったけれど、それでも命を大切にしないエクスさんには必要な言葉だと思ったんだ、こんな元日雇い中年に、本物の殺し屋の命のやり取りが分かるわけも無い。軍是さんも、エクスさんも、相当な修羅場を潜り抜けてきたはずなんだ。私みたいな一般人には分からないことだって大いにあるだろう。
ただ、それでも、命が。たった一つしか無い命がどれだけ大切かを私は知っている。
エクスさんは目を閉じる。静かに目を閉じた。
私はそんなエクスさんの長い黒髪を何度も何度も梳き撫でる。優しい手つきで、彼女と出会えた悦びを彼女の耳元で囁きながら。
「私は、私はこの危険な街で、エクスさんに会えて良かった。エクスプローダーという可愛らしい女性に出逢って良かった。もし何かのボタンが掛け違っていれば、私は軍是さんともニチモさんとも、そしてエクスさんとも出会えなかったでしょう。だから、感謝するならその日を思うならば。この出逢いに祝福を」
私の目から涙がこぼれ落ちる。こぼれ落ちた涙はエクスさんの頬に落ちる。何をいい年をして泣いているのか。説教垂れて。そんな風に思われただろうか。
すると、エクスさんは私の腰を強く握りしめた。
「エクス、さん、」
「わ、たしも、私も、軍是や、ニチモ、そして、おじさんと出逢えて良かった。わた、しが、わたし、が、変わる切っ掛けを作ってくれて、ありが、とう」
何が変わったのか聞かない。それはエクスさん自身の胸に秘めるべき物。
というか、段々軍是さんがいらだちを帯び始めてきたが、私はエクスさんを抱き返した。
「これからも一緒にやっていきましょう、エクスプローダーさん」
「う、ん」
エクスさんが私の膝で微笑む。本当に綺麗な笑顔だった。
「ああ、そうだエクスさん」
「なんだ?」
「今度情報屋のおじさんのところに着いてきてくださいませんか?」
「かまわないけど、なにかあるのか?」
「いえ、非殺傷設定用のエクスさんの武器、テーザー銃やゴム弾が届いたので。私からのプレゼントです。テーザー銃なんか思いっきり非合法品なんですけど、よくあんなの簡単に手に入れられますねあのあじさんも」
ああ、ダメだ、軍是さんが限界だ。
「ちょっとエクスっ! あんたいい加減におじさんの膝から離れろっての!!」
「ふん、気の短い婚約者様だな。そんなことではおじさんに愛想を尽かされるぞ?」
エクスさんがそんな事言うもんだから、軍是さんが泣きそうな顔で私を見てくる。そんな顔を為さらなくとも大丈夫ですよ軍是さん。
「大丈夫ですよ軍是さん。私はそんな事で愛想なんて尽かしません。私の結婚相手は軍是さんです」
というと、今度はエクスさんの機嫌が悪くなるから、エクスさんをあやす。
「私はエクスさんのことも大好きですよ」
この二人、二人共がそれぞれに魅力的すぎるからダメだな。軍是さんだけと心に決めているはずなのに、く、どっちも娶りたくなってしまう。
ああ、なんていけないことを考えているのだろうか私という男は、最低だな。
そんな風に店番をしているとき。
「あの、ごめんください」
茶色に近い腰下まであるくらいの長い黒髪に、茶系の色のワンピースを着た美人な女性が店に入ってきた。
「あの、こちらで事務員を募集なさっていると、支度金で5000万円頂けるって本当でしょうか?」
「嘘?! また馬鹿が引っ掛かったよ。おじさんがあんな張り紙をするから!」
軍是さんが言うと、エクスさんが。
「私は馬鹿ではないぞ」
憮然として言い返し、私の膝の上から体を起こして立ち上がった。
「あ、あの、」
事務員さんの募集を見て来てくださったお嬢さんにお茶と茶菓子も出してないとは失礼だな。私がお茶を淹れようとすると、軍是さんが。
「私が淹れるよ。社長はどんと構えてお客さんのもてなし、客じゃないか。事務員募集候補のもてなしを」
「はい、ありがとうございます軍是さん」
エクスさんは引き続き私の隣に立ったまま。まるで護衛だな。元日雇い中年には余りあるものがあるよ。
さて、来客したお嬢さん……あれ? どこかで見た気が、す──
「お、」
「お?」
「おじさまっ!!」
お嬢さんに抱き着かれた。匂いもいいし、おっぱいも柔らかいなあ……って、そうじゃないだろ私っ!!
「あ、あの、どちら様?」
この抱き着かれた状況で感じるのは、エクスさんの視線と、軍是さんの怒りの視線。いやエクスさんからも、怒りの視線を感じるんのは感じるんだけど、上手くコントロールされているというか。
「私っ!」
「私さんという方の知り合いは居りません」
ボケてみたけど、白けただけだった。おやじギャグは若い子には通用しないのかな。
「私ですっ、私っ、長谷川詩織ですっ!」
「長谷川詩織……あ、」
ふと思い浮かぶ記憶の欠片。川の上、橋から飛び降りようとしていた少女の姿。数年前のこと。そのあと一年ほど安宿で二人で止まって暮らして、16歳になった折に、私自立しますと、ありがとうございましたと、涙を流していた女の子の姿。
「し、おり、ちゃん……?」
「はいっ! 詩織です1年か2年ほど前に、おじさまと一年暮らした詩織ですっ!!」
ヤバい。軍是さんがこれを聞くのはヤバ……カチャカチャ、カチャカチャ、ティーカップの震えてる音が聞こえてますよ。
見るのが怖いからお茶だけ受け取って視線をそらした先のエクスさんの目が、詩織ちゃんを凝視していた。今にも銃で撃ち抜かんばかりだ。怖い怖い。二人共怖いよっ!
「お、大きくなったね~、詩織ちゃん」
「ふふっ、もうすぐ大人ですもの、ただ今は無職で職を探していたところなので、あまり大きなことは言えませんけれどね」
「あ、ああ、もう2年くらいも前になるのかあ。ふ、二人共、この方はね長谷川詩織さんと言って、一時期私が世話をしていた女性でね」
説明するとすぐ左隣から。ええ、あらましは聞きましてよお・じ・さ・ま。
右隣からは今聞いたので十分だよお人好しなお・じ・さ・ま。
「あ、あの、私、なにかお気に触ることを致しましたか?」
「いやいやしてないよ、ねえエクス」
「そうだな、してないな軍是」
なんで、こんなときだけ息がぴったりなのだろうかこの二人。ま、まあ、いいや、面接だったね。
「結論だけ言うと、即決で合格なんだけど、詩織ちゃん事務出来る?」
「というか事務しかできません。それと恐らくですけれど一人では回せないかと。あの従業員は何人で多い時のお仕事の件数は?」
「従業員は私を含めて四人、それと多いときは表裏合わせて10件くらいかな」
「う、裏のお仕事……この街では裏のお仕事も多く、私が自殺をした切っ掛けも」
そう、裏だ。といっても、そんな凄惨な裏の仕事をうちはやる訳じゃない。
そりゃ確かに殺しをやることもあるけど、復讐に来られる可能性がほぼ無し、最低極まりない相手のみで、めったに引き受けない。これを伝えると詩織ちゃんは。
「どうか、よろしくお願いします」
「安心して、表の仕事の人手、私一人だから、人手が足りないときくらいに詩織ちゃんの手を借りるだけだから」
軍是さんが補足で。
「裏って言っても痛めつけるだけだからねうちの場合。おやじ狩りとかカツアゲ犯とかで理不尽な目に遭った人の復讐だから。脚も付かない様にやるし。そもそも本来は警察が解決すべきことなんだよ。まあうちの会社の趣旨としては何でも屋かな。人探しみたいな探偵モドキのお仕事から、ペット探し、暴行犯退治まで色々と。詩織さんって言ったっけ? おたくは事務所で事務仕事が主な仕事になるかなあ」
と付け加えてくれた。
「さて」
私は席を外す。
「おじさま?」
「あ、いーのいいーの。今から暴力振るうだけだから」
「へ?」
「見てればわかる」
「え? え?」
私は二階の金庫からジュラルミンケースを一つ持って、一階へと降りる。
「うげっ。またあ?」
「おじさん、それ私の時と同じ」
「そう」
カチャ カチャ。
「これが詩織ちゃんへの支度金というか雇い金かな」
一億円。
「え、ええ~~~~っ、で、でも、5000万って……」
「ね~っ、ふざけてるでしょ? 5000万でも吹かしや、ヤバい仕事かで避けられるのに、一億だから。あ、ちなみにこれおじさんの持ち出しのお金だから気にしないで使ってもらったらいいよ。会社のお金じゃないからね」
「昔、付き合いのあった詩織ちゃんに5000万じゃ少ないかなと思ってね。一億円出させてもらうよ。どうか受け取ってもらいたい」
「こんなの、でも……」
戸惑う詩織ちゃん。まあ普通の反応だな。いきなり一億もらってくれって言われて、ありがとうって受け取る奴はそんなに居ない。
「ほ、本当にいいんですか? も、もらっちゃいますよ?」
探りを入れてくる詩織ちゃん、どーぞどーぞ。それは君の為に用意された一億円だ。俺みたいな還暦間近な男には会社の儲けだけで十分なんだよ。まあそれに宝くじのお金はまだ2億5000万ほどあるからね。一生遊んで暮らすには十分。5000万ずつならあと二人は支度金付きで雇えるのさ。
「そ、それじゃ、貰っちゃいますっ! でもこんな大金アパートに持って帰れない」
「ああ心配しないで。うちの金庫で預かっておくから。あとアパートは解約しておいで。うちの二階は広くてね。何人も寝泊まりできるんだよ。だから一部屋丸ごとを自分の部屋としていいよ。防音もバッチリ」
「え、ええ~~~っ!! いいんですか?!」
「おじさんの好意だからもらっときなよ。あ、ただし私とおじさんの部屋には入らないでね」
「甘えておけ。私も一つ部屋を貰った。自己紹介が遅れたな。私の名はエクスプローダー、エクスと呼んでくれたらいい」
「私は相原軍是。軍是でいいよ」
「私のことは社長でも何でも好きに呼んでくれたらいいよ。みんなはおじさんと気軽に呼んでくれてる。あと一人、愛河内ニチモって子が仕事中だよ。高校生だ。女子っぽく見えるけど男子高校生なんで、まあ、間違えない様に」
一通り自己紹介を終えると詩織ちゃんが改めて。
「長谷川詩織です。詩織と呼んでくださいエクスさん、軍是さん、おじさま」
こうして一人、事務員をゲットした我が何でも屋。でも表の仕事関係を考えると、もう一人くらいは必要だな。
短編集内の各お話と投稿予定(未定)の続きやお話で読んでみたい作品はありますか?(ご期待に副える事が出来るかどうか分かりませんが、一ご意見としてお伺いしたいと思います)
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コードギアス
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コードギアスR2
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此花トゥルーリポート
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FF4×FF6
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カオシックルーン
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学園黙示録
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ルパン三世 ワルサーP38
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幕末風来伝 斬郎汰
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ニードレス
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ヨルムンガンド
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少女少年
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北の告発
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サラダデイズ
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クレセントノイズ
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ひとひら(甲斐×理咲の近親相姦物)
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ESアザーワイズ(戒×瑠璃)
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遊戯王GX(十代×カミューラ)
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魔装機神(マサキ×モニカ)
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椎名君のリーズニングファイル
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RAVE(ハル×絶望のジェロ)