初めましての人、初めまして~。大海だよ~。
つ~ことで、タイトルの通り、二次小説じゃあお約束な、本編じゃ書けねぇエピソード書いていくでよぉ。
ここではタイトルの通り、作中登場するキャラの、簡単な解説をしていきます。
本編読んだ人らは飛ばしてしまって構わんが、未読ならこっちから読むのをお勧めしますわ。
そんなに長くねーから安心してちょうだい。ここ読んで読むか決めたらよろし。
んじゃそんな感じで、行ってらっしゃい。
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見た目:漫画版5D’sそのまま。背は低め。
初登場:本編第四部。
決闘アカデミアネオ堂実野校の生徒で、アカデミア生徒会長。同時にプロ決闘者・Dホイーラーとして活躍している。
これらの経歴と高い決闘の実力から、自他共に認める『アカデミア最強』の存在として君臨しており、下手な教師以上、場合によっては校長以上の発言力を持つと言われている。
正義感が強く、生徒達のことを第一に考えている。そのため、生徒達に危害を加える相手は、生徒はもちろん、教師であろうと容赦はしない。
生徒会長としての実務能力も高いことから、生徒会では頼りにされているが、反面、普通の生徒達からは怖れられてもいる。また、生徒の身ながら教師達に対し、仕事に関しての苦情や説教をすることも多く、そのことで、一部の教師からは煙たがられ、目の敵にされている。
性格は明るく気さくで、誰とでも物おじせず会話することができる。
決闘は強いが勉強は大嫌い。プロの仕事でアカデミアに来られない日が多いため、既に通常の学科授業にはついていけない状態。ただし、プロデビューしていることで、仕事中の授業や、中間・期末試験は免除されている。
同年代や後輩の生徒達に比べて、極端に小柄で低身長なことが悩み。
女子生徒に非常にモテるが、本人は嫌がっている。
実家を家出しており、家族はいないが、身の回りの世話をしてくれる付き人と二人で暮らしている。
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見た目:TF3までのグラ(髪の長い方)。
初登場:本編第五部。四部でセリフのみ。
決闘アカデミアネオ堂実野校の生徒で、生徒会副会長。プロの仕事で学校に来られないセクトの代わりに生徒会を引っ張っている。
真面目で責任感が強いが、気弱な性格で、教師達から理不尽な要求をされて何も言えなくなることも多い。これらを含め、リーダーとしてはセクトに何もかも劣ること、最後にはいつもセクトに頼ってしまうことなど悩みも多いが、生徒会メンバーからは慕われている。
入学した頃からセクトとはよく会話をする仲で、テストの度に勉強が苦手なセクトを助けていた。
日が経つごとにセクトの実力が認められていくのを見ながら、彰子自身もセクトへの思いを自覚していった。生徒会の仕事は、セクトと一緒にいたい、嫌われたくない、頼りにされたいという願望が原動力となっている。なので、セクトのことになると興奮して周りが見えなくなることがある。
学業に関しては、テストで常に学年トップ5を維持するほど優秀だが、決闘の実力はいまいちらしい。
アカデミアには奨学金を給付されながらかよっている。
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見た目:TFのグラそのまま。
初登場:本編第五部。
決闘アカデミアネオ童実野校の教師。セクトのクラスの担任教師でもある。
年齢24歳。美人で、真面目な性格をしていて、生徒達からも人気があるものの、時折おっちょこちょいな面も見せる。
生徒であるセクトに密かに思いを寄せているものの、教師と生徒という立場上、最初から諦めている。
生徒達のことは教師として全員大切に思っているが、思わずセクトのことを優先してしまうことがあり、好意を知らないセクトにその点を呆れられることもある。
他の生徒いわく、髪形以外は宇佐美彰子と顔がよく似ているらしい。
お疲れ~。
『副』が付くだけで、なんで二文字も長くなるのかな、肩書って……
まいーや。
短いし内容が内容だから特に言うこたぁねぇ。
んじゃ、キャラ把握して、興味持ったらば次へ行っちゃっておくんな。
ではでは。