夕べはお楽しみでしたね!
「やめて…恥ずかしい…///」
では本編をどうぞ!
朝、窓の外からは小鳥たちの囀ずりが聞こえてくる。窓から入り込む光はベッドで横たわるエレンの顔に当たる。
「んん…」
エレンは目を覚ました。目の前にはクロが「すぅ…すぅ…」と静かな寝息を立てて寝ている。しかもクロは全裸だった。
「っ!?」
エレンは慌てて飛び上がろうとしたが、ふと昨日のことを思い出した。
(あ…そうか、僕たちあの後…)
クロが発情してしまい、そこから行為に及んだその後、クロを家まで送ることにしたが、クロのお願いによりその後も沢山交わりあったのだ。
(しちゃったんだね…クロとセックス…)
そういいクロの頭を優しく撫でる。
「んん…」
すると丁度よくクロが目を覚ました。
「あ、えっと…その…おはよう、クロ。」
昨晩あんなことをしているのでエレンもどんな風に話しかければいいかわからず困惑していた。
「あ…うん…おはようエレン。」
クロも同じような様子だった。確かにあの晩はお互いにお互いを求め合い、愛し合った。鼻には昨晩したときの精液の臭いがする。更にはクロは今何一つ布を羽織っていない。同じベッドの中でお互い裸でこうして向き合っている。
「クロ…、その…どこか痛いところとかはない?」
するとクロは顔を赤くする。
「ん…少しお股がジンジンするかな…」
なんせ初めての行為だったのでやはり痛みは残ってしまう。エレンはその事も相まってクロに気を使う。本当なら今にもこんなに可愛いクロを抱き締めたい。しかし、そうすればまた理性は飛び、クロに手を出してしまう。
「えっと…その…とりあえず、朝ごはんの用意をしてくるから…」
そういいエレンはベッドから這い出ようとした。だが、そのエレンの腕をクロは掴んだ。
「クロ?」
するとクロはエレンを引き寄せ、後ろから抱きしめる。
「ちょ…クロ!?」
そしてクロの手は何一つ身に付けていない下腹部へと這わせ、エレンの陰茎を握る。
「やっぱり…エレン、したいんだ…」
そう、クロが今触れているエレンの陰茎は朝勃ちの影響で大きくなっていた。
「ち、違うんだクロ…その、朝は整理現象で…。」
するとクロは更に抱きしめる腕に力を入れる。背中に2つの柔らかい膨らみと、その先端にあるピンク色の突起の感触が伝わり、さらにエレンの陰茎を膨張させる。
「エレンは…したくないの?」
その一言に、エレンの理性は崩れた。
「ん…ちゅ…エレン…」
二人はベッドから出てキスをしていた。これはエレンの要望で立ったままセックスしたいというものだった。
「ちゅっ…はぁ…本当にいいの?」
エレンはクロに再度確認する。それでもクロはなんの曇りもない笑顔で言う。
「うん!だって私は…エレンのものだから…」
「クロ…」
その発言にさらに陰茎は大きくなる。
「わわっ!また大きくなった。」
「クロ…その…僕もう…」
するとクロは「うん」と首肯く。クロは壁に手をつき、エレンにおしりを向けて秘所を2本の指で開く。中は綺麗なピンク色で愛液がだらだらとあふれでていた。
「エレンのおち○ち○…。私の、おま○こに…頂戴♥」
「っ!?」
エレンは自分の陰茎をクロの秘所にあてがう。そして、開かれた門へ竿を押し込んだ。
「あっ…エレンのおち○ち○が…っ!…おっきい…」
二回目にしてはわりとすんなり奥へと入り込んだ。しっかり奥まで入ると、膣がきゅうきゅうとエレンの陰茎を締め付ける。
「っ!…凄い締めつけ…。」
少しでも気を抜けばイきそうな感覚を堪えようとしたが…
(ダメだ…耐えきれない…っ!)
ビュル!ビュルルルル!
挿入した瞬間に感じた快感に耐えれず出してしまう。
「ひゃっ!?…もうでたの…?」
「ご、ごめん…」
だが、それでもエレンの陰茎は収まるどころか少し大きくなった。
「っ!?」
(やだ…まだおっきくなるの…?)
エレンはクロのお尻に手をおき、抽出を始める。最初はゆっくりと膣内をかき混ぜるかのように腰を揺らす。
「ん…はぁ…あんっ…」
少しづつ速度をあげながらエレンはクロの胸元に手を這わせ、2つの柔らかい膨らみに触れる。
「ひゃっ!?…あんっ…」
突きながら、その両手で乳房を揉みしだき、先端を捏ねるように弄る。
「ひゃああっ!?…ダメだよっ…エレンッ!…同時にされたら…わらし…」
こっちを向き、切なそうな顔をするクロ。エレンは胸元から手を離し後ろを向くクロにキスをする。
「ちゅっ…はぁ…れろ…ちゅぱっ…」
「はぁ…んっ…クロ…」
エレンは再びクロのお尻に手をおき、クロのア○ルに触れる。
「っ~!?」
その瞬間、クロの膣内の締め付けが更に強くなる。
「くっ…締めつけが…強く…っく!」
エレンはそのままクロのア○ルに人差し指を入れて、中をかき混ぜた。
「らめぇ…お尻の穴…混ぜちゃ…あんっ…やぁ…!」
ぎゅうぎゅうと更に締めつけ、エレンを更に快楽へと導く。
「はぁ…はぁ…もう…出る!…クロ!出すよ!…膣内に…一番奥に!」
「ひゃあっ!あんっ!もうらめ!イク…イっちゃうよぉぉぉぉ~!」
そのまま一気にエレンの陰茎を四方八方から締め付ける。エレンもとうとう耐えきれずに奥に陰茎を突き刺し、射精した。
「っ~~~!」
ビュルルルルル!
吐き出された白濁液はクロの膣内を満たす。そのまま引き抜くと逆流した白濁液が秘所からあふれでる。
「っ!?」
するとクロはブルッ!と体を震わせる。すると、クロの足元を透明の黄色い液体が足を伝わり、流れていた。
「はぁ…はぁ…お漏らししちゃった…。」
そんなクロの恥態を見て更にエレンは興奮し、出したばかりの陰茎が再び大きくなる。
「ええっ!?さっき出したのにもう復帰したの!?」
流石にクロも驚きを隠せなかった。
「クロのそんな恥ずかしい姿見せられたら、興奮してきたよ…だから…。」
クロはそのままうなずき、エレンと共にベッドへ向かった。
お昼頃
「またやっちゃった…」
エレンは頭を抱える。その反面横に座っていたクロはとっても満足そうだった。
「えへへ、ありがとうエレン。大好き♥」
クロはエレンの頬にキスをする。エレンも恥ずかしそうに顔を赤らめた。
クロはそのままエレンに体重を乗せる。エレンもクロをだき寄せる。
「クロ…」
「エレン…」
いつもの川のほとり、そこに異種の二人のカップルはただ愛を身で感じるだけだった。
その頃…
「おかえりなさいませ。」
一人の女性と一人の男性が会話をしていた。
「ああ、どうやらお二人はお取り込み中らしい。邪魔をするわけにはいかんだろう。」
女性は冷静に「そうですか」と言う。
「君もあれぐらいかわいければいいのに。」
すると女性は顔を赤くする。
「私はあくまでも貴方のメイドです。」
男はため息を吐いた。そして「やれやれ」と言う。
「そこが可愛くないんだよ…」
そんなやり取りをしていたが、二人は何かの気配を感じた。
「アイナ」
「はい、王子。」
アイナはナイフを手に取り、ガイルは背中に背負っていた大剣を引き抜く。
「気がついちゃったか。」
すると茂みから一人の男子が出てきた。
「何者ですか?」
アイナは彼に尋ねる。
「この森に住むものさ。でも、貴方たちにこうと言った要件はありません。」
「では、なんのために私たちに近づいたのだ?言いたまえ。」
ガイルが聞くとその少年は二人が知っているある人物の名前を口にした。
「エレン・エドワード・エノミヤ。」
その名を口にした瞬間、彼の表情は先程の穏やかなものとは異なるものとなった。
「この名前に、聞き覚えはないかな?」
横でアイナは身構えている。ガイルは冷静に質問を続けた。
「もし知ってるなら?それに、その男になんのようがあるんだ?」
すると、男は二人にこう告げた。
「そいつは化け狐の息子さ、俺はそいつを殺しに来た。」
その発言に、二人に衝撃が走った。
今回も読んでいただきありがとうございます。
光陽さんです。
もう一つ端末を借りたので今後こっちで活動していきます。
とはいえ昔のようにストックがないのでまた地道に書いていく必要がありますね…大変です。
更新速度も遅いのでせっかちな方はご理解とご協力をお願いします。
それではこの辺で失礼します!
次回もお楽しみに~!